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予定通り「なろうファンDB」をリニューアルしました。
まだベータ版なので、私が見落としている不具合や使ってみて不便を感じたことがあれば、このポストのリプ欄かDMでご連絡ください!
db.narou.fun/
商業シーンで商品として作品を買ってもらわなくてはいけない戦場にいる作家さんに対して、「AI作家さんを怒らせましたね!これから仕事奪いに行きますよ!」とか言うの、流石にギャグとしか思えないのだけど…。
それで被害を受けるとしたら、デビューを目指しているアマチュア作家さんでは。
すでに無数にいる競争相手が、少し増えるだけのことです。
競争相手としてはAIより、人間の優秀な作家のほうがずっと怖いですね。
私もいつかは、AIに仕事を奪われるのかもしれません。
しかし、今ではありません。
(残り28文字)
#mond_shinkoshoto
mond.how/topics/mx4ppkv9t8lj…
新大宮@なろうファンDB管理人 retweeted
ワイがたまに言う本当のことの系列なんだけど おっしゃるとおり
昔から、文章磨きたいなら純文学とかのほうが・・・と もちろん、奈須きのこ先生くらいまで振り切れたら武器にはなるけど
きのこ先生が純文学で評価されるかっていうと、それも違う気がする(明らかに良い意味でアタオカの文章力だが)
Web小説を読みにきている読者の大多数は、小説を読みにきているのではなく、物語を読みにきています。
なのでランキングに上がることは、その作品の文章の優位性の証明にはなりえません。
また、私はWeb小説に関して文章の良し悪しを気にしますが、多少の粗があったとしてもそれを減点の理由にはしません。
なぜなら、文章は商業デビュー時に一定改善が見込めるから、今の時点で気にすることじゃないという認識です。
なので、あなたの文章をも評価してくれる読者と出会いたいなら、今日開催されている文フリ出店を目指すほうが幸せな気がします。
AI小説の件、単純にAI小説がランキングを席巻するほどに出回るのは、PVインセンティブが大きな理由なので、収益化プログラムを見直せばかなり改善するでしょって思っている。
作家と契約する形(日本だとネオページやカクヨムネクスト)でインセンティブを与えるプラットフォームは、AIで小説の大部分を書いていたことが判明したら処分すれば良いわけだし、実際先を行く中国はそうしている。
「小説家になろう」では難しいかもだけど、出口が自社からの出版であるはずの「アルファポリス」や「カクヨム」なら、収益化プログラムを見直す十分な理由になり得るはず。
そのような点に言及せず、これからは書きたいものを書けというのは違うんじゃない?と思うし、作者がまるでランキング狙いで嫌々テンプレ書いているみたいに言うのは、それを主戦場とする書き手や読み手に対して敬意を欠くようにも見える。殆どの書き手は自分の書きたいものと、読者が読みたいものの狭間で葛藤しながら書いているのではないか?そしてその葛藤は尊いものだと思う。
ちなみにAI小説だからこそ書きたいものを書ける人も居るので(書くと表現するのが適切かはともかく)、AI小説が必ずしも稼ぎ目的ではない点には留意したい。例えば今まで書く力はなくて企画力だけはあったような人や、AI小説のワークフローの成果確認みたいな理由で投稿する人とか。前者は特に歴史ジャンルに散見される。
ファンタジー生物に対してカロリー要件がーとか、Web小説の感想欄にたまに現れるいわゆる毒者でも言わなさそうなレベル。
それ言い出したら魔法すら許容できなくて悶絶しそうだけど大丈夫なのだろうか?
