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~聴く前に、決めていないか~
相手の話は、まだ途中。
でも、心の中ではもう、
「それは違う」
「もっとこういうことだよ」
と答えが決まっている。
その答えを返した瞬間、
相手の言葉が少なくなることがある。
僕が傾聴で最も大切にしたいのは、
ジャッジしないで聴くこと。
自分の経験や価値観が浮かんできたら、
その判断を、いったん脇に置く。
(なぜ、この人はそう考えるのだろう?)
(どんな背景や経緯があるのだろう?)
その問いを、
「どんな場面で、そう感じますか」
「もう少し詳しく教えてもらえますか」
という質問にしてみる。
一つ聴いたら、言葉を急がせずに待つ。
受けとめた内容を短く返し、理解が合っているか確かめる。
「この人は、分かろうとしてくれている」
そう感じられる関わりが、
話の続きを伝えやすい土台になると思います。
自分の意見や、仕事として必要な判断は、
相手の理由を聴き、確かめたうえで伝えたい。
相手を尊重するというあり方は、
話を聴いている、その時間にも表れる。
そう、この順番が大切。
人は、まず自分を理解してもらおうと接する。
自分を理解してもらえて、初めて他者を理解しようとする。
この順番を間違えないようにしたい。
「あなたは今、相手の話の続きを聴いていますか?」
それとも、
「自分の答えを用意していますか?」
~同じ日本語でも、通訳がいる~
「もっと早く、お客様に対応してほしい」
経営者の言葉を、幹部が現場へ伝える。
ところが現場は、
「確認せずに答えたら、間違いが起きます」
たとえば、こんな場面。
「現場が動かない」
「上はわかっていない」。
互いを決めつけたら、話は止まってしまう。
僕なら、まず経営者に聴く。
「早くすることで、何を変えたいのでしょう?」
「返事のないまま、お客様を待たせたくない」
現場にも聴く。
「答えるために、どんな確認が必要ですか?」
そこで幹部も交え、
受け付けたことを伝える返事と、
確認を済ませてからの回答を分けて考える。
誰が確認し、いつ見通しを伝えるかも整える。
この“通訳”でつなぎたいのは、
経営者の意図と、現場が動ける条件。
両方を確かめてこそ、実行につながる。
本来、人に上下はないはず。
役割が違うだけ。
だから、それぞれの見えている景色を尊重する。
そこに権威主義がはびこっているようなら、
(権威と責任はセットになっていますか?)
と問いかける。
「伝えたはずだ!」で終わらず、
「どう伝わり、何ができるようになったか」まで。
それには指示や命令より、やる理由・目的を明確にすることが不可欠。
そして、どんな未来を観れるのか。
僕は、その橋渡しを大切にしたい。
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
~聴く前に、決めていないか~
相手の話は、まだ途中。
でも、心の中ではもう、
「それは違う」
「もっとこういうことだよ」
と答えが決まっている。
その答えを返した瞬間、
相手の言葉が少なくなることがある。
僕が傾聴で最も大切にしたいのは、
ジャッジしないで聴くこと。
自分の経験や価値観が浮かんできたら、
その判断を、いったん脇に置く。
(なぜ、この人はそう考えるのだろう?)
(どんな背景や経緯があるのだろう?)
その問いを、
「どんな場面で、そう感じますか」
「もう少し詳しく教えてもらえますか」
という質問にしてみる。
一つ聴いたら、言葉を急がせずに待つ。
受けとめた内容を短く返し、理解が合っているか確かめる。
「この人は、分かろうとしてくれている」
そう感じられる関わりが、
話の続きを伝えやすい土台になると思います。
自分の意見や、仕事として必要な判断は、
相手の理由を聴き、確かめたうえで伝えたい。
相手を尊重するというあり方は、
話を聴いている、その時間にも表れる。
そう、この順番が大切。
人は、まず自分を理解してもらおうと接する。
自分を理解してもらえて、初めて他者を理解しようとする。
この順番を間違えないようにしたい。
「あなたは今、相手の話の続きを聴いていますか?」
それとも、
「自分の答えを用意していますか?」
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
ブルーラウンジのみなさん、おはようございます!
