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地域の歴史から紐解き甘酒を使ったポタージュスープを企画したり、魚食を増やしたいという想いから「だったら主食でしょう」と練り物の麺を提案したり、美味しい高菜のドレッシングのパッケージを高菜っぽくリニューアルしたり、ホットドッグの具材だけ販売しましょうと企画したりしてます。
田舎の道の駅のPOPがAI生成で埋め尽くされる姿は見ていられない。私たちが田舎の道の駅に求めているのは均質化された情報ではなくて、その土地でしか味わうことができない土着感なのだ。少し前まではデザイナーにより整いすぎることを懸念してたけれど、まさかAIという伏兵が現れるとは…。嫌だなぁ。
これからの時代は1〜2人+AIで会社を回すスタイルが広がるとよく見るし、うちは2年程ずっとそのスタイルで割と自分には合ってたんだけど今回のPHPやら情報漏洩やら緊急事態が発生した時の通常業務へのしわ寄せがえげつなくて全くおすすめできない。リカバリーするには無茶するしかなくて身体に悪い。
デザイナーにとってデザインとは最終的なアウトプットであり、そこに至るまでの産みの苦しみがある。単なる思いつきではなく、様々な制約の中から隙間をぬって辿り着いた答えなのでそのオリジナリティは尊重されるべき。契約が切れたからと制作者の存在を無かったものにするケースを見ると残念に思う。
富山在住の一定の方に同じ様なご意見があるのは存じております。なかなか難しいですよね。
私は九州にいて関係者でもないので、あくまで勝手な推測でしかありませんが、10年かけて定着させる計画の中でまずは短いセンテンスや最小のコミュニケーションで最大の効果や認知を得る段階なのかなと。このフェーズでは仰る様に、全く同じ様にプロモーション出来ずにこぼれ落ちてしまう食文化は出てきてしまうのでしょうね。
それが良しとは思いませんし、事実県民の皆さまがその様に感じているならコミュニケーションに改善の余地があるのかも知れません。ただ、徐々に握り寿司以外の富山の寿司文化全体に波及させていくのではないか、と外からは期待を込めて見ています。
久留米の黒棒本舗さんのかりんとうえんどう豆がバカ美味い。揚げてないからサクサク軽いし、えんどう豆と、黒糖の懐かしい風味もある。こういう地場の食品メーカーの商品にびっくりするほど美味しいものがあるから道の駅リサーチは欠かせないねぇ。
柚子は弊社でも取り組みを始めているけど、一過性にならないようにするにはどうしたらいいかをずっと考えている。収穫まで接木で4〜5年、実生で15年以上という長い月日が必要なのでブームにはしたくないけど既になりつつあるからなぁ。奪い合いで価格高騰、栽培面積を増やすもブームが去って農家さんが困る未来は嫌なのだ。
「ユズは抹茶の次に世界的なブームが来る農作物と言われている。果汁で売ることが多いが、ブラジルやアメリカ、タイなどで非常に人気で、営業するとほぼ100%受注が決まるほどだ」
徳島商社が限界集落から上場へ ユズ人気追い風「地域創生モデルに」:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOCC0…
「寿司といえば、富山」の様なスローガンやコンセプトって「伝播する共通認識」の役割を担ってる。上手くいかないケースはそれをフワッとしたキャッチコピーにしたり、ロゴ作ったりしちゃう。でも大事なのは体験を伴うかどうか。このスローガンは富山県民が「寿司食いに来てよ」と県外の人を誘う共通の口実を与えてるのだ。
富山の寿司が日本一美味いとか言ってるわけじゃないので、おこがましさとか申し訳なさとか微塵も感じる必要はないと思うのよね。
今回の富山の件で少し気になったのは、やはり未だに「地方は上手くいってない」というバイアスで見る人が多いという事。地方は人がいない、街も賑わっていない、お金が落ちない、誰にも知られていない、田舎には何もない、自然だけは豊か、総じてやり方が下手くそ…。それらは何故か都会との対比がベースになっていて、初めから下に見られてる。
そういう面も当然あるよ。言いたい事も、言いたくなる気持ちも分かる。でもそんな都会との対比なんて全く関係ない場所で自分らしく、楽しく暮らしてる人たちも大勢いるんだよ。スケールする事だけが商売じゃない。小さく町のコミュニティに必要な商売を誇りを持って続けていて、それに救われてる人も沢山いる。
だから地方が可哀想な存在だというニュアンスが透けて見える外野の方の投稿も散見されて、それには少し…いや、かなり違和感を感じるのだよね。うるせぇ、ほっとけ、って感じ。中にいない、解像度の低い、思い込みだけで語る意見は正直、必要ないのです。
