Pinned Tweet
【ご報告】
メルマガ始めます。
普段、俺がどんなニュースを見て、どう感じて、どう相場を読んでいるのか。
X(Twitter)の短文じゃ書ききれない俺の思考回路を自分の勉強も兼ねて、メルマガで配信することにしたよ。
核心的な手法や売買ルールも大事だけど、
一番重要なのは、変化する相場に対する相場観(視点)だと思うんだよね。
・ニュースの深読み
・暴落時のメンタル管理
・日々の気づき
俺の投資の裏側にある考え方や気になったことを、リアルタイムで共有していくね。
登録特典:
まずは最初の7日間で、
投資をする上での考え方の基礎をプレゼントするから、
そこで一生使える、投資をする上での土台をインストールしていこう。
コーヒー片手に、読み物として楽しんでみて。
無料メルマガの登録はプロフィールからお願いします。
日銀が保有ETFの売却ペースを従来の年間売買代金比0.05%から0.1%程度(倍増)へ引き上げる方針を出したね。
時価ベースで年間約2.4兆円、1日あたり約100億円規模の売りが市場に出る計算なんだわ。
「日銀の売りで相場が崩れるんじゃないか…」って怯えてる人、冷静に規模を見なよ。
プライム市場の1日の売買代金は8兆〜10兆円あるんだから1日100億円なんて誤差みたいなもんなのね。
利上げで生じる日銀側のコストを埋めるための事務的な処理だわ。
日銀の売りを口実に大口が仕掛けてきた押し目こそ淡々と優良株を拾うチャンスだぜ。
決算ショックで市場が真っ青になってるけど反転のきっかけになる最大のカタリストが近づいてるんだわ。
それが米国の政治イベントの通過ね。
市場が一番嫌う先行き不透明感が消え去れば選挙通過後は歴史的に強力な悪抜け(買い戻しラリー)が起きやすいんだわ。
政治イベントの直前で大衆が投げた底値こそ年末に向けた最高の仕込み場になるぜ。
名門IT大手の富士通(6702)が決算発表をきっかけに-16.2%のストップ安まで叩き売られたね。
第2四半期の営業利益が前年比23%減益でコンセンサスに届かなかったのが原因だわ。
株価が期待先行で買われていた銘柄ほど決算で少しでもつまずいた瞬間に機関投資家が一斉に逃げ出すのね。
NECなどSIer全体に売りが波及しただろ。
高PERで夢を買われてる銘柄はハシゴを外された時の下げ幅がエグいんだわ。
業績の裏付けがない株の高値掴みは絶対に避けろよ。
昨夜開示されたキオクシアの決算、数字だけ見たら超絶好決算に見えるよね。
営業利益率は前期の19%から80.4%へハネ上がり、純利益は前年比33倍、さらに90円の配当まで発表したんだわ。
それなのに夜間取引(PTS)で株価が叩き落とされたのなんでか分かる?
次期(10-12月期)の会社見通しが市場予想を営業益で約15%も下回ったからなのね。
今の相場は過去の好業績なんて1ミリも評価してくれないんだわ。
問われるのは常にこれからの伸び率。
コンセンサスの悪魔、マジで容赦ないね。
今回
バンナムとタカラトミーは
下がる前に上手く逃げれたぞ♪
ジグザグしてたけど
なんか
戻りが弱くなって
ボリンジャーバンドから離れはじめてたから
そろそろやばいんかなと思ったら
今日になってドボン!!
半導体商社のトーメンデバイス(2737)。
決算内容は良好で株価下落でPERは5倍台まで下がってるのに株価が全然戻らないんだわ。
理由は単純で通期予想の上方修正を出さずに据え置いたからなのね。
今の相場って好業績なのは当たり前で、上方修正を出してくれないと失望売りされるっていう異常なハードルの高さにあるんだわ。
第一工業製薬も同じ理由で急落しただろ。
でもさ、企業の稼ぐ力が壊れてないなら理不尽に売られてPER5倍になった場所は絶好の拾い場なんじゃないかな。
NEC(6701)が決算と同時に通期の純利益予想を前期比11%増の3,100億円へ上方修正したね。
「好決算だ!」って飛びついた人を待ち受けてたのは、330円安(4,954円)の大幅下落だったんだわ。
なぜか分かる?
決算の前に「好業績だろう」って期待で株価が先に買われすぎてたから、発表された瞬間がプロの材料出尽くしの利確ポイントになったのね。
期待先行で買われた株は好決算でも売られる。
相場の事前のハードルを見極めよう。
ANAホールディングス(9202)がエア・ドゥ(AIR DO)とソラシドエアの完全子会社化・ブランド統合を検討し始めたね。
物価高、人件費、整備コストの高騰という逆風を運航と整備の一元化で一気にコスト削減する狙いだわ。
これまでインフレのコスト増で売り叩かれて前安値圏に沈んでた空運株。
この構造改革による利益率改善は株価底打ちの強烈な起爆剤になる可能性があるのね。
逆境の中で無駄を削ぎ落とせる企業。
チャートの反転シグナルを監視しようぜ。
四季報の分厚い本を前にして「どこを見ればいいか分からない…」って挫折したことない?
