
料理と写真、あとは時々畑仕事。安納芋を作ってます。無いものは、作る主義です。何年かけても。本当に好きならいつか作れる🍠 助けるなら、遠くの100人より、自分に出来る目の前の1人から🌱 https://xitter.cf/t.co/cenrwDiHgF #mond_marsh3na 質問箱
Joined December 2018
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料理のお話。
料理がお好きな人は、どなたでも😊
出来るなら、レシピや食材のアレンジの仕方を含めて、お話したいです😊
よろしくお願いします😊
写真は、地元の食材700円以内のお弁当コンテストのモノです😅
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写真家のつぶやき 動画撮影
明日は動画のお仕事、雨が降っていて若干不安ですが、晴れ男の名において撮影。
明日はマタドールドリーを使います。
とても安定して、昔からハリウッドでも使われているドリーです。
M’s Farm retweeted
皆さんに助けていただきたいです😥
TikTokの方で無断転記している方が増えてきてるせいで僕達の収益化が止まったしまっていて活動しずらくなってしまいます😭
僕達だけの異議申し立てだけでは何ともならず。。。ガンガン通報してほしいです
僕達のTikTokはこれだけです!
↓
@chef__masaru
味覚の研究
だし味覚と脂味覚の差
先天的な味覚差の原因について。
先のアンモニア系の匂いが苦手な人は
発酵臭が相対的に苦手でチーズや納豆
魚の生臭みなどが苦手な傾向がある事は
兼ねてからの調査でわかって来ています。
その結果
味の素を代表とした強い旨み調味料を多用し、関西ならば白だしが優先されるのもそうした可能性を考えます。
→脂味覚
この差を推測するにあたり
仮説を立てており。
脂味覚の鮮度に敏感でアンモニア系の匂いが苦手な人は、人類の初期の狩猟民族の時代からの肉食系の遺伝子の結果では無いかと言う想像
対する
ダシ味覚は、発酵系を伴う
農耕民族由来の遺伝子起因では無いかと言う推測をしています。
仮説が正しいかは、数多くの検証が必要ですが、それなりに筋道は立てつつあるので
料理研究家的な考察は、かなり深いモノを持った上で述べています。
一つだけ答えます。
(類似性が高い話が沢山出ています)
独特の匂いではなく
今回の様な腐敗臭に似た臭いに対してです。
従って、食べずに単に書いている人の8割は間違った解釈をされています。
次に腐敗臭は、発酵臭とここでは同義に扱います。
更にそれらがアンモニア系の匂いである事は、酢を使って減った確認をしていますので間違いありません。
また、関西などて発酵臭、アンモニア系の匂いが苦手が人はかなり多数おられて
味覚の傾向が違う事を既に何十年も確認して来ていますから、単なる思い込みではありません。
自慢ではありませんが、料理研究家的な事は、美味しんぼが発刊されたより前からしています。
リュウジさん以上のレシピは
それほど難しくは無いので
リュウジさんがその気ならば
いつでもレシピ対決を致します。
従って、付け焼き刃の方との安易な発想の議論はあまりしたくないため回答はこの一つでまとめて致します。
Replying to @marsh3na
言いたいのは独特な匂いに対して好き嫌いの反応は人によるって言いたいんですよね?
