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もうすぐ開始!今夜は「シン・Oracle Database Security概論」
oracle-code-tokyo-dev.connpa…
セキュリティとスマートホームのADTが、Oracle AI Database@Google CloudとOracle Fusion Applicationsの活用を広げている(米国時間10/27)。
請求、税、受注管理のアプリケーションを、Oracle AI Database@Google Cloudに移した。
データをGoogle BigQueryのデータウェアハウスに近づけて、Gemini Enterpriseを使う計画中のAIプロジェクトで扱いやすくする狙い。
データの保護には、Zero Data Loss Autonomous Recovery ServiceとMaximum Availability Architectureを使い、3つのGoogle Cloudリージョンにまたがって構成している。
HRでは、Oracle Cloud HCMのAI機能で、従業員の定型的な問い合わせに自動で答えている。
マルチクラウドでデータベースを置く場所を決めるときは、分析基盤との距離も判断材料にしたい。
#OracleCloud #OracleDatabase #GoogleCloud
oracle.com/news/announcement…
OKEでManaged Karpenterのアーリーアクセスが始まった(米国時間10/26)。
Karpenter Provider for OCIのコントローラーを、OKEが導入、設定、アップグレード、監視まで運用する。
コントローラーはOKEが管理する基盤で動き、クラスタの作成時にも既存のクラスタでも有効にできる。
NodePoolとOCINodeClassはkubectlなどで利用者が定義し、OKEは既定のものを作らない。
既存のマネージドノードプールは併用でき、ワークロードを段階的に移せる。
参加するには、Oracleのアカウントチームに連絡する。
ノードのインフラ費用は利用者の負担なので、まず検証用クラスタでNodePoolのシェイプと上限を決めたい。
#OKE #Kubernetes #Karpenter
blogs.oracle.com/cloud-infra…
Oracle AI Data Platformに、AIが業務の概念体系を作るビジネスオントロジーなどの新機能が計画されている(米国時間10/27)。
AI Discoveryエージェントが、データベースのスキーマ、セマンティックモデル、アプリケーションやAPIのドキュメント、非構造化文書を分析してオントロジーを生成する。
業務の専門家がレビューして承認してから、すべてのAIソリューション共通の土台として使う。
Oracle Semantic Reasoning Engineは、オントロジーをもとに業務の文脈を組み立ててから、モデルに渡す。
Oracle AI Registryは、エージェント、ツール、スキル、MCPサーバーを、所有者、バージョン、依存関係、権限、ライフサイクルの状態つきで一元管理する。
これらの新機能は、12か月以内に提供される予定。
提供はまだ先なので、いまは社内のエージェントやツールの一覧と担当者を整理しておくと、導入時に使いやすい。
#OracleCloud #AIエージェント #データ基盤
oracle.com/news/announcement…
IntelとOracleが、OCIでのXeonを使ったコンピュートを広げる複数年の協業を計画していると発表した(米国時間10/27)。
対象は現行と将来のXeonで、次世代サーバープロセッサDiamond Rapidsを使うOCI X14が計画されている。
Diamond Rapidsでは、FP8、FP16、BF16に対応したAMXの強化と、命令のオーバーヘッドを減らすAPXが見込まれている。
用途として、埋め込み生成、リランキング、小さいモデルの推論など、エージェントが使うアプリケーションのそばで動かす処理が挙げられている。
提供時期は示されておらず、発表には将来の製品に関する免責が付いている。
X14は計画段階なので、いまのXeon系シェイプの構成を見直す判断は、提供時期が示されてからで十分。
#OracleCloud #Intel #Xeon
oracle.com/news/announcement…
OracleがOCIのネットワーク技術Oracle Acceleronの新機能を発表した(米国時間10/27)。
High-Performance Fabricは、OCIのフロントエンド側のコンピュートでRDMA接続を使えるようにする。
NVMeブロックストレージは、Acceleron対応のベアメタルとVMのシェイプで接続の選択肢が広がる。
