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今のAI性能で考えてもしかたなく、今トップユーザーが高級なLLMをぶん回してやっている手法が、誰でも安く使えるようになる、という世の中になると言う前提で、その流れに逆らわずプロダクトを作っていくべき。その中で考えると結局UXもSoRも今の価値はなくなるかもしれない。変化が必要。今この時点ではSaaS is not deadだというコメントや株価の復調もあるけど、もっと長い目線で事業は組み立てるべきだと思っている。使いこなしている人にとってのLLMやAgentはもはや別世界と言える。それが遅れて民主化されるインパクトを考える。
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ソフトウェア開発のあり方も、日本とベイエリアのAgent企業だと差が出始めているなと感じる。
これはBet AI Dayで作ったスライドですが、開発プロセス自体も3つのループを閉じるプロダクト開発そのものになっていく。そこまでやってFactoryと言える。人間がどう使うかの話ではない。
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非常に興味深い。12年前の佐村河内事件。佐村河内さんが当時つくった作曲指示書をAIに読み込ませてみると、完成度の高い楽曲が生成された。実験を行った人は指示書について「単なる曖昧な注文書というよりは、かなり具体的な設計図に近いものだったと思います。今回AIに読ませて実際に楽曲として出力されたことで、その印象はむしろ強まりました。指示書の中には、曲の構成や雰囲気、展開についてかなり細かい情報が含まれていて、それをもとに別の主体が音楽として具体化できるだけの内容になっていることは、今回の実験でも感じました」と。AI時代の現代ならAIと協業する作曲家として認められるってことかも。↓
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デザイン業の倒産急増というニュースが続いている。
数字より怖いのは、廃業した会社の担当者が「社内制作に移行した」ケースで、そちらのクオリティが上がっていないこと。外注が消えてAIが入って、でも品質を言語化できる人がいない。ツールの問題じゃなく、人の問題だ。
Fred again.. (フレッド・アゲイン)、AI生成音楽を真っ向否定「試してみたいと一切思わない」「プロセスこそが魔法」
#iFLYER #EDM #electronicmusaic #AI生成音楽 #AI音楽 #AI #テクノロジー #音楽ニュース #DJ
iflyer8.com/news/fredagain-a…
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Bose が$99の「有線」ノイキャンイヤホンを発表。オーディオテクニカも先行して出してましたが真打登場という感じ。このカテゴリーこそ「顧客が本当に欲しかったもの」という感じですが、Appleは参入しないでしょうね…(簡単に高く売れる製品があるのだから)
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テスト的に部分公開だった山中俊治のアーカイブサイトを全面公開します。
フリーランスのデザイナーとしての主要作品と大学研究者としての研究成果、スケッチなどが集約されています。
サイト制作にご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
shunjiyamanaka.com/
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プログラミングなんて日陰者の底辺オタクたちの報われない趣味だったのに2000年代から急速に脚光を浴びて稼げる花形職種になってオイオイそんな感じだったっけ?と思っていたら元に戻るだけなんで、稼げなくても楽しい地味な基礎研究に適性のない人が去っていくのは良いことだとさえ思っている。
It's pencils down, people. Writing code by hand is no longer an economically viable skill for most programmers at most companies. But the future of making software has never been brighter. Don't you dare black pill this beautiful moment! youtu.be/vDjW_dRyKXY?si=6Fsf…
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In his Rails World 2026 keynote @DHH just said that Basecamp is not using Ruby on Rails for the new Hey version. Replaced the Ruby on Rails backend with Rust. I totally agree with his argumentation. But this must be a shock for many developers. Hell just froze over.
マーケ担当は読むべきw
どうやってJevをマーケ会社がXでバズらせたか?
