日本にはアニメや映画といったコンテンツ、食、伝統工芸、地域文化といった”アナログ的な価値”の宝庫。こういう価値って、日本の外の人とわかちあうときに1番輝く、と最近つくづく実感してる。また、高齢化社会だからこそ、アナログの良さをデジタルで支えないといけない。アナログとデジタルの融合。そんないい仕事をしていきたい。ワークライフバランスは、一旦横に置いておいて。笑
最近よくあるけど、「それ、いいですね!」がクライアントとの会話で多発してる。経営者の頭の中には、発信の材料が盛りだくさん。お客さまとの会話、失敗、意思決定での苦悩、などなど。冷蔵庫をあけて目に入る材料でササーっとおいしいチャーハン作るみたいに、特別な何かを探し回るよりも、すでにあるものを、拾って、活かしたい。
今朝、PHPの件で念のためイギリスのWebデザイナーに確認。
Yeah it doesn't use PHP, no need to worry!
「PHP使ってないから大丈夫!」
とのこと…
ひと安心!
スマホに1件の通知。今年7月にLAで会ったアメリカの方からWhatsAppがきた。「Hi Shogo! How are you? I wanted to ask if...」から軽く会話がはじまって、ざっくり言うと「日本企業に戦略アドバイザリーを提案するんだけど、日本だとどんな進め方が自然?」っていう相談。自分が知ってる範囲で伝えたら、「めっちゃ助かった。ありがとう。ソーシャルメディアの支援が必要になったら声かけるね」と。会ってしゃべって終わりじゃなくて、またこうして会話ができるのが、なんかいい。
この1週間、面白いことに、投稿のリプライの数よりも、いただくDMの数の方が多かった。笑
「一時帰国するので会いませんか?」だったり、「こんな人、おつなぎしたいです」だったり、ある業界で、海外の人たちとどう仕事を進めるか、かなり具体的な相談をいただいたり、、、
いただく内容は人それぞれ。本当いろいろあるけど、こうして、ふと自分を思い出してくれて、個別に連絡をいただけることが、もう本当にありがたい話です。ありがたい、本当にありがたい。感謝感謝感謝ですよ。
世界の企業の約9割は、中小、零細。ちいさい会社ほど、発信する余裕がない。既存の営業も採用も現場も新規も何もかもぜんぶに関わる。やること無限大。だからこそです。一度つくった発信が、ながーーーーーく働いてくれる状態を増やしたい。
昨年会社を立ち上げてから、海外とのつながりが想像以上に広がってる。昨日も「わたしは⚫︎⚫︎の事業をしてて、日本でも広げていきたいんです」から始まる、具体的な相談をWebサイトからもらった。最近そんな声が増えてきた。たとえ距離が何千kmあっても、会話で一気に近くなる。契約にならないまま、何度もしゃべって終わることもあるけど、人としゃべる時間はムダじゃない。今日も地道にコツコツと。
朝、近所を散歩してると、何十年も続くちいさな店がふと目に止まる。スマホでAIにたずねても、ウェブで検索しても、知りたい情報が出てこない。日常にあるこういう店って、意外とまだまだ知られてない。あああ、ほんまにもったいない。知られてないだけで、選ばれてない。まだまだ多い。
「まだ自分でも整理できてないんですが…」「日本国外向けでこんなこと始めました」「海外の方との仕事の進め方がわからないので相談したいです」からはじまるDMもいただくようになった。大阪にいながら、カナダ、イギリス、香港など、日本国内だけでなく、海外と関わる人たちからも近況や相談が届く。数年前につながった人から突然連絡をいただいたり、しばらく話してなかった人からふと相談をもらったり。整理できてない時ほど、だれかと話すと見えてくることがある。実際の距離は何千kmあっても、しゃべると一気に近くなる。ほんま、いい時代。
スティーブ・ジョブズの「点と点は、未来を見ながらじゃなくて、振り返ったときに結ばれてる」って話、本当にあるなと。去年の秋に会社をつくってから、最近つくづく実感してる。意味やつながりがわからなかった過去が、最近、ちょっとずつ腑に落ちてきた。過去は変えられない。どう捉えるかは自分で決められる。Connecting the dotsですね。
ほんと感謝です。おかげさまで、ワクワクドキドキ、刺激な毎日を過ごしております。いまXは絶賛低浮上ですが、そんないまでも、変わらずいいねをくださる人、リプライやDMまでくださる人には、勝手ながら特別なご縁を感じてます。いつもありがとうございます😊