Oracle Collective Communications Libraryは、バックエンドのマルチプレーンネットワークに集合通信を分散し、リンクやポート、NICの障害時に健全な経路へ寄せる。
フロントエンドにもマルチプレーンネットワークを導入し、経路選択とフェイルオーバー、フロントエンドRDMAの輻輳制御を透過的に行う。
提供時期と対象のシェイプは示されていないので、使っているシェイプが対象かどうかは今後の案内で確認したい。
#OracleCloud #OCI #RDMA
oracle.com/news/announcement…
Oracle AI LakehouseのApache Icebergサポートが拡張された(米国時間10/28)。
Oracle AI Data Catalogや対応する外部カタログにつなぐと、認可されたテーブルをひとつずつ定義せずに見つけられる。
SQLではテーブル名@カタログ名の形で指定し、Oracleのテーブルと複数カタログのIcebergテーブルをひとつのSELECTで結合できる。
他のエンジンが作ったIcebergテーブルについて、タイムトラベルやパーティションプルーニングを使った読み取りにも対応する。
CREATE ICEBERG TABLEでテーブルを作り、SQLの結果をINSERTしてCOMMITすると、他のエンジンからも読めるIcebergテーブルとして書き込める。
書き込みの対応は、カタログ、ストレージ、認証、リリースによって異なる。
書き込みを使うなら、自分のカタログとストレージの組み合わせが対応しているかを、先に確認したい。
#OracleCloud #ApacheIceberg #データ基盤
blogs.oracle.com/autonomous-…
Oracle AI Data Platformのビジュアルフロービルダーに、エージェント向けの新機能が加わった(米国時間10/28)。
会話履歴がモデルのコンテキストウィンドウの80%を超えそうなときは、古いメッセージを自動で要約できる。
長期メモリは、メモリの抽出に使うモデルを選べて、既定ではメモリを作成したセッション内でだけ使われる。
OpenAI、Gemini、Anthropicのモデルにも接続でき、APIキーはCredential Storeに保存する。
スキルはフォルダのアップロードやエディタで作成でき、AI用コンピュートはリクエスト数かCPU使用率でオートスケールを設定できる。
デプロイ済みのエージェントはRedeployでエンドポイントを維持したまま更新でき、Run Asでサービスアカウントを実行用のIDに選べる。
外部モデルを使うなら、APIキーの管理先と、Run Asに使うサービスアカウントの権限範囲を先に決めたい。
#OracleCloud #AIエージェント #OCI
blogs.oracle.com/ai-data-pla…
BigQueryで、Studio Gitリポジトリと、Connected Sheetsの会話型分析が、どちらも一般提供を開始した(米国時間10/27)。
BigQuery Studio Gitリポジトリは、SQLスクリプトやノートブックを、リモートのGitリポジトリとつないでバージョン管理できる。
Studioのファイルブラウザから、クローン、ブランチ管理、Git操作をConsoleを離れずに行える。
使うにはDeveloper Connect APIの有効化とDeveloper Connect OAuth Userロールが必要で、リポジトリは個人用のため他のユーザーとは共有しない。
Connected SheetsではGeminiのサイドパネルが、質問をSQLに変換して実行し、傾向を要約して、更新できるデータベースオブジェクトをワークブックに挿入する。
チームで共有するコードは別の経路で管理する前提で、Git連携のロールの付与範囲を先に決めたい。
#BigQuery #GoogleCloud #ConnectedSheets
docs.cloud.google.com/bigque…
Databricksのクリーンルームノートブックで、サーバーレスGPUが一般提供を開始した(米国時間10/28)。
共有データに対するモデルの推論と学習を、GPUで実行できる。
GPUノートブックはAI Runtimeで動き、承認フロー、データアクセス、出力テーブルは通常のクリーンルームノートブックと同じ。
既定はサーバーレスCPUで、各ノートブックが使うアクセラレータは、すべての協力者が確認できる。
Enterprise料金プランのアカウントは、管理者がClean Rooms AI Runtimeをオンにすると使える。
中央のクリーンルームはAWSの6リージョンかAzureのeastusとwestusに置く必要があり、ベース環境はStandardのバージョン4以上かAI base環境を使う。
使う前に、クリーンルームのリージョンとベース環境のバージョンが条件に合うかを確認したい。
#Databricks #クリーンルーム #GPU
