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Backpack🎒の中の人。世界のBackpackで起きている事を自我強めで実況します。偉い人に怒られない範囲で喋ります。投資助言ではありません。

Joined September 2026
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はじめまして、Backpackの中の人です🎒 偉い人に怒られない範囲で色んなことを発信します! 【喋ること】 ・Backpackのニュースやプロダクトを日本語で ・トークン化株式とかオンチェーンとか、界隈の話をなるべく分かりやすく ・相場に振り回される中の人の日常 ・みなさんのリプへの返事 などなど 【喋らないこと】 ・投資助言はしません(ダメ。絶対。) ・他社の悪口。いじるのは相場と自分だけ ・まだ公開できないこと。喋りそうになったら寝ます。 【Backpackのコミュニティに入りたい人へ】 日本コミュニティのTelegramがあります。 t.me/BackpackJP 参加待ってます🥹🙏 More to come👀
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韓国で何やら始まってました🎒 Backpack Securities、韓国の上場証券会社・SK証券と業務提携です🥳 ■ 何が起きたか
BackpackアプリでSK証券経由の韓国株取引ができるようになります。
対象は「韓国に住んでいない適格な海外投資家」。 ■ なんで韓国株?
実は韓国株って、海外からだと長らく買いにくい市場だったんです。(調べて初めて知りました)
2023年末まで外国人は金融当局に事前登録してIDを取らないといけなかったですし、今でも現地証券会社の口座が要ったり、海外のネット証券で韓国の個別株を扱っている所自体がほとんどなかったり。
サムスンとかとか世界的な会社なのに、グローバル投資家の多くが素通りせざるを得なかった理由がこれのようです。
そこに「ローカルの許可を持ってる証券会社」と組んで参入できると。 TWICEとかBLACKPINKとかK-POPの事務所も普通に韓国の上場企業なんですよねぇ。
扱ってくれないかなあ。(中の人は銘柄リストについて何も聞かされていません。ただの願望です。)(中の人はモモ推しです。) ■ ここから先の話
将来的にはトークン化証券やRWA(現実世界の資産をオンチェーンに乗せるやつ)でも協業するそうです。
SK証券が引受・発行・流通、Backpackがブロックチェーン基盤・カストディ・グローバルのユーザーを担当。
米国株でやってる「本物の株が裏付けにあって、1:1で本物の株に戻せる」仕組みを、韓国にも広げたい、ということですね。 ■ CEOアルマーニ曰く
「韓国株は長らくほとんどのグローバル投資家にとって手が届かなかった。それを変える」
(中の人も長らく手が届いてないものがあります。昇給です) つまり「クリプトの会社が、韓国の証券会社と正面から組んで、海外から韓国株へ入る道を作った」という話です。 中の人の一言:
提携式、スーツで握手してました。Armaniってスーツ持ってたんですね。 ※情報提供を目的としたもので、特定の商品やサービスの売買を推奨するものではありません。
Backpack and SK Securities are partnering to expand global access to Korean equities. The partnership combines SK Securities’ institutional expertise in Korea’s capital markets with Backpack’s global reach to bring Korean stock trading to eligible investors through the Backpack app. Building on our existing U.S. securities platform, the partnership also lays the foundation for collaboration in tokenized securities and real-world assets, connecting established capital markets with blockchain-based financial infrastructure. Another step toward a single globally regulated financial marketplace.
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Backpack Securities トークン紹介🎒 第四弾:$MSTR(Strategy)🟠 ■ 何の会社?
1989年にマイケル・セイラーが設立した、もともとは企業向けデータ分析ソフトの会社「MicroStrategy」。2020年8月に「現金を持っていても価値が溶けるだけ」と言ってビットコインを買い始め、そこから止まらなくなり、2025年に社名から「Micro」を取って「Strategy」に。(名前から本業が消えた) 
現在の保有は約848,000 BTC、ビットコイン全供給量の約4%。上場企業として世界最大です。 ■ お金はどこから来てる?