そこに味の素への好みは関係ないと思いますよあなたの意見を見ても私は違うと思う
その意見通りだと味の素を好む人は強烈な匂い系の食べ物は苦手になっちゃうし
なんなら納豆のタレに味の素入ってるし
現状、熊の出没が増加した原因は
①狩猟者が30年以上前と比べて三分の一に減り、熊などの数が約3倍に増えた。
②里山に住む人が、かつては
きのこ狩りや、薪拾い、枝打ちなどの山の手入れが行われていたために
人と獣の棲み分けがなされていたが、人口減少や都会に出る人が増えて山間地の過疎化による影響が出た事
③気象変動などにより山の恵みが減ると同時に、獣の縄張りが強者が山に残り、弱者の獣がやむなく里に餌を求めて降りて来た事
④里に住む人が、柿や栗などを取らなかったりする事で、山より餌が豊富な事を獣が学習し、学習した獣を山に帰してしまった事で、里に降りる獣を増やしてしまう悪循環が起きている事
⑤①の狩猟者減少と相まって、獣に向かう人が減り、獣が人を恐れなくなった事
(撒き餌は最悪)
などが考えられます。
誤った考えで対処すると
環境破壊(獣が土地を荒らす)にも繋がるために、共存のための間引きは重要だと考えます。
間引きしないならば、獣が増えない対策
(山の手入れをきちんとする)をしないならば、悪手は後世に汚点を残す結果になります。
先の蟹味噌あんかけチャーハンに興味を持った理由。
以下素直に書きます。
リュウジさんほどの人が
単に美味い、不味いと決めてしまうと
学校のテストのカンニングの様に
考えずにこれは不味いモノといったレッテルを貼りたがる人が増えるのを良しとしなかった事。
(インフルエンサーの社会責任の一つ)
前々から
①だし味覚
②脂味覚
の人の先天的な味覚の違いにより
味の好みが分かれる事を体系づけようと
考えていたため、今回は
その一環として苦手な人と問題無い人を調べて見たかったこと。
また、味を予想したり
実際に味を再現しようとした場合
どうやって再現するか考えてみる事が面白そうだと思った事の3点あります。
結果は
あんかけの味付けは、かなり尖っていた。
コストと安全性を考えながら
何をどう使うかと言う点で
蟹味噌をリアルに入れてあの味を出そうと思ったら、かなり高くなるため
匂いや味の大半は、合成的に作られたものだと感るなど面白い発見がありました。
だし味覚、脂味覚の人の好みをプロファイリングするのは面白かった。
以上感想
料理の足し算引き算
苦手な味や臭いがある時の対処方法。
料理の食材のマイナスポイントは必ずと言って良いほどあります。
その時に多くの人がする事が
マスキング、匂いを隠すために
もっと強い匂いや、味の物で上書きする方法です。
絵を描いていて、間違った線や色に対して
もっと強い色の絵の具や塗り潰しをして隠す方法です。
具体的には
①カレー粉、ニンニク、味噌、など。
食材が何であったとしても、その味に染め上げてしまうものです。
②二つ目は、下処理で臭みやえぐみ、筋や硬い部分を
前もって減らす方法。
魚や肉の血を丁寧に取り除いたり
トリミングをしたり、筋切りしたりする方法。
絵画ならば、下絵をしっかりデッサンしておくなど計画性を含む準備です。
③3つ目は、バランスを取る方法。
臭みや硬さは、ある種の食材の個性のため
隠したりせずに、残して活かす方法。
絵画ならば、色を乗せ間違いしても
完全には消さずに、その線や色を活かした表現をアイデアでバランスを取るイメージ。
①よりも②、②より③の方が
知識や経験や工夫など努力が必要ですが
①に止まらずに
新しいことにチャレンジする事で
新しい味や発見に繋がります。
歪曲収差と周辺減光は
レンズの味だと思っているのであまり気にしない。
コマ収差を気にする写真を
あまり撮らないので気にしない。
でも、倍率色収差と
