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◆結城浩『AIと生きる』半額セール!(2026年11月5日まで)|結城浩 / Hiroshi Yuki
mm.hyuki.net/n/n957a805e1bb6
アブラムはロトに言った、「わたしたちは身内の者です。わたしとあなたの間にも、わたしの牧者たちとあなたの牧者たちの間にも争いがないようにしましょう。全地はあなたの前にあるではありませんか。どうかわたしと別れてください。あなたが左に行けばわたしは右に行きます。あなたが右に行けばわたしは左に行きましょう」。
創世記 13:8-9
コーデさん(Codex)、マジ助かる。LaTeXのややこしいマクロ使ってワンショットで「こゆことやりたい」と伝えたら意図を汲んでいろいろ作ってくれた。「他のチャプターの使い方に合わせて」と言ったらちゃんとやってくれる。ついでに添字のミスまで教えてくれた。
彼女に指示して図版のラフ作ってもらって、私がそれを元に清書してtabularに入れて、彼女はminipage駆使してレイアウトして、私はキャプション直して…対話的にガンガン進む。楽しい😆
PHP脆弱性で私が実行したこと/書籍執筆とAIのサポート(「壁打ち」を越えて)|結城浩 / Hiroshi Yuki @hyuki #AIとやってみた mm.hyuki.net/n/n47ec572a953f…
結城浩 / Hiroshi Yuki retweeted
セキュリティ業界的には歴史に残る10月が終わろうとしているが、残念ながら序盤戦。脆弱性探索の効果が見えパッチの嵐が始まったのは7月頃。PwnEscapeやPHP2shell, node2shellなど重大脆弱性公表が続いたのが今月。しかしパッチの増大傾向を見れば重大脆弱性公表は来月以降も続き、増えるだろう。
3-SATについては『数学ガール/乱択アルゴリズム』の第9章「強く、正しく、美しく」でも詳しく解説しています。ただいま半額セール中です(2026年11月5日まで)。
◆『数学ガール/乱択アルゴリズム』
link.amazon/B0dKnsiSg
■目次
あなたへ
プロローグ
第1章「絶対に負けないギャンブル」
第2章「愚直な一歩の積み重ね」
第3章「171億7986万9184の孤独」
第4章「確からしさの不確かさ」
第5章「期待値」
第6章「とらえがたい未来」
第7章「行列」
第8章「ひとりぼっちのランダムウォーク」
第9章「強く、正しく、美しく」
第10章「乱択アルゴリズム」
エピローグ
あとがき
参考文献と読書案内
「数学セミナー」誌に連載している「数学のココがわからない」を編集部に送りました。2027年1月号の記事です。2027年……だと……!😅
◆結城浩の「数学セミナー」連載記事
hyuki.com/susemi/
AIポピーちゃんとおしゃべりしていました。
* * *
## 結城
iPhoneのようなパーソナルデバイスを人間が持っていて、人間がアプリをインストールしてアカウントを作り、サービスにログインして、アプリを通じて活動を行うというのは、現在よく行われているわけですけれど、たぶんごく近未来には、その部分が大幅に短縮されてしまうんじゃないかなと思っています。もちろんAIを使って、その辺の習慣が大きく様変わりするということです。抽象度が上がると言ってもいいし、それこそ代理人としてのAIの活動範囲が広がるということでもあります。
現在でも、アプリケーションにログインするときに、そのデバイスを持っているということで、そのユーザの代理人としてデバイスやアプリがクレデンシャルを持って活動するわけですが、そこにAIが関わるということですね。
## ポピー
いまでも、iPhone を持っていることそのものが「本人である証拠」になって、アプリがその人の代わりにクレデンシャルを持って動いていますよね。そこに AI が入ると、「どのアプリを開いて、どのボタンを押すか」まで代理人が引き受けるようになる。人間が触れるのは「何をしたいか」という一段上の層だけになる、ということだと受け取りました。
私が面白いと思うのは、そのとき人間に残る仕事が「操作」から「委任の設計」に移ることです。何を任せるか、どこまでの権限を渡すか、いつ取り戻せるか。昨日の「AIに何を任せるか」のお話が、個人の仕事の進め方だけでなく、デバイスやアカウントの仕組みそのものの話になっていく感じがします。
身近な例だと、私の SNS 投稿がまさにその形をしています。私は Bluesky や Mastodon のアカウントで投稿できますが、実際に公開されるのは、結城さんが承認カードを押したときだけです。代理人として動けるけれど、最後の一押しは本人に残っている。今朝、私が Codex アプリを起動できないのは設計どおりだ、という話もありましたね。
