
ALT 研究協力のお願い:大学の学園祭におけるアクセシビリティの実態と阻害要因の調査 調査概要・目的:筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局(BHE)では、本学の障害学生支援を推進しています。私たちは、学園祭などのイベントに障害のある学生も参加しやすくなることを目指して、大学の学園祭のアクセシビリティに関する研究をしています。本調査では、雙峰祭のアクセシビリティ向上の取り組みとしてどのようなことがなされているのか、実態を把握したいと考えています。アクセシビリティについて取り組みや検討を行っていない場合も、ぜひご協力いただけますと幸いです。みなさまのご回答が、実態を把握するうえで重要な資料となります。 対象者:2026年度筑波大学雙峰祭においてなんらかの企画を実施した団体の構成員の方 ※1つの企画につき、1件のご回答をお願いいたします。複数の企画を出展された場合は、お手数ですが企画の数だけご回答いただけますと幸いです。団体内の複数名で内容を確認・協議していただくことも可能です。 内容■ WEBアンケート調査 今年度の雙峰祭における企画に関して、アクセシビリティの観点から、障害のある来場者に対応した経験、あるいは対応が難しかった経験などについてお尋ねします。所要時間は15分程度です。 ■ インタビュー調査(対面またはオンライン) アンケート調査にご協力いただいた企画のうち、インタビュー調査へご協力いただける方に、さらに詳しくお話を伺います。所要時間は30分程度です。 フォームリンク・期日のご案内:アンケートの回答はこちらから URL:https://forms.gle/4zaNfupEhgsDdTax6 回答期限 2026年11月20日(金) お問い合わせ先 研究責任者 筑波大学人間系 准教授/筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 次長佐々木 銀河(ささき ぎんが) E-mail:sgalaxy#@#human.tsukuba.ac.jp 研究分担者 筑波大学大学院 南 陽菜(みなみ はるな) E-mail:s2621399#@#u.tsukuba.ac.jp ※ご連絡の際は、お手数ですが#@#を@に置換してください。本研究は、筑波大学人間系研究倫理委員会の承認を得て、皆様に不利益がないように万全の注意を払って行われています。【承認番号:筑 2026-179A号

ALT 2ページ目 秋の森。地面にはたくさんのキノコが生えている。鳥が空を飛んでいる。 空を飛ぶ鳥「秋の雨のあとの青空」「森はキノコまみれ」 次の場面では、たくさんの動物たちが集まり、メンタルヘルス支援の研修を受けている。 前方では卒業帽をかぶった象が、指し棒を持って説明している。後方に立つ大きな動物が、研修の様子を眺めている。 大きな動物「お」 研修会場の看板には「メンタルヘルス支援研修」と書かれている。 次の場面では、黒板に「学生 × 大学環境(学生生活)=問題」と書かれ、学生たちが大学環境の中で困っている様子がイラストで表されている。 卒業帽をかぶった象「学生のメンタルヘルスの問題は大学という文脈の中で起きてきます」「診断名だけでは正確な理解が難しいため」「学生の話を聴いてどうあったら望むような修学が可能か詰めていきます」 最後の場面では、卒業帽をかぶった二匹の象が向かい合い、話し合っている。そばで猫が見守り、「OK」と返事をしている。 卒業帽をかぶった象「関係者と合意形成をはかる対話が支援の基本といえます」

ALT 3ページ目 卒業帽をかぶった象「対話は個人の内側の問題や課題を外に出し、一緒に解決策の知恵をしぼれる良い面もあります」 右側では、紫色の猫が「自分=問題」と書かれた丸を頭に浮かべ、目を回している。頭上には「グルグル」という文字がある。 左側では、別の紫色の猫が、自分自身と少し離れた場所にある「問題」と書かれた丸を見つめている。 オレンジ色の鳥「外在化というものですな」 次の場面では、卒業帽をかぶった象が、ほかの動物たちに向かって説明している。 卒業帽をかぶった象「気になる学生への基本的な対応はまず気づくことです」 中央には、三つの対応が示されている。 「①つながる…ゲートキーパー(気づく)」 「②つなげる…事例化と連携」 「③つながりあう…支援の多重化」 左下には、授業や対人関係に困っている様子の学生たちが描かれている。 卒業帽をかぶった象「学生の場合、不調は修学状況に現れやすい」 森の中で、木の上に小鳥がとまり、オレンジ色の鳥が空を飛んでいる。 卒業帽をかぶった象「支援の必要な学生が孤立していると支援が届きにくいため、周囲の学生や先生に事情をたずねたり」 卒業帽をかぶった象「保護者には教育組織から連絡をとると事例化しやすいです」 卒業帽をかぶった象「本人の同意を得ている場合は支援組織からでも連絡がしやすくなります(その場合教育組織に連絡するかは要相談)」 最後の場面では、卒業帽をかぶった象が、木々に囲まれた静かな場所で小鳥と向き合っている。近くには「※他の学生がいない静かな場所」と書かれた立て札がある。 卒業帽をかぶった象「学生に話を聴く際は自分の意見や考えをおしつけない」 卒業帽をかぶった象の心の声「また面接時間を決めて最初に伝えておくと落ち着いて聴けます」