軸上色収差は気になります。
ただ、レンズに関しては
メーカーは、歪曲収差を減らそうとする傾向がかつては高く、結果
光屈折率材料を使うために、色収差に皺寄せが来る傾向が気になっていました。
普段レンズは、
ヌケの良さや、ボケ味、焦点部のコントラストの乗り、色味、フレア(ヌケ)を意識するので単焦点が多めです。
📷 レンズ収差の種類と補正方法
「収差」という言葉、聞いたことはあっても説明できる人は少ないと思います。なんだか難しそうですが、仕組みはシンプルです。これを知っておくだけで、撮影時の対策も現像の精度もぐっと上がるので覚えておいてください。
▶ 歪曲収差
直線が曲がって写る現象です。
✅ 樽型収差:画面の中心が膨らんで見える(広角レンズで起きやすい)
✅ 糸巻き型収差:画面の中心がへこんで見える(望遠レンズで起きやすい)
補正方法:Lightroomのレンズ補正プロファイルを適用すると、ほぼ自動で直線が真っ直ぐになります。建築写真など直線が目立つ被写体では必須の補正です。絞ってもあまり改善しないタイプの収差です。
▶ 倍率色収差(色にじみ)
被写体の輪郭、特に明暗差が大きい部分に紫や緑のにじみが出る現象です。
補正方法:Lightroomの「色収差を除去」にチェックを入れるだけでほぼ解消できます。レンズ補正プロファイルと合わせて使うとさらに効果的です。
▶ 軸上色収差
ピント面の前後でボケた部分に紫や緑のフリンジが出る現象です。明るい単焦点レンズの開放付近で出やすいです。
補正方法:HSLパネルで該当する色(紫・緑)の彩度を部分的に下げると軽減できます。倍率色収差ほど簡単には消えないので、絞って撮ることである程度防いでおくのが効果的です。
▶ 周辺減光(口径食)
画面の四隅が中心より暗くなる現象です。開放絞りで特に目立ちます。
補正方法:Lightroomのレンズ補正プロファイルで自動補正されます。逆にあえて残して、被写体に視線を集める効果として使う人もいます。
▶ 球面収差・コマ収差
ピントが合っているはずの部分が甘く写ったり、星や点光源が彗星のように尾を引いて写る現象です。レンズの設計に起因するため、現像での補正はほぼ不可能です。
対策:絞りを1〜2段絞ることで軽減できます。星景写真でコマ収差が気になる場合は、収差の少ない設計のレンズ(星景向けレンズ)を選ぶのが根本的な解決策です。
ほとんどの収差はLightroomの「レンズ補正」プロファイルを適用するだけでかなり改善します。まずはこの設定をオンにする習慣をつけてください。
そしてもう一つ、現場でできる共通の対策が「絞ること」です。歪曲収差以外のほとんどの収差は開放付近で目立ち、1〜2段絞るだけで軽減されます。レンズの一番おいしい画質は、だいたい開放から2段ほど絞ったあたりにあると言われているのもこのためです。
リュウジさんへ
一つ間違えているのは、私は全く味の素を否定していません。
それを勘違いして中傷論にするのは、良くないと思います。
次に
私は、リュウジさんの味覚に対して
プロファイリングしてみました。
明太子のレシピ
tuberecipe.com/recipe/4942/d…
bazurecipe.com/2024/10/03/%e…
明太子ご飯にコチュジャンやニンニクを加えておられます。
これは、味を濃くして飯の消費を増やす意味もあると思いますが、明太子の生の風味をマスキングしていると思います。
干物のレシピは少なく
また、トマトなどを乗せるなど
bazurecipe.com/2020/12/04/%e…
これもマスキングをしています。
昔のレシピでは、こうしたマスキング系が多いと感じました。
近年のコラボ的なレシピでは
味の素やゴマなどを用いるモノが多いと思います。
いずれも、メインの食材である
