子どもの運動会に奥さんが来られないので、プロカメラマンを呼んで撮ってもらった話が話題です📸
私もパパ友に2人プロカメラマンがいたので、ついでに我が子も撮ってもらったことがありますが、めちゃくちゃ上手かったです。
ちなみに2人のうち、1人はスタジオでタレントさんを撮るのがメインのカメラマン👩
もう1人は某国家組織のカメラマンでガチ戦場にも行くカメラマンでした🪖
それぞれ全然違う写真を撮ってくれたのが面白いです。
1万円が高いか安いか分かりませんが、おそらく「お友達価格」でしょう。
私も知り合いに頼まれれば交通費くらいで撮りますよ。
プロには負けますけど😅
【Premiere Pro 無音カットプラグイン】
こちらもたくさんの方にご利用いただいております。
1時間くらいの素材を切ると、600か所くらいの編集点になることもあります。
プラグイン実行時はかなりPremiereが重くなる場合がありますのでフリーズにご注意ください!😱
このプラグインでは、実行前にプロジェクトの自動保存やシーケンスを複製するなど、安全装置も用意しています。
また万が一切り過ぎた場合も、フレーム単位で戻せる、復活機能も搭載しています🥰
ぜひ使ってみてください!
BOOTHのページはコチラ👇
🔗terop.booth.pm/items/9015574
【🔊 オーディオの「ゲイン」と「レベル」 違いが分かりますか?】
映像業界で意外と多い、用語のうろ覚えあるあるの一つです。
ちゃんと意味を理解して使い分けましょう!
🔊 ゲイン
オーディオ素材そのものの音量。
再生前の音の大きさのことです。
🎚 レベル
再生時の出力の音量のこと。
素材そのものの音量は変わりません。
🎬 Premiereではどうなっている?
タイムライン上の素材を右クリック→「オーディオゲイン」は、オーディオ素材そのものの音量を上げ下げします。
タイムラインのラバーバンドや、オーディオトラックミキサーでの上げ下げは「レベル」です。
⚖️ 基本的には「ゲイン」をある程度調整してから「レベル」で全体のバランスを調整しましょう!
【「ネガティブキャンペーンによる参入抑止」とは?🤔】
よく自営業の人がテレビの取材などで、
「毎月赤字です」
「カツカツです!」
と言っているのを見たことがありますよね?
実は、2通りの意味があるんです。
1⃣ 本当の現実を伝えている
原材料費も人件費も上がって、利益が残らないなど📉
実際の厳しさを伝えているケース。
2⃣ 参入者を減らして、自分たちの利益を守ろうとしている
競合が増えれば客を奪い合うことになる。
また、供給が増えれば価格が下がる可能性もある。
なので、意図的に「儲からない」「今から始めても無駄」と発信し、参入者を減らそうとしている。
これは「🚧ネガティブキャンペーンによる参入抑止」といって、昔からよくある戦略です。
🎬 映像制作や動画編集に関するポストも、同じようなものが流れてきます。
皆さんも見たことがあると思います。
私は映像制作自体が儲かる職業だとも思いませんが、過剰に「儲からない!」「もうオワコン!」と言うのもどうかと思います。
また、収入以外にも仕事自体のやりがいや面白みもあるので、一概にやめた方がいいとも思いません。
ただ、「誰でも月100万円!」みたいなのにも注意する必要があるとは思います。
今日も仕事の合間に、AIで自動編集のテスト。
基本的には上手く動作するのですが、ローカルGPUでの文字起こしがやっぱり遅いし、たまに止まる。
ここの安定性が今後の課題です。
あとサイドスーパーも文字起こしから作らせてみたら、意外と使えそうな案を出してきた。
ただ当たり前ですが、やっぱり最後は人間が見て直す必要がありますね。
あくまでも荒編です。
🎬【話者に合わせて自動スイッチング!|AutoSwitch】
おかげさまで、たくさんの方にご利用いただいているコチラ!
