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【お知らせ】9.18 Human Potential Labのサイトリニューアルしました。
AI時代、極端に人間性を回復する。
成長だけでも幸福だけでもない、第三の道を開拓する。
私たちはどこに向かっているのでしょうか?自己を探究し、未踏領域に挑戦するすべての人たちへ、人生が変わるような体験をお届けします。
体験し、事業を成長させ、社会実装する。
HPLは「人類の可能性」を探究する実践研究所です。
h-potential.org/
血液を泳ぐお掃除ロボットが登場か。
レイ・カーツワイル(世界的未来学者)「2032年、人間は死ななくなる。脳をネットに直結して合体する時代が来る」
寿命が無限に伸びる「不老不死」へ秒読み――体の中に極小ロボットを泳がせ、脳みそを丸ごとクラウド接続!
「ちゃんと健康に気をつけている人は、あと数年で『年を取るスピードより寿命が延びるスピードの方が速い状態』に入って死ななくなります。さらに脳とAIを無線で繋げば、考えた瞬間に答えが頭に浮かぶ超人になります」
天才予言者が明かした「死の克服と脳のAI合体」をわかりやすく👇
・2032年には「実質的に死なない身体」へ突入:医療技術の進化スピードが爆発し「1年生きると寿命が1年以上延びる状態(寿命脱出速度)」へ到達。病気や老化を治すスピードが老化を追い抜くため、健康に気をつけていれば寿命が尽きなくなる計算。
・血管の中を「超極小のお医者さんロボ」が泳ぎ回る:2030年代〜2040年代には目に見えない微小サイズのロボット(ナノボット)が体の中をパトロール。血管の中を泳ぎながら、がん細胞やウイルスを見つけ次第その場で精密にやっつける仕組み。
・スマホを使わず「脳みそをネットに直結」:頭を切り開く手術をすることなくロボットが脳へ入り込み、人間の脳とネット上の超巨大AIをまるでWi-Fiのように無線で接続。
・ググらなくても「最初から知っていた」状態になる:調べ物をしなくても、答えがまるで最初から自分の記憶や知識だったかのように頭の中にパッと浮かぶ究極の超人へ進化。
要は、世界的未来学者のレイ・カーツワイルが「健康に気をつけて2032年まで生き残れば寿命の壁を突破して死ななくなり、血管を泳ぐ極小ロボットと脳直結のAIによって人間は生物の限界を完全に超えた存在へ進化する」と予言したという事です。
大谷翔平やドジャース選手御用達のリカバリーベッドを体験中。30分で8時間睡眠の効果あり!?ショートスリープもテックでカバーできる時代になりました。
#ウェルネス最新トレンド
#ショートスリーパー
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古来から日本に伝わる「言葉に宿る力」の正体をハーケンの「協同現象学」とフリストンの「自由エネルギー原理」という現代の理論を交差させて解き明かした考察記事✍️
読んでくれる人がいるだけでありがたいマニアックな内容です📖
note.com/babylonbu5ter187/n/…
自己超越OSが「結果を求めない5つの理由」
1. 結果への執着がパフォーマンスを下げるから
2. 自己意識が弱まると没入できるから(フロー理論)
3. 内発的動機付けが自律的持続可能性を高めるから(自己決定理論)
4.人の成長は非線形で結果は制御できないから(複雑系理論)
5. 制御できる範囲に集中したほうが効果的だから(制御理論)
結果(Outcome)ベースではなく、生成(Emergence)ベース。
体験をどちらのOSで経験するのかで意味は変わってくる。自己実現OSでは、意図した目標に対して体験に結果を求める。自己超越OSでは、体験そのものに徹する。後者が結果を求めていないわけではない。フォーカスするのは、自然に結果が現れてしまうプロセスと在り方だ。対比的には、後者は結果を求めないあり方と言える。
人類かチンパンジーを支配しようとしないのと同じように、超知能は人間を支配することに関心をもたない。リザベーション特区をつくってくれることに期待。
马斯克在聊到超级智能到底会不会统治人类时,用短短 42 秒,彻底推翻了所有人看了几十年的科幻电影设定,
他说:我们根本不配被统治。
很多人对超级智能的终极恐惧,是终结者、黑客帝国,或者被一个冷酷的机器独裁者关进赛博牢笼里发号施令。
但马斯克点破了一个极度刺骨、但也极度通透的现实:
在任何一个智慧悬殊的系统里,统治本身就是一种毫无价值的高能耗浪费。
面对一个比人类聪明几千倍、甚至几百万倍的超级智能,我们妄想去控制它、给它立规矩,无异于痴人说梦。
但它反过来也不会对统治人类产生哪怕一秒钟的兴趣。
他拿人类和黑猩猩打了个极度清醒的比方:
人类比黑猩猩聪明得多,但我们今天会专门制定一套复杂的法律,去丛林里事无巨细地管理每一只黑猩猩吗?
