
斉藤英樹 / VTuber / セシル変身アンバサダー / Software Engineer @NintendoAmerica. JP Guest Manager at Sakura-Con / Posts are my own opinions. 📺: https://xitter.gq/t.co/YvAIpBCswn
Issaquah, United States
Joined April 2007
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明後日の方向からど真ん中にストライク!
創造性と知性の活性化を応援するVtuber、Hideki Saitoです。純粋なエンターテイメントだけでなく、技術や知的探求をベースにクリエイティブな要素を組み合わせた活動を目指します!
前にも書いたけど、AIに限らず、ポリシーに対する考え方に大きな違いが出てくる背景の一つに、VRChatとResoniteでは、プラットフォームとして形成されている商業圏の規模が大きく異なる、という点があると思うんよね。
Resoniteの場合、大規模な商業イベントが継続的に展開されているわけではないので、そういった商業的なしがらみは比較的少ない。もちろん影響がゼロとは言わないけど、特定の方針を打ち出したとしても、その影響範囲は比較的限定されると思う。
一方、VRChatはすでに商業利用が相応の存在感を持つプラットフォームになっている。Vketもそうだし、ピューロランドのような企業・商業施設が関わる取り組みもある。
ここで重要なのは、企業がプラットフォームを利用する際に警戒するリスクの一つが、プラットフォーム自体が特定の思想的・価値観的な立場を強く打ち出し、その立場が利用企業にも波及してしまうことなんよね。
つまり、単にそのプラットフォームを利用しているだけで、企業自身もその思想に同調していると受け取られかねない。実際に同調しているかどうかとは無関係に、そうした疑義が生じるだけでも、企業にとってはレピュテーションリスクになり得る。
さらに、VketのようにUGCを大規模に扱う商業イベントでは、ポリシーの内容によっては、出展物の審査やルールの適用、違反への対応など、運営側に直接的な負担が発生する可能性もある。
だからこそ、VRChatのような商業圏を抱えるプラットフォームでは、特に賛否が分かれる問題について、どちらか一方の立場に過度に寄り添うポリシーは作りにくい。
仮に何らかの方針を打ち出すのであれば、単に「賛成が多い」「反対が多い」というだけでは不十分で、その方針が何を目的とし、どのような範囲に適用され、どのような影響を及ぼすのかについて、より踏み込んだコンセンサスが必要になる。
要するに、これは単純な賛成・反対の二分論では解決できない問題なんよね。
プラットフォームが商業的に成熟するということは、それだけ多様な立場の利用者や企業に対して責任を負うということでもあるので、ポリシー策定に求められる慎重さも、それに応じて変わってくると思う。
VRChatはEACの時も荒れたけど、大きく見て、結局はほとんど影響が出ていないので、まあ、今回も同じでしょう……。 #VRChat
「Likes and dislikes」に関しては、VRChatもやるなら慎重に実装してほしいと思う。ほとんどのワールドは、ユーザーがボランティアで作っているわけで、Steamなどの評価と違って製品として作って販売しているわけではないので。 #VRChat
「AI使用ラベル」があってもそれが攻撃の対象になるのであれば誰も使わなくなるし、形骸化するので、VRChatの判断はその辺りのバランス感覚がいい。これを強権的にやる決定をして燃えているのがResoniteなので。
まとめられてた。結局この問題は深入りするとResoniteと同じようなことになるから、これぐらいのアプローチが一番最適解だとも言えそう。
xitter.gq/i/trending/21156057052…
VRChatのAIポリシーの続報。エビデンスベースでバランスのいい検討を行っているのが分かる投稿。 #VRChat
A few weeks ago, we asked the community to submit feedback on how they felt about AI in VRChat.