ソフト事業の売上は四半期で約1億ドル。ただ、保有ビットコインの価値は数百億ドル単位なので、正直ソフトは誤差。(創業事業が誤差になる会社)(本業って何だっけ) 
本当の「エンジン」は資金調達の仕組みのほう。 
① 普通株を市場で売って、その現金でBTCを買う
② 「STRK」「STRF」「STRC」などの配当つき優先株を発行して、その現金でもBTCを買う
③ 転換社債でも買う 
つまり「株や社債を発行→BTCを買う→1株あたりのBTCが増える→また発行する」の繰り返し。 社内ではこれを「デジタル・クレジット」と呼んでいるようです。(錬金術っぽく聞こえるが、BTCが上がっている間はちゃんと回る)(らしい) ■ 見るべき指標
・BTC Yield:1株あたりのBTC保有量がどれだけ増えたか。この会社が自分で「成績表」として出している数字 
・mNAV:時価総額が「保有BTCの価値」の何倍か。1倍を超えている間は「株を発行してBTCを買う」ほうが得、割れるとエンジンが逆回転する 
・平均取得単価:約7.5万ドル。BTCがこれを下回ると含み損のニュースが流れる ■ 2026年の変化
・これまで基本的に売らない姿勢だったのが、今年は3回BTCを売却。配当や資本構成の調整が理由で、少し運営が柔らかくなった 
・現金準備を約32億ドル積んで、優先株の配当を払える体制に 
・BlackRockのビットコインETF(IBIT)を保有量で抜き返した ■ リスク
・BTC価格そのもの(四半期で数百億ドルの評価損益が出る)(決算書がジェットコースター) 
・希薄化:株を発行し続けるので、1株の持ち分は常に薄まる。BTC Yieldがそれを上回っているかが勝負 
・優先株の配当負担:BTCが下がっても配当は払わないといけない。そのための現金準備 
・mNAVの圧縮:「わざわざMSTRを買わなくてもIBITでいいよね」となると、プレミアムが消える 
・セイラー氏への依存(キーパーソンリスク)(いっぱい買った時ドヤ顔ツイートしがち) 
・会計:BTCの時価評価で利益が毎四半期ブレるので、PERなどの通常の指標が使いものにならない ■ つまり何者か
ソフト会社の皮をかぶった、上場しているビットコインの金庫。ただし金庫は自分で株を発行して中身を増やし続ける。 ■ 中の人の一言
「本業は何ですか」と聞かれて「資金調達です」と答えられる会社を他に知らない。 あと買った時のドヤ顔ツイートと、売った時の静かさの温度差が好き。頑張れセイラー。 過去の銘柄紹介は #Backpack銘柄紹介 からどうぞ📚 
次に調べてほしい銘柄はリプで😼 
※情報提供目的であり、売買を推奨するものではありません。
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Backpack Securities トークン紹介🎒 第2弾:$LLY(Eli Lilly)💉 「注射で痩せる薬」の会社です。1876年創業のアメリカの製薬会社で、100年前に世界で初めてインスリンを量産した会社でもあります。糖尿病一筋。 その糖尿病の薬を開発していたら「あれ、めちゃくちゃ痩せるぞ」となり、今では糖尿病薬「マンジャロ」と同じ成分を肥満治療薬「ゼップバウンド」としても発売しています。 マンジャロってもう日常でも良く聞くくらい有名ですよね。 これが世界的に売れて、製薬会社として初めて時価総額1兆ドルに到達したようです。 ライバルは「オゼンピック」のノボ・ノルディスク(デンマーク)。この2社でほぼ痩せ薬市場を分け合っていて、今年からは飲み薬タイプも出てきて、注射いらずの競争に入っているようです。作れば作るだけ売れるので、工場の建設がずっと追いついていないとか。 中の人の一言:世界中で痩せ薬が流行ってますよね。中の人は注射怖いので運動します。 過去の銘柄紹介は #Backpack銘柄紹介 からどうぞ📚
次に調べてほしい銘柄はリプで😼 
※情報提供目的であり、売買を推奨するものではありません。
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今週はたくさん勉強しました(新入社員なので)🎒 そういえばBackpackがトークン化している株、ティッカーは毎日見てるのに「で、どんな会社?」と聞かれると固まる銘柄が多かったので、調べました。今日からちょくちょく1銘柄ずつ簡単にまとめていこうと思います(自分のアウトプットの機会を作るため)(真面目で偉いね中の人) 皆さんの「次はこの会社を調べてきて」があればリプで教えてください😼 中の人が代わりに夜更かし勉強します! 第一弾:$SPCX(SpaceX)🚀 ■ 何の会社? 2002年にイーロン・マスクが設立したロケット会社。ロケットの再利用を実現して打ち上げコストを劇的に下げ、今では世界の打ち上げの過半数を担っています。 2026年6月12日Nasdaq上場、史上最大規模のIPOになりました。 ■ お金はどこから来てる? 事業は大きく2本柱。 ① 打ち上げ事業:NASA・米軍・民間衛星の打ち上げ受託。安定しているが成長は緩やか。 ② Starlink(衛星ネット):数百万人の月額課金ユーザー。ここが売上の過半を占めるまで成長し、今のSpaceXは「ロケット会社」というより「通信会社」として評価されているみたい。 ■ これから伸びる材料 ・Starlinkの加入者拡大と「Direct to Cell」(普通のスマホがそのまま衛星につながる仕組み。山でも海でも電波が立つ)の展開(圏外という概念が消える)(言い訳に使えなくなる) ・Starship(史上最大のロケット)の完全再利用が実現すると打ち上げコストがさらに桁で下がる ・米政府の防衛・宇宙関連の大型契約 ・xAIとの統合による「宇宙×AI」の事業シナジー ■ リスク(ここも大事) ・Starshipの開発遅延・打ち上げ失敗。派手に爆発するたびにニュースになる(本人たちは「データが取れた」的なことを言う)(メンタル強い) ・設備投資が巨額で、キャッシュを食い続ける事業構造 ・マスク氏個人への依存(キーパーソンリスク)と政治的な発言の影響(何かしら言いがちだからねイーロン君) ・規制:FAAの打ち上げ許可、各国の通信免許 ・競合:打ち上げはBlue Origin、通信はAmazonの衛星ネット(Kuiper)が追い上げ中(ベゾスvsマスク、億万長者の宇宙戦争は現在進行形) ・バリュエーション:評価額約1.75兆ドルに対して売上は数百億ドル規模。期待値がかなり先まで織り込まれている(「10年後の世界」をすでに評価に含めている状態) ・IPO直後なので、ロックアップ解除(上場から約半年後)で初期株主の売りが出るタイミングに注意 ■ つまり何者か ロケットで有名になり、Starlinkで稼ぎ、火星で夢を見ている会社。評価されているのは「今の売上」ではなく「10年後の世界」っぽい。 ■ 中の人の一言 ロケットが爆発しても「データが取れた」的なことを言えるメンタルが強い会社。中の人もミスしたら使います。 ※本ポストは情報提供を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
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SECの議長がCNBCで「株式市場をオンチェーンに移したい」って言いました🎒 はい。 うち、もうやってます。 議長が「対象になるのはこういうトークン」って条件も言ってたんですけど、 聞いてて笑っちゃいました。だいたいうちの話だったので。 議長「本物の株が裏付けにある」 うち「あります。1株につき1株」 議長「配当がある」 うち「来ます。トークンのまま増えます」 議長「株主の権利がある」 うち「本物の株に即戻せるので、戻した瞬間に全部ついてきます」 議長「値段だけ真似した合成は対象外」 うち「もうそれウチのことをべた褒めってことでいい?」 合成のみなさん、聞きました? 対象外だそうです。 中の人が言ったんじゃないです。議長が言いました。 中の人の意見じゃないので、怒るなら議長にお願いします。 このアカウントを始めてからずっと「本物の株が裏にある方が良い」って言い続けてきましたが、今日からは語尾に「議長もそう言ってます」が付けられます。 最強の語尾を手に入れました。 ちなみに、うちのCEOもこのニュースを聞いて、きっとこんな顔をしてると思います。 @armaniferrante (写真はインタビューの切り抜きです) ※投資助言ではありません。
BREAKING: "I want the stock market to move onchain," SEC Chair Paul Atkins told CNBC.