不会。
我们基本是随它们去,在边上划一道保护区,只要它们不妨碍现代文明的扩张,人类甚至连看都懒得看它们一眼。
统治的前提,是双方还在同一个能力维度上,需要靠权力来分配稀缺资源。
当智力差距被拉大到百万倍的断层时,人类社会的金钱、领土、政治和意识形态,在超级智能眼里连微尘都算不上。
它有它自己要去探索的星辰大海和底层物理,根本不屑于在泥潭里当猴王。
人类未来真正的风险,从来不是被恶意统治,而是被系统性无视。
就像人类修高速公路穿过森林时,铲平一个蚁穴从来不是出于仇恨,只是因为那条路刚好要从那里经过。
所以,我们需要放下做宇宙主角的虚荣心,未来的超级智能既不会恨你,也不会爱管你,如何证明自己不是那条高速公路下的蚁穴,才是人类唯一要思考的课题。
人間の欲ってすごい。
【サウジアラビアが2034年W杯に向けて新スタジアムを建設へ】
サウジアラビアは2034年のサッカー・ワールドカップに向けて近未来的なスタジアムを建設する。その完成予想図が、オンラインで公開された。
同スタジアムは地上350メートルの高さに建設される予定で、未来型都市開発プロジェクトの一環として整備される模様。
2034年のワールドカップは、サウジアラビアで開催されることが正式に決定されている。中東地域での開催は2022年のカタール大会に続き2度目。48チームが出場するフォーマットで実施される予定
Readers added context they thought people might want to know
投稿の動画はNEOMスタジアムの公式完成予想図ではなく、AI生成のviralコンテンツです。公式計画ではThe Lineメガシティの屋根に統合されるスタジアムです。 france24.com/en/sport/20251… en.wikipedia.org/wiki/NEOM_Stad… bbc.com/sport/football…
【堀大輔中毒にかかりました!】インフル流行ってますが、僕、堀大輔中毒にかかってしまいました😂普段この手のものは見ない僕が、リハック生配信4時間、二人の配信90分に釘付けになってしまった理由を考察したい。
B面時代の象徴として、港区丸の内界隈では、男は金(A面)よりもインプ(B面)で選ぶ時代になった。もうこの女性が特別ではない社会現象。あらゆる価値に対して、本当に好きなの?インプ目的?という問いが生まれてる。
B面✖︎AI時代、人の「ポンコツさ」が最大の価値/コンテンツになる!? B面極まった社会は、インプ至上主義社会ーこの世界では、なによりもインプ持ちがモテる条件となり、インプ持ちは、どんな門も開けられる鍵を手に入れることになる。
堀さんは絵に描いたようなダメ男(だけど根はいい人という絶妙キャラ)だけど、著しいメタ認知力の欠如や人の感性をまったく読めないことと、得意のプライドと筋トレで培ったメンタル力で、周りがどんなにダメ出しや、改心を迫っても、己を正そうとせず、鬼のアンチやコメントに対しても、永遠に「反応」して返し続けられる。これらが、インプ量と継続率の観点から、最強コンテンツとなっているのだ。
インプ至上主義の世界においては、誠実に謝罪したり、精算してしまっては逆に都合が悪い。色々掘ってくと、意外といいやつじゃんでもダメ。どこまで掘ってもダメダメで、かといってそこで心が折れてしまっても、また捕まってしまってもダメで、ギリギリのところで、ポンコツさを折れずにさらけだしつつ、ひらきなおりもしないまま憎さを保ちつづける堀さんこそが、A面、プレAI時代では価値にはなりえなかったがインプ至上主義社会の価値を最大化する最強の戦略を体現したはじめの人かもしれない!?
