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【ブログ更新】
合格したはいいものの、そもそもなぜ司法試験を受けようと思うに至ったのか、自分なりに振り返ってみました。近況報告としてご覧頂けますと幸いです。
なぜその辺の高校教員が司法試験に挑んだか①~勉強開始まで~ - やっちゃえ先生探究記 yacchaesensei.com/entry/2025…
#はてなブログ
そろそろ今年の司法試験の合格発表。司法試験は受験から4ヶ月後の発表で、それまでのメンタルジェットコースターを経ての発表なので、生徒が「発表3週間後で遅すぎです!」と言うのを聞くと完全に悟りを開いてしまうが、社会人にとっての4ヶ月と高校生の3週間って体感的には同じくらいかと思い直す秋。
法曹に興味があるから法学部法律学科を目指す、というのは興味関心を反映した進路選択で、説明もしやすい。
が、同時に、早期から法曹を意識しすぎると大学での豊かな学びを"受験勉強の延長“と捉え、留学など含む色々な機会を"勉強時間の損失"と捉えかねない。医学部と違うのは4年しかないことなのよね
6年頑張ればほぼ医者になれる医学部医学科に対し、法学部法律学科は4年頑張っても司法試験・予備試験に受かるとは限らない。就職かロー進学かも2,3年次から意識しないといけない。ずっと目先のことで忙しそうなんだよな、、それが普通といえばそうかもしれないが、現実が早く押し寄せすぎている印象。
やっちゃえ| 教員・R7司法試験合格 retweeted
赤根所長の任期は今年でおわりなので、数か月の辛抱と思いたい。ただ、9月の国連演説と11月のブリーフィングにはNYへの渡航は難しいのだろうな。マムダニが歓待する恐れがあった。たぶんこれが、今、制裁された主な理由かなと思っています。
赤根所長の著作を読むと、苦労ばかりだと思うので嫌だとICC判事への立候補の話を断る本人を、半ば業務命令で説得したり、全面協力を約束する法務省・外務省の偉い人たちの話がいっぱい書いてある。赤根所長は、私などと違って人格者なので、もちろん嫌味の言葉はないが、「ここまで言うなら本当に協力してくれるのだろうとは思った」といったことは書いてある。
amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA…
やっちゃえ| 教員・R7司法試験合格 retweeted
赤根所長の著作を読むと、苦労ばかりだと思うので嫌だとICC判事への立候補の話を断る本人を、半ば業務命令で説得したり、全面協力を約束する法務省・外務省の偉い人たちの話がいっぱい書いてある。赤根所長は、私などと違って人格者なので、もちろん嫌味の言葉はないが、「ここまで言うなら本当に協力してくれるのだろうとは思った」といったことは書いてある。
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先日の赤根さんご本人の研修資料から抜粋
制裁を受けた個人は、
・米国への入国禁止(家族も含む)
・自国における銀行口座の凍結ないし使用制限
・クレジットカード等の停止
・インターネットショッピングなどへの影響
・オランダ以外での講演や旅行にも支障
・何よりも誇りと尊厳に大きな衝撃を受ける
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話題の『ヒトとAI』、面白かった。人文系の研究者の本?と錯覚するほど人間について書かれている。常にAIとの対比でヒトを浮き彫りにする情報理工学者の考察はどれも新鮮。読んですぐ手放そうとしていたがこれは手放せない。あと、遅くとも来年度の大学入試でめっちゃ出そう。amzn.to/4zqm3ow
↑自由とは、選んだ結果を自分のものとして引き受けられること。どういう選択を行ったか+その選択がもたらした結果を、自分の判断として背負い続けることができるかどうか。
だから自由はフッ軽とかお金があって何でもできるという軽さの問題ではなく重さの問題。
という話で本の表紙見直したもんな
硬派なキレ味鋭い短文積み重ね型の論調はなかなか読ませる腕が問われるけど、これはKindle版でもサクサク読める。それでいてマークやメモが大量に出て、何度も味わえる、そんな不思議な本でした。情報工学じゃなくて情報「理工学」の「理」を抜かさないこだわりを感じた。
amzn.to/4g5PsNg
米津玄師さんの洞察と重なる部分があるように思います。自分を奪われないようにすること、「その手には乗らんぞ」の気持ちをもつこと、という表現は、未成年SNS禁止の議論をした時の生徒の納得度も高かった。
news.yahoo.co.jp/articles/83…
おっしゃる通りですね…成長マインドセットとか、足場かけとか、そういう点に教員がこだわらなくなったらおしまいだと思っていますし、教材研究が深まると抜け落ちやすいので自戒です。ちなみに、AI活用やそれに伴う研究・学術倫理は実習生に大学の最新事例を教わり勉強になりました笑
予約してます。現場で感じるそれぞれの苦労を少しでも改善する知見に期待しています。あとは、コロナ禍の色々な試行錯誤を踏まえた上で出される日本語の学習科学本、という点でもとても注目しています!
「研究の進め方」は丁寧に教えてもらった。
でも、「講義の作り方」は教わっていなかった。
先生たちの講義作りの悩みや苦労が
少しでも減りますように...!
amzn.asia/d/01PaJVyS
「作家の時間」に準じたエッセイの授業、生徒のエッセイは本当にみずみずしく等身大でとても良いし、哲学的な見方考え方を育てられている生徒も一定数いて、コメントつけてフィードバックしたいが通常業務時間内には終えられずオフラインの権利と真っ向から対立するジレンマ。amzn.to/4viTvKi
エッセイ・レポートを生成A I時代に課していて、小さなエラーは起きつつも網をかけ過ぎずに実施できるのは生徒たちの直向きさのおかげ。あとは成長マインドセットに導く日々の声かけや、課題のデザインも大前提。ただ、どんな成果物にも「AIそのままか?」と疑うのが前提の時代になったのも切ない。