ジャッジしたら"傾聴ではなくなりますね。
本日もよろしくお願いします。
~聴く前に、決めていないか~
相手の話は、まだ途中。
でも、心の中ではもう、
「それは違う」
「もっとこういうことだよ」
と答えが決まっている。
その答えを返した瞬間、
相手の言葉が少なくなることがある。
僕が傾聴で最も大切にしたいのは、
ジャッジしないで聴くこと。
自分の経験や価値観が浮かんできたら、
その判断を、いったん脇に置く。
(なぜ、この人はそう考えるのだろう?)
(どんな背景や経緯があるのだろう?)
その問いを、
「どんな場面で、そう感じますか」
「もう少し詳しく教えてもらえますか」
という質問にしてみる。
一つ聴いたら、言葉を急がせずに待つ。
受けとめた内容を短く返し、理解が合っているか確かめる。
「この人は、分かろうとしてくれている」
そう感じられる関わりが、
話の続きを伝えやすい土台になると思います。
自分の意見や、仕事として必要な判断は、
相手の理由を聴き、確かめたうえで伝えたい。
相手を尊重するというあり方は、
話を聴いている、その時間にも表れる。
そう、この順番が大切。
人は、まず自分を理解してもらおうと接する。
自分を理解してもらえて、初めて他者を理解しようとする。
この順番を間違えないようにしたい。
「あなたは今、相手の話の続きを聴いていますか?」
それとも、
「自分の答えを用意していますか?」
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
🌿 — Life Design Studio — 🌿
おはようございます😊
11月最初の月曜日。
毎週月曜日は、
ひとつの問いから始める
瞑想動画をお届けしています。
🌿 今日の問い
『いまの暮らしで、
いちばんほっとする時間は、いつですか?』
朝のコーヒー。
温かいお風呂。
誰にも気をつかわない、ひとりの時間。
今週も、海を眺めながら、
自分にとって心地よい時間を思い出す10分間です🌊
今週も、自分のペースで。
よい一日をお過ごしください🌈
youtu.be/x4mrEB0y2ew?si=zg65… via @YouTube
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
「直したはずなのに、余計に変になった…」
下書きを読み返して、
気になるところを直してみる。
でも、直せば直すほど
言いたいことからだんだんズレていく。
どこを残して、
どこを消せばいいのか分からない。
結局、元の文に戻して
手が止まったまま時間だけが過ぎていく😖
こんな経験ありませんか?
それ、
センスの問題じゃないざんす。
リライトする「順番」を知らないだけ。
リライトの点検5項目ざんす📝
①言いたいことを1行でメモ
②その1行からズレた言葉に印をつける
↓↓
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
🚨🥳【強み⁉️】😝🚨
人は誰でもそれぞれ異なった才能を持って生まれてきたんやで‼️😎✨✨
これを生かすか生かさないでは、その後の人生展開に大きな差が生じるんよ‼️😉✨
特技を磨くが大吉ぃ~~~‼️🤣🌈✨
やぁ~だぁ~どんだけぇ~~~⁉️🤣🌈✨
IKKO🌹✨
🌈🌈🌈🌈🌈🌹✨
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
月曜の朝、7時10分。
体温計が鳴った。
36.4。
「ママ、もう治った。学校行く」
金曜の夜は、39.2度だった。
土曜に、病院でインフルエンザと言われた。
日曜の朝、熱が下がった。
今日は、部長が出る会議がある。
休めない。
学校の連絡アプリを開いて、打った。
「熱が下がったので、今日から登校させます」
送信。
30分後、担任から返信が来た。
画面には、こう出ていた。
新規開拓を進めたい。
でも、内部の体制も見直す時期で、思うように動けない。
ある士業法人に、僕が提案したこと。
その判断のものさしにあった、良心と志について書きました。
“迷った日の、ものさし”は『note』で……。
リンクは↓です。
余裕がないとき、何を基準に選びますか?
良心と志を真ん中に置き、今できる方法を選ぶ。
note.com/h_s36lab/n/n973ce72…
ブルーラウンジのみなさん、おはようございます!