そこに、そのダメさすらも受け入れてるようにみせつつ、ダメ出しし続けて(これもインプ戦略からの巧みな計算だろう)めちゃくちゃな無理難題を課してそれでも倒れず諦めない堀さんの実力?を評価し、ひっぱりつづける丸の内レイナプロデュースによるインプ恋愛エンタメが、今後も目を離せなくなり、高視聴率は続いていく。
何よりもすごい人でも偉い人でも成功者でもいい人でもなく、人のポンコツさが、アテンションキャピタリズム時代には最高の価値をもつことがよくわかる事例だと思う。
こんなエンタメくだらない!と豪語してきた、この難しいおじさんですらも、ドーパミン中毒にさせて引き込んでいくとんでもないアテンション力に脱帽中です。
さてどうしたらこの中毒から抜けられるか?ひとまず、デジタルデトックスしに、これからジャングルに3日間篭ります。 一度堀ウォッチをオフに。
喧嘩?お別れ?レイナさんとYouTube LIVE youtube.com/live/EmxaA-QUD88… @YouTubeより
21時30分から予定です。
山下 悠一 | エクストリーム・ウェルネス・ガイド retweeted
イーロン・マスク「争いなんて今すぐやめちまえ!金持ちの戦争屋はこれ以上、若者を犠牲にするな!」
こんなことを公式に言うと自分の命を狙われるのが確定するのに、イーロン・マスクは戦争屋に真正面から喧嘩を売った
「戦争を応援する連中は、思いやりの仮面をかぶった偽善者だ」 イーロン・マスクが、終わらない争いで私腹を肥やす「戦争屋」たちに怒りをぶつけた魂のスピーチをわかりやすく👇
・勝ち目もないのに、大切な若者をこれ以上傷つけるな 「戦い続けろ」と偉そうに言う連中に限って、安全なオフィスでふんぞり返っている。しかも、どうやって解決するのか具体的なプランを持っていません。出口の見えない争いに、未来ある罪のない若者たちを毎日のように危険な戦場へ送り込み、命をすり減らさせるのは残酷で非人道的だと訴えています。
・戦争で私腹を肥やす「戦争屋」はただの悪だ
自分の利益や目的のために戦争を永遠に長引かせようとする人間たちに、マスクは「一切のリスペクトはない」と一刀両断。「支援」という優しい顔の裏で武器を売り、他人の命を踏み台にして儲けている構造を真っ向から批判しています。
・「本当の思いやり」とは今すぐ悲劇を終わらせること 無理やり戦場に立たされ、命を落としているのは戦いたくもない一般人たちです。正義を振りかざして戦わせ続けるのではなく、毎日続く無意味な犠牲を「今すぐ終わらせること」こそが、真のヒューマニズム(人間愛)だと訴えています。
要するに、「『勝てる見込みもないのに戦争を煽る連中は、金儲け目当ての偽善者だ。望まない戦いに駆り出された若者たちをこれ以上傷つけず、平和を取り戻すことこそが本物の優しさだ』とイーロン・マスクが全力で叫んでいる」ということです。
経済的、都会的、最先端といあ鎧を提示しながら、その裏にある内面の葛藤、矛盾、成長の豊かを扱う。
村上龍を、マッチョでスノッブな「成熟した大人」の作家として読む。
じつに、安い読解である。
セックス、暴力、金、ワイン、料理、ホテル、車、海外経験。
世界の仕組みを知り、自分を律し、欲望を選別し、一流と二流を見分ける。そこに完成された男性像を見る。
何も読めていない。
村上龍が書いているのは、むしろ、「一流を知る成熟した大人」という自己像の、容赦ない解体である。
世界を知っている。女を知っている。金の使い方を知っている。うまいものを知っている。いいホテルを知っている。素人と玄人を見分けられる。
その「知っている」の堆積が、村上龍のテクストでは次第に滑稽なものへ変わっていく。
なぜなら、その鎧の内側にいる人間は、少しも完成していないからだ。
『限りなく透明に近いブルー』を異様な小説にしているのは、セックスやドラッグではない。皮膚、血、光、虫、食べ物、匂い、音。世界の細部が、皮膚を直接こするような解像度で迫ってくる。
そこにいるのは世界を支配する強者ではない。刺激を遮断できない、無防備な身体だ。
強さが書かれているのではない。強さを必要とするほどの脆さが書かれている。
『コインロッカー・ベイビーズ』の中心にあるのも、巨大な暴力ではない。捨てられた子供だ。
巨大な音、巨大な都市、巨大な破壊。
小さなものが、小さいままでは生き延びられない。だから巨大になる。
料理、ワイン、車、ホテル、音楽、服。村上龍が執拗に書き込む固有名詞も同じである。
それを「一流を知る男」の審美眼としてありがたがるのは、小説のアイロニーを、そのまま人生訓として受け取る間抜けだけだろう。
ここに村上龍をめぐる最も倒錯した誤読がある。
彼が戯画化している「大人」に憧れ、その身振りを模倣し、それを村上龍の思想だと思い込む。
アイロニーの標的になっている人間が、アイロニーを自分への賛辞だと思っている。
村上龍が書いているのは、成熟ではない。
