死せる詩人 retweeted
TRPGの売り上げ数字に言及した貴重な記録・・・、かもしれない 決算書で読むMTGとD&D——本国と、日本、ほかの言語圏(2000〜2026)|siseru @siseru note.com/siseru/n/ncdb7c764c…
死せる詩人 retweeted
引用させてもらう以下のアイディア
“「他コンテンツと掛け合わせられるプラットフォーム」としての可能性を見いだしてくれれば、話は変わってくる。アニメ・マンガなどとの積極的なコラボを重ねることで潜在需要を実需に変えられる市場だと捉えてもらえれば、日本語版再開の可能性も出てくるのではないだろうか。”
これ、まさにその通りで、2019年か2020年頃に新宿のJELLY JELLY CAFEで同好の士に僕が語っていたことと同じだ。むしろ、より洗練されて言語化されている。
忌憚なく言えば、ドラゴンランスもフォーゴトン・レルムも素敵で魅力的だが、ジャパンコンテンツと呼ばれる日本の創作物と並べると見劣りする。それはコンテンツが三流とかレベルが低いという話ではなく、趣が違うのだ。
本場アメリカのBBQは豪快で美味しいが、日本人は牛丼やしゃぶしゃぶ、牛刺しなど、そもそも肉の食べ方が違う。そして和牛まで開発してしまう市場だ。
D&Dをそのままの味付けで売れると思っているなら、クリエイターの怠慢だろう。もっとも、今ある商品をそのまま売れる市場にだけ売るというのも、経営的には十分ありうる選択肢だ。
実際、CoCは日本で独自の市場を形成したが、その多くは本来のゲームデザインとは趣の異なる、ウチソトの関係性や会話劇を重視した「なりチャ」に近い遊び方へと発展している。これは製品の失敗ではなく、ユーザーが自分たちの求める体験に合わせて遊び方を変えた結果だ。
そもそもD&DのDMGだって、世界は自分たちで作ればいいというスタンスである。フォーゴトン・レルムを遊ばなければD&Dではない、なんて話ではない。
ハズブロがもし日本市場を取りにいくなら、彼らが保有する既存ブランドだけでは弱い。ならば日本のIPを使う方がいい。D&Dを完成された世界観の商品として売るのではなく、日本のコンテンツを遊ぶためのプラットフォームとして売るのだ。
だが同時に、これは日本の既存コアユーザー、特にコレクター市場とは異なる新規ユーザーの獲得戦略でもある。IP利用のライセンス料や商品開発費もかかる。取るべきリスクは決して小さくない。
スモールな規模のIPでも商品として成功する可能性はある。しかし、成功したところで売上規模は限定的で、ハズブロが求める売上予算に届くとは限らない。プロダクトとして成功することと、企業の投資判断として成功することは別の話だ。
かといって、大型IPを使えばライセンス費用も投資リスクも跳ね上がる。日本市場の潜在需要を実需に変えるという戦略そのものは正しいと思うが、ハズブロの経営判断としてはチャレンジングで、成功の見通しは厳しい。
結局、日本のユーザーにとっての最適解は、冗談ではなくハズブロ株を取得して、経営に干渉できるだけの議決権を持つことなのかもしれない。
あるいは、ブラウザ上のD&D Beyondの多言語化対応をGoogleのGeminiやMicrosoft EdgeのCopilotあたりに期待するくらいだろうか。
なににせよ、D&Dの日本人ファンにとって明るい話ではない。
いっそSRDで各趣味人が盛り上がって遊べばいいのかも、くらい割り切った方がいいのかもしれない。
D&Dの市場規模を、決算書を一次ソースにグローバルな視点から紐解こうとする、非常に野心的な記事だ。
ビジネスの視点から見ると、D&Dは知名度・関心度こそ欧州並みにあるものの、実際に遊んでいる実ユーザー数や実需要は一桁小さい市場だと読んでいる点は、おおむね自分の肌感覚と合致する。
したがってWizards社としては、日本の市場をどう見積もるかについては、まだ判断しかねているのだろう。ただ、MtGやD&Dをグローバルな他コンテンツとのコラボレーション・ビジネスのプラットフォームとして活用する最近の動きを踏まえると、事情は少し変わってくる。特に日本にはアニメやマンガをはじめとする、世界的に強いコンテンツ産業が豊富にあり、ファイナル・ファンタジーとのコラボの成功は、そうした日本独自のIPとの親和性の高さを示した好例と言える。
