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小川代表が言っていた「新しい形態」とは、これのことだったのか。
公明系は公明に戻り、立憲系は新党。そして中道には議員を1人だけ残して存続させる。産経も時事も、その理由を「残務処理」「資金面の整理」と書いている。
ここははっきりさせておきたい。
分裂には2つのやり方がある。党を二つに分ける「分割」と、党を残したまま議員が抜ける「分派」だ。分割なら政党交付金を含む資産を分け合えるが、手続きが煩雑で数カ月かかる。一方の分派は、交付金は存続した党の手元にそのまま残る。中道が選んだのは後者だ。
中道の2026年分の政党交付金は23億3881万円。年4回に分けて交付され、4月に5億8400万円、7月にも同額が支払われた。つまりすでに約11億7000万円を受け取り、残る約11億7000万円は10月と12月に支払われる。
そして政党交付金を受け取る要件は「国会議員5人以上」または「議員1人以上かつ直近の国政選挙で得票率2%以上」。中道は2月の衆院選で十分な票を得ている。
議員を1人残せば、党は存続し、11億7000万円は満額入る。
まさかそのために1人残すわけではないですよね、と念のため聞いておきたい。「残務処理のため」と言うのなら、残りは受け取らない、あるいは国庫に返納すると、いま言えばいいだけの話だ。
先例はある。2014年に解党したみんなの党は、残った政党交付金8億2600万円を自主的に国庫へ返納した。翌年の維新の党も約2億円を返している。当時、みんなの党の浅尾代表は「税金の無駄をなくすと訴えてきた党なのだから、国庫に返すのが党の最後を飾るのにふさわしい」という趣旨のことを述べていた。
クラウドファンディングで集めた1億円は、応援したい人たちの善意だ。使い道は党が決めればいい。でも政党交付金は違う。国民の税金だ。しかも2月の選挙結果を受けて配分が決まったカネである。その選挙の負託を返上して分裂するなら、これから受け取る分の根拠はどこにあるのか。
比例代表で28人全員が当選した公明系の議員たちも同じだ。「日本には中道政治が必要だ」と訴え、「これが自分の最後の政党だ」とまで語っていた方もいたと記憶している。その旗を畳んで元の党に戻るのは、最終的にはご自身の判断だから止めようがない。ただ、その1票を投じた有権者に対する説明は、いる。
野党を叩きたくてこれを書いているのではない。逆だ。野党がもう少し強くなければ、与党は引き締まらず、日本の政策は磨かれない。私はずっとそう言ってきた。
だからこそ、いちばん見たくないのがこれだろう。理念を掲げて集まった集団が、7カ月で解体して、最後に残るのが交付金の受け皿1人。二兎を追って一兎をも得ず、そのうえ税金だけは満額いただきます——では、次に誰が野党を信じるのか。
いま必要なのは、たった一言だ。
「残りの11億7000万円は受け取りません」
最後にそれぐらいの矜持は見せてほしい。
中道 立憲系と公明系議員が離党へ
#Yahooニュース
approach.yahoo.co.jp/r/SwgTL…
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私設リーグの勉強会中で投稿が少し遅れましたが、この度U-NEXT Piratesに再指名を受け、再びMリーグで戦うこととなりました。
今の気持ちを全て書いたらとんでもない量になってしまいましたが、よければ読んでいただけると嬉しいです。
note.com/asakurapinpin/n/n08…
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球団マスコット「つば九郎」が今シーズンより活動を再開することをお知らせいたします。
活動再開は神宮開幕戦の3月31日(火)広島東洋カープ戦(18時試合開始) を予定しております。
詳しくはこちら
yakult-swallows.co.jp/news/d…
#swallows
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「壁を取っ払うのがお好きな御党に巻き込まれながら…」
高市総理が予算委員会で、我が党の橋本みきひこ議員の質問に投げかけた言葉です。
高市総理は一緒に「壁を取っ払う側」の仲間だと思っていましたが、すっかり「壁を守る側」になられたのでしょうか。
「年収の壁」を動かしたことは、自民党の公約集の1ページ目にも実績として高らかに掲げられています。
冗談で言われたのだと思いますが、残念です。
総理、官邸の壁の中から、納税者の顔は見えていますか。
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おはようございます。
さぁ、あと2日
国民民主党はこっからです。
仲間を信じて
自分を信じて
やれること全部やり切ろう。
負担の世代を希望の世代に変えるため
もっと手取りを増やす政策を進めます。
未来に希望が持てる成長戦略を進めます。
そして、一番頼れる野党になります。
国民民主党に力を与えてください!
