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家庭教師。 社会思想/文理融合/哲学的自然主義/発達障害/バスケ note(https://xitter.gq/t.co/VXLzqsQvjR) 昔のブログ(https://xitter.gq/t.co/mhEuQbT6FX)

Joined October 2009
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高橋弘樹が『山月記』をプレゼンする回の後半。思いのほか面白かった。中島敦の短歌も紹介されていて、『山月記』のまんまの人生だったんだなーと思った。 【石丸伸二vsひろゆき】『山月記』の真相…知られざる友情物語…無名作家と言われた中島敦の苦悩と最期【高橋弘樹 youtu.be/uVeTBMvXBn8?si=OWtQ…
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木下龍也『あなたのための短歌集』。 現代短歌のスターとされる木下。大喜利みたいな短歌を書いてる。ポップで親しみやすいのはたしか。
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短歌レベル1の私としてはこういうのが一番ポエジーを感じる。
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最後の100首目も良かった。
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買えよw
斎藤幸平『寝ながらヘーゲル』を立ちながら読んできた。新書2位だそうだ。何を書いても売れるんだからそりゃ編集者は対談本のオファー合戦をしてるんだろうなーと思った。
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人の家でペットを見ると可愛いと思うけど、ペットショップで見ると怖いと思ってしまう。 (どことなく綾波レイの培養槽を想起してしまう。)
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イオンに行ったらフードコートとは別に、書店のある階の通路にテーブルと椅子が何セットか置いてあった。高校生たちが利用していた。「受験生応援!」という立て札があった。 イオンのスタッフさんの間では井戸川射子『この世の喜びよ』がバイブルみたいに読まれてるんじゃないかと思った。
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毛内拡『過察する脳』。 「過察」は造語で「ガサツ」の対義語らしい。うーむ、流行るかなぁ。 HSPというワードは出てこなかった気がする(ざっと眺めたところでは)。 「共感疲労」が鍵概念であり、過察にはちゃんと神経コストがかかることを強調し、いくらか改善の提案がなされている。
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私なりに補足すると、どうして過察の人が孤立するかというと、集団は過察の人の能力を図らずも搾取してしまうからなのよね。それに疲れて過察の人は集団を抜けてしまいがち。で、そうなると大体集団自体が解散しちゃったりするのよね。それくらい個のスキルで集団を結び付けていたわけだ。
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過察の人は「ケアするリーダー」なのよね。でも自分しかできないから自然とその役目を引き受ける形になってるだけで、別に本心からやりたい仕事でもないので、長続きはしない。 結果、ケア資源(過察力)を持ってる人ほど集団に参加しなくなる。
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斎藤幸平『寝ながらヘーゲル』を立ちながら読んできた。新書2位だそうだ。何を書いても売れるんだからそりゃ編集者は対談本のオファー合戦をしてるんだろうなーと思った。
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ヘーゲルの枠組みでもやっぱり述べられていないと思うのは、発達障害やパーソナリティ障害の問題だ。 理想的な状況において、「告白」やら「赦し」やらが行われてちゃんちゃん良かったねっていう物語に見える。 精神分析の「転移」とかの物語にも似ている気もする。
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あと、啓蒙批判のところで科学主義批判が出てくるのは分かるが、リベラル批判も並べられていたような気がする。 理性重視という意味で似ているのかもしれないが、最近のリベラルは全然科学主義ではないし、リベラルと科学主義の対立も激しいよね、とも思った。
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青松輝の短歌史はいわば穂村弘史観ではないかという問題提起(と読んだ)。 戦後短歌は「説明しない」美学があったが、現代短歌は愛や孤独をそのまま説明するようになり、それがウケた。 ウケたものから逆算した史観。 それってポエジーじゃないの?【短歌評】|西巻 真 note.com/cocoatalk/n/n5c7ecc…
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また、青松の整理の縦軸が「意味」と「テクスチャー」になっていたことにも考察を入れている。 戦後詩であれば「生活」と「詩性」という対立軸になるはずだと。 現代短歌は生活を軽視し、制作のアプローチでキャラ立ちすることを重視していると分析。なるほどー。
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