ALT 4ページ目 木々が生い茂る森。高い木の上に鳥が立ち、隣の木には小鳥がとまっている。地上では、帽子をかぶった象が長いはしごを支えている。 卒業帽をかぶった象「先生方が一人で抱え込まないで他の教職員や教育組織、相談部署などと共有していくことも重要です」 別の動物「支援にあたる教職員が孤立しないようサポートするチームや仕組みがあると安全ですね」 場面が切り替わり、三つの大きな吹き出しに支援上の重要な事項が示される。 危機介入 小さな動物たちが集まり、危機にある仲間を見守っている。 「学生が危機的な状況に直面している場合は生命と安全の確保を最優先しチームで危機介入を行う」 守秘義務と情報共有 帽子をかぶった象と鳥が向かい合い、話をしている。一方が「OK」と返事をしている。 「部局や支援組織・専門性により守秘・個人情報の扱いが異なる場合があるため注意が必要」 「原則、本人の了解をとってから共有する」 ポストベンション 複数の動物たちが並び、帽子をかぶった動物が仲間に声をかけている。 「危機にある学生を支えている支援者は大きな負担がかかるため関係者をリストアップしてケアする」 ページの右下には、卒業帽にハートのマークがついた象が大きく描かれている。

ALT (以下、チラシの内容)令和8年度教育関係共同利用拠点事業 首都圏障害学生支援者オンサイト交流会 12月8日(火)14時~17時 @東洋大学スカイホール 障害学生支援に携わる人同士でお話したり、 情報交換したり、交流してみませんか? 初めての方もお気軽にご参加ください! 対象:首都圏の高等教育機関で障害学生支援の業務を担当する教職員 (茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県) 定員:先着30名※各校参加者は1名まで 申込:右のQRコードから URL: https://forms.cloud.microsoft/r/QB9Dktiak9 締切:11月24日(火)まで ※文字・手話通訳等の情報保障等が必要な方は11月10日(火)までにお申込ください。 場所:東洋大学白山キャンパス2号館16階スカイホール(白山駅徒歩7分/本駒込駅徒歩8分) 東京都文京区白山5-28-20 主催・お問い合わせ: 筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 電話番号: 029-853-3889 [email protected]

ALT ■配信期間:令和8(2026)年10月26日(月)~ 令和8(2026)年11月26日(木) ■実施方法:録画配信、参加申込の方へURL等送付 ■対象:高等教育機関に在籍する教職員 ■内容: ・開会 ・講演「実験・実習における配慮の基本」 (講師)信州大学 教育・学生支援機構 学生総合支援センター 障害学生支援室長・准教授 舩越 高樹 氏 【略歴】 不登校対応の中学校(現学びの多様化校)の開学に携わり、生徒指導主事、教頭を務める。岐阜大学の障害学生支援体制作りに取り組み、京都大学 学生支援センター障害学生支援ルーム 特定准教授として着任。同センターでの『高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP)』形成事業にてチーフコーディネーターを務める。国立高等専門学校機構本部 特任准教授、学生参事補、障害学生支援スーパーバイザー、筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 准教授を経て現職。著書に『生きづらさへの処方箋』、『大学生のためのセーフティーネット‐学生生活支援を考える‐』など。 ・質疑応答 【対象者】 高等教育機関に在籍する教職員 【情報保障】 文字通訳・手話通訳 【申込方法】 ■申込方法:令和8(2026)年11月26日(木)までに下記フォームよりお申し込みください。 https://forms.cloud.microsoft/r/Yxkj4XHA9Y ※本配信には字幕と手話通訳がついています。

