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「公共工事の入札不調が全国で相次ぐ」ってニュース。
正直、複雑な気持ちで見てた。
宮崎で土木やってる身からすると、
うちらは真逆なのよ。
"人はいる。技術もある。でも工事がない。"
予算額は変わってない。
でも物価高で1本あたりが高くなって、
発注の本数がどんどん減ってる。
ニュースは「取り手がいない」の話ばかり。
でも地方には「取りたくても無い」会社がいっぱいある。
同じ土木の危機でも、
①都市部:仕事はあるのに人が足りない
②地方:人はいるのに仕事が回ってこない
この2つをごちゃ混ぜにして「予定価格を上げろ」だけで進んだら、
予算が同じ地方は、さらに本数が減る。
そしたら地方の土木会社から潰れていく。
で、次に大きな災害が来た時、
誰が重機持って道を開けに行くの?
「治にいて乱を忘れず」
平時に地元の土木を守らなければ、
有事に守ってくれる人はいなくなる。
地方には、
人を育てて、新しい技術を入れて、
いつ来るか分からない災害に備え続けてる会社がたくさんある。
そういう会社が、ちゃんと報われる仕組みであってほしいなと思う。
道は一日にして成らず。
でも、道を守る会社は一瞬で消える。
この2軸、ちゃんと分けて議論してほしい。
皆さんの地域はどっちですか?
#入札不調 #土木
今朝の廃業の話、思ったより読まれてて。
リプで「非効率な箱を維持したいのは経営者のエゴでしかない」って意見。
非常かもだけど正直、半分正解だと思う。
国土強靭化で無借金に戻った小さい土建屋なら、借金してまでしがみつくより、今きれいに畳む方がよっぽど冷静な判断なのよ。
看板を下ろすのは、負けじゃなくて計算やと思う。
でもさ、それで地域に何が残るかは別の話で。
続けるか、畳むか、誰かに渡すか。
事業承継のファンドみたいな受け皿も出てきてる。
ただ、会社の名前が変わっても、その町に重機と、それを動かせる人が残るのか。
「会社は畳めても、地域の道は畳めない。」
エゴって言われたら返す言葉もないんやけど、それでも地元で動ける会社は残ってほしいと思ってしまう。
祝日の朝に新聞めくってたら、建設の倒産・廃業がまた過去最多って。
でも中身見たら、上半期5937件のうち4894件は倒産じゃなくて休廃業・解散なのよ。
8割強は、自分で看板下ろしてる。
地方においては、国土強靭化予算等のおかげで、民主党政権が掲げた「コンクリートから人へ」の影響から立ち直って、無借金の会社やキャッシュが回復してる会社も少なくない。特に小さい土建屋では。
その層が今後、借金をしてまで建設業にしがみつくと思う?行先がみえないなら、今のうちに看板下ろしてしまおう。
これが実態だと思う。
「倒産はニュースになる。廃業はならない。」
ある日ふっと、あの会社の重機見かけんなぁ…ってなるだけ。
地域に会社が残ってるのが当たり前、
傷んだら直すのが当たり前、
災害で身動き取れなくなったら迅速に啓開してくれるのが当たり前。
そんな今までの当たり前が続かない世界を想像してみて?
