屋外でレーザーとか安全性とか、そういう倫理的なことよりもまず
効率的な受光素子も用意できないまま可視光レーザーを選定したセンスのなさ、基礎的な知識不足にほとほと呆れている。
イーロンはちゃんとそこを押さえて上で革新的な成果を出しているのよ。
nisi retweeted
Replying to @Lightningrod_go @aki_jp2020
そして、電力伝送の実験に可視光レーザーを使うというのが素人だなと思った。
レーザー発振側の変換効率、空気中の水分などによる擾乱、受光側の太陽電池の変換効率、どれをとっても近赤外線の方が優れています。
そして、レーザーを収束させるためのレンズは、可視光線と近赤外線では別のものを使う
nisi retweeted
ルネサスの800V→6V/20kW電源、設計も凄いが評価も相当大変そう。
効率96.3%はまだ損失解析による予測値。実測で証明するには、出力6V・3,333A、損失約770Wを正確に評価しなければならない。
接触抵抗がわずか2µΩ増えるだけで損失は約22W。効率が96.3%から96.2%に落ちる。バスバーや電圧検出点の取り方まで結果に効いてくる。
20kWを食わせる負荷も、発熱を逃がす冷却も一仕事。
回路を作る人も凄いが、それを測る人も凄い。こういう評価現場を一度見てみたい。
電源のルネサスを見せて欲しい
800Vは死闘になる
eetimes.itmedia.co.jp/ee/art…
nisi retweeted
ありがとうございます。興味を持ったので、ルネサスのホワイトペーパーを読んでみたら、想像以上に面白い世界でした。
特に興味を引かれたのが「電圧制御をしない」「電流センサを追加しない」「主役はGaNじゃない」の3点。
① 電圧制御をしない
LLC DCXという方式で、共振周波数付近で固定駆動する。出力電圧の高速なフィードバック制御は持たず、6Vの安定化は後段の多相Buckに任せる。
方式自体は以前からあるものですが、800V→6V、20kWという規模で実現するのが面白い。
一次側GaNと二次側の同期整流MOSFETは、RA6T2マイコンのPWMで駆動する。ちなみに、6V・3,333Aを普通のダイオードで整流すれば、順方向電圧0.7Vとして約2.3kWもの損失になる。
気になるのは共振周波数のばらつき。試作段階ではモジュールごとに周波数を微調整して共振点に合わせたそうですが、製造ばらつきや温度変化を量産でどう吸収するのか。
② 電流センサを追加しない
3,333Aを運ぶ銅バスバーそのものを電流検出に利用できる設計になっている。
銅の抵抗温度係数は約0.39%/℃。温度が2.5℃ずれるだけで、抵抗値は約1%変わる。
つまり、電流を1%の精度で測ろうとすると、銅の温度をかなり正確に把握する必要がある。しかも「温度センサが測った温度」と「実際の銅の温度」は必ずしも一致しない。
数千Aの世界では、配線もセンサも、もはや回路の一部です。
③ 主役はGaNじゃない
損失解析を見て驚いたのが、764Wのうち496W、約65%がトランスの銅損(シールド損含む)という数字。GaNの損失は約7%。
1MHz級なら銅の表皮深さは約66µm。2oz銅箔の厚さは約70µm。さらに近接効果まで効いてくる。
銅を厚くすれば済む話ではない。薄い巻線を何層にも分け、一次側と二次側をどう配置するかが重要になる。
ところが一次側と二次側の間には高電圧を隔てる絶縁が必要。絶縁を確保しながら、銅損、漏れインダクタンス、電流分担を同時に最適化しなければならない。
電力変換部の厚さはわずか6.5mm。そこから約800Wの損失を逃がす。
回路図は1ページに収まる。でも勝負の65%は回路図に描かれていない。銅箔のパターン、絶縁材料、磁気設計、熱設計。
磁気部品専業のPayton Planarと組んでいる理由がよくわかります。
今後の注目点は4つ。
・96.3%はまだ計算値。実測でどこまで出るか。
