ガソリンになって欲しくないから少しタイミングをズラして書きますが、言葉や立ち回りがやや不得手でも、音楽に真摯に取り組んだプロを腐らす業界に未来はないと思います。僕は末永君をとてもリスペクトしています。みんな色々な事を優先していく中で、彼くらい実直にジャズピアノに向き合っている人は中々いないのじゃないかな。
ほんでパクさんも仰っていましたが、よりジャズが盛り上がるように工夫しながらも真剣に取り組んでいる若手が東京にはめっちゃいます。
確かに不遜な空気のみ帯びてる界隈の人もいて、僕もそれが嫌で距離を置いていたまでありますけど笑
外野の皆さんは、これ以上のネガティブなやりとりは、未来ある若者達のために止めていただきたいです。話したくなっちゃうんですけどね、本人に見えるところでわざわざ伝える事に生産性はないかなと思います。
先日の「いわてユースジャズスタディ」の活動を記事にしていただきました!
「ジャズって楽しい!」 小中生らがプロと共演 アドリブも披露 盛岡 | 河北新報オンライン
kahoku.news/articles/2026092…
シルバーウィークは盛岡で演奏や講座があります。
アルバムのプロデュースもさせてもらったシンガーソングライター片山明日翔くんの縁で、中島蒼さんの企画にお邪魔します。
盛岡と宮古で演奏。
最近クラシック・ジャズ畑にいたので歌モノの伴奏久しぶりです。
今年で3年目になる、いわてユースジャズスタディの講座初回と、発表会があります。
ジャズは理解するのがとても難しいけど、初心者でも楽しむことが出来るはず。
地元の子供達に拡げていきたいです。
学校公演事業や妻の里帰り育児の関係で岩手出没多めです。とはいえ関東でバリバリ仕事もしているので、そちらも追って告知していきます。頑張ってオムツ代稼ぎます!!
このタイミングで…
IK Multimedia、現代の作曲家のためにゼロから開発された渾身のオーケストラ音源、「Sinphonica」を発表…… Miroslav Philharmonikから約21年の年月を経て、遂に登場する新作 - ICON icon.jp/archives/27925 @ikmultimedia @ikmultimedia_jp
柿崎幸史(かきざきたかふみ) retweeted
勤務大学の公募情報です。分野は音楽教育学です。多くの方へ情報が届きますように。関係各所の皆さまどうぞよろしくお願いいたします。たくさんのご応募お待ちしております。jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJo…
関東に戻ってきました。暑い!
吹奏楽コンクール東北大会が終わりました。まあ結果が出れば良かったのですが、なかなか奮わず。生徒達が楽しかったという声もあったので、そこは良かったかなと。今年も青春にお邪魔させていただきありがとうございました。
それにしても上手な学校の音楽は年々凄いクオリティになってますね。感動した演奏も沢山ありました。どこまでいくんだこの文化は…
以下、ちょっと長いです。
吹奏楽文化においては、先生の働き方改革、指導者の高年齢化など問題は山積みで、その抜本的なところに目を向けないといけないかなと思います。
私はトップダウン的にもボトムアップ的にもやってきましたが、この関東と岩手の往復もぼちぼち限界が来るかなと思うので、今度は指導する人をちゃんと養成していく観点も必要だなと感じています。
めちゃくちゃ音楽力あっても子供預けられないなあという人や、教えるの熱心でも音楽学んでくれないなあという人など様々です。(特に講師などにおいて、です)
これらを個人がなんとかするのではなくて、地方の文化においては環境や仕組みを作っていかなければいけないと思います。これが中々大変なんですけどね!大人が協力して利益外で何かやるのは超むずいので。
まずは吹奏楽文化がオタク文化的に一部の人になっているのを、色々な人に広げていく観点を持たないといけないのではと思います。奏者主体になるとそうなるんですけどね。リーダーシップを取る人が視野を広げて、先導していかないとダメかなと思っています。まあとにかくムズイです。
次は私の反省です。
子供達が熱心に時間をかけてやって、成果を感じること、何より音楽を愛する心を育むことが音楽家の使命です。
音楽を聴かせることも、言葉を使って教えることも、もっともっと頑張ってやっていきます。最近企画などに仕事が寄ってたるんでるけど、研鑽を積まねばなりません。音楽やってない人が教える音楽なんてありませんからね。(吹奏楽では何故かそういう人も散見されますけど)
まーでも、頑張りました。これからも続けます。毎日何人分のライン対応していたかわからん。でも意義があると思ってやりましたし、これからも続けます。
最後に教えた人達、特に今年で引退する人達へメッセージを。(今年は思うところがあってここに書いておきます)
貴方達「子ども」と私たち「大人」の関係、すなわち「教える」と「教えられる」だけではない、深いやりとりがあったことは疑いようがありません。
仲間に対しても、もしかしたら私や指導する人に対しても、ストレスや不信感を伴って時間もあると思うのですけど、そういうのも本気で取り組んだ副産物的な「財産」です。ハラスメントとかだったらダメですけどね。でも強度を上げると無理が伴いますからね。
将来的にちょっと無理して頑張らなきゃいけない時間は沢山あります。まったり緩やかに生きる人生も良いのですけど、大体生きるのはしんどいですから、これくらい頑張ってみたのはとても良いと思いますよ。
でも!音楽は本来もっと日常的で文化的なものです。やめてしまう人も多いと思いますが、可能なら、皆さんそれぞれに合わせた環境で楽しく続けていってください。下手くそでもいいんですよ。音楽は素晴らしくてサイコーですからね。全てに責任が伴うべきではないです。(プロになったら違いますけどね!)