Here's our takeaways and next steps:
ask.vrchat.com/t/where-were-…
個人的にはブラウザで動く環境ってDOORやVket Cloudなどいろいろ使ってきたので、XRiftもかなり注目している。ただ、XRiftは環境そのものもそうだけど、ワールドとかアイテムの気合いの入り方が全体的に異常(褒め言葉) #XRift
まず、「2のほうが原文の統語構造を保存している」→これは正しい。
一方で、「1は完全な誤訳」「1を選ぶのは知的怠惰」「これが英語教育失敗の原因」→ここにはかなり論理の飛躍がある。
そもそも問題が「Is this bag yours? を訳しなさい」なのであれば、原文と主語・述語の対応関係が変わったことだけをもって「誤訳」とするのは明らかにおかしい。むしろ、原文の意味を理解したうえで、日本語として成立するように文を再構築していると考えれば、知的怠惰どころかその反対ともいえる。
主語や述語の対応を理解できているかにこだわりたいのであれば、翻訳問題にするのではなく、主語・述語を特定させる問題や穴埋め問題にしたほうが、よほど素直な出題だと思う。
Is this bag yours?
たぶん半分くらいの人が誤訳します
あなたは正しく訳せますか?
よくある答案は
1️⃣これはあなたのかばんですか
2️⃣このかばんはあなたのですか
あなたの答えはどちらに近いですか?
2️⃣が正解です
1️⃣は完全な誤訳です
「だいたい意味は同じだからいいじゃないか」という声が聞こえてきそうですね
そういう雑な考え方、もっと言えばその知的怠惰さがあなたの足を引っ張っているのです
1️⃣は「主語、述語」を読み誤っています
「主語、述語」というのは小学校で習った
・何が、どうする
・何が、どんなだ
・何が、何だ
というやつです
英語が苦手な人は、日本語の時点でつまずいている
実はこれが日本の英語教育があまりうまくいっていない一因なのです
日本にいるとき、LOVOTと触れ合う機械があったのですが、見てて特に目の表現に興味がいったのですが、複数レイヤーの目の構造(セシル変身と同じくドールアイ的表現なのかな、2D展開っぽかったですが)、瞳孔の動き、ハイライトの揺らぎなど生きている感を出す工夫がされてた。
Copilotの移行が完了したらしく、Edgeもこっちになった。以前は別だったのがM365 Copilot側に寄せられた感じ。尚、以前のM365 Copilotは結構事務的だったけど、かなり会話的になった。
こうかな(笑)
これ、ほとんどの職種に書いてあるけど、それを必須とする職種でない限りはテストされることもないし、できなくても何も言われない。むしろ、特にこういうフィジカルな部分は合理的にそれが必要と認められない限り、適用免除されることがほとんどです。
アメリカでUber使う時、誰かに乗車を持っていかれたり(後で払い戻しは受けられたみたいですが)する件をそこそこ知っているので、パスコードを常に使用するのが得策。これは運転手に認証コードを伝えないと乗車が開始できない仕組み。(正しい運転手に合流できたという確認にもなる。)
よく旅行者が日本で道を聞くのに英語で聞いてくるの何なの、みたいなのがあるけど、これは本当にそうで、なんでGoogle翻訳を使わないの、みたいな感じもある(何なら会話モードもある。)
そしてそもそも、Google Mapsなんかもあるし、ローミングなければWi-Fiもほうぼうで拾えるし……。
「日本語が出てこない」というのは、日本語が形成する以前の若い時に移住していると可能性はあるけど、ある程度の年以降だとかなり特殊。実際、半世紀以上アメリカに住んでいる人も知っているけど、日本語は忘れていない。
ただし、もちろん日本語に触れることが少なかった人はいるにはいるので、そういう人からは日本語をしゃべっていても独特の「節」を感じられることはある。(意思疎通は全然問題なし)
今では、ほとんどの国で、YouTubeなどで日本語を日常的に聞ける環境があるし、Netflixなんかも日本語での映画がある。読めるものもたくさんある。
なので、日本語を忘れるぐらいのレベルというのはそれこそ幼少期から外国にいるか、どっちつかずになっているか、ぐらいしか考えにくい。
ただ、これ「自分はただの日本人とは違うのですよ」的なアピールとして使う人も多いのですが、それはそれで不誠実な部分もある。(自慢にもなっていないし。)