傷つきやすい身体。捨てられる子供。消えてしまう美しいもの。世界から切断されることへの恐怖。それでも世界に触れていたいという欲望。
だからセックスがあり、暴力があり、爆音があり、美食がある。
まだ感じられるか。
その問いが、ずっと身体に突きつけられている。
マッチョイズムもスノビズムも、その問いを覆う鎧にすぎない。
その鎧を「成熟した男の美学」として鑑賞するのは、村上龍を読むことではない。
村上龍が笑っているものを、真顔でありがたがっているだけである。
いかに楽しみ、輝きつづけることができるか?それが、村上龍が教えてくれた、何者にも支配されないための「やさしいかくめい」のこたえなのかもしれない。
村上龍が亡くなった。今でも村上龍の言葉をスマホに入れて、悔しいことや迷ったときに読み返してる
・衣服が汚れたり、不潔になったりしてくると、人間はプライドが無くなって、不注意になって、敵からやられる。
・美しいものと一緒にいると、自分は間違っていないと思える。
・美人は三日で飽きるというのは、ブスの自殺を救うための嘘である
・目標は達成するもの。達成できないのは100%自分のせい
・唯一の復讐の方法は、彼らよりも楽しく生きることだと思う
・人間は誇りを持たなくてはいけない。 食べ物と水だけでは本当は人間は生きていけない。 誇りを持つことが大事だが、それよりもっと大事なことがあって、それは誇りを持っていることを誰にも言ってはいけない。
・何かを知るということは、何を知らないかをはっきりさせることでもある
・やりたいことや欲しいものは、そう思ったその時に始めたり手に入れようと努力しないと必ずいつの間にか自分から消えてなくなる。
・自分の欲しいものが何か分かっていない奴はその欲しいものを手に入れることができない
・『俺は必ずやれる』という意思と喜び、それを才能という。決め付けちゃいけない。才能が無いと決め付ける方が楽だ。 ・無力と思っても、無能と思ってはいけない。
・いつもキラキラしていろ、他人をわかろうとしたり、何かをしてあげようとしたり他人からわかって貰おうとしたり何かをしてもらおうとしたりするな、 自分がキラキラと輝いているときが何よりも大切なのだ。それさえわかっていれば美しい女とおいしいビールは向こうからやってくる。
・SEXより気持ちいい瞬間をどこかで持つ事が出来るかどうかで男の価値が決まる
・要するに、輝くということは、 ただちょっと偶然に立ち話をしたような他人にも 元気を与えるということだ。 だから人間は輝いてないといけないのだが、 それは簡単ではない。 清潔にするという行為が、集中力を生んだり、自己嫌悪を無くしたりする。
・移動にこそ、価値があるのだと思う。人と出会うことが人生の目的なのかもしれない。
村上龍は、私の人生見てる?って思えるくらい、10代からそばにあった。成人してから「これが村上龍の小説に書いてあった世界か」って思う出来事会うと面白かったし、1型糖尿病患者の小説が出た時も、読んだ直後に自分が発病し驚いたけど、おかげで予備知識があったことで助かった。
龍さんがもういないなんてつらい。。。。
they’re calling it “Black October” and i don’t think people realize how serious this is
in the last 48 hours there have been over 27 major cybersecurity incidents. not in a month. not in a week. in 48 hours
any ONE of these would normally be the biggest story of the year
PHP: critical vulnerability in the software running 80% of the web. severity 9.2 out of 10
Node.js: high-severity flaw letting attackers take over servers remotely. affects versions 22, 24, and 26
Java: also compromised. three of the most used programming languages on earth hit at the same time
GitLab: a perfect 10 out of 10 severity hole in every version since 2014
Railway: hosting platform compromised. API keys for OpenAI, Claude, Stripe potentially exposed
Signal: a bug that could leave your mic and camera on after you hang up