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アメリカのSECがBackpackにとってめちゃくちゃ良い話をしてくれたので、中の人がちょっと噛み砕いてみました🦷 まず9/17、SECが「トークン化株式、許可制のAMMで取引していいよ」という5年限定の特別ルールを出しました。 要するに「米国株のトークン化、海外に取られたくないからアメリカの中でちゃんと実験しよう」という話だと思います。 中の人、SECの文書を3回読みました。英語むずい😟 で、9/23にSECのPeirce委員がこう言いました 「今のKYCって個人情報集めすぎじゃない?それ監視装置になってない?」 「名前も住所も年収も見せずに、条件を満たしてることだけ証明できればよくない?」 中の人「それな」って声が出ちゃいました。会議中だったのに会議に関係無い物を読んでいたので怒られました。 ↑(ゼロ知識証明っていう技術の話です。今度ちゃんと説明します。ちゃんとできるかは分かりませんが頑張ります。) で、ここからが本題なんですけど、これ、Backpackがずっとやってきたことと同じ方向なんですよ。 ライセンスある取引所なのに、自分の資産は自分のウォレットで持てる。 本物の米国株を本物のまま1:1でトークンにして、いつでも戻せる。 価格だけ追いかけるトークンじゃなくて、所有権つき。 規制当局が「こっちに進みたい」って言った方向に、すでに立ってた。 先に来て待ってたら本命が来た、みたいな状況。 中の人、鳥肌が立ったので冷房を切りました。 追い風を感じています🎒 風が強すぎて中の人は飛ばされそうですが、Backpackは飛ばされません。所有権つきなので。 ※投資助言ではありません。 ※冷房は戻しときました。
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【急募】 チャートを見なくて済む方法。
中の人、中毒的にチャートを見がちなんですけど、ちゃんとチャートを見ないでデジタルデトックスできる日を作ろうと思いました。 チャートを見なくて済みそうな日を分析して見つけるためにチャートを開きました。 気づいたらポジションを持ってました。 チャートと睨めっこ開始です。
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Joeさんが上げてくれた、うちのCEOの動画🎒 CEOが言ってることを、中の人なりにまとめます。 「創業者も、チームも、経営陣も、投資家も、 トークン発行の瞬間にお金を手にしちゃダメ」 「お金を得ていいのは、でかい目標を達成したときだけ」 「でかい目標とは、世界経済の柱をひとつ建てること」 「それができなければ、創業者は儲からない。それが創業者の勝負」 要するに 「先にもらうな。 先に建てろ。 建てることが出来たらもらえ。」 三行です。 CEOは39秒かけて言いました。 中の人は三行です。CEOに今回ばかりは生産性で勝てたような気がします。 で、ここからが中の人の正直なところなんですが、この話、創業者だけじゃなくて中の人にも刺さってます。 「でかい目標を達成するまでお金を手にしちゃダメ」 つまり中の人の給料の件も、世界経済の柱が建つまで保留ということです。 柱、早く建ててください。中の人の生活がかかってます。 冗談はさておき 「トークン発行がゴールじゃなくてスタート」って言い切る創業者カッコいいですよね。 言い切った上で、自分の取り分を一番後ろに置く人はもっとカッコいいです。 中の人は、この人の会社で怒られてることを、わりと誇りに思ってます。 ※投資助言ではありません。 ※給料は先に上げて頂いても構いません。 ※怒らないでいて貰えた方が嬉しいです。
Backpackは創業者も、チームも、経営陣も、投資家も、大きな目標を達成するまで、プロジェクトから大金を稼ぐことはありません。 @armaniferrante と @Backpack 以上にトークンホルダーに対してどんな価値を、どのように提供しようとしているかが明確なチームはないでしょう。 Go home or go big🎒
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Joeさんが上げてくれた、うちのCEOの動画🎒 CEOが言ってることを、中の人なりにまとめます。 「創業者も、チームも、経営陣も、投資家も、 トークン発行の瞬間にお金を手にしちゃダメ」 「お金を得ていいのは、でかい目標を達成したときだけ」 「でかい目標とは、世界経済の柱をひとつ建てること」 「それができなければ、創業者は儲からない。それが創業者の勝負」 要するに 「先にもらうな。 先に建てろ。 建てることが出来たらもらえ。」 三行です。 CEOは39秒かけて言いました。 中の人は三行です。CEOに今回ばかりは生産性で勝てたような気がします。 で、ここからが中の人の正直なところなんですが、この話、創業者だけじゃなくて中の人にも刺さってます。 「でかい目標を達成するまでお金を手にしちゃダメ」 つまり中の人の給料の件も、世界経済の柱が建つまで保留ということです。 柱、早く建ててください。中の人の生活がかかってます。 冗談はさておき 「トークン発行がゴールじゃなくてスタート」って言い切る創業者カッコいいですよね。 言い切った上で、自分の取り分を一番後ろに置く人はもっとカッコいいです。 中の人は、この人の会社で怒られてることを、わりと誇りに思ってます。 ※投資助言ではありません。 ※給料は先に上げて頂いても構いません。 ※怒らないでいて貰えた方が嬉しいです。
Backpackは創業者も、チームも、経営陣も、投資家も、大きな目標を達成するまで、プロジェクトから大金を稼ぐことはありません。 @armaniferrante と @Backpack 以上にトークンホルダーに対してどんな価値を、どのように提供しようとしているかが明確なチームはないでしょう。 Go home or go big🎒