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【国民民主党をご支援いただいている皆さんへ】
選挙戦も終盤にさしかかると、私自身も含めて、どうしても対立、対決モードになりがちです。
しかし、残された期間、他党の批判よりも、国民民主党の良いところをもっともっと広めてもらえないでしょうか。
私たち国民民主党は、まだまだ知られていません。ましてや私たちの政策を知る人は少ないです。
例えば、住民税の減税(年間約6万円)を訴えている唯一の政党であることも、「新・3本の矢」という明確な成長戦略を提唱していることも、障害児福祉の所得制限撤廃に先頭に立って取り組んできたことなども、知られていません。
今こそ、対決より解決、政策本位の精神に立ち返って、国民民主党の政策と候補者の良いところをどんどん発信していただけないでしょうか。
今日を除いてあと4日。
ここからです。
皆んなでブーストかけていきましょう!
よろしくお願いします。
#一緒につくろう新しい答え
#国民民主党
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なぜ「減税」に加えて「社会保険料還付」が必要なのか? — 働く人の手取りをもっと増やすための「唯一の現実解」 —
私たち国民民主党が掲げる「社会保険料還付制度」について、「現役世代の負担を軽視したバラマキではないか」「最初から取らなければいいではないか」とのご批判をいただくことがあります。
しかし、この制度こそが、日本の現状において「働く現役世代」の手取りを最も確実に、かつ将来を損なわずに増やすための、現実的な切り札なのです。
その「3つの理由」をご説明します。
■1.「隠れ富裕層」を除いて、働く人を抽出する「フィルター」
日本には、個人の金融資産を正確に把握する仕組みがありません。そのため、給付付き税額控除といった政策を実行し「所得が低い人」に給付を行うと、実際には多額の資産を持ちながら年金だけで暮らす「富裕な高齢者」にも給付されてしまうという矛盾が生じます。
そこで私たちが着目したのが「社会保険料を支払っているかどうか」です。
これを判断基準(フィルター)にすれば、資産だけで暮らす裕福な高齢者などを自動的に除外し、「額に汗して働いている現役世代」だけをピンポイントで抽出して支援することが可能になるのです。これはバラマキではなく、働く人々への投資です。もちろん、定年後も保険料を払って働いているシニアの方々も、この「働く現役世代」として支援の対象となります。
■2.「所得税」と「保険料」の“トータル負担”を軽減し、「壁」を壊す
年収が高い方は、重い「所得税」を負担しています。一方で、年収が低い・中程度の方々にとって、最大の負担は所得税ではなく、給料から天引きされる「社会保険料(第2の税)」です。その負担率は所得税をはるかに上回ります。
国民民主党は、「税と社会保険料を合わせたトータルの負担」の軽減にチャレンジします。
高所得者・中間層には、「年収の壁(基礎控除等)」の撤廃に引き続き挑戦し、もっと手取りを増やします。
低・中所得者には、重すぎる社会保険料の一部を「還付」することで、もっと手取り増やします。
この還付があれば、パートやアルバイトの方の働き控えの原因となっている「130万円の壁」等による手取り減少も解消できます。壁を気にせず働けば働くほど、手取りが確実に増える仕組みだからです。
■3.なぜ「取って返す」還付なのか?(あなたの年金を守るため)
「最初から取らなければいい(減額すればいい)」というご指摘はもっともです。
しかし、社会保険料を「免除(取らない)」してしまうと、皆さんの将来の年金受給額も減ってしまいます。
あえて「還付」という形をとる理由は、「保険料を納めた記録」をしっかり残し、皆さんの将来の年金受給権を守るためです。
形式上は納めたことにしつつ、実質的な負担をキャンセル(還付)する。これが、「将来の安心」と「現在の手取り増」を両立させる唯一の方法なのです。
また、この財源は赤字国債に頼るのではなく、いわゆる「国保逃れ」の是正によって公正な保険料を確実に徴収することによる歳入増、「働き控え」の解消によって生み出される税収の自然増(上振れ分)などを充てる予定です。
