夏コミC108の新刊情報です!
新しい動画シリーズの準備号として、作成&プレイしたシナリオを同人誌で頒布します。
今回もペアGMですが、久しぶりに川入最中(リバイン)さんとペア組みました!
1日目 東チ12a POLAR BLUEでお待ちしています。
【夏コミC108新刊】
明けない夜はある。それを望む人がいる限り。
病みヒロインの心を取り戻そうとするPC1と、それを出歯亀したり背中を押したりする他PC、というシノビガミの協力型シナリオです!
「永遠ノ夜にはヨイ夢ヲ」
1日目 東チ12a POLAR BLUEです!
#シノビガミ
丹川幸樹 retweeted
展示2日目終わりました。
教え子も2人来て、嬉しかったなぁ…
明日は北海道コミティアが終わったあと、18時頃から在廊します。
在廊!します!あこがれの日本語!
そして北ティアの準備はあまりできていません!
丹川幸樹 retweeted
志摩スペイン村をスペイン人がどう思ってるか検索してみたら、
「良かった」「日本人の敬意が感じられた」
「しょぼい」「スペイン以外の国の要素をしれっと混ぜるな」
みたいな予想内の反応に加えて、
「働いてた」
「友達が働いてる」
「両親がスペイン村キャスト婚」
とかが予想以上に出てきた。
丹川幸樹 retweeted
卑近な例で申し訳ないですが、こういうことの小型版、初めて町内会長をやった時に痛感しました。みんな一生に一回は、町内会長か地域の役員をやってみるべき。
重要な指摘。合意形成をする、互いの納得を生む、実務をやる、みんなの意見を具体的に形にするといった経験を重ねると、少なからぬ人は気づくと思う。「この社会は独りよがりではまず変えられないということ」や「どんなジャンルにもリソース(人・カネ・時間など)に限りがあり、すべてを実行することはできないという事実」を。それで、暴論や極論と現実との間に適切な距離を見られるようになる。ぼくの経験上、そう思う。
トクヴィルは『旧体制と大革命』の中で、18世紀フランスの知識人たちがなぜあれほど抽象的で過激な政治論を好んだのかという問題に取り組んだ。そして結論的に、「公務に一切関われなかったから」だという見解に至った。他方で、イギリスの知識人たちは議会や地方行政に参加し、理想が現実にぶつかる瞬間を日々経験していたため、フランスの知識人とは違い、極論の「極端さ」をわきまえている人が少なくなかった。理想を試す場を持たない・理想を試したことがない人は、理想を極限にまで純化させてしまうことがあるのだ。
トクヴィルが『アメリカのデモクラシー』で描いたタウンシップと陪審制も、逆説的にそのことを示している。道路の補修や学校の予算の議論、隣人の裁判などの細部に関わるようになると、人は「自分の正義」を一度棚に上げて、予算と手続きと相手の言い分に向き合わざるを得ない。合意形成をしなければ、手を動かさなければ、ほんとうに何も進まないからだ。そのため、トクヴィルは陪審を「無料の学校」と呼んだ。
参加が人を穏健にするのではなく、細部が人を穏健にする。これは、ほんとうにそうだと感じている。
極論を振りかざす人の多くは、一度もリングに上がったことのない格闘技未経験者が観客席から「俺ならもっとうまくやれる」と叫んでいる状態に近い。ただ、ここで大事なのは、それがただちに「その人は無能だ」という話にしないことである。リングに上がれば誰でも、相手の圧力、自分のスタミナ、審判のルールという細部を引き受けることになり、「もっとうまくやれる」は自然と「ここまでならできる」に変わる。観客席にいる限り、その変換がただ起きないだけだ。
だからトクヴィルは、暴論を吐く人を「愚か者」として切り捨てることはしなかったと思う。暴論は、その人が参加の回路から締め出されていることのサインかもしれないからだ。もしそうなのだとしたら、処方箋は、論破でも排除でもなくリングに上がる席を用意することだ、ということになる(もちろん、暴論や極論があまりに吹きすさぶ社会になってしまったら、別様の対応も必要になる)。
細部に触れた人間は、細部の重さを知る。それが「民主主義が人を鍛える唯一の方法だ」と、ぼくはトクヴィルから教わった。
丹川幸樹 retweeted
重要な指摘。合意形成をする、互いの納得を生む、実務をやる、みんなの意見を具体的に形にするといった経験を重ねると、少なからぬ人は気づくと思う。「この社会は独りよがりではまず変えられないということ」や「どんなジャンルにもリソース(人・カネ・時間など)に限りがあり、すべてを実行することはできないという事実」を。それで、暴論や極論と現実との間に適切な距離を見られるようになる。ぼくの経験上、そう思う。
