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私たち夫婦は結婚披露宴をせず、家や車も買わず、憧れの国・スペインに住んでみることを選んだ。
「二人とも40代なのに、まるで若者みたいね」と、友人に笑われながら。
でも、30代後半で燃え尽きて会社を廃業したことがある私は、知ってたんだ。
自分らしく生きることを後まわしにしちゃいけないと。
今の生活費はこんな感じ↓
【スペイン・大人2人の基本的な生活費(月間)】
◆家賃:950ユーロ
◆スーパーと市場:400〜450ユーロ
◆外食:100〜200ユーロ
◆水道光熱費:100〜200ユーロ
◆通信費:30ユーロ
◆◆月合計:1,580〜1,830ユーロ
(日本円で約29万〜34万円)
このペースでいくと年間の生活費は約348万円〜408万円。
ちょうど結婚披露宴や新車購入の平均コストと同じくらいなんだよね↓↓
・結婚披露宴: 約343万円(ゼクシィ調べ)
・新車購入: 約331万円(日本自動車工業会調べ)
お金をどこに使うかで、人生はけっこう変わる。
誰にも等しく、一度きりの人生だから。
たまには大胆な選択をして面白くしてみるのも、アリだと思わない?
Xでは、42歳でスペインにマイクロリタイアした私の、お金と休み方のリアルをどんどん出していきます!
フォローして見守ってくれると嬉しいな。
一文無しだった20代の頃、やり手の某社長に「お金持ちになるにはどうしたら良いですか?ゼロから数億円を作るとして」と質問した時の回答がこれ↓
最初の1億円はビジネスで稼ぐのが速い。そこからは投資で増やせ。
当時は「一般人にはあんまり参考にならないな」と思ったんだけど、今思えば
これって1/10くらいのスケールで考えたら、一般人にも適用できるのかもね。1000万円くらいまでは労働とかで稼いだほうが手っ取り早いけど、その先を目指すなら投資で増やせ、的な?
美味しいもの食べ、美しいものを見、優しい人達と時間を重ねていくと、過去が変容していくんだよね。意地悪だった人は「一生懸命だった人」へ、裏切られた人は「昔お世話になった人」へ、虐待者さえも「未熟だった人」へと。そして加害者は消滅する。過去からも、現在からも、たぶん未来からさえも。
人生を変えたいなら、「動く」こと。でも私が一番貧乏だった20代の頃は、ビビりながら小さく動くことしかできなかった。それでも大きく人生を変えてくれたのは何か新しいことを学ぶことで、
・友達主催の家飲みで料理を習う
・読書会で知らない本を教えてもらう
・知り合いのボランティア活動を見学
・簿記の学校に通って資格を取る
・相互学習で外国語の勉強を再開
・気になった本の著者に会いに行く
…等をやっていくうちに、知識もさることながら、「知り合い」が増えたんだ。そこからたくさんの情報や励ましをもらって、徐々に大きな動きができるようになっていった。引っ越し→転職→副業→海外移住→起業、って感じで、大きく動くことでより大きなリターンを狙えるようになったよ。
どんなに小さな動きでも、何かを学んでる人や、知識を求めてる人に、情報や応援はちゃんと集まるようになってるんだよね。
結局、頼りになるのは自らの脚力のみ…!スペインの田舎旅が歩きまくりで疲れる理由:
・街から遠い荒野の無人駅が多い
・遺跡系は人里離れた場所が多い
・交通網は日本ほど発達していない
・Googleの乗り換え情報は不正確
・ネットの情報も行くまで正誤不明
・バスは待っても来ないことがある
・配車アプリは機能しないことがある
・タクシー会社はあまり電話に出ない
夫の免許書き換えを待ちきれずに、公共交通機関&配車アプリで旅してるけど、ちゃんと調べて「万が一、車が手配できない時には、歩けばなんとかなるルート」にしてる。
そして大体毎回、やっぱりタクシーは捕まらずに、ありえない距離を歩くことになる。
田舎旅は楽しいし魅力たっぷりだけど、やっぱりレンタカーが第一選択肢…かな。
イムラアヤは42歳|休む・遊ぶ・学ぶ retweeted
明日、髪を切ったあとに行く♪
📍Erriberako Merkatua
maps.app.goo.gl/DKWPWdTEkEYL…
ビルバオ初日から感じているのが、ピンチョス1個数ユーロという、ひと口食べた瞬間の満足度がまったく釣り合っていないこと(笑)…日常の中に美食が溶け込んでいる文化にユーロを払ってる気分でお金払うの気持ち良い🥹 – at Etxebarri, España
イムラアヤは42歳|休む・遊ぶ・学ぶ retweeted
今日行った📍El Pintxitoのラム肉があれだけ美味しかったということは、📍Café Iruñaもきっと間違いなく美味しいはず……!
maps.app.goo.gl/akWdR1SJ8GJ7…
同じルーツを持つ串焼きが、どんな味なのか……これは気になります🤤 – at Etxebarri, España
スペインの田舎町の祭りで、物珍しそうにアジア人をガン見する地元民と、モダニスタ風の衣装を着こなす地元民をガン見する日本人が、差し向かいで朝食を楽しむ朝😂
モダニスタ祭り2日目は、当時風の朝食の無料配布に並んだよ。外の冷たい空気の中でいただくホットチョコレートとビスコッチョは格別!
スペインは、田舎町でも食のレベルが高かったりする。今回ノベルダで色んな飲食店に行ったけど、サービスや料理は素朴でも、ちゃんと味わい深いというか「美味しい」んだよね。この街にはかつてのスパイス交易の流れを汲む有名調味料ブランドがたくさんあるから、そのせいなのかな?と想像してる!
スペインのモダニスタ祭りが楽しい!!これはアール・ヌーヴォー時代の再現イベント。ノベルダの街の人たちが思い思いにその時代の衣装で参加してて、タイムトラベラーみたい!歴史寸劇があったりアルティザンマーケットが出てたり。今はカジノの庭で生演奏聴きながら昼食前の優雅なカクテルタイム🍸️
完成まで28年かかった教会を見てきた。ノベルダの「小さなサグラダ・ファミリア」はガウディの影響を大きく受けたデザイン。お金が尽きても内戦が起きても、諦めずに完成させたそうだよ。というわけで私達も諦めずにすごい険しい道を登りきって到達!改修中で中は見学できなかったけど、美しかった。






















































