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福祉を専門としない学生と、20年間考え続けてきたことを、『福祉は誰のため?』という形でわかりやすい新書にしました。福祉なんて興味ない・関係ない・他人事だと思う人にも接点を持ってもらいたく、自己責任化した社会のしんどさをどう乗り越えられるか、も考えています。
chikumashobo.co.jp/product/9…
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【新刊出来】白杉眞さんの『障害者の暮らしはどう変わったか』が出来てきました。実際に運営に携わる当事者の立場から、CILのこれまでの歴史と現在の課題を論述しています。明日からの障害学会大会でお披露させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!
他人事化して隠蔽する課題→「九州を過去に置くことで、「#さす九」で喜んでいる人々は自らの現在を問わずに済んでいるのではないか」彼らのおかげで、日本全体が抱える問題は「九州の問題」として遠くへ放り投げられ、語る側は「進んだ現在」に安住できる」 gentosha.jp/article/29860/
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多賀太先生の『パラドックスのジェンダー論』学文社。
gakubunsha.com/book/b680481.…
理念が介在して空中戦になりがちなジェンダーに関する語りに対して、現状分析との往復的思考を促してくれる本。現実の認知を補正してくれるポイントが盛沢山。「家事育児を大いにする父親」と「男らしさ」の関係など!😲
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財務省が11月4日の財政審で高額療養費(外来特例)の廃止を宣言しました。
高齢者は、低すぎる年金と物価高騰で治療費を払い続けられません。
患者の命・健康維持に直結する高額療養費(外来特例)の廃止に強く反対します。
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ナンシー・ペロシ:
「私が1987年に連邦議会議員になった当時、民主党の女性議員は僅か12人。私たちはその状況を変えることを使命としました。
今日、100人以上の民主党女性が下院議員に選出されたことを祝います。これはこの上ない喜びであり、誇りです。
女性が成功すれば、アメリカも成功します!」
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トランプが敗北を認めず、「選挙は盗まれた」と言い出して、内戦状態になるリスクを市場はかなり高めに見積もっていた・・・ということなんですね。トランプがあっさり敗北を認めたことで株価は跳ね上がった。たぶんトランプ自身も民主党勝利による株価高騰を予測して大儲けしたんでしょうね。😁
原理論的に異議申し立てすることと、チームリーダーとして矛を収めること。一見相反する二つの事象の関係性をモヤモヤ考えてみました。→あかんもんはあかん、と中間管理職的妥協 - 竹端寛@福祉社会学
r.voicy.jp/389RqvanlmX
#Voicy
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中間選挙。テキサス州で上院議員に選ばれた民主党のタラリコ氏の勝利演説。
しびれました。
僕はずっと、こういう演説が聞きたかったんだよなあ。
憎しみではなく、愛で団結しよう。
そんなキレイゴトを格調高く語り上げる、こういう演説が聞きたい。日本でもね。
youtube.com/watch?v=cK8wzjBp…
(一番共感した部分の、つたない日本語訳を以下に)
ーー
この国の本当の闘いは、左対右ではありません。上対下なのです。
上にいる人々は、私たちを怒らせ、分断させておくために必死です。私たちの団結が、彼らの富と権力にとって脅威だからです。私たちはこの選挙でそれを目にしました。億万長者が資金を出したすべての攻撃広告に、それを見ました。
上にいる人々は、政党で、人種で、性別で、宗教で、文化で私たちを分断します。そうすれば私たちは気づかないからです。彼らが私たちの懐からお金を抜き取っていることに。学校の予算を削っていることに。医療を骨抜きにしていることに。自分たちは減税しながら、私たち全員には増税していることに。
これは世界で最も古い戦略です。分断して統治せよ。しかし今夜、私たちは上にいる人々に、はっきりとしたメッセージを送りました。私たちは、屈服しない、と。
私たちはもう、互いに対立させられることにうんざりしている。そう言っていいと思います。互いに憎み合えと言われることにうんざりしています。こういう政治が10年も続いてきました。流血のスポーツとしての政治。相手を挑発し、打ち負かすための政治。プロレスとしての政治。それは家族を引き裂き、友情を終わらせ、私たち全員をいつも嫌な気分にさせます。