私たちは、複雑な縦割り行政の壁を取り払い、働く人々が報われるシンプルな社会制度を目指します。
これが、国民民主党が提案する「社会保険料還付」の真の狙いなのです。
私たち国民民主党は、税制のみならず、社会保険料の負担軽減を図るため、「社会保険料還付制度」の創設に取り組みます。
維新のように社会保障サービス給付を削減することによるのではなく、合理的な財源を確保し、現役世代の過大な負担の軽減を図ります。
ここからは私見ですが、いわゆる「国保逃れ」事件はまだまだ底なしの様相であり、そうした不正による減収を是正するだけでも、一定の財源が確保できるものと考えています。
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国民 “現役世代の社会保険料負担減らすための還付制度 創設” | NHKニュース
news.web.nhk/newsweb/na/na-k…
国民民主党は22日、衆議院選挙の公約を発表しました。「もっと手取りを増やす」として現役世代の社会保険料負担を減らすための還付制度の創設や、16歳未満の子どもを扶養する親を対象にした「年少扶養控除」の復活などを盛り込んでいます。
公約では、「もっと手取りを増やす」をキャッチフレーズに、社会保険料の負担軽減や減税などを進めるとしています。
具体的には、現役世代の社会保険料負担を減らすため、「社会保険料還付制度」を創設するとともに、所得税の基礎控除の所得制限を撤廃し、16歳未満の子どもを扶養する親を対象にした「年少扶養控除」を復活させるとしています。
参考
【世帯収入階級別の税・社会保険料負担率グラフ】(一人世帯、勤労者世帯以外の世帯を含む)
これまで政府は「二人以上の勤労者世帯」だけのグラフしか公表してなかったため
衆院調査局の協力を得て作成したものです。(消費税及び固定資産税を追加)
xitter.gq/adachiyasushi/status/1…
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多井隆晴さんへ|猿川真寿 @saryuru note.com/saryuru/n/ne10d257f…
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【国民民主党の障害児福祉の所得制限撤廃がすべての人に関わる重要な話だという話】
国民民主党が参院選での議席獲得後最初に出す法案の中に、障害児福祉の所得制限の撤廃が含まれるそうです。提出されただけで通るかどうかは別問題(※反対する与野党は全部記憶しときます)ですが、そこに国民民主党が
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一般の方ならいざ知らず、国会議員がこうしたレベルの印象操作を拡散するようでは、さきが思いやられます。
国民民主党の玉木雄一郎代表は、かねてから、物価高対策には所得基礎控除引き上げとガソリン暫定税率廃止が有効であること、消費減税は景気対策でありマクロ経済をよく見極めた上で判断すべきこと等について、一貫して言い続けてきました。
加えて、動画で問題にしているのは、政策の実行までに必要な時間です。年末調整に間に合う基礎控除の引き上げを最優先で進め、その間に、消費税法の体系自体について検討を行い景気対策として機動的に税率を変えることのできる仕組みを導入しようと呼びかけている。
完璧です。
急に、とか、途端、とか感じるとすれば、そう感じる方に経済政策についての基礎的素養が足りないことの証左。もちろん、忙しい一般の方々ならともかく、国会議員なんですから、もう少し考えていただきたいものです。
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国民民主党から立候補した経緯、
山田ヨシヒコの専門領域、
山田ヨシヒコの尖閣や海を巡る活動、経験、
山田ヨシヒコが目指す海洋政策、
全てこの3分にダイジェストでまとまっています。家族や友人に紹介して下さい。
趣味(@watashihashumi )さん、ありがとうございます。























