はたらくひつじ retweeted
父親に
・地元の国立に合格できなかったら高卒
・浪人もさせてやれない
と言われて必死で勉強して勝ち取った大学合格。
国立大学とは金銭的に恵まれなくても学びたい人々に開かれたもの。
慶應大学の学長は黙ってて欲しい。金持ち同士でアハハウフフしてたら良いよ。こっちに来るな。
高校の日本史で周恩来らが二分論を唱えたおかげで日中関係が円滑に進んだことを教わったな
日本人はその配慮を知らない人が多いから、土足で踏み荒らして、自分から悪い方向に進んでいる
『VIVANT』の論争について、今までどちらかの肩を持つつもりはなかった。ただ、「中国だって抗日ドラマを作っているじゃないか」という反論には、強い違和感がある。
そもそも、中国の抗日ドラマが敵として描いているのは、日中戦争当時の日本軍であって、現代の日本や日本人ではない。
ここには、中国が長年大切にしてきた一つの考え方がある。
■ 日本軍の蛮行と、日本の一般国民は別物だということだ。
戦争の責任は当時の軍国主義者にあり、日本の一般国民もまた、その犠牲者だった。だからこそ、過去の戦争を理由に現代の日本人を憎むべきではない。
これは中国側が示してきた、極めて重要な一線だと思う。
逆の立場で考えてみてほしい。
もし中国が、現代の日本の自衛隊を邪悪な組織として描き、日本人を悪役に仕立て上げ、中国の主人公が彼らを叩きのめすドラマを作ったらどうなるだろうか。
日本では間違いなく大炎上するだろう。
過去の侵略軍を悪役にすることと、現代の国家や国民を悪役にすることは、まったく違う。
それなのに、なぜ中国の抗日ドラマだけが、現代中国を邪悪に描くことの免罪符になるのか。
むしろ皮肉なのは、中国側が日本軍と日本国民を区別し、現代日本への憎悪につなげないという姿勢を示してきたのに、その配慮を無視して「中国もやっている」と言い返していることだ。
中国が現代の日本人を敵にしないよう引いてきた一線を、日本側が自ら踏み越える。その言い訳に中国の抗日ドラマを利用する。
これほど筋の通らない話があるだろうか。
『VIVANT』そのものの是非は別として、少なくともこの反論は、中国側が示してきた良識を逆手に取るような詭弁にしか思えない。


