ジャッジしたら"傾聴ではなくなりますね。
本日もよろしくお願いします。
~聴く前に、決めていないか~
相手の話は、まだ途中。
でも、心の中ではもう、
「それは違う」
「もっとこういうことだよ」
と答えが決まっている。
その答えを返した瞬間、
相手の言葉が少なくなることがある。
僕が傾聴で最も大切にしたいのは、
ジャッジしないで聴くこと。
自分の経験や価値観が浮かんできたら、
その判断を、いったん脇に置く。
(なぜ、この人はそう考えるのだろう?)
(どんな背景や経緯があるのだろう?)
その問いを、
「どんな場面で、そう感じますか」
「もう少し詳しく教えてもらえますか」
という質問にしてみる。
一つ聴いたら、言葉を急がせずに待つ。
受けとめた内容を短く返し、理解が合っているか確かめる。
「この人は、分かろうとしてくれている」
そう感じられる関わりが、
話の続きを伝えやすい土台になると思います。
自分の意見や、仕事として必要な判断は、
相手の理由を聴き、確かめたうえで伝えたい。
相手を尊重するというあり方は、
話を聴いている、その時間にも表れる。
そう、この順番が大切。
人は、まず自分を理解してもらおうと接する。
自分を理解してもらえて、初めて他者を理解しようとする。
この順番を間違えないようにしたい。
「あなたは今、相手の話の続きを聴いていますか?」
それとも、
「自分の答えを用意していますか?」
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
~伝統を、更新する~
長商デパートは、今年で102回。
2025年にはd払いを導入。
今年のオリジナル七味は、デザインを更新。
商いを実践して学ぶ場を受け継ぎながら、商品や売り方に工夫を重ねている。
ここから、地域の未来を考えてみたい。
ボクは「若者・よそ者・バカ者」に、こんな役割を期待しています。
・若者は、新しい提案を試す人
・よそ者は、他県から移り住み、地域の良さを新しい目で見つける人
・バカ者は、地元で顔が利き、変化を理解し、挑戦する人と地域をつなぐ人
その3者が、店や農家、住民と一緒に、残したい価値と良くしたいことを確かめる。
思いを聴く。
役割を持ち寄る。
小さく試し、喜ばれたことも困ったことも、次の工夫に活かす。
催しで知った品を、普段のお店でも買ってもらう。
協力する人にも、続けられる仕事と収入が残るようにする。
「また行きたい」
「次も関わりたい」
そんな体験を、地域で育てていく。
「この地域なら、こんな価値に出会える」
その期待に応え続けることが、ボクの考える地域のブランディング。
積み重ねた信頼は、次の挑戦を支える力にもなる。
守りたい「あり方」を共有し、今の暮らしに合う「やり方」を工夫する。
伝統を更新するとは、大切な価値を、次の人が参加したくなる形へ育て直すこと。
これが、自分のバリューの一つにある“不易流行”
「あなたの地域や商いには、新しく加わる人の出番があるでしょうか?」
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
ブルーラウンジのみなさん、おはようございます!
地方活性化には3タイプの役割が必要かと思います。
本日もよろしくお願いします。
~伝統を、更新する~
長商デパートは、今年で102回。
2025年にはd払いを導入。
今年のオリジナル七味は、デザインを更新。
商いを実践して学ぶ場を受け継ぎながら、商品や売り方に工夫を重ねている。
ここから、地域の未来を考えてみたい。
ボクは「若者・よそ者・バカ者」に、こんな役割を期待しています。
・若者は、新しい提案を試す人
・よそ者は、他県から移り住み、地域の良さを新しい目で見つける人
・バカ者は、地元で顔が利き、変化を理解し、挑戦する人と地域をつなぐ人
その3者が、店や農家、住民と一緒に、残したい価値と良くしたいことを確かめる。
思いを聴く。
役割を持ち寄る。
小さく試し、喜ばれたことも困ったことも、次の工夫に活かす。
催しで知った品を、普段のお店でも買ってもらう。
協力する人にも、続けられる仕事と収入が残るようにする。
「また行きたい」
「次も関わりたい」
そんな体験を、地域で育てていく。
「この地域なら、こんな価値に出会える」
その期待に応え続けることが、ボクの考える地域のブランディング。
積み重ねた信頼は、次の挑戦を支える力にもなる。
守りたい「あり方」を共有し、今の暮らしに合う「やり方」を工夫する。
伝統を更新するとは、大切な価値を、次の人が参加したくなる形へ育て直すこと。
これが、自分のバリューの一つにある“不易流行”
「あなたの地域や商いには、新しく加わる人の出番があるでしょうか?」
ブルーラウンジのみなさん、おはようございます!