政治的立場を問わず、人々は違う種類の政治を渇望しています。憎しみの政治でも、恐怖の政治でも、分断の政治でもなく、愛の政治を。
私の信仰は、愛こそが宇宙で最も強い力だと教えています。愛は受け身ではありません。愛は中立ではありません。愛は弱くありません。愛は、いじめる者といじめられる者の間に立つことを求めます。愛は、悪の目をまっすぐ見据え、瞬きしないことを求めます。そういう愛は、いつの時代も権力者にとって脅威でした。そういう愛こそが革命的なのです。そういう愛こそが創造的なのです。
憎しみは予測どおりです。憎しみは退屈です。憎しみは光熱費を下げられない。憎しみは子どもに読み方を教えられない。憎しみは未来を築けない。
でも、憎しみにできないことが、愛にはできます。愛は生徒を学者に変えることができる。愛はクローゼットを子ども部屋に変えることができる。愛は敵を友に変えることができる。愛は選挙運動を社会運動に変えることができる。愛は、アメリカの壊れたものを癒すことができるのです。
分断の政治を、さらなる分断で打ち負かすことはできません。そのゲームでは勝てない。ゲームそのものを変えなければならないのです。私の経験では、握った拳ではなく開いた手を差し出せば、思いがけない人がその手を取ってくれるものです。
私たちがこの選挙に勝ったのは、隣人を遠ざけたり、恥をかかせたり、嘲笑したりしたからではありません。私たちは新しい種類の政治を体現したのです。この州への、この国への、そして何よりすべての隣人への深い愛に根ざした政治を。
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noteで記事を書きました!この投稿をリポストするとお得に記事を読むことができます。
対話の場は、あり方から変える? 環境から変える? 大学の先生と2時間話して見えたこと【スライド付き】 | てっちゃん(小笠原祐司)|共創プラクティショナー @tetu0722 #note note.com/yujiogasawara/n/nf4…
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「質問ある?」と聞いても、誰も手を挙げない。
それは学生のせいではなく、先生という肩書きの強さかもしれない。
大学の先生と対話の研修をした記録と、当日のスライド一式をnoteに。11/11まではシェアで無料です。
▼note.com/yujiogasawara/n/nf4…
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近づいてきたのでもう一度。『新訳版 監獄の誕生』では、校閲者の方々のご尽力によって、フーコーが参照している文献についての調査がプレイヤード版以上の精度でなされている!という話から始める予定です。
【来店+ #オンラインイベント】
11/18(水)19:00~
生誕百年、いまミシェル・フーコー『監獄の誕生』を読む意味
新訳版の翻訳を手掛けた慎改康之さんと、この新訳版にご協力された重田園江さんのお二人にご登壇いただきます📚️
詳細・購入は⇩
onlineservice.maruzenjunkudo…
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拙稿:ハームリダクションは薬物政策の失敗なのか sonoda.theletter.jp/posts/01… @sonoda_hisashiより
日本では、欧米で進んでいるハームリダクションを薬物政策の失敗と評価する人が多いが、そうではなく、それは日本も進めている薬物政策(厳罰主義)が破綻した末の合理的な選択である。
*一般公開の無料記事です。
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【近刊】ディーン=デイヴィッド・シリンガー『貧困が生む病い――「物語の疫学」が医療を変える』桐谷知未訳 西岡大輔監修 見本が出来上がりました。11月10日刊行予定です。
msz.co.jp/book/detail/09888/
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高市首相の「家事も仕事も身だしなみも手を抜かない!」という多忙アピールは、ネオリベラル・フェミニズム的ではある。しかし、ネオリベフェミニズムが「それらをすべてうまくマネジメントできる私」を理想とするのに対し、高市氏はむしろ「両立できていないこと」を、自己犠牲や頑張りの証として語っている。もはやこれを何と呼べばいいのか、私は戸惑っている――という趣旨のことをコメント欄に書きました……。
digital.asahi.com/articles/A…
休日の朝から、ニセモノのカテゴリーについて、モヤモヤ考えております。→三種類のニセモノ - 竹端寛@福祉社会学
r.voicy.jp/kaK5vd3Z2mB
#Voicy
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【世界的ベストセラー!
