Pinned Tweet
小学館のプランクトン図鑑、私は2つの見開きページ(多細胞生物と単細胞生物)の画像を提供しました。情報量がすごいです。プランクトンからベントスまで幅広い分類群を扱っていて、読んでいるとあっという間に時間が溶けます。
微生物の採集方法や顕微鏡の扱い方も丁寧に載っていてたいへんおすすめです
相模湾の身近なカイアシ類 Oithona similis
日本では外湾、内湾、外洋で普通に見られる種のようです。
similis(ラテン語で似ているの意味)の名のとおり、近縁のOithona fallax等と良く似ていて解剖しないと同定は厳しい感じです。
このすこーぷ retweeted
これ、何の化石かわかりますか?🔬
顕微鏡で見ると、肉眼では見えない世界が広がります
「多摩の化石 可視化展」で実際に観察できます
#顕微鏡 #化石
顕微鏡で化石が観れるイベント開催します🔬 youtube.com/shorts/MF7vbd8Oz… @YouTubeより
「水の中の小さな美しい生き物たち」朝倉書店 ようやく購入しました。パラパラとページをめくっていたら、130年以上正体不明のy幼生の話が。そういえば去年の夏に良く似た形のノープリウスを撮影したなあと思い出しました。これはy幼生では? 採集は相模湾です。
生きている浮遊性有孔虫!美しい、、長く伸びているのは炭酸カルシウムでできている棘(スパイン)かな
Wow. Foraminifera! ROV pilots carefully zoomed in to collect footage of these single-celled microorganisms, or protists, at 843 m during #OBVI #LivingBioreactors expedition w/@schmidtsciences. Read the full caption: youtube.com/shorts/Yv_ud_Vp6…
相模湾の身近なカイアシ類
一番上 Acartia (Odontacartia) erythraea
中段右 Oitona oculata
中段左 Oitona nana
下 Calocalanus pavo C5?
雑誌の掲載用に、上手く深度合成できた4種類をまとめた画像です。
ドライマウントでクリスマスツリーのプレパラートを作りました。ツリーの幹はガンガゼの棘、枝と星は海綿の骨片です。オーナメントには有孔虫、ウニの叉棘と球棘、コケムシの破片?を使っています。周りの青いのは珪藻です。ツリーは相模湾、珪藻は東京都の南の方の採取物です。
このすこーぷ retweeted
\雪の結晶を顕微鏡で観察してみませんか?❄️/
12/20(土)・12/21(日) 北海道・旭岳ビジターセンターにて、【雪の結晶観察会】を開催します!
正立顕微鏡「ECLIPSE Ei」で雪の結晶の美しさを観察🔬✨
顕微鏡の使い方も一緒に学べる貴重な機会です!
参加無料・予約不要です。ぜひお立ち寄りください😊
▽詳細はこちら
asahidake-vc-2291.jp/12-20%E…
#Nikon #顕微鏡
いつもの相模湾で、憧れのカイアシ類
Calocalanus pavoに出会うことができました。サイズが少し小さいのでまだ幼体なのかもしれません。種小名のpavoはラテン語でクジャクを意味するようです。
相模湾で採集した円石藻です。適当にバケツですっくった中に入っていました。採集や観察方法を知らなかったので、おそらくこうだろうと推測してやったのですが、クロスニコル下で輝く円石藻を初めて発見した時はちょっと感動しました。数は少ないですが身近にいる生き物なのですね。
4月30日は放散虫の日とのことで、だいぶ前に並べてプレパラートにしたものを撮ってみました。
自力採集した中新世中頃の放散虫化石ですが、ここのは破損している物が多い印象です。塔みたいな放散虫は初めて見かけたので、周りにあった適当なものと一緒にプレパラートに並べてみました。
このすこーぷ retweeted
【映像の解説】相模湾から採取された底生有孔虫。海底に住む単細胞生物の殻。色も形も大きさも様々。全部違う種類なんですよ。この多様性の高さが意味するところは海底に少しづつ異なる環境がモザイク状に存在することを示唆します。専門的には「微環境」と言います。酸素濃度、餌量、砂粒など(続く

























