というのも、母国語で作品を話すこと以上に、英語や第二言語で自分(作品)について話すことは、思ったよりもずっと自分と作品を俯瞰して見る良い実践だなと思ったので……
英会話教室ももちろん日常会話には有効だけど、日本の作家の成長と海外展開するために、とても良い機会になる気がしています🌳
岸 裕真 Yuma KISHI retweeted
フランスのデモで見かける「黒ずくめの暴徒」は何者なのか? 現地の研究者がその実態や背景を解説している良記事です。「移民が暴れてる」とか「ただの便乗」とか言ってる人はぜひ読んでほしい。
有料記事がプレゼントされました!10月25日 10:13まで全文お読みいただけます
フランスの暴徒は何者なのか 専門家が語る「黒ずくめ集団」の実像:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/A…
ルーブルでは今日も学生たちによる抗議が行われていた。(写真の反対には美術館に入れない観光客たち)
SNSで拡散されている破壊行為には教育予算の要求とは別の文脈の、過激派の便乗も指摘されている。一方で、今もパリの学生たちが頭と身体を使いながらこうして訴えかけているのは素晴らしいと思う。
「制作メモ」を書いてみました。
192桁の14セグLEDを並べた約2mの表示装置「gliphline192」。
回路と構造を設計して4本制作、3本設置。台風や雨風の中でトラブルなく会期完走。
(ムーンアートナイト下北沢2026で展示した、岸裕真+竹森達也〈Botanical Intelligence: Moon Edition〉のために制作)
◆なぜ14セグなのか
主役たるBIは小規模言語モデル(SLM)であり、限られたリソースで言葉を紡いでいる。それと連動させるメディアとして、記号を表示することに特化した14セグメントLEDというモチーフが合うと考えた。ピクセル換算では低解像度だが、アルファベットを表現するには十分ではある14セグに。これをたくさん並べてバーにすることで文章を表示するイメージが沸いた。芸術祭のテーマに合わせて「生成されたテキストを月に向かって昇らせる」という素敵なモチーフが岸君からも出ており、せっかくなら2メートルくらい欲しいと考える。
◆回路は16×3×4で192桁
IC的にキリの良い数な16桁分の14セグを一つのモジュールとして基板①を制作。
さらに基板①を3枚まとめて制御する基板②を制作。基板②のサイズは発注可能なサイズの上限に合わせて決まった。これをさらに4枚連結して192桁=1920mmで構成。もっと連結すればもっと長くできる。
輝度が高いに越したことないだろうと思い、ダイナミック点灯はしないことに。そのため配線はそこそこたくさんになったが、複雑じゃない範囲でなるべくコンパクトに収めた。桁ごとに輝度を変えられるようになっており、NセグLEDをたくさん並べた系にしては細かく制御できすぎてるくらいを目指した。
◆基板に柱の仕事をさせない
2メートル近く縦に積むので、荷重や横方向のたわみが気になる。たわむとハンダが剥がれたり色々ある。そういった負荷を基板で耐えるのは風吹く屋外での長期展示ではかなりのリスクがあるので、メカニカルな強度を別で持つ必要がある。
今回は外骨格的にアクリルパイプ、内骨格的に「背骨」となるステンレスパイプを2本通し、内外から強度の拠り所とした。「背骨」に対し基板②をところどころ固定し、下の基板に上の基板が乗っからないように工夫。アクリルパイプに内接する3Dプリントパーツで内側からアクリルパイプによっかかって外にも荷重を逃がす。
当初の試作では場所の節約で表面実装のピンヘッダを使っていたが、すぐに剥がれるなどトラブル。機械的な強度を優先してスルーホールのものに変えるなど対策した。
アクリルパイプの上下を固めただけだと弦のようにしなって揺れてしまったので、中央も外から保持することにした。
◆雨と地面への対応
屋外展示なので雨風もある。アクリルパイプでまるっと囲んで上下に蓋をして防水に。Oリング入れたりもしてたが、下向きにしか開口してないので浸水の不安はあんまりしていなかった。
土への設置がほぼ経験なく、不安だったので、現場で土台をどうとでも変えられるようにアルミフレームで構成。結局ペグで想定していた部分を撃ち込んだだけでガチガチに固定できた。地面が十二分に固まっていた恩恵ではある。
◆加工方法
回路設計、パターンレイアウトはKiCADで設計。
機構設計はAutodesk Inventorで設計し、内部の支持パーツは3Dプリント、上下の蓋はアルミ切削、土台のアルミフレームとの接続パーツはステンレス板金。
