【男性差別】世田谷区のDV相談窓口の対応マニュアルが流出した。
相談相手が男性と分かると受け付けず、他所へ丸投げする「性差別」が発覚した。
男性のDVによる自殺が多いのは、「男性が男らしさに囚われて相談しないから」ではなく、こうした行政による男性排除が原因だ。徹底的に糾弾するべきだ。
Replying to @tornade_oyabun
こちらは世田谷区のDV相談応対マニュアルですが
男性からの相談は他所へ丸投げしてケースクローズする事が示されてます。
一般社団法人社会的包摂サポートセンターもこんな感じのマニュアルあるんですかね。
さとる retweeted
組織や集団への「忠誠心」による思考停止っぷりを感じさせる人が怖くて仕方がない時がある。内輪で認められることだけに安心し、そもそものその組織・集団の立ち位置や外部からの見え方がわかっていない。そういう人から構成される組織や集団は危うい
この投稿は「既存の司法制度の下で、どうすれば有効な主張ができるか」という訴訟戦略の問題を扱っていると私は読みました。
で、お書きになっている主張はどれも、「裁判所は合理的な主張を適切に評価する」という暗黙の前提に立っていると感じるんですよね。
子の連れ去り事件にあった方をはじめ別居親さんの支援に多く携わっていますが、法廷での争いをしている方にとって絶対に必要なのが「学術的アプリーチ」です。学会は重要な知識、もっといえば当事者が闘うための「武器」を得る場になります(夫婦や家族にとっても大切な内容がたくさんあります)。
なぜなら、法廷で「意見」や「事実」を主張する際にはさまざまなアプローチが必要になりますが、その1つが学術的なアプローチだからです。主張というのはいかに「論理的」に話を展開できるかで決まります。たとえば「自分の体験」をもとに「これが事実だ!」と語るのは論理的ではなくほぼ根拠がありません。そんなときに頼れるのが書籍や論文といった学術的な分野になるわけです。
それがあって初めて「主張の論理性」が高くなります。これらの最新の知識を知っているかどうかは法廷での主張の説得力に大きく影響を与えます。
しかし残念ながら、子を連れ去られた方のほとんどが学術的な部分の知識を身につけようとせず、実際に裁判所でそれらを活用することはありません。結果、「感情論」ばかりでまったく説得力のない主張書面になってしまいます。
どんな立場の人であれ、裁判所ではまったく理解してもらえないように感じ、調停員さんなどにもほとんどの人が不満を口にします。しかし、論理的に説明ができるようになるだけで、裁判所も調停員さんも味方になってくれることは往々にしてある(私が担当するケースでは多くがそうなります)。
もっとうまく裁判所で主張できる人がほとんどなのに、それをしていない。とてももったいないことだと思います。本人がどれだけ頑張っているつもりでも、周囲からは「努力していない」と見られてしまうのですから。
共同親権について発信している人もたくさんいますが、必要な学びを得られていないという点では同じです。だから共感も得られにくい。
いままさに行われている日本離婚・再婚家族と子ども研究学会に「当事者」の人はほとんど参加していません。改正された共同親権の普及、および適正な家事事件の運用がしっかりと普及していくためにも、もっと多くの当事者および支援者が気づいていく必要があるなと感じますね。
#公認心理師 #家事事件





