話者に合わせて、マルチカメラシーケンスを自動でスイッチングするPremiere用プラグインです。
単に機械的に切り替えるのではなく
🔹 実際に人間がスイッチングしたときのように、少し遅れて切り替える
🔹 手ブレやピンぼけのある部分は使用しない
🔹 長いカットが続く場合は、途中で引きの画を挟む
など、なるべく人間が編集したような自然なスイッチングを目指しました!
収録後、納品まで時間がない方や、スイッチングが苦手な方は、ぜひ使ってみてください!
私もスイッチャーを持ち込めない現場では、実際にこれを使っています。
⚠️ 注:話者ごとにピンマイクで音声を収録した素材を想定しています。
卓上マイクなど、収録環境によってはうまく動作しない場合があります。
👇 BOOTHの商品ページはこちら
terop.booth.pm/items/9025096
【⚡ レンダラー設定を最適化して快適な編集を!】
Premiereの「プロジェクト設定」→「一般」→「レンダラー」で、GPUの設定ができます。
ただ、意外と間違った設定になっている方もいるので要注意!
🔹 CUDA → GeForceなどのNVIDIA製GPU
🔹 OpenCL → それ以外のGPU
あまり気にしていない方も多いですが、正しく設定することで、再生・エフェクト処理・書き出しのパフォーマンス向上につながります。
ぜひ一度ご確認ください!
【「取っ払い」とは?】
実は映像業界では2種類の意味があります。
🔵当日の現金払い
出演者やカメラマンのギャラが、当日現金で支払われること。
「とっぱらい」の語源が「当日払い」から来ている説もあります。
🔴事務所や会社を通さないギャラ
所得として申告しない場合が多い。
払う方も個人的なポケットマネーから出すことが多いです。
🤔今でも取っ払いはある?
前者はまだあります。
初回取引だったり、イベント営業の出演者などは取っ払いの場合があります。
また撮影スタジオも当日現金払いのところも多い印象です。
さすがに後者のほうはあまり見なくなりました。。
【🤖 AIで動画編集はできるのか?】
ひとり語りや対談などの動画は、ある程度自動編集できるようになってきました。
私もツールを開発して挑戦中。
完パケではなく、オフライン編集程度の完成度であれば、ほぼ実現できています。
📸 画像は現在のベータ版です。
今回は4カメ収録だったのですが、残念ながらカメラは1台しか使われませんでした😥
まだまだ改善の余地ありですね。
このツールはPremiere専用のプラグインとして制作しています。
完成したら、BOOTHでPremiereプラグインをご購入いただいた方に無料配布する予定です!🎉
もう少しお待ちください!
Premiere用テロッパー「TDL Studio」のリリース記念価格は、いよいよ本日までとなりました!
💰 現在 9,800円
➡️ 11/1から通常価格 14,800円
ベベル・内側シャドウ・押し出しなど、レガシータイトルの機能を“ほぼ”再現!
さらに、テクスチャやスタイル一覧、文字単位のフォント変更など、テロップ制作に便利な機能を搭載しています🎨
✨ エフェクトプラグイン版「TDL Studio Easy」も追加!
エッセンシャルグラフィックスで作成したテロップに、ベベルや内側シャドウなどの効果を手軽に追加できます。
ご検討中の方は、ぜひこの機会に!
🪟 Win版
terop.booth.pm/items/8953321
🍎 Mac版
terop.booth.pm/items/8969456
【100均で買える映像制作グッズ3選】
100円ショップでは意外と撮影時に使える均グッズがあります。
1⃣ ラジオイヤホン
片耳で聞くタイプのイヤホン。
インタビューなどの撮影で音をモニタリングするのに使用しています。🎙️
イヤホンは付けたままカメラから離れようとしたりして断線したり、他の機材に紛れてなくしてしまうことが多いです。
なので見かけたら買うようにしています。
現場に持ってこないカメラマンもいるので、他のカメラマンの分も合わせて2〜3個用意しています。
2⃣滑り止めシート
NDフィルターなどがレンズから取れなくなってしまうこと、ありますよね?📷
特に重ね付けしているとなかなか外れません。
そんな時に滑り止めシートに押し付けながら回転させると簡単に取れます。
おすすめは自由にカットできるタイプのもの。
コースターくらいの大きさにカットしてカメラバッグに入れています。
ジャムのビンの蓋をあけるのにも最適🫙
3⃣イス足ソックス🪑
屋外で外観を撮った後に、室内で撮影。
そのまま三脚をセッティングしようとすると、足の先が泥だらけ。
そういう時用に持っておきましょう。🧦
※グランドスプレッダーには使えません。
その他おすすめがあったら教えてください!