明太子や魚の風味を
コチュジャンやにんにく、ゴマといった
風味や強い味でのマスキングを多用されています。
和食の懐石料理や高級レストランでの
レシピでは、近年マスキングではなく
引き算か、食材の個性をより尊重するレシピの組み立てが良く用いられます。
洗練された高級なレシピでは
「メインの食材」の個性を活かす事が多いです。
リュウジさんは、潜在的に
生臭みのある食べ物のレシピをあまり扱って来なかった気がします。
また、香りや風味
食材の個性に対して、好き嫌いで判断される事が多いと感じました。
プロファイリングとしては
リュウジさんの味覚は
ダシ味覚ではなく
脂味覚よりだと思います。
ダシ味覚は、臭みがあっても
潜在的な旨みを評価出来る能力がある人たちです。
対する、リュウジさんのような脂味覚の人たちは、生臭みをまずは否定して
甘さや、脂肪や油を優先した味覚を持ちます。
ダシ味覚の人は
青魚やマグロを好み、豚肉を好む傾向があります。
対する脂味覚の人は、
白身魚を好み、牛肉を好む傾向があります。
過去のレシピを検索していくとその傾向が見られ、今回の蟹味噌あんかけチャーハンも、好き嫌いで不味いと切り捨てられているあたりは、強い苦手意識があると判断しました。
ただ、料理研究家ならば
私は対策を見つけましたが
匂いを減らす工夫を考えて欲しかった。
リュウジさんは常々
匂いやウィークポイントを減らすのではなく
隠す手段や誤魔化す手段をずっと取られて来たために、一定を超えると
こりゃダメだで切り捨てるのだと思います。
料理研究家として、ダメな食材に対しても、工夫をして克服出来るレシピを作っていってください。
リュウジさんの過去レシピ
M’s Farm retweeted
10/8に開催されたCapture One Tokyo Sessionでは、一流のスタッフとモデルによるフォトセッションが行われました。
Profotoによるライティングで、FUJIFILM
GFXの一億画素のカメラでスムーズな撮影を行いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
Capture One Tokyo Session
Produced by ARTOLOGY
Producer 実侑夢
リュウジさんへ
味の素と今回の蟹味噌あんかけチャーハンとの関係について説明致します。
その前に。
蟹味噌は、珍味であると同時に鮮度が要求される食材です。
この為、加熱殺菌に加えて安全性を担保しなければ使えない食材です。
今回は、蟹味噌ではなく
蟹味噌の加工品を用いている事がパッケージから読み取れます。
次に匂いです。
生臭みがあり漁港の匂い云々とありましたが、今回のあの匂いは
蟹の匂いでは無いと思います。
理由は、上記にも書いた通り、加熱すれば匂いは減る為です。
しかし
私の分析では
鯵の干物と皮 5
ししゃも 3
たらこ 1
秋刀魚の腑 1
その他
海苔の磯の香りと
貝類のワタ(バイ貝など)が少し
混じった感じ
で、干物の匂い(発酵臭)とししゃもの魚卵の様な匂いや味が混ざっていました。
苦味については、恐らくコハク酸だと想像します。
魚醤の表記がなく
アミノ酸と香料とだけ書かれている為、抽出物か不明ですが故意につけられた匂いの気がします。
ここからが本題の味の素
味の素は、匂いが無く尖った旨味が特徴の調味料で、昆布の旨味と類似性があるのはご存じの通りですが。
鰹節は、タンパク質が分解してアミノ酸になるためアンモニア系の臭みを伴います。
多くの旨味の中で大別すれば
発酵によるアミノ酸と
ATPやグルタミン酸などの食材起因の旨味に分けられます。
発酵や熟成によるものの多くは
匂いが伴いやすく
臭みを嫌う人は、旨味がどれだけあっても
ブルーチーズや納豆が苦手な人が