基板は製造・実装は外部に依頼し、一部のスルーホール部品は自分で手はんだ。その際パーツの位置を揃えるための治具は3Dプリントするなど。
ファームウェアはCodexを使って制作。
スレッドに写真などを続けます
【アーカイブ公開】
アーティスト 岸裕真氏とアブストラクトエンジン 竹森達也による作品「Botanical Intelligence: Moon Edition」のアーカイブ記事を公開しました。
「ムーンアートナイト下北沢2026」にて発表された本作品は、植物の生体データや周囲の環境変化をもとに音を生成するインスタレーションです。
竹森は、前作から引き続き全体のテクニカル・ディレクションを行うとともに、新たに制作した柱状の灯具「glyphline192」を用いて、BIが生成したテキストを光によって可視化する音と光のインスタレーションを展開しました。
ぜひご覧ください。
abstractengine.com/work/bota…
#アブストラクトエンジン
#岸裕真 #竹森達也 #インスタレーション
@obake_ai
@rbbtake
@keito_shimizu
@shimokita_engei
@moonartnight
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【アーカイブ公開】
アーティスト 岸裕真氏とアブストラクトエンジン 竹森達也による作品「Botanical Intelligence: Moon Edition」のアーカイブ記事を公開しました。
「ムーンアートナイト下北沢2026」にて発表された本作品は、植物の生体データや周囲の環境変化をもとに音を生成するインスタレーションです。
竹森は、前作から引き続き全体のテクニカル・ディレクションを行うとともに、新たに制作した柱状の灯具「glyphline192」を用いて、BIが生成したテキストを光によって可視化する音と光のインスタレーションを展開しました。
ぜひご覧ください。
abstractengine.com/work/bota…
#アブストラクトエンジン
#岸裕真 #竹森達也 #インスタレーション
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『バックルームズ』を観に行ったとき、まさに岸さんの展示(溶けたような椅子やテーブルやら……)のことを思い出しながら観ていたので、無意識のうちで僕が読みたがっていたレビューだ
アーティスト、岸裕真が読み解く映画『バックルームズ』🎬
tokyoartbeat.com/articles/-/…
バックルームズは、AIが自分の出力を食べ続けたときに起こす崩壊と似ている──。
AIとの協働により制作を行う岸が、この奇妙な一致を起点に本作をレビュー
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アーティスト、岸裕真が読み解く映画『バックルームズ』📺
tokyoartbeat.com/articles/-/…
バックルームズは、AIが自分の出力を食べ続けたときに起こす崩壊と似ている──。
AIとの協働により制作を行う岸が、この奇妙な一致を起点に本作をレビュー
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骨太なレビュー。読んでてめちゃくちゃ面白かったです。
ケイン・パーソンズ監督の映画『バックルームズ』について書いた記事が公開されました👥
映画『バックルームズ』と生成AI、そして幻覚、崩壊について(文:岸裕真) tokyoartbeat.com/articles/-/… @TokyoArtBeat_JP
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アーティスト、岸裕真が読み解く映画『バックルームズ』🎬
tokyoartbeat.com/articles/-/…
バックルームズは、AIが自分の出力を食べ続けたときに起こす崩壊と似ている──。
AIとの協働により制作を行う岸が、この奇妙な一致を起点に本作をレビュー
ケイン・パーソンズ監督の映画『バックルームズ』について書いた記事が公開されました👥
映画『バックルームズ』と生成AI、そして幻覚、崩壊について(文:岸裕真) tokyoartbeat.com/articles/-/… @TokyoArtBeat_JP
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建築の批評誌をつくります!映画監督の団塚唯我さん、建築家のナイル・グリーンバーグさんの問いがウェブページに掲載されています。皆様是非ご投稿ください!
