関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko retweeted
文学に於ける関西弁は、今日、重要なトピックだと思う。それは昔のようにナイーヴに、標準語を相対化するといった存在ではなく、関西以外の人にとっては、吉本興業という会社によって、特殊にメディアを席巻し、政治とも深く結びついた言葉になっている。それは既に、他の方言に対し、標準語同様に抑圧的になっているし、ある意味、方言の多様性を失わせている。例えば、「すごく」という言葉の方言は地方毎に様々だったはずだが、段々一律に「めっちゃ」などに置き換えられていっている、とか。何を「笑うべきか」の決定に大きな力を持っていて、「いじめ」を「いじり」と称して番組でお笑い化してしまえば、それが「笑うべきこと」になってしまう。挙げ句に政府のプロパガンダにまで荷担している。この問題は、前回の芥川賞の選考会でも提起したが、もっと議論されるべきだろう。むしろ、関西弁ネイティヴな人たちこそが、批評的に論ずるべきテーマだと思う。
関口靖彦 Sekiguchi Yasuhiko retweeted
SAVAGE GALLERY
準備ができてきました。
11月15日 日曜日オープン予定です。
営業時間は土曜日と日曜日の13時から18時です。
臨時休業の際はSNSでお知らせします。
プライスタグは付けておりません。
気になったモノはお声がけください。
↓続きます – at Chofu-shi, Tokyo
きのうの晩酌レコード
Birth Ritual
Turn up the Evil 2015
The Savage Beast of Three Head 2012
今週末11/7札幌の対バンが楽しみすぎて予習。1stフルと、3バンドによるスプリット12インチ。フルA①の曲名=Venometalそのままのサウンドを満喫。スプリットは3バンド全て名曲なので絶対おすすめ。
きのう聴いたCD
エマーソン弦楽四重奏団
ドミトリ・ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集
2000
5枚組ライブ盤。きのうはDisc1と2を。ジャケの通り、暗く不穏な曲調(ショスタコーヴィチはソ連の圧政下で長く苦しんだ作曲家)。ダーク・アンビエントとかディプレッシヴ・ブラック好きな人におすすめ。
きのう聴いたCD‐R
Bêlit
Demo No.4
2025
東海デスメタルの2曲入りデモ。ミドル〜スロウテンポでズッシリ圧殺する激渋な音。図太く刻むリフの重量感がすごいです。これはライブで爆音を浴びたい!
#今日買った・届いた本を紹介する
@有隣堂
怪談文庫の新刊から2点。
あかつき〜は、60代の生活・思考の変化を軽快な筆致でとらえたエッセイ集。
・川上弘美「あかつき便り」毎日新聞出版
・クダマツヒロシ「だむど 逃げられないこわい話」竹書房怪談文庫
・松村進吉「徳島怪談」竹書房怪談文庫
きのうの晩酌レコード
Comecon
Megatrends in Brutality
1992
スウェーデン産デスメタル1stフル。スウェデスが持つ多様な特徴の中でも、疾走感に焦点を絞り、シンプルな構成でひたすらツタツタ突っ走る痛快作。VoはL-G Petrov。世評はさほど高くないが、自分は大好きなアルバムです。
#今日買った・届いた本を紹介する
@機械書房
本当は金曜に買った。
2冊の書名が、なんとなく響き合っている。
・太田靖久「人並みというもの」田畑書店
・清繭子「本物の小説」自費出版
きのう聴いたCD
Miasma
Changes
1992
オーストリア産デスメタルの唯一フル。先の読めない奇怪な展開、Rawな演奏と音質、地獄のようなVoを備えた「埋もれた名盤」と呼ばれるに相応しい傑作。似ているわけではないが、Infesterや初期Incantation、Anatomiaなど好きなかたにおすすめ。
きのうの晩酌レコード
The Great Kat
Worship me or Die!
1987
Iommi、James Murphyに続いてUS速弾き女王の1stフルを。2分前後の超シンプルなスラッシュに、Kill、Die、Satanしか言ってない歌詞、ひたすらキュルキュル鳴ってるGソロ。これぞ速弾きの極北、多くの人には最低、おれには最高。
きのう聴いたCD
James Murphy
Feeding the Machine
1998
Iommiに続いて何かギタリストのソロ聴こうと思ってこちら。デス/スラッシュメタル界で名を馳せた速弾きギタリストの2ndフル。90年代の「モダン」とフュージョンに寄せた音が、いま聴くとIommi以上に懐かしい感じ。ベースはSteve DiGiorgio。
1年中ハロウィンみたいなZombie Ritual、次のライブは来週末11/7(土)札幌Zippy Hallです。酒とゾンビについて歌うデス/スラッシュメタル、ぜひ乾杯しにきてください🍻🍻🍻 出順は2番手です〜
チケットお問合せは、フライヤー記載のアドレスにメールか、私にリプ or DMでお願いします🍻
荻窪「本屋Title」の狭い階段をのぼった2階で、「川原真由美個展 むさしの」拝見。自分も仕事をご一緒したことのあるイラストレーター・デザイナーさん。ひさびさに原画を凝視して、川原さんの絵が見たかったんだ、としみじみわかった。絵具は物体で、印刷は平面。別物です。
きのう聴いたCD
Iommi
From the Dark
2026
御大78歳の最新作。歯切れよい刻み、叙情的なメロディ、ズッシリ重たいリフ、Tonyの得意技をバランスよく組み合わせた1枚。天才による奇蹟ではなく、職人の伝統工芸という感じ。Vo、B、Dsも、一級の演奏ながらギターよりは目立たない、完璧な仕事ぶり。
きのう聴いたCDとレコード
Icon
A More Perfect Union 1987
Right between the Eyes 1989
USメロハー、メジャーからドロップして地元の極小レーベルから出した3rdフルと、メジャーに返り咲いての4thフル。2ndまでの憂愁Voから、明るくワイルドなVoに交代。作曲・演奏は高品質なまま。4th名盤。
きのう聴いたCD
Unholy
Gracefallen
1999
フィンランド産ドゥーム/ブラックメタル、4thにして最終フル。3rdで控えめだった極重Gが復活。これまでの冷たくコズミックな作風から一転、土着的なリズムとメロディを主軸に。感情の揺れを感じさせない平坦な女声Voが、精霊のよう。これまた大傑作。



























