名刺やウェビナーのバナーは自作の社内ツールに任せ、ブランドの型とユーザーストーリーは人が持ち続けます。
この半年でAIとの間に引いた線と、デザイナーを増やす方針を数年かけて手放した理由がたどれます。
ハコベルのデザイナーがAIで変えた仕事、変えなかった仕事
note.com/hacobell_creator/n/…
動くプロトタイプは早くできたのに、誰の困りごとを解くのか、前提に曖昧さがあった。
スタメンのあるプロジェクトで、デザイナーへの相談をPRD初稿に前倒しした経緯と、ガイドラインを現場で確かめて育てる大切さを語ります。
Designship 2026 登壇レポート @takeruu__
note.com/tkr_uuu/n/n57c2feac…
仕様の抜けは、画面で状態をなぞると見えてきます。
手を止めて状態と操作の地図と未決事項のリストを描いた経験から、「上流で食い止める」を、実装に流れる前に何度でも上流へ戻れることと捉え直します。
UIデザインは、要件の穴にいちばん早く気づく場所 @dorisukeone
note.com/dorisukeone/n/n6489…
「あとは画面に落とすだけなので、来週までにお願いできますか」。この一言が繰り返される構造を、因果ループ図で描きます。
依頼の受け付け方や体験の品質指標など、流れを変える5つの手立てと、その担い手を提案します。
「かたちにする係」から抜け出せない @osakiyuu
note.com/osakiyu/n/nd8e0b144…
AIで作った画面が、生成するたびにぶれる。IVRyはその原因を、渡す文脈と出力を評価する仕組みの不足に求めました。
足りない部品は作らせずに記録させ、AIが推測で埋めたところを、次に決めるルールとして拾っていきます。
「デザインハーネス」の実験 @michiminstar
note.com/michikanda/n/neffa7…
1,300人の社員がフリーアドレスで働くオフィスが、そのまま顧客を迎えるショールームになっている。
イトーキの田幸宏崇さんが、働き方のデータをもとに家具やレイアウトを更新し続ける「"体験"としてのプロトタイピング」を語ります。
pro(to)logue Vol.3 @aquaring
note.com/aquaring/n/na407188…
AIに任せるほど、自分の書く文章が増えていった。
AIエージェントを作った本人が、判断の基準や失敗を人とAIが読める「判断の棚」に集め、3年かけて判断を個人からチームへ移す計画を語る、連載の最終回です。
UIを描く人から、体験の「判断」を設計する人へ @MonoxerJP
note.com/monoxer/n/nec3a2ac9…
前年同月比+50%と聞いたら、まず前年の同じ月がどんな月だったかを確かめる。
平均・割合・グラフの軸の見方から、因果推論、ABテストの止め時、「なぜ」と聞かないインタビューまで、分析の前に立ち戻る問いが一本にまとまっています。
分析の手法論 @kuro_mame0000
note.com/kurumiwari00/n/n018…
AI なら 30 秒で整ったデザインが返る今、後輩が 3 日かけた綻びのあるデザインを、ゆるせるでしょうか。
ゆるしを「逸脱」「負の帰結」「二つをつなぐ配線」で捉え、配線をゆるめる手札が、ゴミ箱や保険を例に並びます。
ゆるすためのデザイン【Designship 2026 登壇資料】
note.com/hajimism/n/nb284f06…
bosyuで自分が使った工数のうち、UIデザインは2割ほど。ただ、小さいという話ではありません。
良いUIだけではサービスは届かない。作った画面がどう使われたか自分で確かめてほしい、という呼びかけです。
【Designship】アウトカムに責任を持つBuilderへ @tsubotax
note.com/tsubotax/n/na93ab53…
デジタル庁のデザインシステムは、導入先で「ローカル」を定義して使う前提です。
変えてよい表現と守る条件を分ける読み解きから、AI に渡す仕様を共通層とローカル層に分ける書き手の提案へ進みます。
【続報】デジタル庁が「ローカル」を前提にした理由 @howmany_designs
note.com/howmanydesigns/n/n8…
「AIに作らせると、どこかで見たようなUIになる」。その感覚をチームで言葉にしたワークショップの記録です。
禁止事項をルール化して試したチームからは、AIっぽさをなくすことと洗練は別だという声が上がりました。
AIっぽいUIってなんだろう? @i3_designers
note.com/i3design_design/n/n…
施策のたびに、同じ画面を作り直している。
10X のデザインチームが、画面を React で再現した土台をつくり、プロトタイプと「画面マップ」に使ってみた記録です。
もっと早く・精度高くデザイン検証したい!今、自分たちに必要なデザイン環境を作ってみた @yasuun361
note.com/yasuun/n/n03230cdc8…
整った画面を作るハードルが下がったいま、UIの「綺麗」は何を指すのでしょうか。
「綺麗」「使いやすい」「美しい」を切り分け、遷移や権限、エラー時の振る舞いまで、画面1枚に写らないものをUI設計として捉え直します。
UIデザインが「綺麗」とはどういうことか @kgsi
note.com/kgsi/n/nd739362cbba…
「Tab と Segmented Control、どちらを使う?」
イタンジでは、迷いを溜めてパターンにまとめると新しい迷いが生まれ、いまは「ルールづくりのルール」を整えています。
今のデザインシステムでは「デザインの判断」まで揃わなかったので見直していること4つ @Ocha150432
note.com/ocha150432/n/na9a36…
AIで整った画面がすぐ作れる一方、完成度が高いからこそ体験の違和感が見えにくくなるケースもあったといいます。
富士通のHCD専門家5人への聞き取りから、知見をAIに仕込むことと人に受け継ぐことを両輪で考えた記事です。
「どこで人が判断するか」 @Fujitsu_design
note.com/fujitsu_design/n/n9…
受け渡しのたびに意図は少しずつ削れ、最上の品質はその削れていく最後の1〜2割に宿る、と書き手は考えます。
品質と量の2×2で「工場」と「工房」を分け、抱えている仕事をどちらで作るかを見直す地図があります。
工場のように作るか、工房のように作るか @ingktks7
note.com/ingktks7/n/n3e1d256…
機能リストから始まった改善を、ユーザーの体験の連なりから捉え直す。
クーポン獲得後のつまずきを見つけ、使い方を自然に覚えてもらう「印象と学習の設計」へ。
機能ではなく体験をデザインするーVクーポン・Vミッションリニューアルの裏側ー
note.com/smcc_ceod_/n/n23758…
以前、別の案件でAIにゼロから組ませたら、画面全体でライブラリのインスタンスは2個でした。
名札と対応表で組む形にした今回の実案件では、4画面・12状態の組み立てが20秒で済みました。
Claude DesignのプロトをデザインシステムどおりのFigmaにする方法 @newfulcrum
note.com/fulcrum/n/n6734997a…
色も余白もそろっているのに、押したあとの反応が画面ごとに違う。
完了をいつ示すか。動きを仕様として書き残す5つのステップと、保存ボタンの仕様例が並びます。
UIの動きは、誰が決めるのか。Figma Motionから考える「動きのデザインシステム」 @howmany_designs
note.com/howmanydesigns/n/n6…
