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本|読書・映画|理系大学生

Joined March 2026
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THE READING ARCHIVE — No. 017 『たけくらべ』 樋口一葉 PLOT(構成) 7/10 PROSE(文章) 9/10 CHARACTERS(人物描写) 8/10 SOCIAL REALISM(社会描写) 9/10 EMOTIONAL IMPACT(感情への訴求力) 8/10 OVERALL SCORE(総合評価) 8.2/10
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昔の小説や映画を見ていると、今では受け入れられない価値観に出会うことがある。 そのたびに作品を捨てていたら、過去の人間が何を信じ、何を当たり前だと思い、どんな間違いを犯してきたのかを知る機会まで失ってしまう。古い作品を残すことには、過去を肯定するのとは別の大切な意味がある。
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【世界の見方が変わる科学の本10選】 ① 『生物と無生物のあいだ』福岡伸一 ② 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』リチャード・P・ファインマン ③ 『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド ④ 『フェルマーの最終定理』サイモン・シン ⑤ 『利己的な遺伝子』リチャード・ドーキンス ⑥ 『人間の由来』チャールズ・ダーウィン ⑦ 『宇宙を織りなすもの』ブライアン・グリーン ⑧ 『ソフィーの世界』ヨースタイン・ゴルデル ⑨ 『科学の発見』スティーヴン・ワインバーグ ⑩ 『世界でもっとも強力な9のアルゴリズム』ジョン・マコーミック
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文豪・井伏鱒二の言葉が深すぎる。
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作家のすごさは、何冊売れたかだけでは測れない。 何十年後の読者にも、考えるきっかけを残せることだと思う。
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読書家には「一度は通る道」がある。 🥉最初 ・好きな作家を見つける ・話題の本を読む ・読書記録をつける 🥈中盤 ・海外文学に手を出す ・絶版の名作を探す ・長編小説に挑む 🥇その先にあるもの↓↓↓
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🥇その先にあるもの ・昔読んだ本を読み返して、感想が変わる ・一冊の小説から哲学や歴史に興味が広がる ・好きな作家が影響を受けた作家を読む ・理解できなかった作品を、数年後に再び開く 読書は、知識を集める趣味から、自分の変化を確かめる習慣へと変わっていく。
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THE READING ARCHIVE — No. 016 『星の王子さま』 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ PLOT(構成) 8/10 PROSE(文章) 9/10 CHARACTERS(人物描写) 8/10 PHILOSOPHICAL DEPTH(思想の深さ) 9/10 EMOTIONAL IMPACT(感情への訴求力) 9/10 OVERALL SCORE(総合評価) 8.6/10
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本を読むことには、自分の悩みを小さくしてくれる働きがある。 自分だけがこんなに苦しいのだと思っていたことを、何十年も前の作家がすでに書いていたり、遠い国の人間がまったく同じことで悩んでいたりする。悩みが消えるわけではない。それでも、自分の苦しみが世界のすべてではないと知るだけで、少し呼吸がしやすくなる。
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映画を見ていると、登場人物の選択に納得できないことがある。もっと別の方法があっただろうと思うし、自分なら絶対にそんなことはしないと感じることもある。 ところが、 物語が進むにつれて、その選択にも理由があったことが分かってくる。反対に、正しいと思っていた人物の行動が、別の立場から見ると残酷に映ることもある。現実の人生には、全員が納得する正解が用意されているわけではない。正しさと優しさが両立しない場面もあれば、誰かを守るために別の誰かを傷つけてしまうこともある。 映画は、簡単に答えを出せない問題を、他人の人生を通して考える練習になる。
