Pinned Tweet
ブドウ栽培とワイン醸造の質問を受け付けています。匿名・ログイン不要で、条件は書ける範囲で構いません。長くなる回答は記事にします。
例
・無核小粒果はどう処理するのがよいか
・アルコールはワインの味わいのどこに影響するのか
note.com/qa/nagiswine
ここしばらくTLに流れてくるワイン絡みのアレコレを見ていると、もう少しポジショントークというものに敏感になってみても良いのでは?と思ったり思わなかったり。
話者の意見が立脚する立場とか、持っている資格の在り方とか、そこに紐付く背景とか。
資格あってすごい人、じゃないと思うのだよね。
興味深く拝読。
日本酒の設計方法についての疑問も生まれる一方で、一番気になったのは「ブドウの品質ありきで味わいが決まるワイン」という記述。
個人的には、いまだにこの認識が主流なのか、と思わずにはいられない。
たぶん、多くの醸造家はこの壁を越えようとしている、はず。
執筆しました。
🍶辛口の高級日本酒が造りづらい問題
🍶OEMの高級日本酒買うならその蔵の高価格帯の商品買ったほうがいい問題
にぶっこんでるので読んでください!
sakestreet.com/ja/media/sake…
バタバタしてるうちに終えたのでろくな写真もないけれど、昨日をもって今年の収穫が終了。
ワインさんと付かず離れずお付き合いすることおよそ50日。
醸造側もそれなりに落ち着いてきたので、ここらで一息入れたいところ。
ワイン造りに才能が必要だとはそれほど思わないけれど、向き不向きはあると思う。ワインに限ったことではないけれど、向いてない人ってやっぱりいる。
そしてなぜか、ワイナリーには不向きだな、と感じる人がいることが多い気がする。
メンバーシップ「醸造家の視ているワインの世界を覗く部」限定の記事です。
note.com/nagiswine/n/n04d382…
醸造や発酵には一家言お持ちの方が多い。
その延長でこの時期によく耳にするのが、数々の謎理論。何がどうしてその結論に至ったのかは全く理解できないことが多いものの、お話として聞いている分には案外、楽しい。
誰か一冊の本にまとめてくれないかな。
ヴィンテージ毎どころかバッチ毎に状況が変わるのが自然発酵というもの。
自然発酵なのに毎年毎バッチ安定して発酵が出来ているというのは、逆に不自然でもある。
本当に安定して起きているのであれば、その発酵が外部要因によるものなのではないか、そんな疑問を持った方が良い。








