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【新刊】ちくま文庫7月刊5冊、発売しました!
ガブリエル・ガルシア=マルケス/鼓直・木村榮一訳『エレンディラ 新版』
田辺聖子『難儀な恋 田辺聖子傑作短編集』
荒内佑『小鳥たちの計画』
椹木野衣『反アート入門』
織田作之助/重里徹也編『織田作之助コレクション』
ぜひ店頭でご覧下さい!
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【筑摩書房 近刊情報7/13発売】椹木野衣『反アート入門』(ちくま文庫)
アートはいつも居心地がわるい。この世界への違和を創作の原点としているものだから。
アートっていったい何だろう? この問いに、美術批評の第一人者が斜めに斬りこむ、ラディカルな入門書。解説:牧野伊三夫
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ちくま文庫7月。「アートっていったい何だろう? この問いに、美術批評の第一人者が斜めに斬りこむ、ラディカルな入門書(解説 牧野伊三夫)」
⇒椹木野衣
『反アート入門』 hanmoto.com/bd/isbn/97844804…
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【見本出来】ちくま文庫7月の新刊5冊の見本が出来ました。11日頃発売!
ガブリエル・ガルシア=マルケス/鼓直・木村榮一訳『エレンディラ 新版』
田辺聖子『難儀な恋 田辺聖子傑作短編集』
荒内佑『小鳥たちの計画』
椹木野衣『反アート入門』
織田作之助/重里徹也編『織田作之助コレクション』
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【近刊予告】ちくま文庫7月刊の予告です。7月11日頃発売。お楽しみに!
ガブリエル・ガルシア=マルケス/鼓直訳,木村榮一訳『エレンディラ 新版』
田辺聖子『難儀な恋 田辺聖子傑作短編集』
荒内佑『小鳥たちの計画』
椹木野衣『反アート入門』
織田作之助/重里徹也編『織田作之助コレクション』
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📕美術手帖2026年7月号
椹木野衣さんの月評第157回
「死に肖像が覆いかぶさる」
なんと、1-2月に開催された展覧会「死を肖像する」を取り上げてくださいました!
ご興味ありましたら、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
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【学術文庫2877】『戦争と万博』椹木野衣
1970年大阪万博は、敗戦直後「爆心地」を目の当たりにした男の構想を起点とした。
文明の過剰と滅亡というそのビジョンを覆い隠すように謳われたスローガン「人類の進歩と調和」が響く中、メタボリズムやネオ・ダダといった前衛運動のひとつの極限として「万博芸術」が花開く──
資料と証言を積み重ね、日本で万博が反復されることの意味を鋭く問う。
[本文より]
技術革新に多くを負ったメディア・アートや、単純な国際性が即、芸術上での前進と取り違えられてしまう安易な進歩主義がまかりとおってしまうことの背景には、われわれが大阪万博における「未来」の問題を、正面から批評して来なかったことに原因がありはしないか。じっさい、大阪万博で芸術家たちが果たした役割がなんであったのかと問うことは、事実上、封印されているといっても過言ではない──そしてそのさまは、なにかに似てはいないだろうか。(本書第二章「一九七〇年、大阪・千里丘陵」より、一部省略)
[本書の主な内容]
第一章 「爆心地」の建築──浅田孝と〈環境)の起源
戦争と「こどもの国」/焼け跡から「環境」へ、「環境」から未来へ/原爆時代と建築/「列島改造」と「日本沈没」
第二章 一九七〇年、大阪・千里丘陵
人類の進歩と調和/「未来」の矛盾、「世界」の矛盾/未来と夢の廃墟/フジタと太郎
第三章 「実験」から「環境」へ──万博芸術の時代
空間から環境へ──エンバイラメントの会/実験工房からインターメディアへ/巨大なトータル・シアター
第四章 ネオ・ダダとメタボリズム──暗さと明るさの反転
奇矯な明るさ/前衛の突然変異/ふたりの境界人──粟津潔と磯崎新
第五章 戦争・万博・ハルマゲドン
廃墟となった未来都市──電気的迷宮/紀元二六〇〇年の万国博覧会/ハルマゲドン・チルドレン
第六章 そこにはいつも「石」があった
月からの石と投げられた石/穴を掘る──《位相─大地》/石を置く──石子順造と李禹煥/石を売る──『無能の人』/石の時代──環境と芸術
第七章 ダダカンと“目玉の男”
一九七〇年四月二十七日へのタイムスリップ/ダダイスト糸井貫二/「震災」というダダイスム/都市を駆け抜ける裸体
第八章 万博と戦争