【AI生成したロゴやアニメーションをPSDやAEプロジェクトにできるか?】
クライアントワークをしていると、生成AIで作ったロゴやアニメーションに修正が入ることがあります。
自分で生成したものでない場合もたまにあります。
最近多いのが、クライアントが生成したものを、修正させられるパターン。
以前は自分でAfter Effectsで再現してから修正するという、心が折れそうな作業もありました…😅
そうすると誰しも思いますよね?
最初からPSDやAEプロジェクトで生成できないの?
🔵PSD
私の調べた範囲では、最初からPSD形式で出力できる生成AIはありませんでした。
ただ、生成した画像をアップロードして、レイヤーに分けるAIサービスはありました。
オブジェクトを分離しながら、隠れている部分をAIで補完します。
代表的なサービス
🔹Image Layered
image-layered.app/
🔹LayerPSD
layerpsd.com/
🟠AEプロジェクト
最初からAE内に編集可能なアニメーションを構築できるものがあります。
🔸Higgsfield AI Motion Designer
AEと連携し、プロンプトでアニメーションを作成できます。
テキストや色、レイヤー、タイミングなどを後から調整できるので、修正対応がかなり楽になります。
🔸After Effects AI Assistant
AEのベータ版の機能です。
私は使ったことがありませんが、自然言語でコンポジションやレイヤーを操作したり、エクスプレッションを作成・修正したりできるそうです。
Adobe公式の機能なので、今後の本命になりそうな予感!🚀
💡 ほかにも良いサービスややり方があったら教えてください!
【TDL Studio Easy 公開しました!】🎉
ご要望をいただき、TDL Studioの簡易版「TDL Studio Easy」を作成しました。
従来のエクステンション型ではなく、エフェクトプラグイン型です。
エッセンシャルグラフィックスで作成したテロップに適用することで、ベベルや内側シャドウ、ストライプなどの効果を追加できます。
TDL Studioほど高機能ではありませんが、シンプルなテロップ制作であれば、こちらでも十分にご利用いただけます。
🔴 ご利用時の注意点
エッセンシャルグラフィックスでは、塗りのみのテキストを作成してください。
境界線などを設定すると、アピアランス全体にベベルなどの効果が適用されてしまいます。
別途「境界線」「押し出し」エフェクトも用意していますので、必要に応じてそちらをご利用ください。
🎁 TDL Studioの購入者様は無料でダウンロード可能です。
商品ページよりダウンロードしてお使いください!
【🎬 トーク番組の編集について】
「トークは編集せず、テロップもBGMもSEも無い方がいい」
こんな投稿がXで流れてきました。
編集マンの立場から少し持論を。
🍳 これは料理と同じです。
素材そのままの味を楽しみたい人もいれば、ちゃんと調理して食べたい人もいる。
人によって違うんです。
また、素材による違いもあります。
例えば、美味しい野菜ならそのまま食べても美味しいでしょう。
ただ、美味しくない野菜はドレッシングをかけたり、あるいは煮たり焼いたりしないと食べられない場合もあります。
🎥 編集マンもそれは理解しています。
美しい風景ならテロップ無しの方が見やすい。
何が映っているのかぱっと見では分からない素材や、音がひどい素材はテロップで補足する。
我々は毎日、そのせめぎ合いの中で編集しています。
⚠️ 問題は、料理が下手な人がいて、それが世の中に溢れていることなんです。
そして料理が下手な人ほど、素材のままを生かそうとしてしまうんです。
書き忘れましたが、こちらは現在無料で公開中です。
私も毎週業務で使っていますので、より使いやすくしていきたいと思っております。
ご要望、不具合などございましたらお知らせください!