Fantasy writers have no sense of the caloric requirements needed to keep this thing alive. A couple of these things would cause a mass extinction of all large mammals in a few years
Readers added context they thought people might want to know
Ancalagon the Black from Tolkien's legendarium is a supernatural dragon bred and empowered by Morgoth, not a biological creature bound by real caloric requirements. Tolkien's world features magic such as lembas, sustained by the life of Aman beyond ordinary nutrition.
tolkiengateway.net/wiki/Ancalagon
tolkiengateway.net/wiki/Dragons
tolkiengateway.net/wiki/Lembas
en.wikipedia.org/wiki/Dragons_i…
著作権については論点が2つあります。1つ目はAI出力物が著作物としての権利を有するかと、AI出力物の中に剽窃を疑われる出力は無いかの2点。このうち、後者を心配することはほぼないと考えていて、問題は前者でしょう。
文化庁では、創作的意図と創作的寄与の2つを著作物性を認める際の条件としています。しかしどこまでやれば条件を満たすかは、手探り感があるように思います。
リプ欄にはいまだに芥川賞を受賞した『東京都同情塔』のような、作劇の都合上GPTの出力が5%ほど混じったものをAI小説の事例と考えている方もいらっしゃいますが、これはその性質上、著作物性が認められるのは当然であり、全く反証にはなりません。
ではAI小説は商業ラインに載せられないかというとそんなことはなく、樋口恭介さんの『Executing Init and Fini』(早川書房)は本格的なAIとの共作として、知られる商業作品です。
ただ、こういった作品はAIそのものが作品の価値に直結しており、著作権の保護が受けられるかどうかに依らず、今出すことに意義がある作品と言えましょう。
よってそのように、AI小説として今出す価値がある作品は著作権による保護よりも優先されて出版される可能性はあるものの、あくまで例外的なものに限るのではないでしょうか。
これはナーロッパにおいてどのような宗教を登場させるか次第で、その宗教の教義に一夫多妻を禁じるものがあるか、またその宗教の支配はどこまで及ぶかによるところが大きくヨーロッパをモデルにする=一夫一婦制にはならない。
仮にキリスト教をモデルにした宗教があったとしても、その影響力にはグラデーションがあり、『無職転生』ではミリス教というキリスト教モデルの宗教は登場するものの、ルーデウスが重婚を選択することでミリス教との間に確執が生まれていた。
あるいは最近だと『汝、暗君を愛せよ』が、ルイ15世の時代のフランスをモデルにしていたけど、宗教的な部分は明け透けに権力者に都合の良いようにアレンジされていて、「正教は一夫一婦制を取るが血統維持のために側妃を置くのが常態化して久しい」と作中で説明されている。
ゆえに王たる主人公には正妃のほか側妃が3人も居るし、その状況を政治に組み込むことで重厚なドラマを生み出している。
Web小説はアマチュア文学であるため、暇つぶしに無料で楽しむ分には十分な60点ぐらいのAIポン出し小説でもランキングには上がれるという話なんですよね。
前から言ってることだけど、ランキングを左右する評価システムは、無料なら読むという作品とお金を出してでも読みたい作品を区別できる作りにはなっていないはずなので。
そして、一応出版社は後者を見極めて拾い上げているという前提で動いているので、進行諸島さんのような認識になるのが自然。
AIをある程度使ったことがある人なら分かる通り、「面白い小説」という軸で、AIは作品を評価できないから作ることもできない。ただ、良作と評される一定の作品を学習しているので、結果的に何となく最後まで読めてしまう作品には仕上がる。これはテンプレかどうかに関係無く。それが今の60点のAIポン出し小説の正体。
この先、長編も短編並みの品質で出せるような方向で改善は進んでいくものの、「面白さを軸にした評価」をAIが可能になるためには、何らかのブレークスルーが必要だよね?という認識だし、既存の商業作家さんが危機感を持つとしたらそれが達成できてからだろうなと思う。まぁ、その前に新興の出版社がAI小説で市場を荒らすみたいな局所的かつ短期的な危機に反発することはあり得るかも?
