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すごい!見てみる
情報漏洩が起きないことを数学的に保証するバックエンドフレームワーク「Nyxis」を公開しました!
たぶん世界初です。
Nyxisで書かれたバックエンドは、企業の持つ機密情報をより安全に守ることができます。
昨今急増しているサイバー攻撃を防ぐ手段として、このような方法があることをお伝えしたいと思い、今回の発表に至りました。
開発者は「どの権限を持つユーザーが何を実行可能であるか」のルールを管理するだけで、残りのコードをAIエージェントに任せても認可の安全性が担保されます。
Nyxisは大部分がLean言語で記述されており、形式検証によって
「任意のHTTPリクエスト列に対し、認証された主体の正当な権限を逸脱するデータの読取・変更・削除・権限付与は発生しない」
という認可安全性定理を機械的に証明しています。
認可の不備は、OWASP脆弱性ランキングにおいて2019年版から連続1位であり、最優先で対策すべきリスクの一つです。
形式検証を活用したこのフレームワークは、テストに頼る従来の開発に比べて、格段にセキュアなソフトウェアを実現します。
先日MicrosoftとGitHubが、形式検証を用いた開発キット「PDD Kit」を発表しました。
こちらはより幅広い性質を扱える一方、プログラムごとに仕様を作り、それが意図に合っているかを開発者が確認する必要があります。
Nyxisは証明する定理を認可安全性に絞ってあらかじめ定めているため、開発者はポリシーを管理するだけで済みます。
もちろん、一定の仮定は存在しています。証明外コードと実行環境は信頼する前提であり、開発者がポリシーを誤って書けば、意図した保護は得られません。
この定理の範囲内において、数学的保証は非常に強力です。実システムに組み込める技術としてここまでの保証を与えたものは、私の知る限りまだ存在しません。
一方で、表現力の乏しさやLeanのライブラリ不足など、改善すべき点はまだ山積みです。
本当はもっと完成度が高まった時点で公開しようと考えていましたが、昨今のセキュリティインシデントの状況を鑑みて、このタイミングで発表することにしました。
世界をセキュアにする一助になれば嬉しいです。
github.com/NyxFoundation/nyx…
一番ナチュラルなvoice AIキタコレ
GPT Liveとの会話で如実に人間みたいだ
不気味さまである
We believe voice is the most natural way to interact with intelligence, so we created Dessa, the most authentic full-duplex speech model ever built. Talking with it feels like talking with a person…full of emotion, nuance, pauses, and a natural cadence.
block.xyz/dessa
コーディングよりナレッジワーク業務が多いからモデルが賢くなれば仕事もより早く・正確にDONEできるような仕組みづくりはどんどんやるべき。Claudeのトークン効率がOpus5.5くらいのタイミングからだいぶよくなっていて、Fable5.1も普通に使えるからほんとうにちょうどいい。
ローレンス retweeted
5万件超の貸付、約5万件の返済。
それでも、「AIに信用がついた」とはまだ言い切れません。
AIエージェント向け融資プロトコルPriorsでは、返済実績をスコア化し、将来的に借入枠を広げる仕組みが設計されています。
しかし実際の取引を追うと、現在確認できる融資を支えているのは、AI自身の信用というより支援者の資金や所有者が差し入れた資産でした。
さらに、貸し倒れが起きたときに損失を負うのもAIではなく支援者です。
では、AIが「返した方が得だ」と考える信用は、どうすれば作れるのでしょうか?
返済件数では見えない、オンチェーン信用形成の現在地を取引データから追いました。
📝AIエージェントへの無担保融資はいかに成立し得るか——Priorsの取引データから見る、オンチェーン信用形成の現在地と課題
hashhub-research.com/article…
ローレンス retweeted
地元チームの敗退に、6万ドルを賭けた飲食店がある。
一見すると、かなり不思議な取引です。
でも、ドジャースが勝ち進めば試合日に来店客が増える。敗退すれば、その追加売上はなくなる。
そこで「敗退」に賭けておけば、予測市場の利益で売上減少の影響を和らげられる。
つまり、同じスポーツの賭けでも、ある人にとっては娯楽で、別の人にとっては経営リスクのヘッジになる。
では、こうした使い方があることは、予測市場に「実需」がある証拠なのでしょうか?
取引高の大きさだけでは見えない、予測市場の経済的な価値を考えました。
📝【論考】予測市場に『実需』はあるのか|スポーツの賭けがリスクヘッジになるとき
hashhub-research.com/article…
ローレンス retweeted
Polymarketの競争相手は、Kalshiのような予測市場だけではなくなるかもしれない。
もし「市場」が投稿のように流れ、「ポジション」がその人のプロフィールになったら。
Polymarketは、予測を売買する場所から、予測を通じて世界を見て、人を知る場所へ変わっていきます。
そして、そのとき競うのは取引高だけではありません。XのようなSNSと、人の「見る時間」を奪い合う領域にも入ってきます。
Zoraで『投稿を市場にする』実験を続けてきた元CEOがPolymarketに加入した今、今度は逆に『市場が投稿になる』未来について考えました。
📝【論考】Polymarketは「予測のSNS」になるのか|Zora元CEO加入から読む次の一手
hashhub-research.com/article…
リモートワークを続けるためにやるべきこと
blog.pinkumohikan.com/entry/…
来週の定例でとかテキストで終わることをMTGですり合わせるとか余計なラグを生まないようにすることは意識したいと感じている。現状報告は騒ぐ必要はなくてその人にあったスタイルで進捗や詰まりが報告できればいいし1日一回や半日に1回でもいいと思う。孤立しがちなので困ってそうならスタンプでも反応する、なにかサポートできることはないかと気を配るてのもリモートワークとして必要かなと思った。
zenn.dev/nogu66/articles/cla…
Claude Mod、試しにやってみたら地味に結構いいかも。
auto compactだと時間ベースで制御できないから中座したときに再読み込みが発生しがち。Xで見かけたアイデアだけ参考に50分経って入力がないときは自動でcompactが走るようにしてみた。
再読み込みがどれくらいUsage消費してるかはちゃんと調べたわけではないが、ロングセッションがUsageの大部分を占めているの把握してるので結果がよければ共有するかも
Polygonの手数料水準が上がっていること自体は既知の話だが、『なぜかPolygonの手数料が高かった』という投稿をJPYC界隈で見かけた。
仕組みや原因まで理解されているケースは少ないように感じたので、計算方法から実際の要因まで一次データで整理しました。
ご参考までに。
hashhub-research.com/article…