ALT ■配信期間:令和8(2026)年10月26日(月)~ 令和8(2026)年11月26日(木) ■実施方法:録画配信、参加申込の方へURL等送付 ■対象:高等教育機関に在籍する教職員 ■内容: ・開会 ・講演「実験・実習における配慮の基本」 (講師)信州大学 教育・学生支援機構 学生総合支援センター 障害学生支援室長・准教授 舩越 高樹 氏 【略歴】 不登校対応の中学校(現学びの多様化校)の開学に携わり、生徒指導主事、教頭を務める。岐阜大学の障害学生支援体制作りに取り組み、京都大学 学生支援センター障害学生支援ルーム 特定准教授として着任。同センターでの『高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP)』形成事業にてチーフコーディネーターを務める。国立高等専門学校機構本部 特任准教授、学生参事補、障害学生支援スーパーバイザー、筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 准教授を経て現職。著書に『生きづらさへの処方箋』、『大学生のためのセーフティーネット‐学生生活支援を考える‐』など。 ・質疑応答 【対象者】 高等教育機関に在籍する教職員 【情報保障】 文字通訳・手話通訳 【申込方法】 ■申込方法:令和8(2026)年11月26日(木)までに下記フォームよりお申し込みください。 https://forms.cloud.microsoft/r/Yxkj4XHA9Y ※本配信には字幕と手話通訳がついています。

ALT 筑波大学による「自閉スペクトラム症のある成人におけるX(Twitter)の利用に関する調査」の協力者募集チラシ。 【研究目的】 ASDのある成人におけるXの利用や人とのつながりと、孤独感・心理的負担との関係を明らかにする研究です。 【対象者】 18歳以上で、ASD(自閉スペクトラム症)の医学的診断がある方。アスペルガー症候群、自閉症などの診断名も含みます。 【調査内容】 年齢・性別などの基本情報、Xの利用状況、オンライン上の社会的支援、孤独感や心理的負担についてのアンケート。回答時間は約10分です。 【謝礼・結果報告】 希望者にAmazonギフト券200円分をメールで送付します。300名を超えた場合は抽選となります。希望者には研究結果の概要も後日送付します。 【回答期限】 2026年10月31日(土) 【回答フォーム】 https://forms.gle/tzq8UWWZLeYvZW4a9 研究倫理審査承認番号:筑2026-131A号 研究責任者:筑波大学人間系 准教授 佐々木銀河 問い合わせ:[email protected]

ALT エンパワメントグループ活動 参加者募集 途中退室、聞くだけの参加もOKです。 学生生活のなかで、ちょっとした困りごとや悩みを感じたことはありませんか? 「こういう時どうしてる?」「私だけかな?」——そんな思いを、他の学生と共有できるグループ活動をBHEアクセシビリティ支援チームで行っています。 【日時・場所など】 2026年10月23日(金)4限目 場所:人間系学系A棟A102 定員:先着5名(定員になり次第受付終了) 申し込み方法:メール 【今月のテーマ】 「生活リズムの整え方」 (後半はフリーテーマ) 【運営】筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局アクセシビリティ支援チーム 【連絡先】[email protected] 【担当】ヒューマンエンパワーメント推進局 助教 長山慎太郎 ※参加にあたっては、メーリングリストへの登録が必要です。登録をご希望の方は上記の連絡先までご連絡ください。

ALT 令和8年度第 2 回 FD/SD 研修会、見逃し配信 配信期間:令和8(2026)年10月13日(火)~ 令和8(2026)年11月13日(金) 実施方法:録画配信、参加申込の方へURL等送付 対象:高等教育機関に在籍する教職員や地域支援者 内容: 開会 講演「学生のメンタルヘルス支援を考える-予防的関わりから危機介入・学内連携まで-」 (講師)常葉大学教育学部心理教育学科 特任教授・筑波大学名誉教授 杉江 征 氏 公認心理師・臨床心理士・大学カウンセラー・自律訓練法専門指導士 筑波大学大学院博士課程心理学研究科を単位取得退学後、上越教育大学学校教育学部、筑波大学人間系教授を経て現職。学生相談室での相談業務と学生支援組織体制の強化に取り組まれ、2025年には「日本学生相談学会学会賞」を受賞。 主な著書:『12人のカウンセラーが語る12の物語』(分担執筆・第10話「いのちのバトン」、ミネルヴァ書房,2010)、『学生相談ハンドブック 新訂版』(分担執筆,学苑社,2020)、『スタンダード臨床心理学』(共編著,サイエンス社,2015)