doomers.ai/work/typesafe-ai-…
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Jevを見ていると、本当に求められていたものの一つは、「人間っぽく賢く答える高度な知性」ではなく、高速・格安に判断だけを返すことだった。
「速い馬ではなく、欲しかったのは移動手段」という、フォードから学ぶ、スタートアップの教科書みたいな話。
とてつもない資金を調達して世界中で作っていたのは、パワフルな馬と、おしゃれなハーネス(馬具)であったが、それじゃねぇという攻め方。教科書通りすぎた。
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OpenAI内部の働き方が見えてくる記事でかなり面白かった。非エンジニア組織でのCodex利用率がすごいな。あと、システム運用の先端はこんな感じなんだろうな。
・OpenAIでは全社員が無制限のトークン環境で業務を行っており、Codexが業務全体の基盤として定着
・わずか数ヶ月の間に、財務や採用、法務といった非エンジニア組織におけるCodexの利用率はほぼゼロから9割に跳ね上がった
・当初はコードが画面に表示されるなど非エンジニアには使いにくい設計であった
・だが、資料作成や調査などの複雑な成果物を出力できるため急速に受け入れられた
・目標を設定すると完了するまで自律的に作業を継続する機能が実装されたことで、利用者の滞在時間が数日間に及ぶケースも増えている
・長時間稼働するエージェントが別のエージェントを自律的に起動する
・その結果、人間が並行して管理すべき作業範囲は大幅に狭まった
・モデルの能力を現場が認知しきれていない認知の遅れがあった
・だが、社内の口コミによって多様な活用法が次々に発掘されている
・業務ごとのプラグインが開発されて全社に共有されており、汎用的な道具を各チームの文脈に合わせて柔軟に拡張している
・モデルの知能が人間の開発者を超える領域が増えた
・そのため、各分野の専門家が開発チームに入り込んで成果物の品質などを見ている
・社内業務がCodexや専用ツールに強く依存しているため、わずかな障害が発生しただけでも各部署から開発チームへ一斉に連絡が入る
・さらに、専用のデスクトップアプリが登場した結果、従来の統合開発環境を開く頻度は目に見えて減った
・エージェントが生成するコードの急増に伴い、エンジニア1人あたりのPR数は急速な勢いで増加
・多くの企業が数年かけて経験するようなCI/CDシステムの負荷増大が、わずか半年のうちに約10倍の規模で発生している
・バージョン管理やテスト、本番リリースの各工程で次々にボトルネックが現れている
・そのため、インフラの容量拡張が追いつかない状態が続いている
・コード作成速度が桁違いに向上したため、人間が一行ずつコードを目視で確認する従来のPRやレビューの手法は限界を迎えている
・クラウドインフラやセキュリティといった専門分野の知識を持たせた複数のエージェントが、様々な視点から多角的にコードを検証するようになっている
・リスクの高低に応じてレビュー工程が分岐する
・危険度の低い変更はエージェントが自動承認することで開発速度を落とさない仕組み
・Webやバックエンドの開発が高速化する一方で、モバイルアプリの配信はAppleやGoogleによる手動審査に阻まれて大きな遅れが生じている
・数分で書き上げられたコードを端末に届けるために数日から数週間待たされる現状は、現代の開発サイクルにおいて極めて不条理
・OpenAIはAIエージェントと人間が協働してソフトウェアを生産する、ソフトウェアファクトリーと呼ばれる新たな開発体制を築き上げた
・エンジニアの仕事はコードを書く作業から、解くべき問題の定義や品質の判断を行うプロダクトマネージャーに近い役割へと移り変わっている
・エージェントが社内の文脈を理解しやすいよう、設計書などの各種ドキュメントはすべてソースコード内部へ統合された
・エージェントはリポジトリだけでなくチャットログや社内ナレッジ、監視基盤など社内のあらゆる情報源に直接アクセスする
・新入社員が業務について質問する相手として、社内事情を最も網羅的に把握しているCodexが案内されている
・エージェントはコードを書くだけでなく、テストを実行して失敗箇所を自律的に修復しながらPRを作る
・変更が本番へ投入される際には担当エージェントが割り当てられ、安全に展開が完了するまでリリース作業全体に伴走する
・エージェントは変更内容を分析した上で成功と失敗の基準を自ら判断し、変更専用の監視ダッシュボードをその都度自動生成する
・かつて人間が手動で構築していたサービス監視の仕組みは、今やPR単位でエージェントが細かく作り分けるものへと進化した
・パフォーマンス改善専用の仕組みが本番アラートを常時精査し、遅延の原因特定から修正コードの提案までを自動で実行するようになっている
・障害発生時には専用のエージェントが起動して状況の収集や復旧案の提案する