地方活性化には3タイプの役割が必要かと思います。
本日もよろしくお願いします。
~伝統を、更新する~
長商デパートは、今年で102回。
2025年にはd払いを導入。
今年のオリジナル七味は、デザインを更新。
商いを実践して学ぶ場を受け継ぎながら、商品や売り方に工夫を重ねている。
ここから、地域の未来を考えてみたい。
ボクは「若者・よそ者・バカ者」に、こんな役割を期待しています。
・若者は、新しい提案を試す人
・よそ者は、他県から移り住み、地域の良さを新しい目で見つける人
・バカ者は、地元で顔が利き、変化を理解し、挑戦する人と地域をつなぐ人
その3者が、店や農家、住民と一緒に、残したい価値と良くしたいことを確かめる。
思いを聴く。
役割を持ち寄る。
小さく試し、喜ばれたことも困ったことも、次の工夫に活かす。
催しで知った品を、普段のお店でも買ってもらう。
協力する人にも、続けられる仕事と収入が残るようにする。
「また行きたい」
「次も関わりたい」
そんな体験を、地域で育てていく。
「この地域なら、こんな価値に出会える」
その期待に応え続けることが、ボクの考える地域のブランディング。
積み重ねた信頼は、次の挑戦を支える力にもなる。
守りたい「あり方」を共有し、今の暮らしに合う「やり方」を工夫する。
伝統を更新するとは、大切な価値を、次の人が参加したくなる形へ育て直すこと。
これが、自分のバリューの一つにある“不易流行”
「あなたの地域や商いには、新しく加わる人の出番があるでしょうか?」
~伝統を、更新する~
長商デパートは、今年で102回。
2025年にはd払いを導入。
今年のオリジナル七味は、デザインを更新。
商いを実践して学ぶ場を受け継ぎながら、商品や売り方に工夫を重ねている。
ここから、地域の未来を考えてみたい。
ボクは「若者・よそ者・バカ者」に、こんな役割を期待しています。
・若者は、新しい提案を試す人
・よそ者は、他県から移り住み、地域の良さを新しい目で見つける人
・バカ者は、地元で顔が利き、変化を理解し、挑戦する人と地域をつなぐ人
その3者が、店や農家、住民と一緒に、残したい価値と良くしたいことを確かめる。
思いを聴く。
役割を持ち寄る。
小さく試し、喜ばれたことも困ったことも、次の工夫に活かす。
催しで知った品を、普段のお店でも買ってもらう。
協力する人にも、続けられる仕事と収入が残るようにする。
「また行きたい」
「次も関わりたい」
そんな体験を、地域で育てていく。
「この地域なら、こんな価値に出会える」
その期待に応え続けることが、ボクの考える地域のブランディング。
積み重ねた信頼は、次の挑戦を支える力にもなる。
守りたい「あり方」を共有し、今の暮らしに合う「やり方」を工夫する。
伝統を更新するとは、大切な価値を、次の人が参加したくなる形へ育て直すこと。
これが、自分のバリューの一つにある“不易流行”
「あなたの地域や商いには、新しく加わる人の出番があるでしょうか?」
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
「経営は、何を守る仕事か」
勤務先の倒産を知ったのは、出社した朝。
今、僕が経営の真ん中に置きたいのは、会社の向こうにある暮らしと信頼。
原点と伴走の思いは経験から宿る。
『note』で問いを立てました。
リンクは↓です。
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
【経験は、卒業しない。】
長商デパートでの学びは、卒業後の仕事にも続いている。
長商同窓会のサイトに、そんな体験談が寄せられています。
学校で覚えた棚卸しが、卒業後のアルバイトで役に立った。
前年通りに準備した悔いが、その後、自分で考えて挑戦する原点になった。
ボクは、ここに教育の力を感じます。
「自分にも、できることがある」
そう思える経験は、次の一歩を支えてくれる。