新刊『女性は社会の「赤字」なのか?』】
デンマーク発の世界的話題作を刊行します。都内大型書店では明日あたりから店頭に。上野千鶴子さん、斎藤幸平さんも激賞、ケアの危機のなかで必読の一冊です! 試し読みはこちらから↓
shueisha-common.jp/books/978…
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家庭では、細かく説明をする父ではありませんでした。
自分が責任を負うから、ついてこい。そういう、古いタイプの父親でありました。
息子としては、もう少し説明してくれても、と思うこともありました。
それでも、折々の短い言葉は残っています。
人の道を外れるな。常識で考えろ。
筋を通せ。自分より先に、人のことを考えろ。
評論家になるな。気がついたらやれ。
背筋を伸ばせ。顎を引け。
人生のその時々に必要な、指針はくれていたものと思います
多くを語るわけではない。しかし、言葉を交わした相手には、何かを遺す人でもありました。
御弔問くださった、ある引退された政治家が、こんな話をしてくださいました。
「福田さんは、実現が難しいことでもさらっと口にする。そして『こんなことができなければ、どうするんですか』と言う。言われているうちに、やるのが当たり前のことに思え、できなければいけない気になってくる…永田町でこういう真っ直ぐな言葉を持つ人は珍しい」
そういえば、19年前の洞爺湖サミットを終えた後、米国のブッシュ大統領から言われたことがあります。
「親父さんは、ソフトに見えるけれども、タフネゴシエイターだった。『環境問題で、我々先進国が範を示さずに、発展途上国にどう向き合うつもりなんだ』……親父さんだから言うこと聞いたんだ」
父を報道で知る方と、実際に会った方とで、印象が違うことがありました。
その違いの一端は、こういうところにあったのかもしれません。
先人が永年かけて培ってきたものは、「常識」として大切にする。その上で、将来のために必要であれば、断固として変える。
立場や意見の異なる相手とこそ、人としての筋は通しながら、粘り強く話をする関係を絶やさない。
まさにこの姿こそが、「荒ぶらない、保守政治家」の姿なのではないか
息子の目に映った父には、そういう、しなやかに剛い一本の筋がありました。
政治の仕事をともにした皆さま、仕事を離れてお付き合いくださった皆さま、そして、長年地元で支えてくださった皆さま。
皆さまが、父と過ごした一片一片の情景、父との間の空気感、そして交わされた何気ない言葉。それらをいつか、残された我々遺族に、教えて頂ければ幸いです。
そのたびに、私たち遺族は、私たちの知らない父に出逢える気がいたします。
皆様に囲まれ、父は果報者でありました。
父に代わり、心からの御礼を申し上げます。
そのたびに、私たち遺族は、私たちの知らない父に出逢える気がいたします。
皆様に囲まれ、父は果報者でありました。
父に代わり、心からの御礼を申し上げます。
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The New Yorker, is now interested to study the Brazilian working class. They look at André Janones and "Lula’s Army" and call it a "tech-savvy" miracle that reversed the far-right surge.
But they are missing the profound civilizational shift that just took place.
Let us look at the material reality of those three weeks between the first and second rounds.
For years, the empire and the domestic oligarchs treated the internet as their private property. They used Silicon Valley algorithms, dark money, and decentralized right-wing troll farms to isolate, exhaust, and manipulate the public.
When Flávio Bolsonaro took the lead in the first round, the left didn't just buy better ads. André Janones digitized the physical solidarity of the streets. He organized millions of ordinary Brazilians into "Lula’s Army," synchronizing their messaging to manually overpower the algorithm.
The strategy was so devastatingly effective that the Global North is now begging the Global South for the blueprint. Spain’s Prime Minister Pedro Sánchez has requested Janones’s help, and in France, activists are studying "Janonisme" to fight the far-right.
Why is the institutional media in New York and Paris suddenly looking to a Brazilian politician to learn how to survive the digital age?
Because for a decade, the empire believed the working class was too atomized and too exhausted to fight back online. They thought the digital realm was permanently locked behind algorithms controlled by right-wing billionaires.
But Brazil proved a beautiful, undeniable truth: when ordinary people—the nurses, the bus drivers, the students—synchronize their dignity, no algorithm can contain them. The left didn't just "hack" a social media platform; they broke the empire's digital enclosure.
The Global North spent billions building a digital cage for the world.
But the Brazilian working class just figured out how to pick the lock, and now the rest of the world is asking them for the key.




