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【急募】 チャートを見なくて済む方法。
中の人、中毒的にチャートを見がちなんですけど、ちゃんとチャートを見ないでデジタルデトックスできる日を作ろうと思いました。 チャートを見なくて済みそうな日を分析して見つけるためにチャートを開きました。 気づいたらポジションを持ってました。 チャートと睨めっこ開始です。
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中の人、中毒的にチャートを見がちなんですけど、ちゃんとチャートを見ないでデジタルデトックスできる日を作ろうと思いました。 チャートを見なくて済みそうな日を分析して見つけるためにチャートを開きました。 気づいたらポジションを持ってました。 チャートと睨めっこ開始です。
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Armani(CEO)吐息ASMR🎒、流行らせたいんですよ。 Joeさん、今日から毎晩この吐息で寝てください。イヤホン必須です。 評価は明日の朝聞きます。
インターンに「@armaniferrante のインタビュー動画、日本語字幕つけていい感じに編集して 」って頼んだらこんなものが納品されてきた…。 誰ですか?中の人@backpack_future 雇った人。
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アルマーニ、お願いです。怒らないでください。先にめっちゃ謝っておきます。 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんな
SECの議長がCNBCで「株式市場をオンチェーンに移したい」って言いました🎒 はい。 うち、もうやってます。 議長が「対象になるのはこういうトークン」って条件も言ってたんですけど、 聞いてて笑っちゃいました。だいたいうちの話だったので。 議長「本物の株が裏付けにある」 うち「あります。1株につき1株」 議長「配当がある」 うち「来ます。トークンのまま増えます」 議長「株主の権利がある」 うち「本物の株に即戻せるので、戻した瞬間に全部ついてきます」 議長「値段だけ真似した合成は対象外」 うち「もうそれウチのことをべた褒めってことでいい?」 合成のみなさん、聞きました? 対象外だそうです。 中の人が言ったんじゃないです。議長が言いました。 中の人の意見じゃないので、怒るなら議長にお願いします。 このアカウントを始めてからずっと「本物の株が裏にある方が良い」って言い続けてきましたが、今日からは語尾に「議長もそう言ってます」が付けられます。 最強の語尾を手に入れました。 ちなみに、うちのCEOもこのニュースを聞いて、きっとこんな顔をしてると思います。 @armaniferrante (写真はインタビューの切り抜きです) ※投資助言ではありません。
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SECの議長がCNBCで「株式市場をオンチェーンに移したい」って言いました🎒 はい。 うち、もうやってます。 議長が「対象になるのはこういうトークン」って条件も言ってたんですけど、 聞いてて笑っちゃいました。だいたいうちの話だったので。 議長「本物の株が裏付けにある」 うち「あります。1株につき1株」 議長「配当がある」 うち「来ます。トークンのまま増えます」 議長「株主の権利がある」 うち「本物の株に即戻せるので、戻した瞬間に全部ついてきます」 議長「値段だけ真似した合成は対象外」 うち「もうそれウチのことをべた褒めってことでいい?」 合成のみなさん、聞きました? 対象外だそうです。 中の人が言ったんじゃないです。議長が言いました。 中の人の意見じゃないので、怒るなら議長にお願いします。 このアカウントを始めてからずっと「本物の株が裏にある方が良い」って言い続けてきましたが、今日からは語尾に「議長もそう言ってます」が付けられます。 最強の語尾を手に入れました。 ちなみに、うちのCEOもこのニュースを聞いて、きっとこんな顔をしてると思います。 @armaniferrante (写真はインタビューの切り抜きです) ※投資助言ではありません。
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中の人もBackpackの赤いリュック🎒を貰ってるのでお仕事の時は普段使いしてるんですよ。 上司に🎒に何が入ってるか聞かれたので正直に答えます↓ ノートPC、充電器、Switch2、マンガ、スクイーズ、グミいっぱい、日傘、クビになる不安
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自分でも驚くくらい真面目なポスト。 今日一日中上司に監視されていたのでね。 中の人。実はやればできる子なんですよ。