・試作時にモジュールごとに微調整した共振周波数が、設計値からどれだけずれていたのか。量産時のばらつきをどう吸収するか。
・GPUの急激な負荷変動を、後段の多相Buckと6Vバスを含むシステム全体でどう受け止めるか。
・そもそも800V→6Vの直接変換が、12Vや48Vなどを経由する方式に対して、効率・実装密度・コストで勝てるのか。
電源の専門家ではないのですが、どれをとっても高度で、とても地道な仕事だと思います。そして忘れてはいけないのは、これが800Vと数千Aの世界だということ。
直流800Vは交流のような電流ゼロ点がなく、一度発生したアークが持続しやすい。大電流のバスバーを工具で短絡させれば、アークや溶融金属の飛散につながりかねない。
回路図やホワイトペーパーを眺めるだけでは見えない、実機評価の難しさと危険がある。
そういう現場で開発を進めている人たちには、尊敬しかありません。
レーザー水準器の光線をフォトダイオードで受ける回路を設計しようと思い立ち、距離10mで10nAぐらいの試算になって「これどうやって増幅すんだ?」って思ったけど、よくよく考えたらスポットのままPDに届くから周長で割る必要ないんだった。
3桁ぐらい低く見積もってたよ…
今後30年は車で行ける高原はどこも渋滞で半日拘束される。
となると、需要はガチ登山に向かうわけで、森林限界以上で関東からアクセスのいい白馬・妙高・谷川岳・苗場(ドラゴンドラ除く)・湯沢辺りがターゲットになりそう。
八ヶ岳周辺は中央道がネックだな。
30年前、親にどこへも連れて行ってもらえなかった層(およそ半数以上)が親世代になり、何かにとりつかれたように子供の体験格差を埋めようと旅行に行きまくるようになった、そしてその親世代までが暇と金を持て余し旅行に行くようになった。
こうでないと近年の観光公害に対して説明が付かない。
【重要】
草津白根山-湯釜及び弓池周辺の試行的開放の期間途中での中止について-
はじめに、湯釜等周辺の試験的開放について、令和8年10月13日(火)の開放日より、連日多くのお客様にお越しいただきありがとうございます。
令和8年11月8日(日)まで予定されておりました当試験的開放は、令和8年10月19日(月)をもって、安全性を最優先とするという判断の下、早期終了となる旨、草津町より発表がありました。
あくまでも火山活動の影響ではございませんので、当地域へのご来訪には心配ございません。湯釜の見学に際し、今後の予定で楽しみにされていた方もいらっしゃるかと存じますが、心よりお詫び申し上げます。
また、当判断につきましても、ご理解賜りますようお願い申し上げる次第です。
令和8年10月19日(月)16時以降での、規制区域外はもとより、開放していた区域への立ち入りや国道沿いへの駐停車はできませんので、ご留意いただければと存じます。
大きな課題として、駐車場への入庫待ちによる、国道292号線上での渋滞が発生し、近隣町村や長野県との往来に影響を与えてしまっていたことが挙げられます。
草津町では将来的な開放の在り方について今後検討を重ねてまいる所存です。今後におきましての皆様方のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
詳細は以下よりご確認ください↓
town.kusatsu.gunma.jp/s001/2…
#草津温泉 #湯釜
化学なんも分からない。
「○○だからこういう反応が起こる」のバリエーション(設定?)が毎回ぶっ飛んでて、スポンジボブとはなかっぱを同時に見せられている気分…
youtu.be/aKC9ibiJDWM?si=VGDf…
それも問題だけど、製造コストをペイするための発電量が4桁以上足りないんですよ。
1枚10000円だとしても1円分の電気も作れない。
何より悪質なのは最初から無駄だと計算で分かるはずなのに実証実験まで行っていること。