金本純一|宮崎の土木会社カネモト社長 retweeted
土建屋さんが平時に食えるってのはホント大事。普段からその土地の雨の降り方風の当たり方日の差し方を知っていて、山の強度や地下水の道の場所なんかも知ってる人が工事するのと、全く知らない人が他所からやって来て工事するのとでは全く違うと思うんだけどな。
何か起きてから対策が検討されて制度ができるから、起きてしばらくはみんな警戒はするけど、忘れた頃にまたやってくるのが日本の災害。繰り返し少し場所を変えながら起きるからね。
私の防災感覚だと、農家と土建屋さんと仲良くしとけ!が入るよ
金本純一|宮崎の土木会社カネモト社長 retweeted
分野や地域によっては人手が足らないが、仕事すら少ない地域があるなら、もう都市(東京)一極集中の問題を解決しないと根本解決しそうにないですね。選択と集中も必要ですが少なくとも基礎自治体単位で最低限の生活ができないと若者も趣向だけで決められないので外国人に使うなら地方に使って欲しい
金本純一|宮崎の土木会社カネモト社長 retweeted
災害が起きたときにありがたいと思ってもらうより、何事もなく当たり前の日常を送ってもらえる環境をつくるのが土木建設業の存在意義なんです。
ありがとうなんてどうせ言ってもらうことはほとんどないからいいんです。
毎日、当たり前に学校や職場に行けて、美味しい農作物や魚介類を食べられて、暖かい家でNetflixを観て寝られる。
この当たり前が壊れてしまわないように、必要な土木建設会社が生き残れる予算を国が確保してほしい。企業努力ではどうにかならない。なぜなら国が、地方自治体が私たちの仕事の総量を決めているんだから。
土木建設業が世界で最も大切な仕事の一つだと、知ってください。
OBCF契約。
原価を全部見せて、そこに決めたフィーを乗せる。
って聞くと良さそうに見えるけど、正直、地方の中小には現状ハマらんと思う。
原価8,000万でフィー10%なら、工事代金は8,800万。
ただ、何でも実費で通るわけじゃねーし、赤字にならん保証もない。
どこまでを原価に入れるか、フィーを何%にするか、原価が膨らんだ時や削れた時にどうするか。そこは全部、先に発注者と詰めとかなあかん。
で、地方の小さい会社だと、まずここで止まる。
工事ごとの原価をちゃんと掴めてるか、直接費と間接費をきっちり分けられてるか。
そこが曖昧なままじゃ、「見せる」以前の話。
証憑を揃えて、報告して、協議して…事務の手間も確実に増える。
事務員1人2人で回してる会社に、それをやる余力はなかなかないよね。
勘違いして欲しくないのは、受益者の利益を守ってくれるだけの制度じゃなくて、発注者と一緒に「この値段は妥当か」を確かめる仕組み。
考え方は正しいと思う。
でも原価管理の底上げと事務を減らすDXが先にないと、地方では形だけの制度になってしまうと思うよ。
祝日の朝に新聞めくってたら、建設の倒産・廃業がまた過去最多って。
でも中身見たら、上半期5937件のうち4894件は倒産じゃなくて休廃業・解散なのよ。
8割強は、自分で看板下ろしてる。
地方においては、国土強靭化予算等のおかげで、民主党政権が掲げた「コンクリートから人へ」の影響から立ち直って、無借金の会社やキャッシュが回復してる会社も少なくない。特に小さい土建屋では。
その層が今後、借金をしてまで建設業にしがみつくと思う?行先がみえないなら、今のうちに看板下ろしてしまおう。
これが実態だと思う。
「倒産はニュースになる。廃業はならない。」
ある日ふっと、あの会社の重機見かけんなぁ…ってなるだけ。
地域に会社が残ってるのが当たり前、
傷んだら直すのが当たり前、
災害で身動き取れなくなったら迅速に啓開してくれるのが当たり前。
そんな今までの当たり前が続かない世界を想像してみて?
夜中に土砂で道が塞がった時、
重機があっても、動かす人と会社が地元に残ってなきゃ意味がない。
今日、防災庁が発足。
司令塔ができるのは、正直ありがたいと思う。
ただ宮崎で土木やってる身として、「事前防災」って言葉にひとつだけ足したい。
「平時に地元の土木屋が食えてること。それも立派な事前防災。」
耐震化や避難所の改善はもちろん大事。
その上で、重機とオペが普段から地域に残ってること。
南海トラフが来たら、宮崎は当事者。
いざ道を開けに行く時に、会社がもう無かったら遅いのよ。
地方で道を開けに行く会社が残れる入札制度であって欲しいね。
ICT施工、施工サポート、BIMCIMの支援とかなりの数と実績を作り上げてきた。
BIMCIMに関しては、国の案件の元請さんの裏方として1番サポートしてきたと思うし、宮崎で道を切り開いてきたと自負してる。
だからこそ思うのは、国の元請やってる会社は是非内製化した方がいい。
速攻で元取るし、本気でやれば形だけのICTやBIMCIMじゃなくホントの効率化に繋がる。
本気でやりたい会社のスパルタ的内製化支援したい。
受講して終わりじゃなく、
内製化が完了するまでがゴールの本気の支援。
高額設定で、受ける側も僕たち側もヒリつく後戻り出来ないやつwww
需要あると思う?
