これは気になる!
ただひたすらに圧倒される、創作の裏側。
43人のアーティストたちが、自らのメモ、ノート、スケッチ、推敲原稿を公開。
ソフィア・コッポラ。 マーク・ジェイコブス。 ルイーズ・グリュック。 ジョージ・ソーンダーズ......
438ページ・カラーで綴られた、傑作が生まれる前の、無数の試行錯誤の記録。
アダム・モス『ワーク・オブ・アート 無から有を生む瞬間』 (倉科顕司・岡本麻左子訳)12月3日発売。
hayakawabooks.com/n/nfa82a77…
自分の中では「オリオン クリアフリー」が1番美味しい。沖縄のビールメーカーだけあって、これはもはやノンアルのコロナ。
※ちなみにコロナ本家のノンアル(コロナ セロ)はジュースのような味で全然美味しくない。
これ以外だと「ブルーロ」か「クラウスターラー(ただし瓶に限る)」が美味い。
美味しいノンアルの充実で、アルコール摂取量が激減して健康にも良き。
ノンアルコールビールを継続して飲んでいないと、味がどのように進化しているかも語れないわけでして(僕は結構飲んでいる) / “ノンアルコールビールがビールの代わりになるわけねえだろ” htn.to/25cMSNf4zg
予告編映像の素晴らしい美しさに惹かれて、「ルックバック」的なやつかな?と期待して、事前情報を入れずに「我々は宇宙人」を観てきた。
確かに映像は素晴らしく、前半は懐かしさと共に楽しんで観ていたが・・・中盤から子供の頃の自分のコミニュケーションを振り返させられて、とても息苦しさを感じる展開に・・・子供の悪気のなさというのは、時として怖いものがある。
監督がクラウドファンディングを募ってこの映画を制作していたことは、エンドロールで出資した人たちの名前が出てきて思い出した。
こんな映画を、20代の人たちのベンチャーが、初めて映画を作る監督と組んで作れるんだという驚き。興収も順調?で4週目で3億円を突破してた。今後が楽しみ。
残念だったのは、なぜか上映がMX4Dのシアターで、この映画は非対応のじっくり見る系のアニメなのに、不具合なのか分からないが10分に1,2回「ガタッ」と稼働シートが落下する動きをして、せっかく物語に没入してるのにびっくりしてしばらくストーリーを追えなくなる事だった。。
・・・次からは鑑賞場所選びで気をつけよう。
主力事業が育ったベンチャー企業から成熟事業を抱える大企業まで、新規事業を育てたい会社たちの悩みあるあるの1つが「サービス名に社名をつけるのか」問題。
1つの視点は事業の位置付け。
会社が築いてきた認知・信頼資産を使って伸ばしたい既存の提供価値に隣接する事業なのか、それとも全く新しい分野で守りたい企業ブランド資産に配慮せずリスクをとって実行したい事業なのかで、社名を冠するかどうかが変わってくる。
既存の会社ブランドが古いイメージでそこからの刷新も狙っているような、そして主力の事業部から「会社のリソースを無駄に使いやがって」と見られがちな新規事業立ち上げは、得てして突破力のある若手が担当しがちで、それゆえ野望も大きく(あるいは大きな絵を描かないと承認されない?)、既存の事業の枠を超えて、他社をも巻き込み大きく成長させるサービスにしたいという想いも込めて、社名外しの新規ブランドで立ち上げることも多そう。
上手く成長すれば、事業名が社名を食ったりもする。NHN Japan株式会社のLINE事業→LINE株式会社、のような。
でもそんな成功事例は滅多になくて、山口さんの書かれている通り、数年後にはアンブレラブランドの中に収まることの方が多そう。
一昨年、偶然にも三枝さんにお会いした時のことを思い出した。その時のポストはこれ。これも何かの機会だからまた読むかなー
xitter.gq/yukio/status/176285627…
松浦さんのnote、雑な感想。「あとで武器になるものは、その時は武器の顔をしていない」と言われて思い出すのは、自分の就活のとき。子供の頃から情報収集が好きだったので、気になった新聞や雑誌記事、ネット記事(をプリントアウトしたもの)をスクラップして整理保存する収集癖があった。後から役に立つなどとは思っていなくて、とにかくただ情報収集それ自体が好きだった。
当時就活する中で、ある渋谷のスタートアップ(今はもうその会社は存在しない)の採用面接を受けた時に、最終面接時の提出用事前課題として「コンビニの利益を10%伸ばすアイデアを考えてきてください」というものが出た。
お題が雑なんだけど、4年間遊んで過ごした学生にはそんな難しいことはわからないw。「コンビニでできそうなアイデアを考えてもらって発想力を見ようってことだな」ぐらいのざっくり解釈。
家で考えている時に、何気なくそのスクラップブックを眺めていたら、日経新聞に「過去の人気商品の復刻版が人気」という記事を見つけた。
これだ、と思い、(今考えれば稚拙だけど)、「利益を求められているなら、いくら売上を上げてもコストがかかってはどうしようもない。新商品を1から考えるからコストが掛かるので、過去にヒットして実績があり、今は無くなっていて復活したら喜ばれそうなものを、復刻品コーナーとして置く商品棚を提案したら、売上も見込め、開発コストもかからないし、失敗のリスクも少なそうで、おもしろいのでは?」というようなことを書いて提出した。