「寿司といえば、富山」に対する牧野さんの記事と、それに対する高木さんのアンサーも両方読んだ。この議論、とても価値があるなぁ。個人的にはどちらの意見も賛同するし高木さんの言う通り二項対立でもない。別府観光の父とされる油谷熊八なんて「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」と100年前に言い切った。何でもあるよ、豊かだよ、と言っても誰の記憶にも残らない。旗を立てて人が振り向くきっかけを作るのは何ら悪くない。
今では別府は誰に聞いても温泉のイメージが定着したし、市も温泉一点突破で動かしてる。ではそれ以外は駄目かというとそんな事はない。別府の観光客数は真夏の8月が一番多い。温泉以外のレジャーも充実しているから。一年を通して満遍なく観光客は来ている。
温泉という旗が立ってる事で知るきっかけに繋がっている。訪れた人が温泉を通して地域の歴史や文化、又は温泉以外の魅力に気付く。そして地域に根を張り活動する人たちと触れ合いリピートしたい場所になる。中には移住したり私の様に拠点を移す人も出てくる。そんな私たちも県外の人には「温泉入りに来てよ!」と誘う。循環だよね。
note.com/copywriterseyes/n/n…
「寿司といえば、富山」に対する牧野さんの記事と、それに対する高木さんのアンサーも両方読んだ。この議論、とても価値があるなぁ。個人的にはどちらの意見も賛同するし高木さんの言う通り二項対立でもない。別府観光の父とされる油谷熊八なんて「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」と100年前に言い切った。何でもあるよ、豊かだよ、と言っても誰の記憶にも残らない。旗を立てて人が振り向くきっかけを作るのは何ら悪くない。
今では別府は誰に聞いても温泉のイメージが定着したし、市も温泉一点突破で動かしてる。ではそれ以外は駄目かというとそんな事はない。別府の観光客数は真夏の8月が一番多い。温泉以外のレジャーも充実しているから。一年を通して満遍なく観光客は来ている。
温泉という旗が立ってる事で知るきっかけに繋がっている。訪れた人が温泉を通して地域の歴史や文化、又は温泉以外の魅力に気付く。そして地域に根を張り活動する人たちと触れ合いリピートしたい場所になる。中には移住したり私の様に拠点を移す人も出てくる。そんな私たちも県外の人には「温泉入りに来てよ!」と誘う。循環だよね。
note.com/copywriterseyes/n/n…
生成AIが悪いんじゃなくて、自慢の品であるはずの食事メニューのビジュアルを生成させてる時点で「自分が作ったもの」に対してそんなにこだわりやプライドないのかな?と感じて期待出来なくなってしまうのですよね。それは美味しそうに見えない以前の問題でして。
古庄伸吾 / 食の企画とアイデア出す人 retweeted
定番コレクション出展5日目。筑豊・筑後の100年企業とのコラボ商品の味付け肉もよくお買い上げいただいています。
UOQDOG IROIROの実演販売は、食べてくださった出展者の方々が宣伝してくださった事もあり、日に日にお買い上げ数が増えています。感謝です。
お近くの方、是非お越しください。
毎年まじで天才が現れる
今年の個人的No. 1
#地味ハロウィン2026
「落とし所」って難しい。
デザインに限らずだが、お客様がいる以上何かしらの制限がある。コストの問題が大きいが結局は何を優先するかの話。お客様との間でこの優先順位の隔たりが大きいと落とし所に迷走する。判断基準がそれぞれの人間性に依るから基本的に相容れないのだ。これがきっと相性というものの正体。
この2週間は今まで感じたことがない位に時間が過ぎるのか一瞬過ぎて正直何やったか昨日の事も思い出せないほど。ストレス、混乱、睡眠不足が続くと人間は簡単に壊れる。この週末も仕事だけど、少しゆっくりさせてもらおう。
先週から諸々の対応で日中はほぼ潰れてしまう。なので通常業務や作業がどうしても夜からになってしまう。加えて家庭の事情でも今時間が取られてる状況なのでもの凄いハードモードになってる。粛々と目の前のタスクを片付けるしか乗り越える手段はない。同じ様な人も多いだろうな。皆んな頑張ろうぜ。
古庄伸吾 / 食の企画とアイデア出す人 retweeted
定番コレクション2日目。
今日からスモークチキンの試食も始めます!是非、ご来場ください!
【催事出展情報】
2026年10月28日より
福岡天神の岩田屋本店本館7階にて開催される
冬の定番コレクションに初出店します!
メインは、当店のホットドッグの具のみのミールキット『#UOQDOGIROIRO』です。
しかもなんと、UOQDOGIROIROの
新フレーバー『博多明太バター』を
会場にて先行販売します!


























