はじめまして、もこっちです。
経理歴15年の課長で、3姉妹(7歳・4歳・0歳)のパパです。
管理職として社内で初めて、1年間の育休を取りました(2026年7月〜2027年6月)。
このアカウントでは、
・ビジネス書を「わが家」に落とし込んでみた書評
・おこづかい、家族会議など、子育て×お金の実践記録
・管理職が1年間育休を取ってみたリアル
・FIREを目指す資産形成と、育休中の小さな挑戦(薪割り、空き家活用など)
を発信しています。
noteでは毎日投稿を続けて110日を超えました。
FP2級・簿記2級・証券外務員1種。
「仕事も家族も、後悔しない選び方」を一緒に考えられたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
「上手にたくさん失敗させてあげましょう」
喜多川泰さんの小説のこの一文に、私は賛成でした。
子どもは谷に落としても、自分で登ってくる。
そう話すと、妻はこう言いました。
「でも、崖から登ってこられなくて、そのまま死んでしまったらどうするの?」
取り返しのつく小さな失敗と、させなくていい大きな失敗がある。
谷の深さを見極めるのも、親の役割でした。
子どもたちが寝たあと、夫婦で夜中の12時半まで話しました。
夜8時に眠くなる私には、久しぶりの深夜残業です。
『おいべっさんと不思議な母子』
@kitagawayasushi @sunmarkofficial
あなたは、子どもの失敗をどこまで見守れますか。
夫婦で話した夜のことは、noteに書きました。記事はリプ欄から読めます👇
小6のとき、鏡の前で涙を拭いているところを母に見られました。
あのとき言ってほしかった一言と、妻が教えてくれたその先を書きました。
@kitagawayasushi @sunmarkofficial
note.com/mococchi/n/n7c0f960…
怒った自分に名前をつけよう。
カッとなって怒ったあと、「どうして怒ったの?」と聞くと、7歳の長女の答えは「分かんない」。
そこで「怒ったときに乗り移る人に、名前をつけよっか」と聞いてみました。
長女が選んだ名前は、「ハッピー」。
怒りの化身がハッピー。思わず「真逆やん」とツッコみ、妻からも同じツッコミが入りました。
でも、あとから気づきました。怒りの奥には、いつも「本当はこれを大事にしたかった」という気持ちがある。
ハッピーは、長女が幸せになるための本音を、教えに来ていたのかもしれません。
山根洋士さんの『ありのままでラクに生きる練習』を読んで、家族で試してみた話です。
わが家の「イライラ時刻表」や、怒りとの付き合い方はnoteに書きました。リプ欄に貼っておきます👇
@yamane_hiroshi @AscomBOOKS @flierinc
わが家の「イライラ時刻表」も作りました。
三女は24時間営業、愛犬は散歩をサボると娘の作品をかじります。
怒りを追い出さずに付き合う方法を、noteに書きました。
@yamane_hiroshi @AscomBOOKS
note.com/mococchi/n/nd4b1708…
「いくら稼げるか」を考えた瞬間、足が止まる。
育休中、会社の外で稼ぐアイデアはいくつもあるのに、どれにも踏み出せずにいました。
山根洋士さんの『ありのままでラクに生きる練習』にある「裏表思考法」で、
・うまくいったら実は困ること
・うまくいかないほうが実は得すること
を明け方のリビングで14個書き出しました。
なのに、どれもしっくりこない。
借方と貸方が合わない仕訳を見ているような気持ち悪さ。
本当のブレーキは、書き出したリストの外にありました。
私が止まるのは、いつも「お金」が先に立ったとき。
経理課長なのに、お金の話になると足が止まる。職業病の逆パターンです。
@yamane_hiroshi @AscomBOOKS @flierinc
「売上」で測るのをやめて、まずは「ありがとう」で計上してみる。
経理課長が勘定科目を振り替えた理由をnoteに書きました。
@yamane_hiroshi @AscomBOOKS
note.com/mococchi/n/n1adcd40…
職場復帰まで残り245日(2026年10月28日・育休105日目)
長女の運動会を、平日でも見に行けたこと
土曜日に延期、日曜日も延期。長女の運動会は、結局、平日ど真ん中の水曜日になった。
ダンスを見ていると、周りと比べて少し遅れるところもある。それでも1年前と比べれば、確実に成長している。その違いが、自分の目で分かった。
仕事をしていたら、水曜日の運動会には行けなかったかもしれない。延期が決まっても「行けるかな」と悩まずにすんだのは、育休を取っていたからだ。
行事の延期は、子どもの事情では選べない。課員にも、平日の行事に「行ってきます」と言いやすい職場にしたい。
この1年、育休を取って本当に良かった。
延期になった行事、みなさんは行けましたか?