その会社はドラえもんとかウルトラマンとかのIPをデジタル化して開発・販売している会社だったので、他の学生は既存IPの新しいグッズアイデアの域を出ていなかったらしく、自分のアイデアは社長の目に止まったようで、最終面接で「これは商売人の発想だな。家は何か商売してるの?明日から俺の鞄持ちで勉強に来て」と言われて、内定と同時にインターンすることに。
自分の中では過去の興味が意外な武器というか、役に立ったエピソードだった。
・松浦さんの「バイトを不採用になってからその店に勝手に通い続けた」エピソードは以前にも何かで読んだことがある。
タイトルに何となく違和感があるのは、このエピソードはチャンスが偶然"やってきた"わけではないということ。タイトル通りなら、バイトを不採用になったことが何かのチャンス(採用されなかったことで別のご縁に巡り会えた、とか)になるはずだが、そうではなくて、バイト募集もしてないお店で働き口を求めて断られ、そこで諦めずに店に通い続けて自分の価値を示して未来の糸口をこじ開けたというはなし。
その後のエピソードも含めて、正確にタイトルをつけるなら「やってくる」という受け身強調ではなくて、「チャンスが与えられなくても、価値を示してチャンスをつくれ」という感じ?(読まれなそうなタイトルw
・TM NETWORKのユーロビートカバーは、かっこいい!と思って、当時CDを買っていたので、久しぶりに目にしてなんか胸熱。ここから小室さんとエイベックスのつながりができていったのか。
noteの第3回を公開しました。
「チャンスは、変な顔をしてやってくる」
僕の人生を決めたチャンスは、時給430円のバイトの不採用でした。エイベックスは、そこから始まっています。
note.com/maxmatsuura/n/n04f2…
これofこれ。「AIに自分の考え方を教え込もうとすると、まず自分がそれを言葉にできていないと気づく。管理職にとっては、そこがいちばんの収穫だった」
「自分が会議に入っている間は、メンバーの相談が止まる」
マネージャーなら一度は経験したことがあるはずです。
DeNAが管理職向けに開いたAIワークショップは、自分の知識や判断のクセと語り口を覚えたAIをつくり、メンバーの相談相手になってもらうという発想。
しかし、本来はAIの使い方を学ぶ会のはずが、アンケートで83%が挙げた感想はこれ。
「自分の判断軸や暗黙知を言葉にする切り口が得られた」
AIに自分の考え方を教え込もうとすると、まず自分がそれを言葉にできていないと気づく。
管理職にとっては、そこがいちばんの収穫だったようです。
「このワークショップでつくった自分の分身AIと、帰宅の電車の中で対話したら想像以上のクオリティでびっくりした」という嬉しいメールもいただいたとのこと。
DeNA AI Linkメンバーによる、ワークショップのレポート記事です。
note.com/dena_ailink/n/n49c7…
"「勝つことができてうれしい。牧と松尾がかなり頭を叩いていたので明日しっかり注意をします」と笑み"
筒香さん!京田さんも、どさくさに紛れてズボン下ろしてました!(告げ口
sponichi.co.jp/baseball/news…
9/8からスタートの新しいX収益化プログラム、ついにインプレゾンビの終焉か?
「注目ポイントは下記の2点です。
1,過去90日間で認証済ユーザーからのホームタイムラインからのインプレッションが50万以上(リプライは除外)
2,オリジナルコンテンツであること
以前まではリプライもカウントされていたので、今回のアップデートでインプレゾンビが滅びそう.....。
また、インプレッションが50万になったことで一見ハードルが下がったように見えますが、カウントされるのは認証済ユーザーのインプレッションのみということで逆にハードルが上がった印象です。」
noteさん、いつの間にか質問箱を始めてた。
noteはさらにAIに頼りにされるプラットフォームになるために、この山口さんのような識者に優れた回答をnoteに蓄積してもらうために、Q&Aという、書き始める敷居を下げるインターフェースとして始めたんだろうな。
XでもQ&A専門のサービスを何個かみたことがあるけど、どれがより使われるようになるのかな。
私の主観的な理解ですが”顧客の属性ではなく、購買・利用が生じる状況を見る”という点では、ジョブ理論とEBMは重なると思います。
この2つが近づくのがCEPと思いますが、私なりの実務視点としてはEBM…(あと1,187文字)
note.com/qa/blogucci/q/133c3…
このClaudeスキルおもしろかった。
「DeNAのコーポレートブランディングについて議論して」とお願いしたら、宮大工と醸造学の専門家と生態学の専門家が議論し出して、その内容に意外な気づきがありました。
note.com/4bata/n/n34bb709180…
TikTokとかでよく流れてきた海外のLEDイマーシブトンネル。
あれが、横浜で体験できます。自分は静止しているのに映像の動きにつられて勝手に動いてしまうほどのインパクトがあるので、特にクリエイティブなトピックに関心のある方は一度体験する価値あり。
AIエンジニアがヘルメットを被り、三脚を担いで現場を回る?
