本日から、ナウル共和国を訪問します。ナウルでは、政府要人との会談などを予定しています。
太平洋に面する海洋国家である日本にとって、太平洋島嶼国の平和と安定、そして繁栄は、わが国自身の平和と繁栄とも密接に結び付いています。法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化するためにも、太平洋島嶼国との連携はこれまで以上に重要となっています。
ナウルとの二国間関係を更に強化すると同時に、第11回太平洋・島サミット(PALM11)に向けた議論や今後のわが国の政策にもつなげていきます。
この週末は、砂町を中心に各町会の運動会やお祭り、芋煮会が開催されたほか、民謡連盟秋季大会や江東区ボランティアまつり、複数の福祉団体のイベントにもお伺いしました。また、東京土建一般労働組合江東支部創立70周年記念式典祝賀会にもお招きいただきました。先週設置された防災庁や緊急要請についての皆さんのご関心が高く、改めてその内容などをご説明申し上げました。本日はこれから出張、空港に向かいます。
大空こうき / 衆議院議員(江東区-東京15区), OZORA Koki retweeted
古い公務員宿舎、若手切望「バス・トイレ別」 水に流せぬ住居問題
nikkei.com/article/DGXZQOUA2…
今日から11日(水)まで、フランスのパリに出張します。
G20外相会合から先日帰国したところですが、今度は、G7の外相会合です。
今回のG7会合では、
(1)中東の安定をどう確保・回復していくか
(2)ウクライナ支援の在り方
(3)インド太平洋を始めとする地域情勢
(4)サイバー攻撃への対応での国際協調といったAIをめぐる諸課題への対応
このような4つのテーマを中心に、G7各国の外相との間で率直に議論を行う予定です。また、今回も会議の合間に二国間でも外相会談を行います。
これから機内でも準備を行います。
日本の立場や考えを踏まえて、しっかりと会議に臨みます。
(写真は今年3月に同じくフランスで行われたG7外相会合です。)
大空こうき / 衆議院議員(江東区-東京15区), OZORA Koki retweeted
国税庁による非上場株式の評価見直しについては、引き続き強い問題意識を持っています。
10月29日、党の「日本成長戦略本部」で緊急決議を取りまとめました。
決議では、国税庁の現行案は、官民が連携して成長投資を進め「強い経済」をつくっていくという高市政権の方向性と整合しておらず、容認できないとした上で、企業経営者の皆さんが再び成長投資に向けられるよう、「白地から議論」すべきだとしています。
この流れを受け、11月4日の衆議院財務金融委員会では、片山財務大臣から
「今後の検討に当たっては、国税庁の有識者会議の議論は一旦停止し、党税調において、国税庁が有識者会議で示した案を前提とすることなく、白地でご議論いただく」
との答弁がありました。
今後は自民党の税調で議論が進みますが、非上場企業、とりわけ成長力のある大企業を含めた企業が、成長投資と事業の継続をしっかり行えるよう後押しするため、成長志向型の相続税のあり方そのものについて、期限や結論ありきではなく、幅広い観点から総合的かつ抜本的に議論・検討が行われるよう、しっかりと注視してまいります。
会社を成長させた結果、事業承継が難しくなるような理不尽な制度にしてはなりません。
非上場の大企業から中堅・中小企業まで、我が国経済の基盤となる企業の皆さんが力を発揮できるよう、全力で取り組んでまいります。
自民党幹事長代行
衆議院議員 萩生田光一
本日、東京會舘にて、東京木材問屋協同組合創立120周年記念祝賀会が盛大に開催されました。
組合の創立は明治39年ですが、木場の材木商の歴史は徳川家康公の時代にまで遡ります。その長い歴史の中では、関東大震災や戦災からの復興、近年ではウッドショックやコロナ禍など、幾多の困難がありました。それらを乗り越え、今日まで歩みを続けてこられたのは、組合員の皆様のたゆまぬご努力の賜物です。心より敬意を表します。
私からは、森林・林業・木材の好循環を生み出しながら、さらなる木材需要の喚起に努めていくことをお誓い申し上げました。また、木材のまち・江東区選出の国会議員として、「木力」の普及にも力を入れてまいります。
9月のモザンビーク訪問時にお会いした、モザンビークのマガラ大統領府経済顧問と約2ヶ月ぶりに再会。私の政務官就任を大変喜んでくださいました。