認知は十分にある一方で実需が弱い日本市場に対して、WizardsがD&Dを「ただの翻訳TRPG」として売るのではなく、「他コンテンツと掛け合わせられるプラットフォーム」としての可能性を見いだしてくれれば、話は変わってくる。アニメ・マンガなどとの積極的なコラボを重ねることで潜在需要を実需に変えられる市場だと捉えてもらえれば、日本語版再開の可能性も出てくるのではないだろうか。
#dndj #ダンドラ #trpg
死せる詩人 retweeted
RP〉個人的に「知られているが遊ぶ人にはなっていない」実感はある。体験会は少なく不特定多数未経験者から見て多くの人に開かれた状況と感じれないからの結果とも感じる。世界が1回開催の #DnDLTP が日本🇯🇵で複数回開催の意味。新規受皿となるD&DコミュニティをWPN店舗に作れなかった影響は大きい。
現在、DAC2026のPL二次募集中です。
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二次募集は先着順になりますのでお早めにどうぞ
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自動返信の後、3日以内にスタッフが配置卓をメールで個別にお知らせします。
死せる詩人 retweeted
“日本でD&Dを遊んだことのある人は10万人前後、いま定期的に遊んでいる人は1万〜3万人、というのが僕の見積もりです。どちらも北米の1%前後か、それより小さい”
決算書で読むMTGとD&D——本国と、日本、ほかの言語圏(2000〜2026)|siseru note.com/siseru/n/ncdb7c764c…
興味深い分析…“〆(゚_゚*)フムフム
D&Dの市場規模を、決算書を一次ソースにグローバルな視点から紐解こうとする、非常に野心的な記事だ。
ビジネスの視点から見ると、D&Dは知名度・関心度こそ欧州並みにあるものの、実際に遊んでいる実ユーザー数や実需要は一桁小さい市場だと読んでいる点は、おおむね自分の肌感覚と合致する。
したがってWizards社としては、日本の市場をどう見積もるかについては、まだ判断しかねているのだろう。ただ、MtGやD&Dをグローバルな他コンテンツとのコラボレーション・ビジネスのプラットフォームとして活用する最近の動きを踏まえると、事情は少し変わってくる。特に日本にはアニメやマンガをはじめとする、世界的に強いコンテンツ産業が豊富にあり、ファイナル・ファンタジーとのコラボの成功は、そうした日本独自のIPとの親和性の高さを示した好例と言える。
認知は十分にある一方で実需が弱い日本市場に対して、WizardsがD&Dを「ただの翻訳TRPG」として売るのではなく、「他コンテンツと掛け合わせられるプラットフォーム」としての可能性を見いだしてくれれば、話は変わってくる。アニメ・マンガなどとの積極的なコラボを重ねることで潜在需要を実需に変えられる市場だと捉えてもらえれば、日本語版再開の可能性も出てくるのではないだろうか。
#dndj #ダンドラ #trpg
速攻で設定。ありがたい。
2段階認証の機能を、noteの全クリエイターに開放しました。
これまではpro専用機能でしたが、全アカウントの基本機能になります
note.com/info/n/nd031a92f496…
このMCPWiki (github.com/siseru/mcpwiki) を使って自分のプレイグループ向けの #DnD の情報共有用のWikiを運用しはじめて二週間経過。600 wikipageくらいある状態で、想定される1ヶ月当たりの #AWS 運用費用は9.5米ドル程度。そのうち9.0ドルはAWS WAF。WAF使わずにレート制限の運用にすれば1ドル未満か
なんかAmazonだと下巻だけ予約できる状態になってる謎。両方予約できるようになったら忘れず予約しよう。
Replying to @athird_official
『エルリック:魔術師の誕生』
予約や書誌データはこちらでご確認ください。
上巻
athird.cart.fc2.com/ca5/478/…
下巻
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