
ジンです。 九龍の魔女/言語:関西弁・普通话・広東語/行動原則:Rock&惻隠の情 /興味: #台湾原住民族 (ピヌユマヤン卑南族など台東地区)文化、マイノリティ、反殖民地、中華圏の歴史・音楽・芸能、和服、玉器、潮州文化
身在香港or日本,心在台東
Joined September 2020
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いずうのさば、こんなに薄くなってしまった。社長から鯖の確保むづかしすぎ問題を伺ってから最も薄い。危機的状況がさらに悪化してる実感である。あと、昆布もなかなかに危機。危機にないもの探すのがむづかしい。
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うちなんか下の階を何かの会社が寮として借りてるみたいで、全部外国人ですけど、しょっちゅう入れ替わって人によって全然ちゃう。
チャリンコ仰山停めて騒いでた時、tone downね、please keep quietやでシー!言うたらすいませんて静かになりましたわ。
何か言うたらええやん。
通じるから。
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咄嗟の指摘は初めからできたわけじゃなくて、やってるうちに少しずつできるようになっていったものだ。つまるところ訓練、経験の蓄積。何も特別なことではなく、勇気とかの問題でもなく、やっていけばかなりの人が習得できる「技術」に近いものな気がする。
中年になって身体は日々衰えてきてるけど、
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「外国人が夜どんちゃん騒ぎしてるってなった時に『日本から出ていけ』みたいな気持ちになるのはわかるんだけど」って言った人がいたので「それなら言うべきは『静かにして』であって『日本から出ていけ』はド直球の差別ですよ」って言ったら周りの人たちも「ああ、確かに…」みたいになった。こういう
憲法違反だし、かつて日本が侵略したアジア各国から「やっぱり"また"侵略戦争を起こそうとしてるんだな」と思われること間違いなし。
進次郎や日本政府は"西側諸国"のつもりで参加してるんだろうけど、下請けやるにしても地理的条件や歴史背景ちゃんと考えないと、周辺国との外交でしくじる。
戦闘機用ミサイル、日本に生産拠点新設へ 日米防衛相が合意
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今の日本人は、そうした歴史をほとんど知らないから、重慶に観光に来て、あんな的外れな質問をするんだろうな。今の重慶は再び活気を取り戻し、歴史遺跡も再建されているけど、失われたものは二度と元には戻らないし、当時の本来の姿を永遠に見られなくなってしまったのは、やっぱり残念でならない。
Replying to @potebtial
「ラッフルズシティ重慶」から降りると、朝天門にたどり着く。朝天門は、重慶市内の中心部に位置する最も歴史あるエリアの一つ。かつては古い城門があり、皇帝からの勅命を迎える場所(天に向かって朝礼する門)だったことが名前の由来。旧日本軍による空襲で破壊されたが、今は立派に再建された。
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俺も重慶出身だけど、子供の頃はなんで市街地に古い建築がほとんど残ってないのか、不思議に思ってたんだよな。歴史を学んで初めて、日本軍による重慶大爆撃が旧市街の歴史的建造物にどれほど甚大な被害をもたらしたのかを知った。
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ご好評いただき、会期を延長しましたミニ展示「関東虐殺の責任を問う」は、いよいよ11月1日(日)で終了します。
毎日、説明員が会場におりますので、ぜひ足をお運びのうえ、気軽にお声をおかけください。お待ちしています。
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北海道立北方民族博物館研究紀要第35号をJ-STAGEで公開しました。
jstage.jst.go.jp/browse/hopp…
バベルの塔の故事では「かつて世界中の人々は同じ言葉を話していたが、身の程知らずにも天まで届く塔を建てようとしたため、神が怒って言葉を乱し意思疎通ができないようにした」とあるが、Xの自動翻訳機能で世界の人々が何を言っているのかがわかってしまい争いが起きている。
皮肉だな。
私は外国語を学ぶのが好きで、それは新しい言葉を学ぶと新しい扉が開かれるように知らなかったことを知ることができたり、人との距離を近づけたりできるから。
でも言葉を学ぶだけじゃ足りなくて、歴史や地理、文化的背景を知らないと理解が追いつかないことが多く面白いけど大変だ。
だけど楽しい。
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「(ガザ地区で)イスラエル軍は食べ物を受け取るところを攻撃していると聞いています。われわれが受けた被害よりひどい」
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餃子の歴史研究のために大学院に入った者です!
すばらしい着眼点かつ餃子に興味をもって頂けてうれしいです!🥟
マントウ系列の名称の餃子型食品の伝播は、研究者によって見解に差異があるのですが、現在の中国の饅頭は餡の入っていない蒸しパンのようなもの、韓国のマンドゥは餃子状の食品、日本のまんじゅうはあんこ入りのお菓子、とかなりばらつきがあるのですが、文献上、饅頭に餡が入っていた時代もあれば入っていない時代もあり、さらいには現在でも餡入りの包子を饅頭と呼ぶ地域もあり、非常に伝播磁器や経緯の特定が難しいです。(個人的な仮説はあるのですが、証拠不十分なので省略します)
中央アジアへの名称の伝播に関しては、石毛直道先生の説ですと、マントウがトルコ系商人らによってシルクロード沿いに広まった、とされていますが、トルコ人料理研究者や英米での研究者からは、マントウは中央アジアに存在したカシュガルの学者が11世紀に用いたmamataを語源としており、中央アジアを起点として中国含め東方に伝来したという論考もあります。
個人的には、石臼自体が西アジア、中央アジアから製法と共に伝来したとされているため、後者の説はかなり納得感があります。
「餃子」の名称に関しては、「餃」の字の初出は明代であり、この時は「餃餌」というお菓子として登場していて、「餃児」としては清代になってから記載がみられます。(それ以前の餃子の呼称は「角子」「粉角」など様々でした)
日本へは江戸時代の水戸藩への伝来が初めてのこととされてますが(個人的に別仮設あり)、この時点では「餃子」としては記載されておりません。日本での「餃子」名称の普及は、明治期や大正期に中華料理店で出されていたものの、あまり流行らず、やはり満州からの引き上げ民により広く知られることとなった、という印象です。
そして、あくまで個人的な意見ですが、饅頭がなぜ日本で甘味の「まんじゅう」になったのか、という点については、基本的に、日本は肉を食べない文化なので、中国から伝来した羊の肉の料理を再現しようとしてなぜか餡子を用いて「羊羹」になるなど、餡子で代用しがちなので、その流れの中に「まんじゅう」や「ぶと」(奈良で有名な中国伝来の餃子型のお菓子)が存在していると考えております。(ちゃんと検証できてないので大きな声ではいえませんが)
なんだか長いわりにまとまりなくてすみません。まだまだ掘り下げられる余地のある分野と考えており、餃子の伝播に関心を持っていただきうれしい限りです。
様々な歴史についてお詳しそうなので、もしなにか、発見がございましたら共有して頂けますと泣いて喜びます(陰ながらいつもポストを楽しみにしております)
長文を読んでいただきありがとう餃子いました。餃意見伺えますと幸いです!
【参考文献】
・石毛直道 2011「餃子ロードをさぐる」『vesta(特集:世界の餃子とその仲間)』No. 83,味の素食の文化
センター,pp. 8‒11.
・Servet Kazım Güney 2023 「Foods spreading from Turkish cuisine to the world」 『Journal of multidisciplinary
academic tourism』8(2),pp. 159-169
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