同顧問からは、ナカラ港開発を始めとする日本による様々な分野における支援への感謝が述べられるとともに、人材育成への期待が述べられました。また、私から、カーボデルガード州におけるLNG事業の重要性について言及し、同州における治安の維持、改善に向けて引き続き協力していくことで一致しました。また、日・モザンビーク外交関係開設50周年を迎える来年に向けて、ナカラ港・ナカラ回廊開発を含む経済分野や人的交流分野を含めた両国の友好・協力関係を一層発展させていくことで一致しました。
モザンビークは、我が国や地域の経済安全保障にとっても極めて重要なパートナーです。引き続き、マガラ補佐官との個人的な信頼関係をベースに、関係促進に向けて努力を重ねます。
大空外務大臣政務官は、訪日中のマテウス・マガラ・モザンビーク大統領府経済顧問(Mr. Mateus Magala, Economic advisor to the President of Mozambique)と会談し、2027年の日・モザンビーク外交関係開設50周年に向けて、経済分野や人的交流分野を含め二国間関係を一層強化していくことで一致しました。
mofa.go.jp/mofaj/press/relea…
本日、第2回OECD・東南アジア経済安全保障政策対話に出席しました。
私からは、地政学的緊張が高まり、非市場的政策・慣行やサプライチェーンの脆弱性が顕在化する中、経済安全保障の確保はルールに基づく自由で公正な国際経済秩序を維持するための喫緊の課題であり、OECDと東南アジア諸国が連携して対処していく重要性を強調しました。
その上で、投資分野で今後予定される国際会議に向けたOECDや東南アジア諸国との協力強化、量子分野のオンラインワークショップ及び来年2月のインドネシアでの「OECD-東南アジア間のAIに関する定期対話枠組み」の下での対面による第3回会合開催への貢献等を通じて、地域の経済安全保障の確保に貢献していく旨述べました。
また、北朝鮮による暗号資産の窃取やIT労働者による外貨収入を含む悪意あるサイバー関連活動を通じた不法な資金調達への深刻な懸念を共有しつつ、金融システムのサイバーレジリエンス強化に向けた活発な議論に期待を示しました。
さらに、東南アジアへのアウトリーチの拠点であるOECD東京センターの役割の重要性を指摘しつつ、本対話を通じた地域全体の繁栄への期待を表明しました。
大空こうき / 衆議院議員(江東区-東京15区), OZORA Koki retweeted
大空外務大臣政務官を委員長として外交記録公開推進委員会第41回会合が開催され、1996年(平成8年)の要人往来に関するファイルの公開について審査が行われました。
mofa.go.jp/mofaj/press/relea…
大空こうき / 衆議院議員(江東区-東京15区), OZORA Koki retweeted
本日こどもの居場所づくりに関する指針が閣議決定された。検討会・審議会において強く申し上げてきたSNSやゲームなども居場所であるとの文言が盛り込まれました。居場所と感じるかどうかはこども・若者本人が決めることであり、「作られた居場所」ではないから機能する場合も。asahi.com/articles/ASR9T5SVW…
大空こうき / 衆議院議員(江東区-東京15区), OZORA Koki retweeted
大空外務大臣政務官は、ムハンマド・アルハージェリ次期駐日クウェート大使の表敬を受けました。両者は、日本とクウェートの包括的・戦略的パートナーシップの下で、二国間関係を一層発展させていくことで一致しました。
mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/kw…
大空こうき / 衆議院議員(江東区-東京15区), OZORA Koki retweeted
Parliamentary Vice-Minister for Foreign Affairs OZORA received a courtesy call from Japanese American young leaders under the KAKEHASHI Project, one of Japan's Friendship Ties Programs. He highlighted the importance of the Japan-U.S. Alliance and expressed his hope that exchanges between the Japanese American community and Japan would contribute to the bilateral relationship.
