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任意のEVのスペックも比較可能ですので、調査だけでなく、EV購入の際の一つの判断材料にもおすすめです。
日本一正確なスペック比較サイトを目指します。
ev-for-everyone.com/
【EVニュース】
BYD、マイバッハ、センチュリー、ロールスロイスに対抗する、最高級フラグシップセダン「ALTIOR」を世界初公開。
・全長/全幅/WB:5600/2030/3500mm
・クアッドモーターAWD
・航続距離:1000km
・フラッシュ充電対応
・緊急水上浮遊モード
・フルアクティブサスペンション
・内製自動運転チップXuanji A3チップ
・レベル3自動運転対応
現在BYDが有するすべての最新テクノロジーを搭載。
EV時代のラグジュアリーを再定義へ。
【日本EV販売が過去最高水準】
2026年10月の日本国内EV販売動向が判明した。
BEVとPHEVの合計販売台数は速報値で約2万台に達し、前年比で約2倍という急成長を記録。2026年は10ヶ月連続で前年比プラスとなり、数年間続いていたEV市場の停滞から明確に脱却し始めている。
さらにEV販売シェア率は、9月の確定値で5.19%と過去最高を更新。10月の速報値では5.5%を超える見通しであり、いよいよ新車販売の20台に1台以上がBEVまたはPHEVという時代に突入した。
特に、
・トヨタ全体:4100台以上
・bZ4Xシリーズ:3142台
・テスラ:約2160台
・日産リーフ:1227台
・日産サクラ:878台
・BYD:782台(うちラッコ607台)
トヨタbZ4Xシリーズは乗用車販売ランキング22位にランクイン。
さらにテスラは、2026年の累計販売がすでに2.2万台を突破。
BYDも前年比2.5倍の成長を記録。
一方で、最大の懸念は2027年からのEV補助金減額である。
主要な日本メーカーやテスラでは50万円以上の減額が予定されており、これまでの急成長が補助金に支えられた一時的な需要なのか、それとも日本のEVシフトが本格的な普及段階に入ったのか、その真価が問われる。
▼詳細解説動画はツリーへ
【快挙】
BYD、スーパースポーツEVであるYangwang U9Xで「時速503.17km」の快挙を達成!
ついに量産車、しかもEVで時速500km越えの時代へ。
*Yangwang U9X
・クアッドモーターAWD
・最高出力:2220kW(3000+ps)
・サーキット用第二世代ブレードバッテリー
・30C放電に対応
・価格:約4億円
・日本人では明治産業会長が購入
【トヨタ収益性に陰り?近づくBYDの足音...】
トヨタの2026年Q3決算が発表された。
グループ販売台数は266.7万台と前年比-5.2%だった一方、売上高は13.4兆円と+8.6%を達成。
ハイブリッド車の販売拡大などによって増収を確保。
しかし、問題は収益性である。
粗利益率は14.97%と、2024年の20%弱という高水準から大幅に低下。
営業利益率は8.39%と改善したものの、その主な要因は円安であり、為替影響を除く営業利益の改善幅はわずか100億円にとどまる。
さらに懸念されるのが中国市場である。
販売台数は前年比-22.2%、営業利益も917億円から360億円へ激減。
bZ3Xの販売が好調だった一方、後発のbZ5やbZ7は伸び悩み、EVの商品競争力にも課題が浮上している。
そして今回、特に注目したいのが中国BYDとの収益性比較である。
・粗利益率:トヨタ14.97%/BYD自動車関連21.47%
・営業利益率:トヨタ8.39%/BYD5.54%
・売上高研究開発費率:トヨタ3.09%/BYD7.03%
※事業範囲や研究開発費の比較期間は完全には一致しない。
つまり、トヨタは営業利益率で優位に立つ一方、BYDは自動車関連の粗利益率で上回り、研究開発にも売上高比で2倍以上を投入している。
さらに、トヨタは今年度のBEV販売計画を当初の59.8万台から46.3万台へと、わずか半年で約23%も下方修正した。
ハイブリッドで利益を稼ぎながらEVへの投資を進めるトヨタと、すでにEVを主力商品として収益を確保するBYD。
両社の決算からは、EVシフトに対する戦略の違いが鮮明になっている。
果たしてトヨタは、円安の追い風がなくなった場合でも高い収益性を維持できるのか。そして中国勢との競争が激化する中、EVの商品力と販売規模を拡大できるのか。
↓トヨタ最新決算徹底分析
【BYD決算、売上回復でもキャッシュ半減】
BYDの2026年第3四半期決算が発表された。
販売台数は132.3万台、売上高は2214.9億元。自動車部門の売上高も前年比+15.7%となり、4四半期連続で続いていた減収トレンドから脱出した。
特に注目したいのが、中国国内におけるプレミアムモデルの販売比率が史上初めて20%を突破したことである。
さらに自動車関連事業の粗利益率は21.47%、営業利益率も5.54%と、収益性はむしろ改善している。
一方で、大きな懸念材料も存在する。
研究開発費の費用計上額が減少し、手元資金も昨年末の約1300億元から717億元まで大幅に減少した。
ただし、これをもってBYDが経営危機に陥ったと判断するのは早計である。
1〜9月の営業キャッシュフローは545億元のプラスで、前年同期から増加。一方、設備等の取得には874億元を支出しており、本業で稼ぐ以上の資金を投資に回している。
研究開発費についても、一部を資産計上する比率が上昇しているため、実際の研究開発投資総額の減少幅は、費用計上額ほど大きくない。
しかし、在庫は昨年末から約60%も増加し、2216億元に到達。投資負担とともに、資金繰りへの懸念が残ることも事実である。
BYDは現在、海外工場の本格稼働、第二世代ブレードバッテリー、フラッシュ充電網の整備など、過去最大級の投資攻勢を仕掛けている。
果たして今回のキャッシュ減少は、次なる成長のための先行投資なのか。それとも、過剰投資による財務悪化の兆候なのか。
🤖 Made with AI
【EVニュース】
EMTA、2027年の早い段階で投入見込みの軽自動車セグメントのEVの意匠画像判明。
特にスーパーハイトワゴン、スライドドアの黄金タッグを採用することも判明。
さらにSUVライクなタフ仕様もラインナップ見込み。
EMTA #01(仮称)は電池容量を2種類ラインナップし、航続距離300kmを目標。
急速充電性能はラッコ超えを目標。
意匠画像と公式ティザー画像から想像図を何枚か作成した。
🤖 Made with AI
【ニュース】
BYDのスーパースポーツ"Yangwang U9X"の日本人初の購入者の受注イベント開催。
購入者は明治産業トップの竹内真哉社長。
明治産業は傘下の明治モータースを通じて都内のBYDディーラー事業を展開中。
Yangwang U9X
・クアッドモーターAWD
・最高出力:2220kW(>3000PS)
・1200Vシステム(地球上最高量産EV)
・最高速度:496.22km/h(量産車世界最速)
・ニュルタイム:6分59秒157
・価格:非公開(約4億円程度)
しゅ、しゅごい.......
CEV補助金、枯渇の可能性が出てきた。
経産省によれば、減額された新補助金は2027年1月1日以降に車両登録された車両が対象。
他方で補助金枯渇は最短で12月上旬。
つまり12月中の車両登録に対する救済措置が示されていない。
12月中の車両登録の場合、CEV補助金を受け取れない可能性が出てきた。




