一定比率います。
これは、生まれ持った味覚の差もあるため味音痴かどうかは別の話です。
味の素は、その点
臭みが無い旨味のため万能性があるものの
味の素主体の料理は極めて単調(味の素メイン)な味になりやすい傾向があります。
これらから、味覚の傾向として
発酵調味料や、発酵食材(干物など)
を好んで食べる人は、今回の蟹味噌あんかけはさほど抵抗なく受け入れていると思うと同時に
臭みが苦手な人は
関西的な醤油を嫌う文化的な人は
今回の蟹味噌あんかけは苦手で
関西は昆布だし主体で、漬け物などはかなりの味の素を使っているなど昆布の旨みを好む人は、匂いに敏感と言う傾向があるのを何十年も調べています。
私の中では、鰹節や発酵食材を好むダシ味覚と
匂いは無臭で、脂肪や白身魚の甘さを好む
脂味覚に
大別できると長年研究しており
今回は、そうした傾向が出たと思っています。
追加
先の蟹味噌のあんかけチャーハン。
臭いがキツイ場合は、ほんの少量
酢を加えてみてください。
アンモニア系の匂いの場合
化学反応により
緩和されます。
今回のモノに酢を加えたところ
全ての成分ではありませんが
臭いが減りました。
そうした意味では
蟹酢は、よく出来た調味料だと思います。
今回の磯臭い匂いは
私的には蟹ではなく
幾つか混ぜて調合したモノのため
匂い成分だけなら
化学を知っていれば
匂いを緩和する手段が幾つかあります。
酢は、その一つです。
いま、実験して確認しました。
リュウジさんへ
私も食べました。
以下感想です。
あんの匂い比率は
鯵の干物と皮 5
ししゃも 3
たらこ 1
秋刀魚の腑 1
その他
海苔の磯の香りと
貝類のワタ(バイ貝など)が少し
混じった感じ。
全体的に干物臭と魚卵的な匂い。
当初、魚醤かと思ったけれど
原材料リストにはなく香料とアミノ酸とだけあった。
蟹味噌の匂いは、ほとんどしない。
類似的には
皆んなが好きなコンビニの明太子や
たらこパスタの匂いが半分する
ポテチなどのスナック菓子の
明太子味などには、よく
魚醤などが使われて磯臭さや生臭みを故意に足していますが、今回のラベルに
魚醤の表記が無いため、匂い成分は香料による可能性を感じます。
味については
炒飯は、リュウジ氏もしている
卵を先混ぜしたベットリ系炒飯。
冷凍炒飯にありがちな良くある味。
ただ、米がふやけて割れているので
冷凍炒飯を意図的に蒸して柔らかくしたモノだと想像しました。
あんについては
蟹ほぐし身醤油タレとあり
既に加工されたモノを使用している可能性がある。
蟹の味や香りはあまりしない。
私的には、しないと言っていいレベル。
香りは上記に書いた通り、
鯵の干物臭、鯵の干物の皮目、血合の匂いがする。
そこに魚卵的な香りがするけれど、イクラのそれではなく、やや生臭みのあるししゃもやたらこ寄りの匂い。
そこに、秋刀魚や貝のワタのような苦味が来る。
魚介の生臭みが、蟹っぽさを
演出しようとしたのだろうが
これならば、蟹かまぼこを入れた方が良かった気もする。
(通常の蟹かまぼこは、ズワイガニではなく花咲蟹の匂い)
いずれにしても、臭くて食えないと単に言うのはかなり表現が個人的な感想だけだと思います。
もしこの匂いがダメなら、干物は全滅で
ししゃもや、タラコなども厳しいはず。
また、気づいた事は
味の素が好きな人は、恐らく苦手だろうと言う事。
特に関西の感じでは、厳しいと思う。
これが苦手な人は、味の素の味覚に慣れている人で、臭みが苦手な人であり、一部の味覚なため味の評価を鵜呑みにしてはならないと思いました。
私は、匂いを含めて
再現するための成分比率を書いたけれど。
料理研究家ならば、まずい臭いと言う時
何が臭くて不味いのかを
言語化出来なければ、料理研究家としてまだ、頑張る余地があるのではないでしょうか?