あるエコノミストが教えてくれる四季報の極意は拍子抜けするほどシンプルなんだわ。
細かい指標は全部後回しにして、売上と利益の推移が「増収増益」になっているかどうか。まずこれだけを見ろってことなのね。
事業が拡大してるのか、縮小してるのかは売上と利益の推移を見れば一発で分かるだろ。
売上が伸びてない企業はインフレでやばい。
綺麗な右肩上がりを描く企業だけを付箋で囲い込めよ。
デンソー(6902)の決算、めちゃくちゃ勉強になるんだわ。
原材料高や中国苦戦で純利益は前年比9%減益だったのね。
普通なら売られる決算だろ?
それなのに株価がハネ上がった理由は、会社側が最大2,000億円の自社株買いと発行済み株式の13.74%(4億株)の自己株消却を同時にブッ放したからなんだわ。
市場から1割以上の株を完全に消し去って1株価値を強制的に引き上げたわけ。
減益を吹き飛ばす株主還元の本気度。
こういう企業こそ一生モノだね。
昔みたいに「ドラッグストアで外国人が大量買いしてくれるから儲かる」っていう安易なビジネスモデルは完全に通用しなくなったんだわ。
人件費も物流費も上がってる今、薄利多売で数量を追う企業は自滅するのね。
ライオンの改革が証明したように商品を絞り込んで付加価値をつけ、高くても指名買いされる商品にシフトできた企業だけが利益率を跳ね上げられるんだわ。
インフレ時代に生き残るのは価格決定権を持つブランドだけだぜ。
ファンダメンタルズ分析って決算短信の数字を見るだけじゃ終わらないんだわ。
ある株式アナリストが教える7つの観点がめちゃくちゃ本質的なのね。
マクロ経済、企業業績、新しいもの(新社長・新事業)、素材市況(メモリ価格等)、歴史的トレンド、株式需給(TOB・アクティビスト)、そして株価の値動きそのもの。
この7つはバラバラじゃなく全部繋がってるんだわ。
アクティビストの参入が新事業を呼び、素材市況や業績を変えていく。
点ではなく線で企業を捉えよう。
AIが進化して一番喜んでるのは実はサイバー犯罪者なんだわ。
AIを使えばウイルスの作成も脆弱性の攻撃も全自動で爆速化できるからね。
だからこそ企業の側もAIを使った高度な防衛システムを導入せざるを得ないのよ。
米国のパロアルトネットワークスみたいにセキュリティ企業が巨大インフラ化していく流れ。
AIブームの裏で絶対に息切れしない本命セクターだわ。
良い銘柄を見つけた瞬間にアドレナリンを出して一括で全額ブチ込んでない?
プロの投資家が最も徹底してるのは時間を分散した建玉操作(分割買い・分割売り)の技術なんだわ。
相場に絶対なんてないから打診買いから入って想定通りに下値を切り上げるのを確認しながら少しずつ玉を増やしていくのね。
一発で底を当てようとするのはただのギャンブル。
分割売買を技術として身につければ急落局面でも冷静に立ち回れるぜ。
10月30日のキオクシア決算。
ここが株価復活か、さらなる底なし沼かの最大の分岐点だわ。
見るべきポイントはこの3つ。
① 7〜9月期の営業利益:会社予想1.89兆円に対し2兆円の大台を突破できるか(未達なら失望売り)
② 次期(10〜12月)ガイダンス:経営陣が弱気にならず強気なコミットメントを出せるか
③ シリコンサイクル:ハイパースケーラーの在庫過剰か、供給不足が続いてるか
この3つが揃って初めて反転の狼煙が上がるのよ。
数字が出る前にギャンブルで買うなよ。
マイクロソフトが6万人規模の退職パッケージを提示したニュース、めちゃくちゃ示唆的なんだわ。
AIが書類作成やプログラミングをこなすようになってホワイトカラーの人件費が容赦なく削られてるのね。
そして企業は浮いた莫大な人件費をサイバーセキュリティ防衛やAI設備投資へ再配分してるんだわ。
人間の給料が減りITインフラにカネが集中する時代。
投資家としてどのセクターの株主になるべきか答えは明白だろ。
直近の急落でNT倍率が15.6まで下がって底を打ったんだわ。
これ相場の潮目が変わったサインなのね。
売られすぎた日経平均の主力半導体株に先回り買いが入りTOPIXよりも日経平均が先行してリバウンドするターンに入ったんだわ。
振り子が完全に切り返した瞬間。
指数を牽引する主役銘柄の勢いを見逃すなよ。
相場で大怪我する人って「何となく上がりそう」で買って下がった時にどうすればいいか分からなくなるんだわ。
プロが実践する手法を叩き込んでおいてほしいのね。
買う理由(エントリー)と逃げる理由(ロスカット)を完全に1つの基準にする手法だわ。
例えば200日移動平均線を背にして買い、200日線を上回っている限りはホールド。
でも明確に割り込んだら迷わず損切りする。
負けるラインが最初から決まってるから大暴落でも絶対にやられないよ。
「金利が上がったら不動産株は終わりだ!」って騒いでた人たち、現場の家賃相場を見て完全に沈黙したね。
三菱地所、三井不動産、住友不動産の大手3社がオフィスの賃料を1割超も値上げしたんだわ。
日銀の利上げペースを遥かにブッちぎるスピードで家賃を引き上げてるのね。
金利コストの増加よりも入ってくる家賃収入の増加の方が圧倒的にデカいんだわ。
業績の上振れと増配の余力がさらに広がった状態。
本物の価格決定力を持つ不動産高配当株、インフレ時代に最強の盾だね。


