エレンの進撃の巨人がヒストリアの娘に赤子継承されていた説
ヒストリアの娘は天と地の戦いの日の少なくともジークが死亡した後に生まれていることが判明しており「エレンが死亡〜ユミルが成仏」の間に生まれていたら進撃の巨人とともにエレンの記憶が継承されている可能性が奇跡的な確率で存在します
「未来のエレンが記憶を取捨選択して過去の自分やグリシャに送信していた」系の説の前提として
未来のエレン = ジークと接触し始祖の力を掌握後のエレンに知らない記憶は無い(= 全知)
しかし始祖の力を掌握後にエレンは『まだミカサが何をするかわからない』と言っており前提(全知)が崩れます
グリシャは始祖奪還後に未来(地鳴らし)の記憶を見てエレンを止めるようジークに懇願していたが、その後に妻カルラの死を知りエレンに進撃の巨人を継承した。
妹の死をきっかけにエルディア復権派となったグリシャの物語はあの頃から進み続けていたんだと思います。
エレンもライナーも〝「仕方なかった」加害者」”ではなかったことの確認作業がレベリオ襲撃直前の地下での会話で描かれていたのだと思います。
ライナー「俺は英雄になりたかった」「時代や環境のせいじゃない」
エレン「やっぱりオレはお前と同じだ。オレは進み続ける。敵を駆逐するまで」
進撃の巨人ミュージアム 新たな原画26ページ展示 ファンも絶賛「先生の感想があってすごくいい」大分(TOSテレビ大分)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/d7…
始祖ユミルを抱きしめて伝えた言葉がエレンの優しさのすべてを物語っていると思います
孤独に戦っていたエレンだからこそ、二千年間孤独だった始祖ユミルを神と心酔するでなく、奴隷と蔑視するでなく、ひとりの人として接することができたのかなと
遅ればせながらエレン誕生日おめでとうございます
地鳴らし(巨人操作)に必要なのは
「王家の血を引く巨人」です。
【例1】
ダイナ → 王家の血を引く巨人
×
エレン → 始祖継承者
【例2】
ジーク → 王家の血を引く巨人
×
エレン → 始祖継承者
よって地鳴らしを今後も維持していくには
ヒストリア(王家)が巨人を継承することが必須です。
進撃の巨人のキャラクターが抱える欲求を
有名な「マズローの欲求5段階説」で1枚にまとめてみました。
ただしリヴァイやハンジら調査兵団の「仲間が捧げた心臓に意味を与えたい」という欲求は5段階のどれにも分類が難しく
【他己実現の欲求】という6つ目の欲求として私が新たに定義しています。
◆始祖ユミルが生み出したものを欲求別で分類
◇道 : 「所属と愛の欲求」から求めた繋がり
◇巨人の力 : 「生理的欲求」から求めた不死身で巨大な力
◇進撃の巨人 : 「自己実現の欲求」から求めた自由な姿、力
無垢の巨人が「捕食以外の方法」で人を殺めた描写は、ダイナ巨人がカルラをへし折った一回。
〝どんな姿になってもあなたを探し出すから”
と言い残し巨人化したダイナが13年越しに見つけたのがグリシャではなくその再婚相手だったというもう一つのドラマがその裏側にはあったのかもしれません。
論点2.エレンが内的動機のために「どうしても」地鳴らししたかったとしたら,山小屋の「島の外の人々を虐殺することもできなかった」の説明がつかない?
結論 : どうしても地表のすべてを平らにしたい,でも虐殺はしたくないという願望の両立は矛盾というよりジレンマと捉えている.紙一重ではあったかと