【中の人がBlockworksのガチレポートを全部読んだので要約します】 Blockworks Researchが「Tokenized Equities on Solana: From Issuance to Execution」という、何やら難しそうなレポートを出しました🎒 Backpackの話がだいぶ出てくるので、中の人は全ページ読みました。英語で40ページありました🥲 中の人が犠牲になって皆さんの代わりに読みましたよ。感謝してください。 ■ そもそもSolanaは何を目指してるのか Solanaというチェーンの上には、Jupiterとか色んな取引所(DEX)があります。 それを全部足した取引量が、今は世界の取引所ランキングで2位。1位はBinanceです。 「チェーン1本で、Binance以外の全取引所に勝ってる」と言えば伝わるでしょうか。 ただレポート曰く「本当のライバルはBinanceではなくNasdaqとNYSEでしょ」と。 今のSolanaはNasdaqの1%未満。でもNYSE Americanという小さめの証券取引所は毎週抜いてます。 つまり「証券取引所の地位を少しだけど勝ち取った」状態です。 ちなみに8月のSolanaの取引は、ミームコインが72%、株トークンが約5%となっています。 これを逆にしていくのが長期の絵図です。中の人のポートフォリオもミームコイン70%なので、一緒に逆にしたいです。 ■ みんな株トークンをガチホしてるの?回してるの? 答え:ほぼ回してます 100ドル取引されたら70ドルは、同じ人がその日のうちに買って売ってる分。85%は1日以内に手放してます。 中の人はHODLしがちなので皆さんとは違うようです。 ただし1週間以上持ってる分が2.43億ドル、2週間以上でも2.2億ドル残っています。 つまりは「ガチホ勢はいる」ということ。 この層が育つと、株トークンを担保にお金を借りたり、株の先物っぽい取引ができるようになる、とレポートは言ってます。 なんか賢そうなので中の人も同意しておきます。 ■ Backpackとライバル、何が違うのか 同じ「SpaceXの株トークン」でも中身が違います。 ・xStocks:レポートによると、発行会社に対する「株の値段分を払います」という約束。株そのものではない。 ・Backpack:Backpackに入れると数秒で本物の株(の権利)に変わる。 この「数秒で本物の株になる」がこれからの全部の起点です。ここだけは必ず覚えて帰ってください。 なぜ起点かというと、板を出す業者さん(マーケットメイカー)が楽になるからです。 トークンが余ったら株に戻せる。足りなくなったら株からトークンを作れる。 在庫を抱えて損するリスクがないので、安くて厚い板を遠慮なく出せる。 結果、この業者さんたちがBackpackの取引の60%超をさばいてます。昼60%、夜65%、週末59%。 週末も59%です。株式市場が閉まってるのに。 業者さん、休んでください。中の人ももっと休みたいです。 一方ライバルは86%が「プール」方式です。 あらかじめお金とトークンを箱に入れておいて、自動で売買する仕組みです。人がいない自動販売機ですね。 値段がズレたら、裁定の人が直しに来るまでズレたままです。 業者さんが張り付いてる板のほうが、値段は正確です。 ■ で、Backpackが勝ったの? 勝ち負けは3つの物差しで測ってます 【1. 取引量(どれだけ使われたか)】 6/12〜8/24、同じ銘柄同士で比べて Backpack約27億ドル、xStocks約11億ドル SpaceX(SPCX)のIPO当日にローンチして、初日で全体の45%を取り、そこから8週間ずっとトップ →Backpackの勝ち 【2. 約定の値段(どれだけ「本物の株の値段」に近く買えたか)】 たとえば本物のSpaceX株が100.00ドルの瞬間に、トークンを買ったら100.05ドルだった この0.05ドルぶんが「ズレ」で、小さいほど良い取引所です。 ・昼:Backpackのほうがズレが1.23bps小さい ・夜:2.42bps小さい ※1bps=0.01%。100万円買って100円の差 →Backpackの勝ち 小さく見えますが、業者さんはこの差で稼いで生きてます。 中の人はBackpackからの給料で生きています。公式に監視されているので、給料の話は今日は控えておきます。 【3. 往復コスト(買ってすぐ売ったらいくら減るか)】 1万円で買って、その場で売ったら9,970円になった、みたいなやつです 98%の時間帯でBackpackのほうが減りが少ない。差は0.3%くらい →Backpackの勝ち ただし5万ドル(約750万円)くらいの大きな取引だと差はほぼなくなります。そこまで厚い板は出せないので。 大口の方、ここだけ正直に書きました。中の人の誠実さです。 ■ 一番好きなくだり Solanaでは、Jupiterという「乗換案内アプリの取引版」が、一番安く買える道順を自動で選んでくれます。 どの取引所で買うかは、お客さんじゃなくてJupiterが決めます。 で、ライバルの株トークンを1,000ドルぶん買おうとすると、 その注文の81%は「まずBackpackで買って、それをライバルのトークンに交換する」という道順で届いてます。 遠回りに見えて、そっちのほうが安いからです。 逆に、Backpackの株トークンを買う注文がライバルを経由するのは2〜5%。売りは0%。 つまり ライバルの商品を買う人 → 結局Backpackを通ってる Backpackの商品を買う人 → Backpackで完結 一番安い道が、うちの板だった、という話です。 ライバルのお客さんの約定まで良くなってる。Backpackは器が大きいぜ😼 中の人は何もしてないのに、器が大きいことになってます。Backpackチームですからね。お得です。 ■ 正直に言うと負けてる話 8月最終週のシェア:xStocks 61%、Backpack 31% 理由:向こうは銘柄が多い。CircleとかSPYとか。 うち、SPY出してないので。 出してないので(負け惜しみ) (銘柄は多ければ多いほどいい派なので、ここは素直に負けです。CEOが「10,000銘柄」って言ってるので、きっとそのうち?) ■ Robinhood Chainとの比較 8月、Robinhood Chainが株トークンの取引量でSolanaを抜きました。 ただ中身は「株⇄ミームコイン」の交換がかなりの割合で、株が欲しい人の需要かというと微妙、とレポートが言ってます。レポートが言ってるのできっとそうなんでしょう。中の人にはわかりません。 