竹内哲 retweeted
結婚式を挙げるお金がなかった俳優のために、山田洋次監督は、その妻が花嫁になる場面を映画に書いた
『男はつらいよ』で寺男の源公を演じた、佐藤蛾次郎のこと
婚姻届には山田監督夫妻が証人としてサインしてくれたが、式を挙げる余裕まではなかった
1972年公開の第10作『寅次郎夢枕』
冒頭に、近所の花嫁が白無垢姿で「とらや」へ結婚の挨拶に訪れる場面がある
その花嫁を演じたのが、蛾次郎の妻・和子だった
撮影が終わり、食事休みに入ろうとしたとき、現場に食事を遅らせる声がかかった
「蛾次郎、衣裳部まで走ってこい!」
監督に言われて向かうと、衣裳部にあった紋付き袴を借りることになった
それを着て戻った蛾次郎を、白無垢姿の妻と、寅さんたちが待っていた
しかもその日、渥美清の雑誌取材のために、写真家の篠山紀信が撮影所に来ていた
渥美は事情を伝え、頼んだという
「蛾次郎も撮ってやってくれませんか」
篠山は引き受け、2人にカメラを向けた
蛾次郎は後年、妻も驚きながら、いいのかなと思っていたと振り返っている
花嫁姿を映画に残してくれた監督
その場にいた写真家に、2人の撮影を頼んでくれた主演俳優
白無垢の妻と、黒紋付きの夫
その結婚写真には、寅さんも、さくらも、おいちゃんも、おばちゃんも一緒に写っている
竹内哲 retweeted
「アンデスメロン」はまるで南米由来な名前に見えるが
…実はサカタのタネが開発して、
「生産者が作って安心」「流通が売って安心」「消費者が買って安心」なので
「安心ですメロン」を縮めた名前で日本で生まれた品種(´・ω・`)
#能町みね子『大相撲中継中継』#読了 #読書 #相撲 #北の富士
相撲と言っても、書名通り「NHKの大相撲中継」についてのエッセイ。
期間は稀勢の里新横綱の平成29年3月場所から大の里が横綱昇進を決めた令和7年5月場所まで。
もちろん力士や取組にも触れてはいるが中心は解説陣、主役は北の富士・舞の海・吉田賢アナの黄金トリオだ。
北の富士vs舞の海の掛け合い、錣山vs舞の海のいじり合い、もう、相撲ファンとしては懐かしさだけで一気読みしてしまいました。
なんといっても北の富士さんの飄々とした魅力がたまらない。亡き後の後半は心なしか文章(というか話題)のテンションが低めな気がする。
挿絵や相撲字も著者の手になるもので仲々よい。
ムスリムの皆さんへ。
日本に来たなら、日本の文化とルールに合わせてほしい。ヒジャブを外し、豚肉を食べ、酒を飲む——そんな極端な話をしているのではない。ただ、自分の宗教的都合を日本国民全体に押し付けるな、という話だ。
日本は世俗国家であり、特定の宗教の戒律を公共の場に強制する文化はない。豚肉も酒も、日本では日常の食文化だ。それを「ハラームだから」と周囲に拒否を強いたり、学校・職場・イベントで特別扱いを要求したりするのは、逆に日本人の自由を侵害している。宗教の自由は「自分で守る」ものであって、「他人に守らせる」ものではない。
モスクについても同じだ。日本は土地が狭く、住宅密集地が多い。大規模な宗教施設が突然建てられれば、騒音・交通・景観の問題が必ず起きる。しかも日本では宗教施設の建設に対する地元合意が重視される。勝手に「宗教の権利だ」と押し通すのは、日本社会のルールを無視している。
さらに根本的な話がある。日本では火葬率が99%を超える。これは土地の制約と、長年の仏教・神道の慣習によるものだ。イスラム教の土葬要求は、この現実と真っ向からぶつかる。少数の都合で日本の葬送文化を変えろ、というのは筋が通らない。
不満があるなら、選択肢は明確だ。日本に来たのは自分の意志であり、日本を自分の国の延長線上に変える権利はない。合わないと感じるなら、帰国する自由もある。
最後に一つ。日本は日本人の国だ。これは「排他」ではなく、どの民族国家にもある当たり前の前提だ。自国の文化・言語・慣習を守りたいと思うのは、日本人だけでなく、どの国民にもある感情だ。それを「差別だ」と非難して、日本のアイデンティティ自体を否定するなら、そもそも日本に来る意味がわからない。
文化は相互尊重で成り立つ。一方的に「受け入れろ」と要求するだけでは、共生は成立しない。
竹内哲 retweeted
TKGの名を伊達にはつけてないってことであえていうけど
「日本の衛生管理が凄いから生卵が食える」って言われがちだけど、因果関係は完全に逆なんだよな。