編集はGROUPと恩田栄佑さん、グラフィックは西本未祐さんです!
sites.google.com/noteseditio…
xoxo-skeleton was made with support from the Agency for Cultural Affairs, Government of Japan, through the FY2025 Media Arts Creator Development Program, in close dialogue with a team I trust. Full credits:
obake2ai.info/projects/xoxo-…
xoxo-skeleton is a finalist for the 2026 Lumen Prize (@lumenprize), Legacy Futures Award. MaryGPT, a language model fine-tuned on Mary Shelley's Frankenstein (1818), moves the wearer through robotic arms. Winners will be announced in Norway on 14 November.
lumenprize.org/2026-legacy-f…
xoxo-skeleton is a finalist for the 2026 Lumen Prize (@lumenprize), Legacy Futures Award. MaryGPT, a language model fine-tuned on Mary Shelley's Frankenstein (1818), moves the wearer through robotic arms. Winners will be announced in Norway on 14 November.
lumenprize.org/2026-legacy-f…
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【明日9月18日から開催!】
アブストラクトエンジンの竹森達也が、アーティスト岸裕真氏との共作「Botanical Intelligence: Moon Edition」を「MOON ART NIGHT SHIMOKITA 2026」にて展示いたします。
本作品は、2026年に海の森公園で発表した《平行森林 Parallel Forests》の新しいエディションです。竹森は従来の関りに加え、BIが生成した詩を月に向けて昇らせる縦長のディスプレイ装置「GLYPHLINE 192」を新たに制作しました。
小田急線下北沢駅の南西口改札を出てすぐ、複合施設NANSEI PLUS内、シモキタのはら広場の豊かな自然の中に展開する音と光のインスタレーションをお楽しみ下さい。
Botanical Intelligence: Moon Edition
2026年9月18日(金)〜10月4日(日)
15:00〜21:00
📍NANSEI PLUS
詳細はこちらをご覧ください。
moonartnightfes.com/artwork/…
@moonartnight
@obake_ai
@rbbtake
@keito_shimizu
@shimokita_engei
本日よりこちらに出展します
Abstract Engineの竹森くん (@rbbtake) とダブルネームで、会期は9/18(金)~10/4(日) 15:00〜21:00です
場所は下北沢駅から徒歩1分の公園で、BIたちが生成を行います
どなたでも、ぜひふらっと遊びに来てください🌳 @moonartnight
#ムーンアートナイト下北沢2026 作品紹介🌝✨
【「Botanical Intelligence: Moon Edition」/岸 裕真+竹森 達也】
AIアルゴリズムを開発して人間と非人間の交差を探究する、アーティスト・岸裕真とエンジニア/メディアアーティスト・竹森達也(Abstract Engine)によるユニット作品(続)
こちら「Botanical Intelligence: Moon Edition」、岸裕真+竹森達也で、下北沢で明日からです。
「MOON ART NIGHT SHIMOKITA 2026」にて。
よろしくお願いいたします!!
【明日9月18日から開催!】
アブストラクトエンジンの竹森達也が、アーティスト岸裕真氏との共作「Botanical Intelligence: Moon Edition」を「MOON ART NIGHT SHIMOKITA 2026」にて展示いたします。
本作品は、2026年に海の森公園で発表した《平行森林 Parallel Forests》の新しいエディションです。竹森は従来の関りに加え、BIが生成した詩を月に向けて昇らせる縦長のディスプレイ装置「GLYPHLINE 192」を新たに制作しました。
小田急線下北沢駅の南西口改札を出てすぐ、複合施設NANSEI PLUS内、シモキタのはら広場の豊かな自然の中に展開する音と光のインスタレーションをお楽しみ下さい。
Botanical Intelligence: Moon Edition
2026年9月18日(金)〜10月4日(日)
15:00〜21:00
📍NANSEI PLUS
詳細はこちらをご覧ください。
moonartnightfes.com/artwork/…
@moonartnight
@obake_ai
@rbbtake
@keito_shimizu
@shimokita_engei
























