関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd) header
関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd) profile picture

メタル、本、そば、酒。 アカウント凍結されたので、イチから出直します。よろしければ再フォローお願いします。 Zombie Ritual、怒号、Miasma Deathのボーカル。 KADOKAWA 学芸・文化局 局長。 ex-凶音、SSORC、ダ・ヴィンチ編集部、KADOKAWA文芸局

Joined July 2025
Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)Photo by 関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko (@zrdgmd)
関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko retweeted
文学に於ける関西弁は、今日、重要なトピックだと思う。それは昔のようにナイーヴに、標準語を相対化するといった存在ではなく、関西以外の人にとっては、吉本興業という会社によって、特殊にメディアを席巻し、政治とも深く結びついた言葉になっている。それは既に、他の方言に対し、標準語同様に抑圧的になっているし、ある意味、方言の多様性を失わせている。例えば、「すごく」という言葉の方言は地方毎に様々だったはずだが、段々一律に「めっちゃ」などに置き換えられていっている、とか。何を「笑うべきか」の決定に大きな力を持っていて、「いじめ」を「いじり」と称して番組でお笑い化してしまえば、それが「笑うべきこと」になってしまう。挙げ句に政府のプロパガンダにまで荷担している。この問題は、前回の芥川賞の選考会でも提起したが、もっと議論されるべきだろう。むしろ、関西弁ネイティヴな人たちこそが、批評的に論ずるべきテーマだと思う。
135
22
445
10,539
給食みたいなスパゲッティを作る。 これに粉チーズかけてビールと。 あのころ絵本「おさるのジョージ」では「うどん」と訳されていた。
2
79
983
関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko retweeted
SAVAGE GALLERY 準備ができてきました。 11月15日 日曜日オープン予定です。 営業時間は土曜日と日曜日の13時から18時です。 臨時休業の際はSNSでお知らせします。 プライスタグは付けておりません。 気になったモノはお声がけください。 ↓続きます – at Chofu-shi, Tokyo
2
18
1
46
2,620
きのうの晩酌レコード Birth Ritual Turn up the Evil 2015 The Savage Beast of Three Head 2012 今週末11/7札幌の対バンが楽しみすぎて予習。1stフルと、3バンドによるスプリット12インチ。フルA①の曲名=Venometalそのままのサウンドを満喫。スプリットは3バンド全て名曲なので絶対おすすめ。
1
2
45
819
きのう聴いたCD エマーソン弦楽四重奏団 ドミトリ・ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集 2000 5枚組ライブ盤。きのうはDisc1と2を。ジャケの通り、暗く不穏な曲調(ショスタコーヴィチはソ連の圧政下で長く苦しんだ作曲家)。ダーク・アンビエントとかディプレッシヴ・ブラック好きな人におすすめ。
1
2
40
659
きのう聴いたCD‐R Bêlit Demo No.4 2025 東海デスメタルの2曲入りデモ。ミドル〜スロウテンポでズッシリ圧殺する激渋な音。図太く刻むリフの重量感がすごいです。これはライブで爆音を浴びたい!