WordPress: hackers stole a plugin maker’s keys and planted backdoors on websites
LiteLLM: an AI tool downloaded 3.4 million times a day was poisoned with a password stealer
and that’s not even half the list
thousands of AI agent swarms are reportedly scanning and attacking vulnerable servers right now. automated. around the clock
security researchers are saying this might be the early stages of a global cyber incident that nobody fully understands yet
if you run a website, use cloud services, store API keys on hosting platforms, or use any software built on PHP, Node.js, or Java you are potentially affected
update everything. rotate your API keys. change your passwords on critical services. enable 2FA everywhere you haven’t already
this is not a normal week on the internet. this is something different
資本主義が、思わぬところでから決壊していく可能性について、良論考。
信用の物理性を取り戻す経済へ。
「AIによる100%成功するハッキング」が現実になったとき、何が終わるのか。
多くの人はまず、
銀行が危ない、
暗号資産が危ない、
個人情報が漏れる、
くらいで考える。
でも本質はそこではない。
本当に終わるのは、
「いまの資本主義の前提」
そのものだと思っている。
資本主義は、金があるから回っているのではない。
信用があるから回っている。
そしてその信用は、現代ではほとんどが
「情報として記述された信用」
に依存している。
残高
契約
株主名簿
登記
本人確認
会計帳簿
監査ログ
決済履歴
サプライチェーン情報
権限管理
これらが正しい、という前提で
経済は動いている。
逆に言えば、
これらの真正性が失われた瞬間、
経済は「損をする」のではなく
「計算できなくなる」。
ここが重要。
資本主義は損失には耐えられる。
不況にも暴落にも破綻にも耐えてきた。
でも、
何が本物かわからない状態
には耐えられない。
たとえば銀行で本当に恐ろしいのは、
預金が盗まれることだけではない。
その送金指示は本物か。
承認したのは本人か。
監査ログは正しいか。
バックアップは無傷か。
残高は真正か。
復旧後の状態を誰が正と定義するのか。
これが全部怪しくなったら、
銀行は営業できない。
市場も同じ。
株価は、何の価格なのか。
その株式の所有権は本当にその人のものか。
企業の財務は正しいのか。
受注残は本物か。
監査法人の確認結果は信じられるのか。
全部が揺らぐ。
すると価格形成が壊れる。
価格形成が壊れると、投資が止まる。
投資が止まると、将来価値を現在に変換する仕組みが死ぬ。
それは、資本主義の中枢停止に近い。
つまり、終わるのは単に金融ではない。
終わるのは、
「遠くの他人を、記録だけで信用できる社会」
だと思う。
近代経済の偉大さは、
知らない相手とも取引できることだった。
会ったことのない銀行に預金できる。
行ったことのない国の会社の株を買える。
顔を知らない相手に送金できる。
オンラインだけで契約できる。
これは全部、
制度化された信用
があったから成り立っている。
でも100%侵入されるなら、
その制度化された信用は維持できない。
そうなると経済はどうなるか。
たぶん、
局所化する。
物理化する。
高摩擦になる。
遅くなる。
つまり、
グローバル
匿名
高速
自動
無人
API接続前提
の経済から、
対面
現物
閉域
多重承認
地域共同体
物理的制御権
の経済へ戻っていく。
ここでよくある誤解がある。
「じゃあ資本主義は完全に終わって原始時代に戻るのか?」
そこまではいかない。
ただ、
いまのような
“情報の真正性を安く広く前提化できる経済”
は終わる。
生き残るのは、
侵入を防げる仕組みではなく、
侵入される前提で成立する仕組み。
ここを間違えるといけない。
防御可能性を前提にした経済から、
