狂人ばかりとかうんざりしちゃう
美術家は狂人でいる必要はまったくなく、継続して物を作り続ける素地がある方がよほど良いわけで、主婦になってもサラリーマンになっても作品を作り続けられる社会がよほどいいものを生むと思ってる。ではなぜ女性のアーティストが少ないか?リンダーノックリンを読めばわかるが、女性アーティストは往々にして女性であることを表現しないといけない立場にあることと、もっと重要なのは女性には芸術は「ほどほどに楽しむ趣味」としてしか許容されなかった社会素地が過去からあったことなどがあげられる。
ある礼儀作法書は「一つの分野で秀でるよりも、いろんなことをそこそこにやれる方が女性にふさわしい」と説き、女性の専門性や集中を否定していた。これは女性が深い集中と技術的熟達を追求することへの抑圧と読み解くができる。
現代においても「家庭との両立」という理想のもと、女性芸術家の表現が副業や内面的な趣味に押し込められる構造として残っている。
背骨は鏡見ても見れないから大切なんですね
見えないものもいつだって大事
Replying to @ma_minimum
安心とは、
無理につくり出すものではなく、
忘れていた感覚を
少しずつ思い出していくこと。
背骨を整えることは、
姿勢を整えるためだけではありません。
背骨に風を通し、
神経が安心を思い出すための道。
その道をたどるとき、
不思議と感情もやわらいでいくことがあります。
不安がなくならなくても、
心が揺れていても、
身体の奥に静けさを感じられることがある。
わたしたちは何度でも思い出せる。
緊張していない「わたし」、
安心して「ここにいていい」という感覚を。
背骨の奥に眠る静けさは、
いつもそこにあります。
消化力(アグニ)・神経・背骨・感情。
そのつながりを綴っています。
固定ポストに
「呼吸と脊髄からみる消化力診断」 を
置いてあります。
受け取っていただけたら、うれしいです。