TKGの元祖は明治初期(岸田吟香)だし、江戸時代から滋養強壮で生卵を丸呑みしてた。つまり衛生管理もへったくれもない時代から生で食ってた。
1980年代にサルモネラ菌が世界中の養鶏場で大流行した時、欧米は「中までしっかり火を通せ(生食禁止)」という合理的判断を下した。 一方、日本人は「どうしても生で食うのをやめたくない」という執念で、親鶏ワクチン・殺菌洗浄・低温輸送・生食用賞味期限という狂気的な衛生インフラを力技で整備した。
「安全だから食べた」んじゃなくて、「食うのをやめないから国レベルで安全にせざるを得なかった」のがTKGの歴史。
因果関係間違えないでね。
執念ですよ執念。生で食べたいというね。
リプ欄が人によって解釈が全然違ってて実に面白い。私は
>交わらなかった価値観を辛辣な言葉でお互いに言い聞かせるジョーの不器用な優しさに触れた事で、達観と諦念で胸が満ち、「やっと本当のサヨナラできる」と思っている顔。
に一票
「あしたのジョー」マンモス西の花嫁になった紀ちゃん。結婚披露宴、ジョーの無神経極まるスピーチ。紀ちゃんの涙が原稿上で修正されているのは「こんなろくでもない男(ジョー)に惹かれた稚いじぶんとの決別」を表わしたかったのでは?オレは、そう思います。 #ちばてつや先生
竹内哲 retweeted
ちばてつや先生のご冥福をお祈りします
2014年練馬区立美術館『あしたのジョー、の時代』展に依頼された作品を喜んでいただけたのはとても良い思い出
news.web.nhk/newsweb/na/nc-7…
野球には全く興味がないのだが、松井秀喜巨人新監督については、6年前のこの記事を読んだら好感を持たざるを得ない。
tokyo-sports.co.jp/articles/…
【大どんでん返し】朝青龍、モンゴル火災の報道に異議
モビコム社員が釣りをしようと保護区に入り火災発生、モンゴル政府がKDDI系に巨額賠償要求、と報道
↓
朝青龍「一方的な日本人が悪いじゃなくて、現地で連れて行ったモンゴル国会議員たちは言わないの?」
↓
その後「 モビコム社員は国境港湾局の要請で訪問、移動中はモビコム社員の車両の前後に当局の車両が走行する体制だったが、モビコム社員が乗る車から発煙」とKDDIが説明
最初KDDIが叩かれてる時から朝青龍は疑問を呈し、その後KDDIが当局同行だったと説明、朝青龍と言ってることが完全一致。朝青龍はその後も報道の圧力についてつぶやいてたけど、一体どこまで知ってるんだろ(笑)どちらにしてもこのまま潰されかねなかったKDDIからしたら最高の救世主だよな。報道の圧力とか全く気にしないで呟いちゃう朝青龍、かっこよすぎる。さすが元横綱。
zakzak.co.jp/article/2026102…
「水戸黄門の印籠」、言いえて妙。
危機管理広報の専門家です。今回の高市首相による緊急の注意喚起、投稿のリプにもRPにも現場エンジニアから感謝と称賛が殺到してて、中には「アンチだったけどこの投稿で高市支持に鞍替えした」みたいな話もあり、まさに危機管理のお手本となる実に素晴らしい発信でした。何がそんなに良かったのか説明しますね。
背景事情としては、「多くのウェブサイトで使われてる仕組みに、外部から攻撃されかねない重大な欠陥が見つかり、緊急の修正が必要になった」っていうのが今回の問題でした。
でも現場では、担当者が「今すぐ修正したい!」「安全のためサイトを一時停止しないと!」なんて訴えても、経営者や顧客からは「売上が止まるだろ!」「明日じゃダメなの?」「誰が責任を取るんだ!?」みたいに渋られるのがほぼ確実なんですよ。日本企業なら、JTCでも中小企業でもだいたい同じ反応ですよね。
そんな状況で、国のトップが自らXで緊急対応を呼びかけ、「修正が間に合わない場合は、一時的にサイトを止めることも有効」と明言したわけです。こんなの現場担当者にとっては、もうこれ以上ない後方支援、援護射撃になるんですよ。
本来なら何時間説明してもまず理解されない話だったはずが、「総理大臣から緊急の呼びかけが出てますから!」の一言で伝わりますもんね。水戸黄門の印籠みたいなもんです。実際「社内の説明が格段に楽になった!」「このポストを見せたらクライアントが動いてくれた!」など現場から感謝の報告も上がってますから。
しかも、夜間対応中の担当者に直接届きやすいXを使って、政府の専門部署による詳細説明への案内まで付けてくれてんですよ。「必要な情報を」「必要な人に」「必要なタイミングで届け」「迅速な行動に繋げる」っていう、緊急時に重要な動きがバッチリ。さすが、自民党サイバーセキュリティ対策本部の初代本部長だけありますね。