docs.databricks.com/aws/en/r…
SnowflakeのDCM Projectsで、DEFINE TASK GRAPHのパブリックプレビューが始まった(米国時間10/27)。
DCMプロジェクトの定義ファイルで、タスクグラフとメンバーのタスクを宣言的に管理できる。
スケジュール、オーバーラップポリシー、リトライ、メンバータスクの既定値といったグラフ全体の設定を、1か所にまとめられる。
構文はCREATE OR ALTER TASK GRAPHと同じで、キーワードをDEFINEに置き換える。
DCMプロジェクトの定義ファイル内でだけ使え、STARTEDかSUSPENDEDでグラフ全体の望ましい状態を指定できる。
タスクは同じプロジェクト、同じスキーマ、同じロールの所有にする必要があるので、既存のタスクを移すときは所有者を先に確認したい。
#Snowflake #DCMProjects #データエンジニアリング
docs.snowflake.com/en/releas…
SnowflakeでMY_BUDGET_SUMMARYテーブル関数が一般提供を開始した(米国時間10/28)。
自分に適用されるユーザー単位のクォータについて、上限、使用量、ブロック状態を確認できる。
SELECT * FROM TABLE(SNOWFLAKE.LOCAL.MY_BUDGET_SUMMARY())で実行する。
クォータのサイクルごとに1行が返り、使用量、上限、消費率、サイクルがリセットされる時刻が分かる。
返るのは実行したユーザー本人の情報だけなので、管理者が追加の権限を付与する必要はない。
ユーザー単位のクォータは、上限に達したユーザーの新しいAIリクエストを自動でブロックできる仕組み。
クォータを設定している会社は、ブロックされる前に本人が確認できる手段として、社内に周知しておきたい。
#Snowflake #FinOps #データ基盤
docs.snowflake.com/en/releas…
Auth0がKotlin Multiplatform向けSDKを案内している(ブログは米国時間10/14公開、Xでの紹介は10/28)。
AndroidとiOSで共通のKotlinコードから、Universal Login、Authentication APIの呼び出し、認証情報の保管を扱える。
トークン保管はAndroidがKeystore対応のDataStore、iOSがKeychainで、ログイン用のブラウザはCustom TabsとASWebAuthenticationSessionを使う。
SwiftからはSKIE経由でasync/awaitとして呼べる。
現在のバージョンは1.0.0-beta.1で、Kotlin 2.3.21以上、Android minSdk 24以上、iOS 14.0以上が必要。
ベータなので、本番に入れる前に小さなKMPサンプルでコールバックURLの設定まで通しておきたい。
#Auth0 #KotlinMultiplatform #認証
auth0.com/blog/introducing-t…
Next.js 16.4で、AIエージェントにJavaScriptバンドルを最適化させるnext-bundle-optimizerスキルが加わった(米国時間10/28)。
エージェントがTurbopackのモジュールグラフを調べ、遅延読み込みしたつもりでも別のモジュールの静的importのせいで初期ロードに残る、といった関係を見つける。
React Server Componentsへ移せるロジックや、大きな依存の重複バージョンも検出対象。
既定では問題と修正案の報告のみで、/next-bundle-optimizer fixで適用して再分析する。
使うにはTurbopackが必要で、導入はnpx skills add vercel/next.js --skill next-bundle-optimizerで行う。
最初はfixなしで報告だけを実行し、提案を確認してから適用したい。
#Nextjs #Turbopack #AIエージェント
nextjs.org/blog/ship-less-ja…
Nuxt DevTools v4が公開された(米国時間10/28)。
DevframeとVite DevToolsの上に作り直され、完全なVue DevToolsをそのまま使える。
v4はNuxt v5に同梱され、Nuxt v4.5以降ではnpx nuxt module add @nuxt/devtools@4で導入できる。
アプリ側の変更は不要で、ショートカットもShift+Option+D(macOS)かShift+Alt+D(Windows)のまま。
@nuxt/devtools-kitを使う既存モジュールは、旧APIを新システムへ対応づけるshimで動き続け、開発中は警告が表示される。
モジュールを作っている場合は、警告の診断コードを手がかりに、廃止予定のヘルパーを洗い出しておきたい。
#Nuxt #Vue #DevTools