残り少しで引退の学校もあれば、まだ伺えそう?な学校もありますね。学生の音楽活動をぜひ楽しんでください。
ということでコンクールシーズン終わりです。8月は締め切りだらけです。やべえ。
頑張ります。
おわり
さて日が変わって、今日は吹奏楽コンクールの東北大会高校の部。
コーチをしている盛岡三高吹奏楽部(母校)が出場します。前日の忙しい中にも関わらず、少し遅れて誕生日を祝ってもらいました。
yogiboのネックピロー
→運転し過ぎている私への気遣い、優しい
ルイボスティー全種
→写真参照、いつも私はルイボス飲み過ぎている
無印のカレー各種
→多分インドに行けというメッセージ
ありがとうございました。
全体で撮る余裕がなかったので、打楽器パートの人たちと記念に一枚。一応モザイク入れました。
マジでキミたちサイコーです。
疲れが吹き飛びましたけど、私が演奏するわけじゃないので関係がなさそうです。いやあ、頑張ってほしい。賞は知らん。良い音楽になるかならないか、です。って言いつつ結果にソワソワモジモジするのがコンクール。
明日は良い音楽が沢山生まれますように!
Simanof Youth Orchestra 日本ツアー
関西公演も無事終演。
エルシステマジャパン関係者の皆さん、舞鶴の子供コーラスの子達の力や、プロアマ問わず有志の皆さんの力を借りて、なんとか乗り切りました。
その直後にコロンビアの地震の一報を受けて、さすがに心折れ欠けましたが、実際にコロンビアから来ている子供達が泣きながらおうちに電話している姿を見て、もう自分達が傷つく側じゃなくて子供を守る大人側なんだということを、強く自覚させられました。
適切だったかわかりませんけど、自分の体験を伝えながら励まして、会場をあとにしました。とりあえずパーキングで休みながら東京に戻っているところです。
この数日の音楽を通した様々な体験で、彼らがこれから直面する苦難に、少しでも強く立ち向かってもらえたらと思います。
頭の中ごちゃごちゃですけど、少しずつ整理して、独善的にならない寄り添い方を考えていきます。
某ホール、一人あたり入場料金以下の募金額は集めてはいけないとのこと。
つまり入場料よりもらうと、それは収入とみなされてホールの使用利用料金区分が変わるらしい。
まあ過去によくない例があったのかもしれないですけど、でも、善意にストッパーをかけるような対応もどうなのかなと私は思いますよ。
毅然とした態度で対応します。
柿崎幸史(かきざきたかふみ) retweeted
今回、私自身が熊本へ直接ボランティアに行き、現地の皆さまが実際にどんな物資を必要とされていたのか、1日活動して感じたことをまとめます。
これから支援やボランティアに行かれる方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。
まず「お水」について。
私が伺った避難所には、お水はかなり届いていました。
ただ、避難所には行かず、ご自宅で過ごされているご高齢の方の中には、まだお水が足りていない方もいらっしゃいます。
今日の朝も、2Lのお水を取りに来られた方が、
「近所に足が悪くて取りに来られない人がたくさんいるから、私が持っていきます」
とおっしゃっていました。
避難所には十分にあっても、ご自宅にいる方には届いていない場合があります。
可能であれば、避難所以外で過ごされている方にも目を向けていただけたらと思います。
【食べ物について】
パンや脂っこい食べ物が多いようで、野菜をたくさん摂れる「豚汁」は本当に大人気でした。
お子さまからご高齢の方まで、とても喜んでくださったので、炊き出しを考えている方にはおすすめです。
フルーツも大人気でした!
ただし、提供方法や果物の種類によっては保健所からNGが出るものもあります。
私たちの現場では、りんご・スイカ・梨など、その場で切って提供する果物はNGでした。
地域や状況によってルールが異なる可能性もあるので、必ず事前に現地の保健所などへ確認してください。
【特に不足していると感じた物資】
・赤ちゃん用品
・ご高齢の方向けのおむつ
・猫ちゃんのご飯や物資
そして、特に人気だったのが「缶詰」です。
やきとりや鯖などの缶詰は本当に喜ばれて、あっという間になくなりました。
配布が終わったあとも探している方がいらっしゃったので、これから物資を持って行かれる方は、缶詰を多めに持って行っていただけると喜ばれると思います。
ほかにも、
・トマトジュース
・マミーなどの飲み物
・冷やした蒟蒻ゼリー
もすぐになくなりました。
そして、猫ちゃんのご飯も本当に人気ですぐになくなりました。
ドライフードなども、可能であればぜひお願いします。
【1日活動して、一番伝えたいこと】
ご高齢の方の中には、炊き出しの列に並びたくても並べない方がたくさんいらっしゃいます。
足腰が悪かったり、暑さで長時間並ぶことが難しかったり、受け取った物を自分で運ぶことができなかったり…。
私が伺った場所でも、多くの方が諦めてお部屋にいらっしゃいました。
私自身、最後にデザートをお部屋まで配りに行ったときに、そのことに気づきました。
もし可能であれば、避難所に到着したら、まず関係者の方に必ず許可をいただいたうえで、炊き出しのメニューを見せながら、取りに来ることが難しい方や希望される方のお部屋まで届けてあげてほしいです。
そして、デザートの果物は本当に大人気でした。
バナナ1本や、シャインマスカットと巨峰をミックスした10粒入りのものなど、皆さん本当に嬉しそうに受け取ってくださり、たくさんの笑顔を見ることができました。
「持って行ってよかったな」と心から思いました。
もちろん、必要な物資や状況は場所によって違うと思います。
あくまで私が実際に現地で1日活動して感じたことですが、これから支援やボランティアに行かれる方に少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
必要としている方に、
必要なものが少しでも多く届きますように。
