#育休残り245日 #男性育休 #育休パパ #もこっちの育休記録 #イクボス #パパ育児
もしも職場の同僚が、全員ノーベル賞受賞者だったら。
会議についていくだけで精一杯で、会社に行きたくない朝もあると思います。
発達グレーゾーンの長女にとって、学校はそんな場所なのかもしれません。
昨夜、寝る前に妻から「長女の良いところって、何?」と聞かれ、私はうまく答えを返せませんでした。
今朝、佐々木正美さんの『佐々木正美先生の子育てお悩み相談室』を読み返して、ようやく答えが見つかりました。
周りの子ではなく、過去のわが子と比べる。
そうすれば「できたこと」はいくらでも見つかる。
そしてそれは、親自身にも言えることでした。
#子育て
@shfntm_PR
運動会の朝、誰にも言われずに着替えて髪を結んだ長女のこと。
そして、毎日いちばん近くで長女を待ってきた妻のことを書きました。
note.com/mococchi/n/n90f8871…
@shfntm_PR
本を「積まずに返す」タイプでした。
図書館の本は読み切れないまま返却日。Kindleの読み放題も、飽きた本から返していました。経理課長なので、締め日だけは守ります。中身は読んでいませんが。
そんな私に刺さったのが「積読こそが完全な読書術である」という一冊。
・積読がうしろめたいのは、本が「いつか読まれるため」に作られているから
・情報の濁流の中に、自分だけの本棚(ビオトープ)をつくる
・予算を決めて買い、読み切らなくていいから積んでおく
いちばん残ったのは、本は「読書の時間を閉じ込めた資産」だという言葉です。
著者の永田希さんは、2024年に亡くなられています。大切に思うことは、線を引いた本にして早めに子どもに残しておきたいと思いました。
記事はコメント欄に👇
@postnagatanzm @ep_syoseki @flierinc
@nnnnnnnnnnn
#積読
読まずに返した本、何冊ありますか。返す派だった経理課長が、娘に本棚を残すと決めるまでを書きました。
note.com/mococchi/n/nf2c57ea…
@postnagatanzm @ep_syoseki @nnnnnnnnnnn
「パパは何に悩んでるの?」
4歳の娘に聞かれて、本気で答えました。
「家族との時間を増やしたい。でもお金も必要。働くと家族との時間が減る。どうすればいい?」
娘の答えは5秒でした。
「お家でお仕事すればいいんじゃない?」
…確かにそうだな、と納得してしまった経理課長です。
そこから、育休中に自分の「タグ」を棚卸ししてみました。
・決算書は15年作ってきたのに、自分のキャリアのBSは一度も作っていなかった
・仕事が楽しかった時期には、いつも「裁量権」があった
・タイ駐在で気づいた「空気だけは課金できない」は、会社の良さにも当てはまる
外の市場を見ることは、今の場所の良さに気づくことでもありました。
北野唯我さん @yuigak の『仕事を好きになる技術』(@bizasahi)と、佐野創太さん @taishokugaku の『70%で働く』(@nikkeipub)から考えたことです。
@flierinc
#育休パパ
会社の目標は70%、残りの30%は自分の目標。
経理課長がたどり着いた「いい会社なのにモヤっとする理由」の答えはこちら👇
note.com/mococchi/n/n2024da4…
@yuigak @bizasahi @taishokugaku @nikkeipub
「今買わないと、運動会に間に合わないじゃん!」
靴屋さんの前で、7歳の長女が泣きながら訴えてきました。
「でもさ、前に約束したよね」
のどもとまで来たその一言を飲み込んで、30分話を聞きました。