「あの時、もっと工夫できた」
その気づきも、後の仕事を変えるきっかけになる。
仕入先と話す。
お客様の反応を受け止める。
仲間と考え、仕事をやり遂げる。
自分の行動が、誰かの役に立つ。
その実感を、高校生のうちに持てるのは大きい。
ボクの師匠の一人で、元ザ・リッツ・カールトン日本支社長の高野登さんも、長野商業の卒業生。
ここ数年、ご一緒にこの売場を訪れています。
彼がホテルスクールに進学したのも、「商売とはなんだろう?」という純粋な気持ちが行動にのり移ったのかもしれない。
将来の仕事が、今、決まっていなくてもいい。
誰の役に立てたか。
何に手応えを感じたか。
次は何を工夫したいか。
その経験が、自分の進む道を考える手がかりになる。
若い人に「何になりたい?」と尋ねる時、
「どんな時、誰の役に立てた?」とも尋ねてみたい。
人は、役に立てた経験を持って、次の場所へ進んでいく。
これは、社会人でも同じことが言えるのではないだろうか?
「自分が何をすればいいのか?」と迷った時
人の役に立てたことを思い出す。
それが、自分の強みに気づく手がかりとなるのではないか。
長商デパートの3日間には、そんな未来への入口があるのだと思います。
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
ブルーラウンジのみなさん、おはようございます!
衝撃的な経験は、その後の人生を変えますね。
本日もよろしくお願いします。
【経験は、卒業しない。】
長商デパートでの学びは、卒業後の仕事にも続いている。
長商同窓会のサイトに、そんな体験談が寄せられています。
学校で覚えた棚卸しが、卒業後のアルバイトで役に立った。
前年通りに準備した悔いが、その後、自分で考えて挑戦する原点になった。
ボクは、ここに教育の力を感じます。
「自分にも、できることがある」
そう思える経験は、次の一歩を支えてくれる。
「あの時、もっと工夫できた」
その気づきも、後の仕事を変えるきっかけになる。
仕入先と話す。
お客様の反応を受け止める。
仲間と考え、仕事をやり遂げる。
自分の行動が、誰かの役に立つ。
その実感を、高校生のうちに持てるのは大きい。
ボクの師匠の一人で、元ザ・リッツ・カールトン日本支社長の高野登さんも、長野商業の卒業生。
ここ数年、ご一緒にこの売場を訪れています。
彼がホテルスクールに進学したのも、「商売とはなんだろう?」という純粋な気持ちが行動にのり移ったのかもしれない。
将来の仕事が、今、決まっていなくてもいい。
誰の役に立てたか。
何に手応えを感じたか。
次は何を工夫したいか。
その経験が、自分の進む道を考える手がかりになる。
若い人に「何になりたい?」と尋ねる時、
「どんな時、誰の役に立てた?」とも尋ねてみたい。
人は、役に立てた経験を持って、次の場所へ進んでいく。
これは、社会人でも同じことが言えるのではないだろうか?
「自分が何をすればいいのか?」と迷った時
人の役に立てたことを思い出す。
それが、自分の強みに気づく手がかりとなるのではないか。
長商デパートの3日間には、そんな未来への入口があるのだと思います。
竹内明仁@「あり方×やり方」で経営の詰まりをほどく伴走者 retweeted
今日は土曜日なので、週一の
在来整え線の運行ざんすよ。
おかりん🍎鉄道ののろしの一句をどうぞ👨🎓
SNSが続かない人は
才能、根性がないわけでもない。
ただ、「思ったより早く結果が出る」と思っている。
投稿しても反応がない。
思っていたより時間がかかる。
続けるのがしんどくなってくる。
でもね、成果って見えにくいものざんす。
自転車も、国語も、ブログも、
実は伸びているのにまーったく実感できない時期がある。
ただ、その時期にやめてしまう人が多いだけ。
なぜなら自分では
分からないから。
発信は「結果を出す場」である前に