トクヴィルは『旧体制と大革命』の中で、18世紀フランスの知識人たちがなぜあれほど抽象的で過激な政治論を好んだのかという問題に取り組んだ。そして結論的に、「公務に一切関われなかったから」だという見解に至った。他方で、イギリスの知識人たちは議会や地方行政に参加し、理想が現実にぶつかる瞬間を日々経験していたため、フランスの知識人とは違い、極論の「極端さ」をわきまえている人が少なくなかった。理想を試す場を持たない・理想を試したことがない人は、理想を極限にまで純化させてしまうことがあるのだ。
トクヴィルが『アメリカのデモクラシー』で描いたタウンシップと陪審制も、逆説的にそのことを示している。道路の補修や学校の予算の議論、隣人の裁判などの細部に関わるようになると、人は「自分の正義」を一度棚に上げて、予算と手続きと相手の言い分に向き合わざるを得ない。合意形成をしなければ、手を動かさなければ、ほんとうに何も進まないからだ。そのため、トクヴィルは陪審を「無料の学校」と呼んだ。
参加が人を穏健にするのではなく、細部が人を穏健にする。これは、ほんとうにそうだと感じている。
極論を振りかざす人の多くは、一度もリングに上がったことのない格闘技未経験者が観客席から「俺ならもっとうまくやれる」と叫んでいる状態に近い。ただ、ここで大事なのは、それがただちに「その人は無能だ」という話にしないことである。リングに上がれば誰でも、相手の圧力、自分のスタミナ、審判のルールという細部を引き受けることになり、「もっとうまくやれる」は自然と「ここまでならできる」に変わる。観客席にいる限り、その変換がただ起きないだけだ。
だからトクヴィルは、暴論を吐く人を「愚か者」として切り捨てることはしなかったと思う。暴論は、その人が参加の回路から締め出されていることのサインかもしれないからだ。もしそうなのだとしたら、処方箋は、論破でも排除でもなくリングに上がる席を用意することだ、ということになる(もちろん、暴論や極論があまりに吹きすさぶ社会になってしまったら、別様の対応も必要になる)。
細部に触れた人間は、細部の重さを知る。それが「民主主義が人を鍛える唯一の方法だ」と、ぼくはトクヴィルから教わった。
丹川幸樹 retweeted
ブッダはあくまで悟りを開いた人の称号で、異世界は仏教の教えの範囲である三千世界の一つだから、釈迦(地球ブッダ)以外の、異世界ブッダがいてもおかしく無さそうに思えてきた。エルフのブッダとか。
丹川幸樹 retweeted
プラモ工場で働いてた時に思った事
・給食当番みたいな帽子恥ずかしい
・ギャンの箱詰めか
・給食当番みたいな帽子慣れた
・工場寒い
・ダンボール暖かい
・またギャンの箱詰めか
・ピアスが紛れ込んだ!?(総動員で探す)
・今日もギャンの箱詰め
・こんなにギャンって売れるの!?
丹川幸樹 retweeted
伸童舎様から許諾をいただき、聖刻作品の操兵フィギュアを通販でも販売開始しました。
最初はワースブレイドから8種類になります。
少しずつですが種類を増やせていければと思いますので、よろしくお願いいたします。
#ワースブレイド #TRPG #操兵
古操兵 ガーヴス | R-Grey r--grey.booth.pm/items/90651… #booth_pm
丹川幸樹 retweeted
印旛沼の決壊堤防、ついに緊急復旧が完了しました!
作業の画像自体はマジで地味ですけど(笑)、その果てに公開された姿が完全に城の出丸(要塞)すぎて鳥肌が立ちました。9月下旬の被災から10月3日の荒締切を経て、間髪入れずに24時間ピストン施工へ突入。
鋼矢板571枚を完打し、わずか約3週間で水中にこの鉄壁の防御陣地を爆速構築してしまうというエグい技術力です。
ワイドショーが興味を無くした裏で、プロたちが不眠不休でリアルな要塞を作り上げて街を守り抜いたわけです。これぞ日本が誇る最強の現場力と官民ロジの結晶です。チーム印旛沼の皆様、本当にお疲れ様でした&最高にカッコいい仕事をありがとうございます。
丹川幸樹 retweeted
【パトリック・スチュワート氏死去】
news.yahoo.co.jp/pickup/6600…






