言えます。シンプルに、競争相手として強くないからです。
力を入れてもらう漫画の原作のような大きい仕事だと、速さ安さよりクオリティの高さが求められると思います。その面においてAIはまだ全然強くありません。
…
(残り257文字)
#mond_shinkoshoto
mond.how/topics/l7xoyqz63sjf…
最近スコップしていると、AIをネタしているWeb小説の場合、「AI直接利用」ワードによる巻き込みから逃れるためか「人工知能」をあえて使っているらしき様子を観測したので、キーワードとは別の項目として、AI利用作品を除外指定できるような検索機能が望まれている気がする。
これ自体は、去年10月末のカクヨムの1位が明らかにAIポン出し小説だった時からすでに知られていた事実だしなぁ。あの時は、関連ポストがかなりバズっていたのでWeb小説界隈に去年からいる人たちからすると今更な話かと。
そして、その時の話題もAI小説そのものがけしからんというよりは、AIによるポン出し大量生産大量投稿けしからんだったわけだから、AI小説そのものは受け入れている人が多かったはず。どっちかと言うと文芸系の書き手さんの中にチラホラAIへの敵視を表明しているポストはあった記憶。逆にいわゆるランカーの人たちの中では、「まぁそうなるよね」みたいな冷静な受け止めが多かったかな?
商業出版の場合AI小説は著作権を理由に競合してこないというのも、事情としては大きいかもだけど。
読書ライト層だと、「すわバグ」みたいな言い回しでも伝わらない可能性があるなら、もうそれは割り切って作者は書くしかない気がする。
読者側も分からない言葉が出てきた時に、昔よりも調べやすい環境であるのだし投げ出さずに即座に調べた方ほうがwin-winな関係を築けるはずなんだけども。
仮に読者ライト層が、調べるのが億劫な生態をしているなら、せめて分からない言葉が出てきてもそのまま突き進むスキルの獲得を目指すぐらいはしても良いのではないか?
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この前言及したBL読者の日本、中国、英語圏のAIに対するスタンスについてより詳細なデータが出ていた。
前回中国圏は英語圏と同じく厳しいスタンスと感想を述べたけど、今回のデータを見る限りは日本寄りのスタンスぽい。対して英語圏は問答無用でAIを忌避している様子。誤字・文法チェックですらNG。
作家の制作過程で AIの利用はどこまで許容される?
BL読者への調査では、誤字の確認や翻訳、作品全体の生成など、工程によって回答が分かれました。日本語・英語・中国語の回答を4枚のグラフで紹介します。
調査資料はこちら
41v9py.share-na2.hsforms.com…
Web小説界隈でも先日、別人のフリをして気に入らない人間の悪評をばら撒くアカウントを観測したところなので、こういう人たちはどの界隈にも居るのだなぁという感想。
しかも別人のフリをしているわりに、調べると本垢に繋がる証拠が残っていたりする。
ちなみに6年間運用していて、そのようなケースには2回遭遇していますね。どちらも裏垢とかではなくて、別人を装ったアカウント複数と連携して、特定の誰かを攻撃するパターンでした。
ただ証拠を掴んだとしても逆恨みが怖いので、相手方にブロックされていない限りはDMで解決を図るべき。
昨日のオルクセンの発行部数との関連で考えたけど、2020年代になってから、Web小説とコミカライズの関係性ってかなり強化されていて、前者の実売部数は5000部止まりのところを、コミカライズがその3倍売れて2万部みたいな売れ方をしているらしい。
小説が売れなくなってきているご時世だから、コミカライズとセットで考えるのは戦略として正しいとは思うけども、例えばダークファンタジーのように、一部の描写が残酷(いわゆるリョナ描写)だったりすると、そもそもコミカライズを担当できる人が減るだろうし、ファンタジーの世界観としてナーロッパや中華後宮モノから外れた文化圏の描写が前提でも、やはり担当の確保は難しくなるのではないだろうか?
つまりコミカライズが前提になればなるほど、商業での成功を目指したWeb小説ベースのファンタジーの世界観の表現は、均一化せざるを得ないのではないか?その点は少し気になる。















