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オフノート 1994年設立。「音の力」で<予兆>と<記憶>の間を自在に翔ける前未来音楽レーベル。脱ジャンルを志向して「多様性の調和」を原理とする「他の音楽」の創造を目指す。同時代からの波動で刻一刻と変化する有機的運動体。

大衆藝能最深部
Joined March 2015
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上海から来日中の友人竹田和也さんと10年ぶりに語らう。「東京にあって上海にはないもの」と「上海にあって東京にないもの」相互に確認し合いながら今後の協働について方針練る。近い将来実行にうつされるだろう具体的プランは3つほど。我らの同時代音楽・国際根拠地づくりはじまりの予感に胸高まる。
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沖縄音楽と関わって40年近く。当初は見るもの聴くものすべてが新鮮だった。共同体内部ではあたりまえの事象が外部の視線に晒された瞬間俄然輝き出すことはよくあることだろう。いまも未知との遭遇に事欠かぬが老兵の眼に映る形象よりも「今日・あるがままの沖縄」蠱惑的に捉え得るあらたな視座を待つ。
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今振り返ると90〜2000年代初頭にかけての沖縄島うたをめぐる試行は悉く一期一会だったと思わずにはいられぬ。ふたたび帰らぬわが島うた黄金の日々。耳順・60半ば迎えた現在・もしできることがあるとすればかつてゆかりの唄者訪ねてその声と芸談にじっくり耳傾け未来への物語として伝えることくらいか。
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普久原恒勇先生・ビセカツさんに受けた御恩情はどんな山よりも高く海よりも深い。いくら感謝してもし尽くせぬ。琉球歌謡第一級の手練れが青二才の私に制作の一切委ねてくれたのだから。普久原先生は語られた「沖縄音楽に新しい血入れたい」と。命あるかぎりは戴いた御恩のたとえ万分の一でも報じたい。
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生涯の恩人普久原恒勇先生逝きビセカツさんまで逝ってしまった。90年代「一期一会」の出会いと協働。が・お二人が残してくれた作品群は失われた沖縄の元姿を生き生きと甦らせつ映し出しかつて「その人」が居た場所をも告げ知らせる。島うた・未来のヴィジョンとともに。嘆くまい。唄にこめた魂は永劫。
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初対面の普久原恒勇先生に戴いた言葉は嬉しかった「どこで覚えたかしらないけどイイ線いってる。突き詰めればもっといいことができるかもしれないね」。何も知らず沖縄島うた世界に飛びこんで毛穴から唄を染み込ませ得たのは幸運だった。人生の達人たちに倣って息絶える瞬間まで遊びながら仕事しよう。
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一昨日逝かれたビセカツ・備瀬善勝さんは音楽制作者としても琉球歌謡史に大きな足跡残した。殊に戦後沖縄三大ヒットの一つ『十九の春』制作は特筆に価する。大衆の中に唄がしたたかに息づいていた時代生き抜かれたのだから幸福な音楽人生だったろう。遅れてきた不肖の後輩は同じ道を往けそうもないが。
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備瀬善勝(ビセカツ)さん逝去の報。普久原恒勇先生と並び琉球歌謡の真髄を実地にご教示下さったわが生涯の恩人。90年代に表現場「B/Cレコード」共有協働し沖縄島うたの原郷・コザの残照を記録し得たことは一生の財となった。一代の名伯楽ビセカツさん。今まさに飛び立つ光にさらなる精進誓って献杯。
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思えば運動体としてのオフノートは常に「越境」を志向してきたから地域コミュニティに開かれた表現場は意識にのぼる機会は少なかった。魂攫うのはやはり根を張る表現より「旅する音楽」。定住と流動繋ぐものが「往来」なのか。ならば「歩く人」として境界の遠近往き来して同時代の世界記憶活写しよう。
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つげ忠男✕中里和人二人展の会場となった「仲町の家」は足立区と東京芸大が共同運営するNPO団体。地域に根差した芸術のありようは各地でさまざまに模索されているが地域社会に開かれた表見場には世代越境する契機が多分に含まれていよう。いましばらくは地域に根を張る音楽の自主性に思いめぐらすか。