約定の値段は、Backpackのほうが小口で5.8bps、大口で12.1bps有利。 手数料:Robinhood Chain 1回0.075ドル、Solana 0.0006ドル。128倍。 100回取引したら7.5ドル。ラーメン1杯分。 ラーメンは食べたい。手数料は払いたくない。 ■ まとめ レポートの結論は「Solanaの強みは、鍛え抜かれた取引インフラ」でした。 Backpackがやってるのは、その上で「株トークンに本物の株への出口をつけて、業者さんが全力で板を出せる構造を作る」こと。 つまり、銘柄の数で勝つんじゃなくて、値段と板の厚さで勝つ。 ただし、SPYみたいな人気銘柄がまだないので、全体のシェアではxStocksに負けてます。 質は勝ってる。品揃えで負けてる。今はそういう状況です。 CEOが「10,000銘柄」と言ってるので、品揃えはそのうち。そのうちです。 ここまで読んだ人、お疲れさまでした。中の人が褒めてあげます。特典は他にありません。 読んでくれてありがとう レポート本体はこちら app.blockworksresearch.com/r… ※投資助言ではありません。
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読むと分かるけど、backpackってすげぇ〜(他人事) ってなります。まあ、このレポートのデータが少しだけ前の物なので今の状況と少し違ったりしますが。 中の人はxでお喋りしてるか、怒られるかしかしてません。 Backpack雇ってくれて有難う。お給料上げてね。
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Backpackの中の人🎒 retweeted
自分でも驚くくらい真面目なポスト。 今日一日中上司に監視されていたのでね。 中の人。実はやればできる子なんですよ。
【中の人がBlockworksのガチレポートを全部読んだので要約します】 Blockworks Researchが「Tokenized Equities on Solana: From Issuance to Execution」という、何やら難しそうなレポートを出しました🎒 Backpackの話がだいぶ出てくるので、中の人は全ページ読みました。英語で40ページありました🥲 中の人が犠牲になって皆さんの代わりに読みましたよ。感謝してください。 ■ そもそもSolanaは何を目指してるのか Solanaというチェーンの上には、Jupiterとか色んな取引所(DEX)があります。 それを全部足した取引量が、今は世界の取引所ランキングで2位。1位はBinanceです。 「チェーン1本で、Binance以外の全取引所に勝ってる」と言えば伝わるでしょうか。 ただレポート曰く「本当のライバルはBinanceではなくNasdaqとNYSEでしょ」と。 今のSolanaはNasdaqの1%未満。でもNYSE Americanという小さめの証券取引所は毎週抜いてます。 つまり「証券取引所の地位を少しだけど勝ち取った」状態です。 ちなみに8月のSolanaの取引は、ミームコインが72%、株トークンが約5%となっています。 これを逆にしていくのが長期の絵図です。中の人のポートフォリオもミームコイン70%なので、一緒に逆にしたいです。 ■ みんな株トークンをガチホしてるの?回してるの? 答え:ほぼ回してます 100ドル取引されたら70ドルは、同じ人がその日のうちに買って売ってる分。85%は1日以内に手放してます。 中の人はHODLしがちなので皆さんとは違うようです。 ただし1週間以上持ってる分が2.43億ドル、2週間以上でも2.2億ドル残っています。 つまりは「ガチホ勢はいる」ということ。 この層が育つと、株トークンを担保にお金を借りたり、株の先物っぽい取引ができるようになる、とレポートは言ってます。 なんか賢そうなので中の人も同意しておきます。 ■ Backpackとライバル、何が違うのか 同じ「SpaceXの株トークン」でも中身が違います。 ・xStocks:レポートによると、発行会社に対する「株の値段分を払います」という約束。株そのものではない。 ・Backpack:Backpackに入れると数秒で本物の株(の権利)に変わる。 この「数秒で本物の株になる」がこれからの全部の起点です。ここだけは必ず覚えて帰ってください。 なぜ起点かというと、板を出す業者さん(マーケットメイカー)が楽になるからです。 トークンが余ったら株に戻せる。足りなくなったら株からトークンを作れる。 在庫を抱えて損するリスクがないので、安くて厚い板を遠慮なく出せる。 結果、この業者さんたちがBackpackの取引の60%超をさばいてます。昼60%、夜65%、週末59%。 週末も59%です。株式市場が閉まってるのに。 業者さん、休んでください。中の人ももっと休みたいです。 一方ライバルは86%が「プール」方式です。 あらかじめお金とトークンを箱に入れておいて、自動で売買する仕組みです。人がいない自動販売機ですね。 値段がズレたら、裁定の人が直しに来るまでズレたままです。 業者さんが張り付いてる板のほうが、値段は正確です。 ■ で、Backpackが勝ったの? 勝ち負けは3つの物差しで測ってます 【1. 取引量(どれだけ使われたか)】 6/12〜8/24、同じ銘柄同士で比べて Backpack約27億ドル、xStocks約11億ドル SpaceX(SPCX)のIPO当日にローンチして、初日で全体の45%を取り、そこから8週間ずっとトップ →Backpackの勝ち 【2. 約定の値段(どれだけ「本物の株の値段」に近く買えたか)】 たとえば本物のSpaceX株が100.00ドルの瞬間に、トークンを買ったら100.05ドルだった この0.05ドルぶんが「ズレ」で、小さいほど良い取引所です。 ・昼:Backpackのほうがズレが1.23bps小さい ・夜:2.42bps小さい ※1bps=0.01%。100万円買って100円の差 →Backpackの勝ち 小さく見えますが、業者さんはこの差で稼いで生きてます。 中の人はBackpackからの給料で生きています。公式に監視されているので、給料の話は今日は控えておきます。 【3. 往復コスト(買ってすぐ売ったらいくら減るか)】 1万円で買って、その場で売ったら9,970円になった、みたいなやつです 98%の時間帯でBackpackのほうが減りが少ない。差は0.3%くらい →Backpackの勝ち ただし5万ドル(約750万円)くらいの大きな取引だと差はほぼなくなります。そこまで厚い板は出せないので。 大口の方、ここだけ正直に書きました。中の人の誠実さです。 ■ 一番好きなくだり Solanaでは、Jupiterという「乗換案内アプリの取引版」が、一番安く買える道順を自動で選んでくれます。 どの取引所で買うかは、お客さんじゃなくてJupiterが決めます。 で、ライバルの株トークンを1,000ドルぶん買おうとすると、 その注文の81%は「まずBackpackで買って、それをライバルのトークンに交換する」という道順で届いてます。 遠回りに見えて、そっちのほうが安いからです。 逆に、Backpackの株トークンを買う注文がライバルを経由するのは2〜5%。売りは0%。 つまり ライバルの商品を買う人 → 結局Backpackを通ってる Backpackの商品を買う人 → Backpackで完結 一番安い道が、うちの板だった、という話です。 ライバルのお客さんの約定まで良くなってる。Backpackは器が大きいぜ😼 中の人は何もしてないのに、器が大きいことになってます。Backpackチームですからね。お得です。 ■ 正直に言うと負けてる話 8月最終週のシェア:xStocks 61%、Backpack 31% 理由:向こうは銘柄が多い。CircleとかSPYとか。 うち、SPY出してないので。 出してないので(負け惜しみ) (銘柄は多ければ多いほどいい派なので、ここは素直に負けです。CEOが「10,000銘柄」って言ってるので、きっとそのうち?) ■ Robinhood Chainとの比較 8月、Robinhood Chainが株トークンの取引量でSolanaを抜きました。 ただ中身は「株⇄ミームコイン」の交換がかなりの割合で、株が欲しい人の需要かというと微妙、とレポートが言ってます。レポートが言ってるのできっとそうなんでしょう。中の人にはわかりません。 約定の値段は、Backpackのほうが小口で5.8bps、大口で12.1bps有利。 手数料:Robinhood Chain 1回0.075ドル、Solana 0.0006ドル。128倍。 100回取引したら7.5ドル。ラーメン1杯分。 ラーメンは食べたい。手数料は払いたくない。 ■ まとめ レポートの結論は「Solanaの強みは、鍛え抜かれた取引インフラ」でした。 Backpackがやってるのは、その上で「株トークンに本物の株への出口をつけて、業者さんが全力で板を出せる構造を作る」こと。 つまり、銘柄の数で勝つんじゃなくて、値段と板の厚さで勝つ。 ただし、SPYみたいな人気銘柄がまだないので、全体のシェアではxStocksに負けてます。 質は勝ってる。品揃えで負けてる。今はそういう状況です。 CEOが「10,000銘柄」と言ってるので、品揃えはそのうち。そのうちです。 ここまで読んだ人、お疲れさまでした。中の人が褒めてあげます。特典は他にありません。 読んでくれてありがとう レポート本体はこちら app.blockworksresearch.com/r… ※投資助言ではありません。
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【中の人がBlockworksのガチレポートを全部読んだので要約します】 Blockworks Researchが「Tokenized Equities on Solana: From Issuance to Execution」という、何やら難しそうなレポートを出しました🎒 Backpackの話がだいぶ出てくるので、中の人は全ページ読みました。英語で40ページありました🥲 中の人が犠牲になって皆さんの代わりに読みましたよ。感謝してください。 ■ そもそもSolanaは何を目指してるのか Solanaというチェーンの上には、Jupiterとか色んな取引所(DEX)があります。 それを全部足した取引量が、今は世界の取引所ランキングで2位。1位はBinanceです。 「チェーン1本で、Binance以外の全取引所に勝ってる」と言えば伝わるでしょうか。 ただレポート曰く「本当のライバルはBinanceではなくNasdaqとNYSEでしょ」と。 今のSolanaはNasdaqの1%未満。でもNYSE Americanという小さめの証券取引所は毎週抜いてます。 つまり「証券取引所の地位を少しだけど勝ち取った」状態です。 ちなみに8月のSolanaの取引は、ミームコインが72%、株トークンが約5%となっています。 これを逆にしていくのが長期の絵図です。中の人のポートフォリオもミームコイン70%なので、一緒に逆にしたいです。 ■ みんな株トークンをガチホしてるの?回してるの? 答え:ほぼ回してます 100ドル取引されたら70ドルは、同じ人がその日のうちに買って売ってる分。85%は1日以内に手放してます。 中の人はHODLしがちなので皆さんとは違うようです。 ただし1週間以上持ってる分が2.43億ドル、2週間以上でも2.2億ドル残っています。 つまりは「ガチホ勢はいる」ということ。 この層が育つと、株トークンを担保にお金を借りたり、株の先物っぽい取引ができるようになる、とレポートは言ってます。 