Pinned Tweet
2024 4月号のインタフェースの別冊の FPGA マガジンに記事を書きました
SDRAM の使い方です
みんな、よんでね
interface.cqpub.co.jp/magazi…
大丈夫だよ。アセンブラを書けるエンジニアは縮小したけど(ハンドアセンブル世代だぜ)、生産性はあがったからね。
トヨタ村から、コードを書けるエンジニアが消えていく。
私は、C言語で組み込みソフトを書き、デバッガを動かし、『トランジスタ技術』を読んで実験して育った。
動かない理由を自分で考え、実機を触り、徹夜で原因を追いかけた。
ところが今、C言語を書いたことすらない若手が、いきなりベンダーコントロールを任されることがある。
もちろん、時代が違う。分業も必要だ。
でも、技術を知らない人が、技術の良し悪しをどう判断するのだろう。
ベンダーの説明が正しいかどうか、何を根拠に見極めるのだろう。
トヨタ村が強かったのは、単に管理が上手だったからではない。
現物を知り、技術を理解し、自分で問題を解決できる人間がいたからだ。
工場では「現地現物」と言うのに、ソフトウェアではPowerPointの進捗報告だけで判断していないか。
外注していいのは作業であって、技術を見極める力まで外注してはいけない。
これで本当にいいのだろうか。
Gray / Hurst / Lewis / Meyer 『アナログ集積回路設計の基礎』
Behzad Razavi 『razavi アナログCMOS集積回路設計』
R. Jacob Baker 『CMOS 回路設計・レイアウト・シミュレーション』
Phillip E. Douglas / Holberg 『CMOSアナログ集積回路の設計』
アナログIC設計の教科書といえば、Gray & Meyer、Razavi、Baker、Allen & Holbergあたりが定番でしょうか。
Gray & Meyerは入社してすぐに渡された本で、一回り上の上司も読んでいました。当時の版はバイポーラが主役で、根軌跡法まで出てくるなど、なかなかマニアック。アナログIC設計の古典という印象です。
Razaviは説明が直感的で読みやすく、章立ても基礎から順に積み上がる構成なので、腰を据えて精読するのに向いた良書です。ただ、実務で直面する細かな設計上の問題やトレードオフについては、もう少し踏み込んだ本が欲しくなることもあります。
一方、BakerやAllenは最初から通読するというより、実務で気になるセクションを拾い読みする使い方が多いです。具体的な設計手順やトレードオフなど、より実践的な考え方がつかめると思います。
例えば、BakerにはAhuja compensationの解説も載っています。こうした少し踏み込んだ補償技術まで扱っているのは、実務ではありがたいところです。
アナログ回路設計が専門でない方が基礎を学ぶなら、まずは手元のRazaviをじっくり読めば十分ではないでしょうか。そこから実際に回路を設計してみたくなったら、BakerやAllenを参照するのがよいと思います。
なお、和訳については読んだことがないのでわかりません。個人的には、今なら原書をAIに訳させながら読む方が幸せになれる気もします。専門用語や微妙なニュアンスは原書で確認できますし。
現代AI入門。すばらしい。これをベースに勉強してみる。
面白かった、なるほどなーnvidiaのバブルと、そこから遅延したメモリ高騰はそういうリンク関係なのかと理解
speakerdeck.com/stillpedant/…
これ、たしかにやばいね。ちょっとまちがって、乱反射して目にでも入ったら失明の可能性があるね。
search.yahoo.co.jp/realtime/…















