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5月にUCI MTB WS DHI開幕戦を見るため韓国に行きましたが、推しの一人が使っていたグリップが気になり、連絡を取ってみました。すると、WSで2位になったり優勝したりで、本格的に取扱することになりました。
ご注文お待ちしております。納期は11月予定です。詳しくはブログにて。
2022年10月にJCL TEAM UKYOとして日本国籍のチームとして史上初のツール・ド・フランス出場を目指した結果、結局はPoltiが撤退するHAYF Sports社に参画ってことは、今中氏がツールに参加したルートと同じだし、その時もPoltiだったのはおもろい。
TKC プロダクションズ retweeted
なんだか話題なのでちょっと整理。
海外遠征のフライトで自転車が破損した場合の賠償責任の限度額について。
国際航空運送では、モントリオール条約により、受託手荷物の破損・紛失等について、航空会社の賠償責任は原則として旅客1人あたり1,519SDR(おおむね30万円前後)が上限となってしまいます。
運送人側に故意や、損害が生じることを認識しながらの無謀な行為があれば、この上限は適用されませんが、現実にそのような事情を立証するのは難易度が相当高い(荷役作業の具体的状況を把握すること自体が難しいので)。
また、30万円まで当然に補償されるわけではなく、修理費用や車体の価値など、実際に生じた損害を立証する必要もあります。
高額な競技用自転車が破損した場合でも、弁護士に依頼して争うとなると、費用対効果の問題は避けられません。この点、弁護士費用特約(日常生活型)が使えれば費用負担は抑えられるものの、回収できる金額自体は原則として条約の枠内です。
時間と労力を考えると、本人での交渉を続けるか、自転車保険やクレジットカードの付帯保険による補償を検討する方が現実的なケースも多いと思います(もちろん、航空輸送中の損傷が補償対象であることが前提ですが)。
結局、航空会社の責任を追及することだけでなく、輸送前の十分な梱包(できればハードケース!)と、航空輸送中の破損を対象とする保険の確保が重要ということになります。
100万円超の自転車を海外に持っていくことが珍しくない時代ですが、事故が起きたときの補償は、意外なほど限定的なのです。
耳より情報置いときます。
xitter.cf/yujiri/status/21113458…
← 日本海 太平洋 →
11月1日の下見ライドをしてきたけど、日本海から太平洋まで約120km 獲得標高約600mを4時間ちょいで走れる本州で最も簡単なルート。
ちなみに最短は北海道の寿都浜〜長万部で35kmくらいです。
キャノンデール関連の投稿がここまでバズるのを見ると、未来は明るいと思う。ファンは今でも多い。
これに隠れてひっそりと発表されたのがサンタの女性ブランドのJulianaの終了。あのジュリアナ・フルタドのJulianaです。
女性は「女性ブランド」が嫌いなのか、女性向けのマーケットが十分な規模に達しなかったのか?検証が必要ですね。
軽い気持ちで投稿したキャノンデールの投稿が鬼バズして申し訳ないけど、日本人はブランドが一子相伝で受け継がれていくのが好きなんですよね。
PONが手放してアメリカ本社に戻るかもしれないし、こればかりは景気次第です。そもそもアメリカ製に固執していたら今まで生き残っていないと思います。
イタリアでは1960年代まで無数のモーターサイクルのブランドがあったけど、スポーツ自転車はそれが今でも続く稀有な業界と思う。
「人と被りたくない」という巨大勢力が存在して、マイナーブランドを買う顧客がいる。なので弊社みたいな零細問屋もやっていける謎の業界。
集約されたくない….
女子選手が1年1億円で3年契約って夢ありすぎ。
MARCA reports that Blasi will earn 600,000 euros per season in three-year deal with Movistar, making her one of women's cycling's highest-paid riders.
bit.ly/4BpWJjE
キャノンデールがアメリカ本社を閉鎖して2026年12月21日から2027年12月にかけてレイオフ。エンジニア、R&D担当者、プロダクトマネージャーも人員削減対象に含まれる。
オランダ拠点になってPONのポートフォリオの一部という感じが一層強まりましたね🥲
Cannondale will close its US headquarters
escapecollective.com/cannond…


