4
1
57
1,018
腰痛、いまだ去らず。 脳の8割を「痛い」が占めており、あらゆる作業が遅い。 とはいえ座って酒を呑めるようになったので、ちょっとずつ回復している。 札幌で気持ちよく乾杯できますように。
4
92
2,149
#今日買った・届いた本を紹介する @有隣堂 怪談文庫の新刊から2点。 あかつき〜は、60代の生活・思考の変化を軽快な筆致でとらえたエッセイ集。 ・川上弘美「あかつき便り」毎日新聞出版 ・クダマツヒロシ「だむど 逃げられないこわい話」竹書房怪談文庫 ・松村進吉「徳島怪談」竹書房怪談文庫
1
4
37
840
きのうの晩酌レコード Comecon Megatrends in Brutality 1992 スウェーデン産デスメタル1stフル。スウェデスが持つ多様な特徴の中でも、疾走感に焦点を絞り、シンプルな構成でひたすらツタツタ突っ走る痛快作。VoはL-G Petrov。世評はさほど高くないが、自分は大好きなアルバムです。
3
1
99
2,311
#今日買った・届いた本を紹介する @機械書房 本当は金曜に買った。 2冊の書名が、なんとなく響き合っている。 ・太田靖久「人並みというもの」田畑書店 ・清繭子「本物の小説」自費出版
3
43
1,016
きのう聴いたCD Miasma Changes 1992 オーストリア産デスメタルの唯一フル。先の読めない奇怪な展開、Rawな演奏と音質、地獄のようなVoを備えた「埋もれた名盤」と呼ばれるに相応しい傑作。似ているわけではないが、Infesterや初期Incantation、Anatomiaなど好きなかたにおすすめ。
1
78
1,171
きのうの晩酌レコード The Great Kat Worship me or Die! 1987 Iommi、James Murphyに続いてUS速弾き女王の1stフルを。2分前後の超シンプルなスラッシュに、Kill、Die、Satanしか言ってない歌詞、ひたすらキュルキュル鳴ってるGソロ。これぞ速弾きの極北、多くの人には最低、おれには最高。
5
5
94
2,437
きのう聴いたCD James Murphy Feeding the Machine 1998 Iommiに続いて何かギタリストのソロ聴こうと思ってこちら。デス/スラッシュメタル界で名を馳せた速弾きギタリストの2ndフル。90年代の「モダン」とフュージョンに寄せた音が、いま聴くとIommi以上に懐かしい感じ。ベースはSteve DiGiorgio。
2
1
74
1,251
1年中ハロウィンみたいなZombie Ritual、次のライブは来週末11/7(土)札幌Zippy Hallです。酒とゾンビについて歌うデス/スラッシュメタル、ぜひ乾杯しにきてください🍻🍻🍻 出順は2番手です〜 チケットお問合せは、フライヤー記載のアドレスにメールか、私にリプ or DMでお願いします🍻
1
10
2
80
2,045
荻窪「本屋Title」の狭い階段をのぼった2階で、「川原真由美個展 むさしの」拝見。自分も仕事をご一緒したことのあるイラストレーター・デザイナーさん。ひさびさに原画を凝視して、川原さんの絵が見たかったんだ、としみじみわかった。絵具は物体で、印刷は平面。別物です。
1
28
1,871
きのう聴いたCD Iommi From the Dark 2026 御大78歳の最新作。歯切れよい刻み、叙情的なメロディ、ズッシリ重たいリフ、Tonyの得意技をバランスよく組み合わせた1枚。天才による奇蹟ではなく、職人の伝統工芸という感じ。Vo、B、Dsも、一級の演奏ながらギターよりは目立たない、完璧な仕事ぶり。
1
8
147
4,651
JR荻窪駅「爽亭」 ちくわ天そば 立ち食いそばにワカメが入る店は多いが、こちらは海苔。つゆの湯気で海苔の香りが立ちのぼる。ごちそう様。 #立ち食いそば #そば
84
916
きのう聴いたCDとレコード Icon A More Perfect Union 1987 Right between the Eyes 1989 USメロハー、メジャーからドロップして地元の極小レーベルから出した3rdフルと、メジャーに返り咲いての4thフル。2ndまでの憂愁Voから、明るくワイルドなVoに交代。作曲・演奏は高品質なまま。4th名盤。
1
52
811
きのう聴いたCD Unholy Gracefallen 1999 フィンランド産ドゥーム/ブラックメタル、4thにして最終フル。3rdで控えめだった極重Gが復活。これまでの冷たくコズミックな作風から一転、土着的なリズムとメロディを主軸に。感情の揺れを感じさせない平坦な女声Voが、精霊のよう。これまた大傑作。
1
1
55
826
ありがとうございます! ハードコアなDs、BとメタルなG、Voで共闘しているところを聴き取っていただけて嬉しいです
東京 ハードコア・ブラックメタル 怒号 2026年 1stアルバム 五(最後の月)ではディスチャージを思わせるハードコア曲、しかし次の曲、六(底にて)はプリミティブでノイジーなブラックメタル曲と、ハードコアとブラックメタル…怒りの挙動と邪悪で禍々しい轟音を見事に合わせた最強のアルバムです🤘
1
1
31
942