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【理系大学生のうちに読んでおきたい本10選】 ① 『理科系の作文技術』木下是雄 ② 『イシューからはじめよ』安宅和人 ③ 『フェルマーの最終定理』サイモン・シン ④ 『利己的な遺伝子』リチャード・ドーキンス ⑤ 『科学革命の構造』トーマス・S・クーン ⑥ 『ファスト&スロー』ダニエル・カーネマン ⑦ 『統計学が最強の学問である』西内啓 ⑧ 『知的生産の技術』梅棹忠夫 ⑨ 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー ⑩ 『三体』劉慈欣
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成功者の仕事観。
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あの作品は何エンド? 『色々な結末をまとめてみた』 ① ハッピーエンド:幸福な結末 ② バッドエンド:不幸な結末 ③ バッドエンド(悲劇的結末):主人公が破滅や死を迎える ④ オープンエンド:結末の解釈を読者に委ねる ⑤ どんでん返しエンド:最後に意外な真実が明かされる ⑥ ビターエンド:喜びと悲しみが入り混じる ⑦ クリフハンガー:決着をつけず、続きが気になる場面で終わる ⑧ メリーバッドエンド:当人は幸福でも、別の視点では悲劇に見える ⑨ 鬱エンド:救いが乏しく、強い絶望感を残す ⑩ 全滅エンド:主要人物や仲間が全滅する ⑪ トゥルーエンド:物語の真相や本来の結末に到達する ⑫ ループエンド:物語が始まりの状況へ戻る ⑬ 犠牲エンド:何かを犠牲にして決着する ⑭ 救済エンド:苦難を経て救いや希望を得る ⑮ 破滅エンド:主人公が破滅へと至る
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THE READING ARCHIVE — No. 015 『百年の孤独』 ガブリエル・ガルシア=マルケス PLOT(構成) 9/10 PROSE(文章) 9/10 CHARACTERS(人物描写) 9/10 WORLD-BUILDING(世界観の構築) 10/10 ORIGINALITY(独創性) 10/10 OVERALL SCORE(総合評価) 9.4/10
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読書は、人生の暇つぶしとしてかなり贅沢なものだと思う。 何十年もかけて考え抜いた人間の思想や、一生を費やして書かれた物語に、数百ページ読むだけで触れられる。自分では到底たどり着けない場所まで、他人が積み上げた時間を借りて行ける。これほど時間に対して得られるものが大きい娯楽は、そう多くない。
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名作と呼ばれる作品だけを残していたら、未来の人間は過去を誤解すると思ってて。。。。 当時は人気だったのに忘れられた作品も、批判されていた作品も、今の基準では評価しにくい作品も、時代を知るための手がかりになる。何を残すかを決めることは、未来の人間が何を知れるかを決めることでもあるんだよね。
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心に残る偉大な科学者たちの言葉。
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【理系が読むべき本10選】 ① 『利己的な遺伝子』リチャード・ドーキンス 生物の進化を遺伝子の視点から捉え直し、生命に対する見方を変えてくれる一冊。 ② 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』リチャード・P・ファインマン ノーベル賞物理学者の好奇心と失敗談から、学ぶことの面白さが伝わってくる。 ③ 『数学ガール』結城浩 数式を解くだけでは終わらない、数学を考え抜く楽しさを味わえる。 ④ 『科学革命の構造』トーマス・S・クーン 科学は知識を積み上げるだけなのか。科学そのものの進歩を考えるための古典。 ⑤ 『ファスト&スロー』ダニエル・カーネマン 人間の判断がどのように偏るのかを知り、自分の思考を疑うきっかけになる。 ⑥ 『哲学的な何か、あと科学とか』飲茶 科学や哲学の難しい問いを身近な話題から考え、知的好奇心を刺激してくれる。 ⑦ 『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ 人類の歴史を大きな視点から捉え、科学だけでは見えない社会の仕組みを考える。 ⑧ 『イシューからはじめよ』安宅和人 努力の量だけでなく、何を問題として解くべきかを見極める重要性を教えてくれる。 ⑨ 『三体』劉慈欣 科学技術と文明の衝突を壮大に描き、物理学や宇宙への想像力を広げるSF小説。 ⑩ 『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス 知能と人間の尊厳をめぐる物語から、能力だけでは測れない人間の価値を考える。
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本を読みたいと思えること自体、心に少し余裕がある証拠なのかもしれない。
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本を読む時間がないというより、本を読める心の余裕がない日がある。
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