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本日以てつげ忠男✕中里和人『マレビト・ゴッホ 日本サイハテ紀行』好評の内無事終了いたしました。。13日で800人以上のご来廊賜りましたこと・この場を借りて厚く御礼申し上げます。搬出を終えたいま・達成感よりはむしる「いまここから始まる」昂揚感に胸が高鳴ります。さらなる同時代の共生共感を。
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二人展会場・通販で販売中。よろしくお願いいたします。 つげ忠男スクラップ帖 風信 10 ゴッホ・サイハテ / つげ忠男 中里和人 劇画家・つげ忠男と写真家・中里和人。二人の鬼才による画と写真のコラボレーション。待望の第二弾。 A5判88頁・限定300部 1,500円+税 通販:offnote.org/SHOP/fou-213.htm…
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本日最終日。倒的「表現のサイハテ」を間近で体感できる絶好の機会をお見逃しなく! つげ忠男×中里和人二人展 マレビト・ゴッホ 日本サイハテ紀行 2026年10月18日(土)・19日(月)10時~17時 仲町の家 足立区千住仲町29-1 北千住駅[西口]より徒歩約10分 aaa-senju.com/p/10011 090-5516-4283 (神谷)
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つげ忠男✕中里和人二人展12日目終了。残すは明日のみ。思えば「ゴッホと日本・世界中旅したい」一年前立石で発したつげさんの一言から本企画は動き出した。偶然の縁とはいえかつての宿場町・千住が旅の振り出しとは気が利いている。さて。西に行こうか東に行こか。北か南か。風の向くまま気向くまま。
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二人展会場・通販にて販売中。よろしくお願いいたします。 つげ忠男スクラップ帖 風信 10 ゴッホ・サイハテ / つげ忠男 中里和人 劇画家・つげ忠男と写真家・中里和人。二人の鬼才による画と写真のコラボレーション。待望の第二弾。 A5判88頁・限定300部 1,500円+税 通販:offnote.org/SHOP/fou-213.htm…
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終了まであと二日間。この機会をお見逃しなく。ご来廊お待ちしております。 つげ忠男×中里和人二人展 マレビト・ゴッホ 日本サイハテ紀行 2026年10月18日(土)・19日(月)10時~17時 仲町の家 足立区千住仲町29-1 北千住駅[西口]より徒歩約10分 aaa-senju.com/p/10011 090-5516-4283 (神谷)
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つげ忠男✕中里和人二人展11日目終了。今日もうれしい出会いがあり再会があった。殊に畏友伊藤龍秀さんが北海道からわざわざかけつけてくださったのには感激した。いつもは唄と音が多くの方々と縁繋いでくれたが画と写真とりもつ縁もなかなか乙なもの。明日はどんな出会いと再会待っているか。心弾む。
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通販受付中。どうぞよろしくお願いいたします。 つげ忠男スクラップ帖 風信 10 ゴッホ・サイハテ / つげ忠男 中里和人 劇画家・つげ忠男と写真家・中里和人。二人の鬼才による画と写真のコラボレーション。待望の第二弾。 A5判88頁・限定300部 1,500円+税 通販:offnote.org/SHOP/fou-213.htm…
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ご予約受付中 秋田民謡 梅若会 東京公演 第13回 秋田民謡バラエティ2026 浅野梅若会&ゲスト総勢11名 11月29日(日) 14時半開場/15時開演 浅草木馬亭 ☎03-3844-6293 前売予約5000円/当日5500円 お問合せ・前売予約:オフノート/ミソラレコード ☎ 090-5516-4283(神谷) メール [email protected]
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本日含めてあと3日。ご来廊お待ち申し上げておりおります。 つげ忠男×中里和人二人展 マレビト・ゴッホ 日本サイハテ紀行 2026年10月17日(土)~19日(月)10時~17時 仲町の家 足立区千住仲町29-1 北千住駅[西口]より徒歩約10分 aaa-senju.com/p/10011 090-5516-4283 (神谷)
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