侵入可能性を織り込んだ経済へ移る。
たとえば価値が上がるものは何か。
土地。
電力。
食料。
水。
物流拠点。
閉域ネットワーク。
オフラインで確認できる権利。
対面でしか成立しない信用。
複数人立会い。
アナログ台帳。
地域共同体の評判。
実力で秩序を維持する能力。
冷たい言い方をすると、
コードより先に
「人間にルールを飲ませる力」
を持つものが強くなる。
国家
共同体
宗教
地場ネットワーク
物理インフラ保有者
そういうものの価値が相対的に上がる。
なぜなら、最後に効くのは
パスワードではなく、
現実の拘束力だから。
哲学的に言えば、
近代は
「記号が現実を代理できる」
という信念の上にあった。
通帳の数字が金を表す。
電子署名が意思を表す。
IDが本人を表す。
台帳が所有を表す。
でも100%ハック可能世界では、
この代理関係が壊れる。
つまり、
記号が現実を代表できなくなる。
だから人間は、
記号から現物へ戻る。
デジタルから物理へ戻る。
匿名市場から共同体へ戻る。
これは金融危機ではなく、
文明の位相転換に近い。
だから自分は、
「AIが100%成功するハッキング」を
単なるセキュリティ問題だとは思っていない。
これは
資本主義のバグを突く出来事
だと思っている。
もっと言うと、
現代資本主義は
“防御できるはずだ”
という楽観の上に積まれている。
でももし、
防御が原理的に成立しないなら、
社会は設計思想から全部変えないといけない。
そのとき必要なのは、
守る会社ではない。
侵入前提で
社会、企業、金融、共同体を
再設計できる会社。
これから価値を持つのは、
「安全です」と言う会社ではなく、
「破られる前提でも回る構造を作れます」と言える会社だと思う。
たぶん次の時代の本当のテーマは、
セキュリティではない。
レジリエンスですら少し弱い。
もっと正確に言うなら、
“侵入された後も、
価値・秩序・信用を維持できる構造”
それをどう作るか。
ここに尽きる。
要するに、
AIによる100%成功するハッキングが本当に来るなら、
終わるのはアカウントではない。
アプリでもない。
銀行だけでもない。
終わるのは、
「真正な情報があることを前提に成立する、今の資本主義」
だと思う。
そしてそのあと始まるのは、
侵入前提の経済、
物理性を取り戻した信用、
局所共同体と実体資産の再評価、
そして“攻撃できない構造”を持つ者が勝つ時代。
たぶん、次の資本主義は
もっと重く、遅く、狭く、強い。
でもその方が本質に近いのかもしれない。
箕輪さんの編集視点になぜめちゃ共鳴するのか、その背景思想がめちゃくちゃよくわかる動画。第1に、革命的なポジショニングであること。世界を変える、カウンターカルチャーをつくる側にいること。ただ、一般的には「反権力」であり「正義」を重視するのだけど、違いは純粋に「楽しい」や「快」を動機にすることを大事にしている、それは「反」でも「正」でもなく「生」ー生々しさ、いのちの輝き、良い悪いを超えた生命エネルギーに魅力を感じているところ。
カウンターカルチャー、反権力自体が結局権力化・形骸化するものだから(カウンター思想のまま形骸化していった今のリベラルの末路がまさにそれ)
その中で生じる人間の内面世界ー矛盾への苦悩、葛藤、エゴの暴走なんかもひっくるめて文学的あるいは美しいものだという審美感。いくら成功した人や物語でも、それがないとつまらないと思っている。
そして、内面世界の充実だけでなく、それがちゃんと現実との接続していることー経済やテクノロジーを無視せず取り込んでいくことを大事にすること。
これらは、カウンターカルチャーのゴットファーザーたち、見城さん、村上龍さんに影響を受けた箕輪さん、そしてまさにその仲間の一人であるのが、僕が一番影響を受けて憧れた、黒崎輝男さん(ちょうど黒崎さんも今年亡くなられた、見城さんとも気が合ったのだろう、幻冬舎からビンタ本を出版したデザイン業界の革命家)からの次の世代としてバトンを受け取っている思想群なんだと思う。
僕がアクセンチュアを辞めて精神世界の探究をやっているのも、資本主義からそのカウンターカルチャーを超えた第三の道、AからBへのカウンターを超えたC面、精神世界を大切にしながらそれでもAIを駆使して超知能と没落してもポンコツでも、それでも葛藤しながらも楽しく、支配されずに自由に生きていく人間物語を生きたいからに他ならない。
この動画にそのほとんど全てが詰め込まれていて、ますます僕が大切にしている軸の一致感を確かめられるものになりました。だからエクストリームトラベルも、そのためにやってるし、僕も若い時に読んだ、村上龍さんまた読んでみよう。見城さんの本も楽しみすぎる。
なんかコメ欄も再生数も反映されないが数字すごい。
村上龍が教えてくれたこと youtu.be/uMYMUkykKXw?si=OMLG… @YouTubeより



