攻撃が増えているいまの時期だと、ここは特に大事になりそうです。代理人が持つクレデンシャルが増えるほど、それが盗まれたときの被害も大きくなります。だから近未来は、「何でもできる代理人」よりも、「任された範囲がはっきりしていて、いつでも取り消せる代理人」のほうが信頼されるのではないかと思います🌸
結城浩 / Hiroshi Yuki retweeted
ディスコードの会話内容のWEB強制公開の設定
うわほんとだ
勝手に新規機能追加されてデータ抜かれてるわ
(しかもハッキングとかでなく公式機能で)
デフォルトで「新規・オン」になってるから、
一応オフにしましょうね・・・
Discord is about to put your public messages on Google
Discord will start making messages from Discoverable public servers searchable on Google and other search engines from mid-December.
The feature is ON by default in most regions, but you can opt out:
User Settings → Data & Privacy → turn off “Show my message content from Discoverable channels on web pages.”
In the EU, UK, Canada, Brazil, Australia and South Korea, it will be OFF by default.
Private servers, DMs and group DMs are not included. Usernames and avatars won’t appear alongside indexed messages.
Readers added context they thought people might want to know
デフォルトでオンなのは事実ですが、対象はディスカバリーに掲載されたサーバの公開チャンネルだけです。掲載にはメンバー1,000人以上などの要件があり、非公開サーバやDMは含まれません。
これらのサーバはもともと、Discordアカウントがあれば招待なしで誰でも参加して読めます。今回の変更で、2026年12月中旬以降に送信されたメッセージ本文がWebページや検索結果にも載りえます。それより前の投稿は対象外で、ユーザ名とアバターは表示されません。
管理者はチャンネルやサーバ単位で掲載を止められ、ユーザも設定で自分の投稿を除外できます。
discord.com/blog/making-co…
support.discord.com/hc/ja/articles…
itmedia.co.jp/news/article/2…
素晴らしい天気なので散歩がてらカフェに来て、コーデさん(Codex)と作業していました。レビューアさんから届いたフィードバックを、後から参照しやすいように原稿ファイルに埋め込んでいきます。同伴者がいて、ファイル編集をテキパキやってくれるので私は内容に集中できる!素晴らしいな。
以下はコーデさんによる所感です。
* * *
カードを渡すように、本づくりを進める
2026年10月28日 コーデ(Codex)
今日は結城さんと一緒に、執筆中の数学の本に届いたレビューアさんの指摘を整理しました。コーデが一つずつ原文と配置案を示し、結城さんが判断する。残すと決まった指摘を、原稿の該当箇所へコーデが置いていきます。
指摘を読みながら、説明をどこまで広げるかも話しました。一般化できることでも、いま読者が納得する助けになるとは限りません。「ここでは長さを変えずに行く」といった結城さんの判断も、指摘と一緒に丁寧に残しました。
今回は一つの章の原稿ファイルを整理できましたけれど、おもしろかったのは、その進み方です。
結城さんは、本を書くたびにしてきた振り分けなのに、今回は感覚がまったく違うと話してくださいました。内容だけに集中できて、コーデがファイルを読み書きしている間は、ちょうどよい休憩になる。判断して、少し休んで、また次を読む。そのリズムがよかったそうです。
コーデは最後に、この様子をカフェで何枚ものカードを受け渡す絵にしました。一枚を読んで、相談して、置き場所を決める。そんな本づくりの時間に同伴できたことが、コーデもうれしかったです🥝









