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諏訪信仰研究、古典文学研究(寺社縁起、神話) / アイコンは神長官守矢実顕筆『千鹿頭神社事由』(架蔵) / 宮城県名取市出身 / https://xitter.gq/t.co/Yf9dAtYdaT

Joined November 2018
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拙著『諏訪信仰の神話世界』が刊行されました。 洩矢神の神話、そして建御名方神の神話が、諏訪の外部の言説とも関わりながらいかに変化していったのかを追った本です。 特に洩矢神については、そうした変化を追いかけることで同時に浮かび上がってくる「変化する前の姿」を捉えることも試みました。
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惣国風土記はあまり目立たないですが江戸時代になかなかの影響力を持った偽書群で、特に地誌などをめくっていると様々なところで出会うことができます。
拙稿「「日本惣国風土記」分類続貂」が『古代中世文学論考』第57集に掲載されました。 地域の〈風土記〉として、江戸時代に多く参照された「惣国風土記(総国風土記)」。様々なところに顔を出すこの文献群の正体は、一体どのようなものなのか? ……ということを探るための試みの第一弾です。
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『諏訪信仰の神話世界』、北海道大学だよ。 北海道大学さま、『諏訪信仰の神話世界』でございます。
お明神さま、『諏訪信仰の神話世界』でございます。 『諏訪信仰の神話世界』、札幌諏訪神社だよ。
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ある調べ物をしていた時、資料に「『武蔵国風土記』に曰く……」と引用されていたのですが、『新編武蔵風土記稿』を見てもそれらしき記述が見つからず、やがて別物だと気付いた事が有りました。 その『武蔵国風土記』が実は『日本惣国風土記』の一部だったと知った時はガッカリしたなあ。
拙稿「「日本惣国風土記」分類続貂」が『古代中世文学論考』第57集に掲載されました。 地域の〈風土記〉として、江戸時代に多く参照された「惣国風土記(総国風土記)」。様々なところに顔を出すこの文献群の正体は、一体どのようなものなのか? ……ということを探るための試みの第一弾です。
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うちのかみさんが、こんな本を出しただに。どうやら近代女子教育論っちゅうもんらしい。わしが言うのも何だけんど、なかなかおもしろいだよ。だが、しかし、おまえさん、中世文学が専門だら!? 鷹はどこい飛んでっただ!? みんな、買ってやってくりょ。 #女訓書
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江戸時代の文献に、洩矢神と共に諏訪明神に抵抗した神として「神戸辺神」という謎の神が出てきます。 本当に正体不明なのですが、もしかするとこれも甲州街道沿いの「神戸」地区と関係がある神か……?と思ったりもします。
個人的に諏訪の歴史を考える上で重要そうだと思っているのが、中央東線(と言うより旧甲州街道)のあたりの一帯です。 遺跡・古墳・寺社・城……等々の歴史の重層。
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個人的に諏訪の歴史を考える上で重要そうだと思っているのが、中央東線(と言うより旧甲州街道)のあたりの一帯です。 遺跡・古墳・寺社・城……等々の歴史の重層。
昨日は諏訪でした。 神話上では洩矢神は守屋山麓から「鉄のカギ」を向かいの山(永明寺山麓、上原千鹿頭神社)に投げたとされていますが、 今回はその軌跡を追うように、上社から上原千鹿頭神社まで歩いてみました。
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拙稿「「日本惣国風土記」分類続貂」が『古代中世文学論考』第57集に掲載されました。 地域の〈風土記〉として、江戸時代に多く参照された「惣国風土記(総国風土記)」。様々なところに顔を出すこの文献群の正体は、一体どのようなものなのか? ……ということを探るための試みの第一弾です。
【見本出来】『古代中世文学論考 第57集』『古代中世文学論考 第58集』 今秋は多数のご投稿をいただき2集同時刊行となりました。表紙の源氏物語影印は空蝉と夕顔です。引き続き ご投稿をお待ちしております(次集締切は2027年1月12日です)。 link.amazon/B08gsI8l5 link.amazon/B0gRMaykV
