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拙著『諏訪信仰の神話世界』が刊行されました。
洩矢神の神話、そして建御名方神の神話が、諏訪の外部の言説とも関わりながらいかに変化していったのかを追った本です。
特に洩矢神については、そうした変化を追いかけることで同時に浮かび上がってくる「変化する前の姿」を捉えることも試みました。
来月、私の初めての単行本『諏訪信仰の神話世界 ― 諏訪上社縁起の生成と展開』(北海道大学出版会)が刊行されます。
「洩矢神の神話」と「国譲り神話」を軸に、諏訪信仰と諏訪縁起の展開、およびその古態などについて論じております。
どうぞよろしくお願いいたします。
hup.gr.jp/items/156314878
間枝(まえだ) retweeted
うちのかみさんが、こんな本を出しただに。どうやら近代女子教育論っちゅうもんらしい。わしが言うのも何だけんど、なかなかおもしろいだよ。だが、しかし、おまえさん、中世文学が専門だら!? 鷹はどこい飛んでっただ!? みんな、買ってやってくりょ。
#女訓書
拙稿「「日本惣国風土記」分類続貂」が『古代中世文学論考』第57集に掲載されました。
地域の〈風土記〉として、江戸時代に多く参照された「惣国風土記(総国風土記)」。様々なところに顔を出すこの文献群の正体は、一体どのようなものなのか?
……ということを探るための試みの第一弾です。
【見本出来】『古代中世文学論考 第57集』『古代中世文学論考 第58集』
今秋は多数のご投稿をいただき2集同時刊行となりました。表紙の源氏物語影印は空蝉と夕顔です。引き続き ご投稿をお待ちしております(次集締切は2027年1月12日です)。
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昨日は諏訪でした。
神話上では洩矢神は守屋山麓から「鉄のカギ」を向かいの山(永明寺山麓、上原千鹿頭神社)に投げたとされていますが、
今回はその軌跡を追うように、上社から上原千鹿頭神社まで歩いてみました。
第四章 『嘉禎三年上書』考:守矢家文書の新出佚文に見る中世諏訪信仰とモリヤ伝承
〔第三部 近世の諏訪明神縁起と氏祖伝承〕
第一章 国譲り神話と近世諏訪明神縁起:「健御名刀命」の神話をめぐって
第二章 『諏方大明神画詞』の受容史:国譲り神話の扱いを中心に
先日、『下社禰宜大夫桃井古文書解読集成』(表紙は「下諏方大明神社~」)を手に入れました。
諏訪下社の社家・禰宜大夫桃井氏の江戸時代の文書の内容(下社の神話言説も)を知ることができる貴重な資料集で、これまで諏訪の図書館でコピーしたものを見て拙論に引用していたりしたのですが、ついに!
間枝(まえだ) retweeted
【見本出来】『古代中世文学論考 第57集』『古代中世文学論考 第58集』
今秋は多数のご投稿をいただき2集同時刊行となりました。表紙の源氏物語影印は空蝉と夕顔です。引き続き ご投稿をお待ちしております(次集締切は2027年1月12日です)。
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