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今年で18回目を迎える京都フィルムメーカーズラボ、無事完了しました 📷 。
国内外のフィルムメーカー37名が集い東映・松竹の撮影所で3日間で短編時代劇を撮影。その後、東映剣会さんによる殺陣講座、博物館で片渕須直さん、樋口真嗣さん、ヴェネツィア国際映画祭のヴァレンティーナ・ベッローモさんらのトークなど、とっても楽しい時間でした。ご協力いただいたみなさま、ご支援ありがとうございました。
これまでの参加者(2009年のエマニュエル)がハリウッドでSHOGUN第8話の監督になってくれました、さて次はぜひ京都の撮影所に海外資本を連れてきて時代劇を作る作家さんが出てきてくれることを祈っています。
京都文化博物館フィルムシアター、ジャパニーズ・ロード・ムービー-旅する時代劇。30日は『座頭市物語』(1962)。盲目というハンデを背負ったアウトロー・座頭市、馬鹿にされ、いじめられながらも我慢を重ね、”心の眼”で正邪を見分け、クライマックスで本当に悪い奴をたたっ斬る。本シリーズ前の『不知火検校』で脚本を担当した犬塚稔が子母沢寛の随筆集「ふところ手帳」に数行記されていただけの、居合い抜きの巧い盲目のやくざ・座頭の市、からイメージを膨らませ脚本化を果たす。盲目ではあるが仕込みを抜けばやたらに強い、その一方、酒・博打・女が大好きでテレ屋という新しいキャラクターは勝新のはまり役となった。 bunpaku.or.jp/exhi_film/sche…
森脇清隆 K_Moriwaki retweeted
In lieu of flowers, memorial contributions may be made to:
Johns Hopkins Alzheimer’s Disease Research Center Fund
alzresearch.org/giving/
Alzheimer’s Foundation of America Caregiver Resources
alzfdn.org/donate/
Photo Credit: Tommy Garcia
京都文化博物館フィルムシアター、ジャパニーズ・ロード・ムービー-旅する時代劇。29日と11月1日は『新座頭市 破れ!唐人剣』(1971)。座頭市22作目、ブルース・リーと同世代のアクション・スターであるジミー・ウォングをキャスティング。片腕のクンフー剣士vs盲目の居合い斬り、とシリーズ中最も異彩を放つ設定。盲目と片腕、それぞれハンディキャップをもった剣豪がお互いを認め合いながらも、言葉の壁、行き違いで刃を交えることになる。この構図は、第一作で描かれた、肺を病む平手造酒と座頭市というアウトロー同士の友情と悲哀に通じるものでもある。本作は海外にも輸出されたが、ジミー・ウォングの地元・香港での公開に際し、最後の決闘の勝者を入れ替えた再編集版を配給、香港でも大ヒットを飾った。 bunpaku.or.jp/exhi_film/sche…
京都文化博物館フィルムシアター、ジャパニーズ・ロード・ムービー-旅する時代劇。28日と31日は『関の彌太っぺ』(1963)。長谷川伸原作『関の彌太っペ』は本作までに6回も映画化されていた股旅物の定番。山下耕作監督は前半の若さに溢れる渡世人・彌太っペと、生きる支えだった妹を失って以来、心も荒んで殺し屋渡世に生きる後半の彌太郎を見事に演出し。荒んだ生活をしながらも、分をわきまえ、侠客としては折り目正しく渡世を続ける彌太郎と、自らの欲得のためには堅気の女を泣かすことも平気な森介という、2つのキャラクターを際だたせ、人の愚かさ、真心の尊さをあぶり出す。 bunpaku.or.jp/exhi_film/sche…
森脇清隆 K_Moriwaki retweeted
スタジオの機材庫を全焼、横浜 黒沢明さんゆかり(共同通信)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/79…
京都フィルムメーカーズラボでお世話になった宮本茂さんが文化勲章を受賞、りんたろうさんが文化功労者に選定されました、おめでとうございます!
jiji.com/jc/article?k=202610…









