基本的に同意なのですが。
問題は、粘度、粘性についてです。
ブラウン運動の式でも似たことが言えますが
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83…
特殊な事例をあげれば
一般的な液体は、流速が上がるに従うまたは、壁面付近では
分子間力の影響を受けて粘性が変化するために
その式の粘性が変化する状況では
局所解になると思います。
従って非ニュートン流体を前提とするならば、味が染み込むのは壁面による挙動のため、鍋の中の液体と食べ物の壁面
ならびに食べ物に浸透していく原理は
その式一つで簡単に理解出来るものでは無いと思います。
冷蔵庫で冷やす事を和食界隈では
味をしみ込ませるとは言わないと思います。
煮る事を加熱と言うのが一般的で
対して
煮続けるのではなく
火を止めて常温に戻す過程を
通常は指すので、冷蔵庫で冷やすのは
また話が違うと思います。
細胞壁のある程度の破壊は
熱によりタンパク質の変性を介して行われますが、ここでは具体的な温度記載なしに
冷やすとだけ表現されており
誤解の誤解を生むと思います。
タンパク質の変性を加熱によりした後は
塩分や糖質などは
濃度勾配による浸透圧差により起きるため
例に出された冷蔵庫で冷やすのは別の勘違いを含むために除外するとして
タンパク質変性は43℃以上で起きると同時に
酵素や
液体の粘性
振動
攪拌
温度
濃度勾配
(キツすぎても別の問題が出ます)
従って、一律に語る事が私は間違いを誘うために、一般的な経験則としての
煮た後冷める過程で味がしみていく話は、
同意できます。
それに対する
加熱し続けた方が早く味がしみるのは
食材にかなり影響するため
いずれも万能論では無いと思います。
料理の臨機応変、状況判断は
前提条件無しには議論は不毛であり
先人の知恵も当然特定条件による
話なので否定するには至らないと私は思います。
味しみの話、いろんな認知があって面白いですね。
昔、真空袋に調味液と肉を入れて低温加熱して数時間後、冷蔵庫に入れてる料理人がいまして。
え?この後お客様に出すんじゃないの?なんで冷蔵庫に?って聞いたら
「冷やさないと味が入らないから」って。
すぐ出すんならそのまま60度ぐらいでキープしてオーダー時にカットして出したほうが味もしみてるし食感もいいのに。一度冷やしてしまうと、せっかくの肉が収縮して肉汁が大幅にロスしてしまうのに。
これが誤解による弊害。
昔、某カレー屋さんが
「テンパリングでスパイスの香りを油に移す」
というところを正確に理解してなかったがゆえに
テンパリングした後は一般のお客様の食べるのに邪魔になるからとホールスパイスを取り除いてから炒めて煮込んでカレーを作ってました。香りは油に移ってるからという理由で。
これが誤解の弊害。
まあほとんどの人はホールスパイスを取り除かないでしょうから、別に正確に理解しなくても何の問題もないんですけどね。
ともかく、正確に知ろうとすることは(正確に理解できてるとは言ってない)、新しい知恵や効率化や改善にはとても有効なことだと思ってます。
ローソンの蟹味噌炒飯
不評の人の味覚を把握するために
買って食べました。
工場差があるかもしれませんが、特に不味いとは思いませんでした。
匂いを再現するなら以下の通り。
鯵の干物と皮 5
ししゃも 3
たらこ 1
秋刀魚の腑 1
その他
海苔の磯の香りと
貝類のワタ(バイ貝など)が少し
混じった感じ
味の素が好きな人には恐らく向かない事も理解しました。
個人的には、蟹味噌の味や風味をほとんど感じなかったのは拍子抜けしました。
また、炒飯の米はかなり崩れており
あんかけの食感に合わせるために
炒飯の水分多めで仕上げていて
塩分はやや高めだと思います。
味が薄い事は全く無いです。
ファブルの兄さんの様に
秋刀魚を頭からかぶりつく人は
普通に食べられます。
イワシの丸干しが好きな人も同様。
青魚や生臭みが苦手で
味の素が好きな人は、総じて不味いと言う味だと思います。
ただ、私なら
蟹味噌ではなく、焼いた鯵のほぐし身と
蟹かまぼこの炒飯、あんかけにした方がまだ良かった気はしますので
完成度としては低いと思います。









