開業3カ月で10万人が訪れた没入型体験施設「ワンダリア横浜」。その施設開発の裏側です。
・当初は「体を動かす施設」という構想だったが、全国の常設施設を調べた結果、映像体験と生き物についての学びを組み合わせた没入型施設へと計画を転換した
・若者から親子まで、会話しながら楽しめるようにするため、ゲームをつくる会社でありながらゲーム性をあえて下げる判断をした
・AIが認識しやすいように生き物の動きを遅くする妥協はせず、映像とアプリをそれぞれ別に最大限までつくり込み、開業直前に両者を合流させた
・担当者が内心では20%程度と見ていたアプリの利用率は、開業後、来館者の約90%に達した
10万人を集客した新規事業は、どうつくられたのか。
AIエンジニアがヘルメット被って三脚担いで現場を回る?──開業3ヶ月で来館10万人を突破した没入型体験施設開発の裏側
fullswing.dena.com/archives/…
キューピーさんの工場運営でAIエージェントが成果を上げ始めている
工場の生産ラインを事前に検証する「シミュレーション」。専用ソフトと専門言語を扱える人が限られ、属人化しやすい領域に、自律型AIエージェント「Devin」で挑みました。
DeNA AI Link、キユーピーを支援し、小規模モデルの開発工数を78.8%削減。
dena.com/jp/news/5423/
要所要所にサンバルカンを感じる・・・
『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行』スタメンオープニングムービーを公開!
今年のイベントテーマ「BLUE BIRD ― 希望は、未来(そら)へ ―」をモチーフとした映像とテーマソングにご注目!
一緒に歌い、BLUE BIRDを夜空へ羽ばたかせましょう!
「BLUE BIRD ― 希望は、未来(そら)へ ―」
歌 きただにひろし
作曲 井上和樹
8/4.5.6 vsTigers
『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行』特設サイトはこちら
baystars.co.jp/specialevent/…
#スターナイト
#baystars
「DeNAでは、多岐にわたる業務に対応するため、700を超えるkintoneアプリを運用」
「利用頻度の高い機能に絞り込み、かつアプリ管理者(システム管理者ではなく)の権限で、追加費用なしで利用できるプラグインの内製開発を目指すことに」
「現在では、新たに作成されるアプリに対しては基本的にプラグインの活用を推奨しています。これらの働きかけの結果、現在プラグインを導入しているアプリは350を超えています」
engineering.dena.com/blog/20…
これは初めて知った。さっき投稿した、MLBでシニア審判がABSきっかけで引退し出している件ともつながる、知られざる野球文化だなぁ。
『3ストライク目は「審判の権利」』
専大松戸 持丸修一監督
選手には「2ストライクまでに勝負できる打者になりなさい」と伝えています。
2ストライクまでは打者に、どの球をスイングするか選ぶ権利があります。ただ、追い込まれてからは球審の方がストライクと判定すればその球はストライク。
早いカウントから積極的に打って凡退してもOK。
「ストライクゾーンがいつもと違ったから」などと文句を言っても負けは負け。審判によって、目が違うのですから、ボールの見え方が違うのは当たり前。
share.google/YZKcjguK1uJeHF0…
興味深い記事。メジャーリーグで球審の判定をABS(ロボット審判)で検証するチャレンジ制度が始まり、2026シーズンのデータとして、チャレンジされた判定が覆る割合は、40歳未満の審判で50.1%、50歳以上では57.2%だった。
59歳のアンディ・フレッチャー審判が54件中38件を覆され、覆り率は70.4%。一定数以上の投球を判定した審判の中では最も高い数字。
一方、覆り率が38%未満だった審判のうち5人は40歳未満で、主にマイナーリーグから昇格してきた審判。
その違いは、加齢による能力の低下だけによるものではなく、職業そのものの変容によるもの。
これまでの審判には、正確さだけでなく、独自のストライクゾーンを含む一貫性が求められてきたためであり、一方で若い世代は、育成段階から投球追跡システムやABSを前提に訓練されている。
審判はすべての投球判定において95%の正確性を達成しており、これは過去最高の数字で、報告書は審判団の能力不足を指摘しているのではないが、常勤審判員76人のうち7人が今シーズン終了をもって引退。
彼らの平均年齢は約61歳で、これまでの判定は、彼らが直面した異議申し立ての60.8%で覆されている。
テクノロジーの進化で仕事のあり方が変わった例ですね。
as.com/us/mlb/mlb-el-sistema…



