🎉【ATEMユーザーに朗報!】
🎥 ATEMのISOをお使いの方はご存じだと思いますが、ATEMに保存されたスイッチングデータ(.drp)は、DaVinci Resolveでしか開けません。
また、DaVinci Resolveで開いても、マルチカメラシーケンスにはなっていません。
私もよくATEMでスイッチングするので、ずっとPremiereですぐに開いて編集を始めたいと思っていました。
そこで今回、ATEMで作成される.drpファイルを、Premiereで読み込めるXMLファイルに変換するWEBツールを公開します!✨
🔹 ドラッグ&ドロップするだけで、一瞬でXMLファイルに変換!
🔹 オプションでマルチカメラシーケンスも生成できます!
ATEMとPremiereを使っている方は、ぜひ使ってみてください!🙌
🔗terop.booth.pm/items/9064546
⚠️ Mini Pro ISOの.drpファイルで検証済みです。
理論上は8カメ以上にも対応していますが、実際のファイルでは検証していません。
トランジションはカットとして再現されます。
【テロップのスライドイン、何フレが正解?🎬】
🅰️ 答え
8フレ
といっても、これはあくまで目安です。
調べた限りでは、8フレ前後が一番多く、
👉 だいたい8〜10フレが一般的です。
それ以上長くすると、やや冗長に感じることがあるので注意⚠️
ちなみに👇
🔸 スライドイン → 8フレ
🔸 飛び込み → 10フレ
🔸 フェードイン → 10フレ
🔸 グローイン → 20フレ
このあたりが定番です✨
憶えておくかブックマークしておきましょう👌
🎬テロップモーションのプリセット公開中
👉テロップ動き9種-1
🔗terop.booth.pm/items/4247735
【📂 プロダクションで作業効率アップ!】
シリーズ化している番組で、オープニングやSE(効果音)、テキストスタイルなどを使い回すなら、「プロダクション」機能を活用すると便利です。
✅ こんな時に活躍!
🔹シリーズものや複数回にわたる番組制作
🔹共通のオープニングやエンディング、BGM、SEを再利用したい
🔹前回のダイジェストを作りたいが、プロジェクトは大きくしたくない!
✨ プロダクションのメリット
1️⃣ プロジェクト管理:複数のプロジェクトに分割して管理でき、大規模な制作でも整理しやすい!
2️⃣ 素材の共有:共通素材を複数のプロジェクトから参照できるため、素材の重複を減らせます。
TV番組のオフライン編集でもよく使われる、便利な機能です。
YouTubeのシリーズ動画制作でも、ぜひ活用してみてください!🔥
🎉 NEW RELEASE: Flat to Dome Master 2
Convert flat footage to Dome Master format directly in Premiere!
Version 2 now supports 3:2 and 4:3 footage, in addition to the original 16:9 format.
🔹 Convert flat footage to Dome Master format
🔹 Supports 16:9, 3:2, and 4:3 aspect ratios
🔹 Freely adjust image position and size
🔹 Extend the image into the rear of the dome
🔹 Toggle the Dome Mask on or off
Make planetarium video editing more efficient!
Check it out 👇
terop.booth.pm/items/9064975
#PremierePro #Fulldome #Planetarium
🎉【ATEMユーザーに朗報!】
🎥 ATEMのISOをお使いの方はご存じだと思いますが、ATEMに保存されたスイッチングデータ(.drp)は、DaVinci Resolveでしか開けません。
また、DaVinci Resolveで開いても、マルチカメラシーケンスにはなっていません。
私もよくATEMでスイッチングするので、ずっとPremiereですぐに開いて編集を始めたいと思っていました。
そこで今回、ATEMで作成される.drpファイルを、Premiereで読み込めるXMLファイルに変換するWEBツールを公開します!✨
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🔹 オプションでマルチカメラシーケンスも生成できます!
ATEMとPremiereを使っている方は、ぜひ使ってみてください!🙌
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⚠️ Mini Pro ISOの.drpファイルで検証済みです。
理論上は8カメ以上にも対応していますが、実際のファイルでは検証していません。
トランジションはカットとして再現されます。



