出てきた本当の理由は、「きつい」ではありませんでした。
『聞き出せる人が、うまくいく。』(@kushun1101 さん、@nonbook さん)と、『親も子もラクになる ゆるめる子育て』(岡崎大輔さん、@asuka_pub さん)を手がかりにした、運動会前日の話を記事にしました👇。
@flierinc
#運動会
「本を買わなかったら、靴を買っていいの?」
予算の付け替えまで提案してきた7歳に、経理課長が返した言葉とは。
▼記事はこちら
note.com/mococchi/n/n66d44dc…
@kushun1101 @nonbook @asuka_pub
「何があったの?」
学校から電話があった日、発達グレーゾーンの長女に、お風呂でそう聞きました。
「なんで?」は避けたつもりでした。
でもその夜、私は娘の「できたこと」を一つも口にしていませんでした。
九九も、ダンスも、自分で開いたドリルも。
『脳を乗っ取る感情(アイツ)からあなたを守る方法』(@96hage さん、@nikkeipub さん)と、『親が読む子どものための一生折れない自信のつくり方』(@aokiachievement さん、@achibook さん)を読み返して、聞く順番を変えることにしました。
@flierinc
#発達グレーゾーン
運動会を走り終えた娘に、最初にかける言葉はもう決めています。
「何があったの?」の、その先の話です。
▼記事はこちら
note.com/mococchi/n/nae99de1…
@96hage @nikkeipub @aokiachievement @achibook
スマホで読書するパパは、子どもから見ると「スマホをいじっている人」でした。
読み聞かせは毎晩しているのに、娘がひとりで本を読まない。
犯人捜しをしたら、容疑者は私でした。
ある日、紙の本に線を引いて読んでいたら、小2の長女が自分の本を持ってきて、隣で楽しそうに線を引き始めたんです。
親が読むと、子どもは読む。
借りた本には線が引けないので、図書館派のわが家も「本を買う」ことにしました。
@souta_sasanuma さんの『東大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書』、育休中のパパに刺さる一冊でした。
@discover21 @flierinc
#読書習慣
「パパの読書、証拠ある?」と聞かれたら、答えに詰まる方へ。経理課長が、子どもの本棚づくりを始めた話を書きました。
note.com/mococchi/n/ne79af2c…
@souta_sasanuma @discover21
朝、娘に「パパ、遊ぼう」と言われて
「7時以降に再申請してください」と差し戻していました。
育休中なのに、頭の中は「これから何をするか」の迷いでいっぱい。
『書ける人になる』に「モヤモヤは掘り下げると、自分の価値観が見えてくる」とあり、試しに3つ書き出してみました。
・空き家活用で鍵は預かれたのに、次の一歩が出ない
・質問を30個用意したFP面談が、30分で終わった
・やりたいこと迷子で、子どもとの時間をすり減らしている
並べてみたら、根っこは同じでした。
「お金が先か、人が先か」。
私がモヤモヤするのは、お金が人より先に来たときだったようです。
@kou_nakano @SBCrBooks @flierinc
#文章術
「いい学びになりました」は、帳尻だけ合わせた仕訳だった。
FP面談で体温のない言葉を返した経理課長が、『書ける人になる』で気づいたことをnoteに書きました。
note.com/mococchi/n/na291026…
@kou_nakano @SBCrBooks