子どもの頃って、重機がいちばんかっこいい乗り物だったよね。僕も小さい頃から親父に乗せてもらってた。
それがいつの間にか、
「きつい仕事」
って見られるようになってる。
札幌では、中学生がショベルを動かせる体験会に、2日で1100人来たらしい。
給料も休みも大事だけど、
実際に体験して、この仕事を「知ってもらう」ことがいちばん大事だと思うな。
出生数67万人で過去最少、出生率1.14。
20年後に現場に立ってくれる子って、もう今生まれてる分しかいないよね。
時代は変わったし、採用も大事だけど、
「若いのが来ない」
って嘆く前に、来てくれた子が辞めん会社にしとかんといけない。
貴方の会社、若い子来ても続けれる会社ですか?
某SaaS企業の社長と、久々にオフラインで会えた。
@YoungjiHan
@CraftBank_com
AIが建設業にも急速に広がっていく中、SaaSの会社って衰退していくのかな??
僕の答えは「否」。
まだまだ広がっていくだろうし、正確に言えば、明暗がはっきりしてくると思う。
東京・大阪・愛知を除いた地域を「地方」とすると、年商1億円未満の建設業者は、一人親方も含めて約60万事業者、従事者は約100万人という粗い試算になる。
※地域分布などに仮定を置いた概算。
この中には、AIなんて触ったこともない人が、まだまだいると思う。
むしろ「自分で触る暇なんてないよ」という人も多いはず。
そう考えると、まだまだブルーオーシャンと見ることもできる。
ただ、建設業界には特有の入り込みづらさがある。
そこで勝負を分けるのは、この2つだと思う。
・現場の課題に向き合って蓄積した、膨大な事例やデータがあるか。
・地方の現場に足を運び、泥臭く、迅速に動ける社員がいるか。
そのSaaS企業の社長と出会ったのは数年前。
製品の問い合わせをしたら、まさかの社長本人が、リュックにTシャツ姿で会社に現れた。
夜は一緒に酒を飲み、「なんて泥臭い会社なんだ」と思ったのを覚えている。
それからも一貫して、地方での現場主義を貫いている。
今では地方に社員を配置し、現場のリアルに耳を傾け、膨大なデータを蓄積している。
まさに勝ち筋だと思う。
誰もがAIを使える時代。
でも、使う時間がない人も、自分では使いたくない人もいるのが、この業界。
だからこそ、SaaS企業は、これからの建設業にも絶対に必要な存在だと僕は思う。
そんなことを考えさせられた、久々の再会。
その社長は「建設会社の社員6人にセミナーをする」と言って、颯爽と鹿児島に消えていった。
泥臭すぎやろwww
※某建設系YouTuberの社長さんとの再会の話は、次回へ🤣
@Stoneman_ISHIO
電線共同の発注GETだぜ。
我が家のマンションの真ん前で、なんなら車も出せなくなるんだが、ワクワクが止まらないwww
ハンディスキャナーでグリグリやりながら勝手にICT施工するんだ。
市なので変更なし?
関係ございません、勝手に効率化させて貰います🥹
VIVANT、時間遅れで毎週見てるんだが、シンシーの工作員役のリンリンさんがまさかの宮崎出身とは……
ちなみに宮崎西高校理数科卒。
宮崎の最強のクラス。
主役の堺雅人さんも宮崎で宮崎南高校卒。
こちらも進学校……
AIで「全員が開発できる会社」にしたら、次の壁が来た笑
昔はアプリ1個作るのにSEに頼んで、何ヶ月もかかってた。
今はSEがいなくても、現場の人がサクッと作れる。
これ自体は最高なんだけど、
SEがいない="ルールを決める人もいない"ってことなのよね。
うちは部署をまたいで共同開発してるから、
・人のアプリを別の人が改造
・同じデータを複数アプリが触る
・誰が何を変えたか追えない
これ放置したら、数年後に確実に詰む。
最近の情報流出も、原因は「誰がどこに何を置いたか分からない」がほとんど。
建設業は図面も顧客情報も、出たらアウトなものばかり。
だから今、あえてブレーキ踏んでます。
開発ルールづくりと、アプリの棚卸し。
現場では「段取り八分」って言うけど、
AI開発もまったく同じ。
誰でも作れる時代に差がつくのは、
"作る力"じゃなくて"整える力"。
皆さんの会社、AIで作ったアプリって誰が管理してます?
#建設DX