映画人・甘粕正彦/バーチャル・シティとしての満洲国=大阪万博/「環境」の起源/『環境開発論』と『日本列島改造論』/曲がりくねったら、それは芸術だ
註
核アトムの時代──「あとがき」にかえて
グラウンドゼロ──学術文庫版「あとがき」にかえて
主要参考文献
(2025年8月刊)
*本書の原本は、2005年2月に美術出版社より刊行されました。
全国書店でお求めください&オンライン売り場はこちら↓
bookclub.kodansha.co.jp/prod…
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【筑摩書房 近刊情報8/8発売】椹木野衣『日本・現代・美術』(ちくま学芸文庫)
日本美術評論の到達点!「非歴史的」で閉ざされ、歪んだ「悪循環」を反復する「悪い場所」日本。戦後の精神史を美術からの視座で浮彫にする卓越した文化論。解説:安藤礼二
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書評:核被害以後に模索された新たな美術批評の試み。『末世の芸術 来たるべき無人類のために』
bijutsutecho.com/magazine/se…
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<椹木野衣「末世の芸術」を聴く、読む>のSession2は、6月21日(日)14時から。今回は「戯曲 グランギニョル未来 」について、音楽をかけながら椹木さんが語ります!note.com/1970suntower/n/n250…
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【平成美術展】
\あす11日まで #京都市京セラ美術館/
國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト。2014年に亡くなった國府理さんの作品のコンセプトの再生を試みています。また、未来の再稼働へ水の保管者を募っており、会場内特設ミュージアムショップ でペットボトルを配布しています(~11日)。
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本日、4月10日は大林宣彦監督の一周忌となります。
あらためて大林監督と大林組の皆様に
感謝の意を添えるとともに
監督からいただいた映画や未来への想いを忘れずに
自分も、微力ながら、これからも
創作活動に励んでゆきたいと思います。
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企画展「大・タイガー立石展 POP-ARTの魔術師」スタート!一部作品は撮影📷🆗です。光る⁉️絵画もあり、見て撮ってお楽しみください。本日土曜日は20:00まで開館、18:00以降ご来館の方はナイトミュージアム割引で観覧料が半額に!👀7/4(日)まで開催、ぜひ足をお運びください。ccma-net.jp/exhibitions/spec…
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\開所 15周年📢/ 昨年度研究所紀要『Art Anthropology 16』を3月末に刊行!2O21年度から佐藤直樹所員(@naokisatoasyl)金沢百枝所員(@momokanazawa)が新メンバーに加わりました!研究部門等の詳細はHPで公開予定。16年目もよろしくお願いいたします!
AA16目次▶︎bit.ly/31N3n3K
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【連載】椹木野衣 美術と時評95:ART / DOMESTIC 2021 art-it.asia/top/contributert… 東日本大震災から10年目となる3月11日とその前後、椹木が日本各地を移動しながら考えた、あの震災から今日までのこと。その思考の流れが、各所での出来事とともに綴られる。#ARTiT
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過激なパフォーマンスで知られる伝説の「集団蜘蛛」の森⼭安英さんの作品をGINZA SIX(蔦屋書店)で見ることができる日が来るとは!store.tsite.jp/ginza/blog/ar…
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本日4月9日夕刊の美術評は、美術批評家の椹木野衣さん @noieu が練馬区立美術館で開催中の「電線絵画展」を取り上げています。文明開化の象徴として、かつては富士山と同じ画面にも描かれた電線。景観上、悪役とされがちな昨今ですが、日本の日常についてあらためて考えさせてくれる存在です













































