Pinned Tweet
『クレイフェイス』の感想ラジオをアップしました。アメコミ映画×ボディホラーという新機軸! クラブのアクションシーンが秀逸な理由は? 面白いけど惜しい部分も? これは中途半端なのか新感覚なのか? 果たしてアメコミ映画の新たな一手となるか……という話をしています
youtu.be/6ZqDM6A7ohE?si=3m28…
しの retweeted
『クレイフェイス』の感想ラジオをアップしました。アメコミ映画×ボディホラーという新機軸! クラブのアクションシーンが秀逸な理由は? 面白いけど惜しい部分も? これは中途半端なのか新感覚なのか? 果たしてアメコミ映画の新たな一手となるか……という話をしています
youtu.be/6ZqDM6A7ohE?si=3m28…
SNSによって長い文章が読めなくなっていくのはずっと問題だったけど、今やAIの発達でそもそも長い文章自体が希釈された中身のないものである確率が高まったので、マジで読み手と書き手の両側から知性が崩壊に向かっている気がする。ここまでくると流石に何かしらのバックラッシュが起きそうではある
『クレイフェイス』クラブのシーンを気に入ってる人が多い印象だけど、言わばあそこは散々ボディホラーを見せておいて急に身体変化の扱いが軽くなる場面なので、本来もっと興醒めになる人がいてもおかしくない。それでも楽しめるのはあの転調がドラマに対応しているからで、地味に本作の達成だと思う
「アメコミ映画でこれをやるから面白い」と「アメコミ映画でこれをやるからヌルい」ってほんと紙一重だなと思う。『クレイフェイス』はかなりそのボーダーラインきわきわにいる気がした。とはいえ褒めて伸ばしたくなる印象ではあったけど
DCU、今のところ「ガン監督脚本じゃないと面白くないシリーズ」なのかどうか判断しきれないんだよな。『スーパーマン』『スーパーガール』の流れだとそう見えるが、『クレイフェイス』はそこそこ面白いし、とはいえ中途半端な部分もあるし、そもそもガン体制になる前から走ってた企画だしで何とも……
『クレイフェイス』前半の実物を使ったボディホラーから、後半でデジタル処理の百面相アクションになっていくのが興醒めじゃなく、ちゃんとカタルシスになっているのが良い。それは演じることで自分を表現できていた主人公が、誰にでもなれるからこそむしろ自分を見失うという堕落の物語と対応している
『クレイフェイス』主人公が人間として傷付き葛藤している場面ではグロテスクなボディホラー表現に帰ってくるべきで、たとえば『サブスタンス』は最後にちゃんと実物の美術が溶解するまでを撮影する生々しさに回帰するのに対し、本作は後半は最後まで軽いCG表現で通し、不要なエピローグも付けてしまう
しの retweeted
自分はしのさん寄りの感想。良くも悪くも分かりやすくエンタメ的でそれがあざとく感じてしまった。𠮷田監督にはもっとキツい映画を求めているのかも。
『mentor』は末澤誠也が大暴走?ヤバい被害者 vs ヤバい加害者の勝敗の行方は?【ネタバレ感想/レビュー】
youtu.be/iNZnHEhBEmw?si=8u93… @YouTubeより