mofa.go.jp/press/release/pre…
本日、江東区区政功労者表彰式がおこなわれました。今年は、115名の皆さんが区政功労者として表彰されたほか、デフリンピックで活躍した3名のメダリストが文化・スポーツ功労章顕彰を受章されました。それぞれの分野で、区政に貢献されている事に改めて敬意を表し、感謝を申し上げました。
【海外にお住まいの方へ:その悩み、外務省を頼ってください】
11月は「秋のこどもまんなか月間」です。その取り組みの一環として、「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」も実施されています。また、11月12日から25日までは「女性に対する暴力をなくす運動」の期間でもあります。
外務省では、海外にお住まいの約130万人の邦人の方々への支援に力を入れています。
💡世界中どこにいても、24時間365日、日本語でチャット相談できる窓口を外務省として整備し、在外邦人の方々に寄り添った、きめ細やかな支援を行っています。
💡また、アメリカ、カナダ、オーストラリア、英国、ドイツ、フランスの在外公館では、海外でDV被害にあわれている在留邦人の方が日本語で相談できるよう、現地の支援機関と委託契約を結んでいます。
💡それ以外の地域でも、在外公館が、現地の支援機関や、家族法・渉外民事に詳しい弁護士、通訳・翻訳家などの情報を提供しています。以下のページから、お住まいの地域の在外公館をお選びください。
外務省は、世界中にいる同胞を決して見捨てない。全ての日本人の命と安全を守る覚悟で、取り組みを進めます。
【支援情報の検索はこちらから】
mofa.go.jp/mofaj/ca/ha/page2…
2日間にわたるG20外相会合への出席を終え、先程、帰国しました。
今回の出張では、特に3つの成果がありました。
(1)G20の協調
主要な先進国とグローバル・サウスの多くの国が集まるG20は、重要な役割を果たすそれぞれの役割があります。
特に、ホルムズ海峡の不安定化を含む現在のエネルギー危機を受けて、世界のGDPとエネルギー消費の8割を占めるG20が協調して対処する必要性を確認できたことは、大きな成果だと考えています。
(2)日本の考え、取組の発信
進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の下、各国の自律性、強靱性の確保に向けた具体的な取組を進めていることを説明し、強調しました。その柱の一つが経済・エネルギーの強靱化であり、日本として、産油国である中東諸国と消費国であるアジアを結ぶ結節点として、世界のエネルギー安定供給に取り組んでいくという決意を示しました。
また、恣意的な輸出規制や、非市場的政策・慣行に基づく過剰生産能力が、重要物資のサプライチェーンを脆弱化させているといった課題についても明確に指摘し、多くの国から、こうした問題について対処しなければならないという意見が示されました。
(3)同盟国・同志国、グローバル・サウスとの関係強化
日米豪印、日米韓、そして、トルコ、米国、サウジアラビア、豪州との間でも個別に会談等を行い、地域・国際社会の安定に向けた協力を確認しました。
加えて、ロシアのラヴロフ外相との間で5年ぶりの外相会談を行い、邦人拘束の事案を含めて、日本の立場に基づき、しっかりと主張を行ったところです。
日本は、今後もG20メンバーを含む各国と連携して、国際情勢及び世界経済の安定に向けて積極的な役割を果たしてまいります。
この週末は区内約30か所を回り、多くの皆さまとお話しさせていただきました。防災減災対策が最優先の江東区ですから、あす発足する防災庁や、緊急要請などについてもお話させていただきました。あわせて、各国の駐日大使を江東区にお迎えしました。
■マレーシアンフェス
豊洲で開催されました。来賓として出席し、ロジアン駐日マレーシア大使と全ブースを視察しました。フィリピン、ラオス、ブルネイの各駐日大使もお越しになり、ネットワーキングランチをご一緒しました。日ASEAN関係の強化に江東区が貢献できていることを、嬉しく思います。
■深川江戸資料館
マナツァ駐日ボツワナ大使が来訪され、第45回江東区伝統工芸展をご覧いただきました。江東区が誇る伝統技術を、これからも世界へ発信してまいります。
明日からも、引き続き取り組んでまいります。
大空こうき / 衆議院議員(江東区-東京15区), OZORA Koki retweeted
茂木外務大臣は、米国・アトランタで開催されたG20外相会合に出席するとともに、各国外相らと意見交換などを行いました。今回の出張の成果について、大臣からのメッセージをお送りします。
G20外相会合が始まりました。
最初のセッションの議題は「地政学的緊張」。外相会合ならではのテーマです。
日本が推進する「自由で開かれたインド太平洋」の考え方も説明しながら、中東、ウクライナ、インド太平洋を始めとする喫緊の地域情勢について、日本の取組や立場を主張しました。
米国・アトランタを訪問中の茂木外務大臣は、G20外相会合のセッション1「地政学的課題」に出席しました。本セッションでは、中東、ウクライナ、インド太平洋を始めとする国際情勢に関する議論が行われました。
mofa.go.jp/mofaj/ecm/epc/pag…










