さて、ここからは説教タイムです。
高市氏のこの動きに対して、「首相なら記者会見で説明しろ!」「今時なんで人力対応? AIにやらせろよ!」「『ITに強いリーダー』アピールか!?」などと的外れな批判を投げつけてる輩たちがいるようなんですが、さすがにアタマおかしい…というとまたご批判を頂戴してしまうので、さすがにご認識が大きくずれていると言わざるを得ません。
そもそも、実際の現場で対応を遅らせる大きな要因の一つが、まさにお前らみたいな方々への説明と説得なんですよ。
現場が一刻も早く対処しようとしてるのに、「本当に今やる必要ある?」「もっと簡単にできないの?」「そんなに大騒ぎすること!?」みたいに、まったく危険性を理解しないまま横から口を挟む人っていますよね。
外部からの攻撃は記者会見の準備が整うまで待ってくれませんし、会見したところでどうせ「PHPとは?」みたいなバカな質問しかされなそうだし、AIで作業を効率化できても、影響範囲の確認やシステム停止の判断、修正後の安全確認まで自動的に解決するわけじゃないですから。
理解してない人ほど自分の思いつきで現場の判断を邪魔して、彼らの時間とリソースを浪費させてる自覚がないのが困りものですよね。だからこそ、今回の首相の発信には意味があったんですよ。技術者の警告を経営判断に繋げ、現場が迅速に動けるよう後押ししたわけですから。
今まさに必要な対処をしてる人たちにとって、あなた方の的外れな疑問に逐一答える時間こそ、真っ先に削減したい無駄な作業だってことを認識頂きたいですね。PHPの脆弱性と比べて、修正は難しそうですけど。
竹内哲 retweeted
アスフォデルの夢
伊豫田晃一 個展
永遠に色褪せることのない幻想の花々を題材に
白・灰・銀を基調にした鉛筆画の新作を中心に展示いたします
会期:2026年11月6日(金)~11月18日(水)
会場:ワイアートギャラリー(大阪)
yartgallery.shop-pro.jp
竹内哲 retweeted
今朝の新聞に
「太刀魚に包丁の刃の映けり」
田中 春生
と言う俳句が紹介されてた。釣ったばかりの太刀魚は鏡みたいに本当に綺麗で目の前のものを映すと言うのは本当らしい。店に並んだものはなかなかこうは行かない。
reddit.com/r/NatureIsFucking…
竹内哲 retweeted
今回大問題となったPHP問題の経緯を調査したのでまとめておきます。結構間違った認識がXで拡散されてるので、こちらが拡散されて少しでも認識が正されればと思います。
〈背景〉
元々PHPは秘密裏に対策して一斉に公開する予定だったが、いくつかの裏切りにより騒ぎとなって前倒しとなった。経緯は以下の通り。
〈時系列整理〉
◽️2024年にPHPにて欠陥兆候を発見したが具体的な攻撃方法が不明で修正が難航し対応が進まなかった。
↓
◽️2026/8/11 セキュリティ企業CalifがOpen AIを活用した調査で認証不要の遠隔コード実行を発見
↓
◽️2026/10/21 脆弱性の情報漏洩が起こり、匿名掲示板Hacker newsに投稿され、その後Xでも拡散。
↓
◽️同日、情報漏洩を受け修正予定を前倒しへ、しかしCalifが攻撃の実証動画を誤って公開して拡散された、脆弱性の深刻度が(ハッカーにも)認識されてしまう。
↓
◽️ソフトウェア会社Chainguardが事前共有された修正版を予定より早く公開し、これにより仕組みの逆算で攻撃手法がバレる事態に発展するリスク
↓
◽️10/21 23:00にPHPが修正版が正式公開
こうしてみるとこの件は事前の漏洩が多すぎるな。ちょっとした映画を作れそう…
今回の深刻度を技術的に理解できる方だと「こんなえげつない問題がよくずっと発見されなかったな」と疑問におもわれるかもしれないが、実は2024年にはすでに予兆は見つかっていたというのが興味深い。
そしてAIによって攻撃手段が判明したことで、逆算して対策を考えられるようになり、難しかった修正対応が進んだのが大きいです。
調べた限りではこれが正しい認識と理解してますが、正確な事実が拡散されればと思います。また重要な情報があれば可能な限り正確に整理して投稿していきます。