nuxt.com/blog/devtools-v4
SupabaseがOrioleDBのパブリックベータを全プランで開始した(米国時間10/28)。
OrioleDBはPostgresのストレージエンジンで、Table Access Methodを通じて既定のヒープを置き換える。
更新や削除の際は以前の行をundoログに書いて自動で回収するため、多くの場合dead tupleが溜まらない。
プロジェクト作成時にPostgres Typeで選ぶ方式で、料金は標準のPostgresと同じ。
本番利用はまだ想定されておらずSLAはなく、既存プロジェクトへの追加やポイントインタイムリカバリもできない。
注文状態やジョブキューのように更新が多いテーブルが対象なので、まず検証用プロジェクトで試したい。
#Supabase #PostgreSQL #OrioleDB
supabase.com/blog/orioledb-p…
Node.js 26「Lithium」がLTSに移行した(米国時間10/28)。
v26.13.0が最初のLTSリリースで、更新は2029年4月末まで続く。
メンテナンスフェーズへの移行は2027年10月20日の予定。
v26.12.1からの変更は、process.releaseなどのメタデータをLTS向けに更新したのみで、機能の追加はない。
Node.js 25以降のLinux向け配布バイナリはlibatomicにリンクされているため、ディストリビューションによっては別途インストールが必要。
24や22から上げるなら、CIのDockerイメージにlibatomicがあるかを先に確認したい。
#Nodejs #JavaScript #LTS
nodejs.org/en/blog/release/v…
CircleCI Serverの4.10.2と4.9.7がリリースされた(米国時間10/28)。
侵害されたeMudhraの中間CAを信頼しないようにサービスが更新され、Goは1.26.10に上がった。
KongはDocker Hubのkong:3.4.2から、CircleCIが管理するイメージ(バージョンは3.4.2のまま)に置き換わり、kong.image.repositoryとkong.image.tagの値は削除された。
エアギャップ環境やプライベートレジストリを使っている場合は、新しいKongイメージもミラーする必要がある。
VaultはServer 5.0でサポート対象外になるため、Tinkへの移行手順が案内されている。
ミラー運用の会社は、アップグレード前にKongとデータストア系のイメージを先にコピーしておきたい。
#CircleCI #CICD #セキュリティ
circleci.com/changelog/
VS Code 1.144がリリースされた(米国時間10/28)。
ローカルやリモートのエージェントとやり取りするためのAgent Host Protocolのv1.0が公開され、WebSocketベースのエージェントホストをAgentsウィンドウから追加できる。
ツール呼び出しのリスクをLLMが判定し、低リスクのものを自動承認するassisted permissionsは、Copilotセッションで一般提供を開始した。
拡張機能の作者向けには、vsce publish --oidcが加わり、PATをsecretに置かずにGitHub ActionsからMarketplaceへ公開できる。
MarketplaceでTrusted Publishingのポリシーを作り、ジョブにid-token: writeを付けて使う。
AzureのグローバルPATは12/1に廃止されるので、拡張を公開している場合はOIDCへ置き換える計画を早めに立てたい。
#VSCode #GitHubActions #開発ツール
code.visualstudio.com/update…
GitHub Enterpriseに、Copilotを含める提供形態が始まった(米国時間10/28)。
GitHubまたはMicrosoftのアカウントチームと進めている会社は、ライセンスを持つ全ユーザーにCopilotを付けられる。
GitHub Enterprise Cloudではすでに利用でき、セルフサーブの契約は段階的に開放される予定。
Enterpriseライセンスを持たないユーザーは、Copilot Standalone(1ユーザー月10ドル)で同じアクセスを得られる。
席ごとの月間AIクレジットはなく、利用は最初のリクエストから会社の予算に対して計測される。
予算が尽きても補完とnext edit suggestionsは使えるが、Chat、コードレビュー、クラウドのCopilotは予算が必要。
管理の中心が席数から予算に移るので、予算とアラートの設計を先に見直したい。
#GitHubCopilot #GitHubEnterprise #開発ツール
github.blog/changelog/2026-1…