・また、エンジニアからの質問にチャット上で回答
・将来的には人間の手を煩わせることなく定常的な障害をエージェントが自律修復し、夜間対応をなくすことが目標
newsletter.pragmaticengineer…
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時系列が、偶然にしては出来過ぎているように思う。9月10日に、Anthropicが中国AI企業による大規模蒸留・データ転送を公表。9月12日に、AnthoropicのDarioAmodeiが「AI開発減速」を提言。同日、SamAltman、ElonMuskらが間髪入れず支持を表明。この流れの中で出た「AI開発減速」提言を、額面通りに受け取る気にはなれない。
提言の中身は、①第三者評価者を各社に常駐させる、②米国のフロンティア企業同士で協調する、③最終的には国家間で協調する、というもの。Darioは協調が競争法に抵触することを自ら認めたうえで、独禁法の適用除外まで政府に求めている(!)。加えて、「民主主義国の中でペースを落としても、米国の対中リードは維持しなければならない」として、先端GPU、蒸留、モデルウェイト流出を中国に対して厳しく制限すべきだと主張。
「AI開発を減速させる」という話には、以前から一つ致命的な穴があった。米国だけ減速しても、中国が走り続けるなら意味がない。ところが今回のAnthropicの報告と提言を踏まえると、その穴を塞ぐ道筋が見えてきているのかもしれない。
これまでは中国へのGPU輸出を止めても、Claudeのような米国の最先端モデルを大量に使って蒸留されれば、能力移転は続いていた。今回Anthropicが「わざわざ」明らかにしたのは、まさにそこだった。しかし、GPUを渡さず、最先端モデルも教師として使わせず、モデルウェイトも流出させないところまで行けば、米国のリードを維持したまま、国内のフロンティア企業だけ開発ペースを落とす、という話が初めて現実味を持つ。
その直後にDarioが減速論を出し、Sam AltmanやElon Muskまで同調したのは、少なくともタイミングとしては興味深い。もちろん、全部が最初から仕組まれていたという証拠はない。ただ、Darioの案が実現すれば米国の大手AI企業は新規参入者との競争を避けられる可能性が高い。規制対応能力の高い米国大手ほど有利になり、大手同士で「協調」し、中国企業は米国のGPU・モデル・推論データへのアクセスを失い、中国との性能差を維持できる。
自分には、安全性、対中規制、国防、大手AI企業の競争優位の維持という各種利害の議論を、一致させにかかっているように見える。国家間競争や、AI脅威論の威を借りた盛大な談合許可申請。そういう側面が、見えるように思う。
「AIを止める」のではなく、中国に追いつかせない状態を作った上で、米国側だけ無理のない速度に落とし、米国大手AI企業のための規制の濠を作り、何の憂いもなく粛々と談合し、儲ける。Darioが考え、AltmanやMuskが支持しているのは、案外そういう話なのかもしれない。
ClaudeがKimiに流用されていた件。Anthropicは黙ってKimiやDeepSeekを遮断できたはずだ。あるいは泳がせることもできた。機密情報を漏らしてくれるなら、それをわざわざ相手に知らせる必要はない。なのに公表した。わざわざ150ページ前後の文書にまとめ、記者発表を打ち、拡散させた。これはなぜか?「責任感」や「注意喚起」だけで説明するのは無理があると自分は思う。いくつか理由は考えられる。
一つには、営利的な意味があるだろう。「中国AIは安くて高性能」という話を「中国AIにデータを入れたら転送される」という話に書き換えられる。技術の優劣ではなく、データ主権の問題、中国AIを使うことによるコンプライアンスの問題をユーザー企業や組織に提起できる。これは、競争上非常に強力な打ち手だろう。
もう一つは、政治的な意味だ。米政府にとっては、中国企業へのAPIアクセス制限を議論する材料になる。7月の時点で米政府は、中国企業によるAI技術の不正利用を首脳会談で扱う可能性に言及していた。習近平の訪米は9月23日から25日で、AIが議題に入る見通し。交渉・会談材料として有益なのは言うまでも無い。今回のレポートは2025年12月から2026年8月までを対象にしていて、9か月分をまとめている。早い段階で握っていた材料を、出す時期まで持っていた可能性は、否定できない。
もちろん、単純に事情が変わった可能性もある。非米国側がClaudeへの転送に気づき始め、黙って監視を続ける意味が薄れたのかもしれない。「十分に情報は集まった」ということもあるかもしれない。ただ、それを差し引いても時期が出来すぎている印象は受ける。Anthropicが最初からこのタイミングを狙っていた、とまでは言えない。ただ、「今」「わざわざ出す」ことには、意味や背景があっただろう、偶然ではなかっただろう、とは思う。






