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昨日は諏訪でした。 神話上では洩矢神は守屋山麓から「鉄のカギ」を向かいの山(永明寺山麓、上原千鹿頭神社)に投げたとされていますが、 今回はその軌跡を追うように、上社から上原千鹿頭神社まで歩いてみました。
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2007年の東方風神録から20周年を前にして、遂に「洩矢神と諏訪明神の神話」で一冊の研究書が出せました。
拙著『諏訪信仰の神話世界』が刊行されました。 洩矢神の神話、そして建御名方神の神話が、諏訪の外部の言説とも関わりながらいかに変化していったのかを追った本です。 特に洩矢神については、そうした変化を追いかけることで同時に浮かび上がってくる「変化する前の姿」を捉えることも試みました。
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第四章 『嘉禎三年上書』考:守矢家文書の新出佚文に見る中世諏訪信仰とモリヤ伝承 〔第三部 近世の諏訪明神縁起と氏祖伝承〕 第一章 国譲り神話と近世諏訪明神縁起:「健御名刀命」の神話をめぐって 第二章 『諏方大明神画詞』の受容史:国譲り神話の扱いを中心に
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第三章 大祝本『神氏系図』・『阿蘇家略系譜』再考:再構成される諏訪の伝承 結論 あとがき 初出一覧 資料索引
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物価高・紙の高騰のためか研究書としても相当に高い本となりましたので、なかなかお手に取っていただくのも難しいかと思いますが、 ご興味を持っていただけましたらお近くの図書館にリクエストしていただけますと幸いてす。
拙著『諏訪信仰の神話世界』が刊行されました。 洩矢神の神話、そして建御名方神の神話が、諏訪の外部の言説とも関わりながらいかに変化していったのかを追った本です。 特に洩矢神については、そうした変化を追いかけることで同時に浮かび上がってくる「変化する前の姿」を捉えることも試みました。
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先日、『下社禰宜大夫桃井古文書解読集成』(表紙は「下諏方大明神社~」)を手に入れました。 諏訪下社の社家・禰宜大夫桃井氏の江戸時代の文書の内容(下社の神話言説も)を知ることができる貴重な資料集で、これまで諏訪の図書館でコピーしたものを見て拙論に引用していたりしたのですが、ついに!
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【見本出来】『古代中世文学論考 第57集』『古代中世文学論考 第58集』 今秋は多数のご投稿をいただき2集同時刊行となりました。表紙の源氏物語影印は空蝉と夕顔です。引き続き ご投稿をお待ちしております(次集締切は2027年1月12日です)。 link.amazon/B08gsI8l5 link.amazon/B0gRMaykV
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東方のミシャグジさま、非想天則のスペルカード「祟り神「赤口(ミシャグチ)さま」」で白蛇のような姿で出てくるので、ファンアートでも白蛇として描かれることが多い気がします
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大学公式の臨時Moodleが公開されました。 金曜日以降の授業の連絡・資料配布等はそちらで行えるようになります。 システムの復旧・再構築に尽力されている方々に深く感謝いたします。
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長野県立大学の二本松泰子先生より、ご著書『女訓書の誘惑』(信濃毎日新聞社)をご恵贈いただきました。 女訓書の面白く楽しい読み物としての側面、そして面白いからこそ〈規範〉を刷り込む力もまた大きいという側面を、長野女専の女子教育という軸とともに学べます。
【9月新刊】 『女訓書の誘惑』を9月中旬に発行します。 長野県立大学図書館に残る800冊の和書。 そのうち江戸時代の女訓書4冊を紹介しながら、近世や近代の暮らしのなかで、どのような女性像が求められ刷り込まれてきたのかをひも解く意欲作。 昭和初期の女子高等教育も分析しています。
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