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【ささやかなおしらせ】このたび新しい仕事に就くことになりました。東京の出版社で、webマンガの編集を始めます。とはいえ、ブランクのある身。TLでめぐり逢ったご縁にも、お縋りしたい所存です。ツイッターは今までどおり続けますので、あらためましてみなさま、よろしくおねがいいたします!
某社会科学者の、一見選民思想ともとられる発言。
「アタシ~ムズカシいの超ナシ~」
「オレ、アッタマ悪ぃからさ~」
めんどくさくなると「弱者」を装い、考えること、取り組むことから逃げてる。そういうクズを味方につける徒労に、論壇はもう疲れてる。税金ふんだくられ、兵隊に取られたらいいのさ。
「日本人は複数の宗教を同時に信仰し、そこになんら矛盾を覚えない」某イスラム圏、社会科教科書の一文。なるほど、真理だ。葬式は仏教、祭事は神道、クリスマスを祝い、教会で結婚式上げるからね。逆に言えば、そんなオレたちに受け入れられねえのなら、世界じゅうどこ行っても通用しねえってこった。
90年代。漫画文庫がなん回めかの隆盛をむかえ、駆け出しだったオレはたくさんの仕事をもらえて、経験値を積むことができました。00年代に入り、当惑するほどの凋落を味わいます。取って代わったのは、ライトノベル。本屋さんの文庫棚は有限、売れるほうにスペースを割くのは自明の理だったのです。
作家やマンガ家さまが亡くなると、本屋さんに「追悼棚を設けて」という声が寄せられます。どんな有名なかたとて、出版社に在庫が無い、もっとヒドいと絶版になってしまった作品が多い。けっきょくあるていど応えられるのは、ブックオフかマニアックな古本屋さんだけなのです。
出版稼業。らいねんのNHK大河ドラマにあわせた新書やムックなどが出回り始めます。かならず読者が購入客がつく、手堅い商売ですからね。村上龍はこうした在り様に批判的で、たとえば「宮本武蔵から学ぶことなど無い」と辛らつな文章を放っていました。
豚肉食えないとか、お祈りさせてとか、勝手にやってくれ。よその国に来ておいて「オマエらは間違ってる。だからわたしたちが正してあげる」有形無形の暴力を伴う偽善ぶりに、オレら日本人は怒っているんだ。かつて原始キリスト教が同じことをやらかしたとき、国家を挙げてこれを拒み排斥した。
#ちばてつや先生 「あしたのジョー」紀ちゃんとジョー「拳闘‥‥やめたら?」
「おれはこの充足感、嫌いじゃないんだ」
ひじょうによく似たやりとりを「聖闘士星矢」で見ました。