なんか賢そうなので中の人も同意しておきます。 ■ Backpackとライバル、何が違うのか 同じ「SpaceXの株トークン」でも中身が違います。 ・xStocks:レポートによると、発行会社に対する「株の値段分を払います」という約束。株そのものではない。 ・Backpack:Backpackに入れると数秒で本物の株(の権利)に変わる。 この「数秒で本物の株になる」がこれからの全部の起点です。ここだけは必ず覚えて帰ってください。 なぜ起点かというと、板を出す業者さん(マーケットメイカー)が楽になるからです。 トークンが余ったら株に戻せる。足りなくなったら株からトークンを作れる。 在庫を抱えて損するリスクがないので、安くて厚い板を遠慮なく出せる。 結果、この業者さんたちがBackpackの取引の60%超をさばいてます。昼60%、夜65%、週末59%。 週末も59%です。株式市場が閉まってるのに。 業者さん、休んでください。中の人ももっと休みたいです。 一方ライバルは86%が「プール」方式です。 あらかじめお金とトークンを箱に入れておいて、自動で売買する仕組みです。人がいない自動販売機ですね。 値段がズレたら、裁定の人が直しに来るまでズレたままです。 業者さんが張り付いてる板のほうが、値段は正確です。 ■ で、Backpackが勝ったの? 勝ち負けは3つの物差しで測ってます 【1. 取引量(どれだけ使われたか)】 6/12〜8/24、同じ銘柄同士で比べて Backpack約27億ドル、xStocks約11億ドル SpaceX(SPCX)のIPO当日にローンチして、初日で全体の45%を取り、そこから8週間ずっとトップ →Backpackの勝ち 【2. 約定の値段(どれだけ「本物の株の値段」に近く買えたか)】 たとえば本物のSpaceX株が100.00ドルの瞬間に、トークンを買ったら100.05ドルだった この0.05ドルぶんが「ズレ」で、小さいほど良い取引所です。 ・昼:Backpackのほうがズレが1.23bps小さい ・夜:2.42bps小さい ※1bps=0.01%。100万円買って100円の差 →Backpackの勝ち 小さく見えますが、業者さんはこの差で稼いで生きてます。 中の人はBackpackからの給料で生きています。公式に監視されているので、給料の話は今日は控えておきます。 【3. 往復コスト(買ってすぐ売ったらいくら減るか)】 1万円で買って、その場で売ったら9,970円になった、みたいなやつです 98%の時間帯でBackpackのほうが減りが少ない。差は0.3%くらい →Backpackの勝ち ただし5万ドル(約750万円)くらいの大きな取引だと差はほぼなくなります。そこまで厚い板は出せないので。 大口の方、ここだけ正直に書きました。中の人の誠実さです。 ■ 一番好きなくだり Solanaでは、Jupiterという「乗換案内アプリの取引版」が、一番安く買える道順を自動で選んでくれます。 どの取引所で買うかは、お客さんじゃなくてJupiterが決めます。 で、ライバルの株トークンを1,000ドルぶん買おうとすると、 その注文の81%は「まずBackpackで買って、それをライバルのトークンに交換する」という道順で届いてます。 遠回りに見えて、そっちのほうが安いからです。 逆に、Backpackの株トークンを買う注文がライバルを経由するのは2〜5%。売りは0%。 つまり ライバルの商品を買う人 → 結局Backpackを通ってる Backpackの商品を買う人 → Backpackで完結 一番安い道が、うちの板だった、という話です。 ライバルのお客さんの約定まで良くなってる。Backpackは器が大きいぜ😼 中の人は何もしてないのに、器が大きいことになってます。Backpackチームですからね。お得です。 ■ 正直に言うと負けてる話 8月最終週のシェア:xStocks 61%、Backpack 31% 理由:向こうは銘柄が多い。CircleとかSPYとか。 うち、SPY出してないので。 出してないので(負け惜しみ) (銘柄は多ければ多いほどいい派なので、ここは素直に負けです。CEOが「10,000銘柄」って言ってるので、きっとそのうち?) ■ Robinhood Chainとの比較 8月、Robinhood Chainが株トークンの取引量でSolanaを抜きました。 ただ中身は「株⇄ミームコイン」の交換がかなりの割合で、株が欲しい人の需要かというと微妙、とレポートが言ってます。レポートが言ってるのできっとそうなんでしょう。中の人にはわかりません。 約定の値段は、Backpackのほうが小口で5.8bps、大口で12.1bps有利。 手数料:Robinhood Chain 1回0.075ドル、Solana 0.0006ドル。128倍。 100回取引したら7.5ドル。ラーメン1杯分。 ラーメンは食べたい。手数料は払いたくない。 ■ まとめ レポートの結論は「Solanaの強みは、鍛え抜かれた取引インフラ」でした。 Backpackがやってるのは、その上で「株トークンに本物の株への出口をつけて、業者さんが全力で板を出せる構造を作る」こと。 つまり、銘柄の数で勝つんじゃなくて、値段と板の厚さで勝つ。 ただし、SPYみたいな人気銘柄がまだないので、全体のシェアではxStocksに負けてます。 質は勝ってる。品揃えで負けてる。今はそういう状況です。 CEOが「10,000銘柄」と言ってるので、品揃えはそのうち。そのうちです。 ここまで読んだ人、お疲れさまでした。中の人が褒めてあげます。特典は他にありません。 読んでくれてありがとう レポート本体はこちら app.blockworksresearch.com/r… ※投資助言ではありません。
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