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Backpack🎒の中の人。世界のBackpackで起きている事を自我強めで実況します。偉い人に怒られない範囲で喋ります。投資助言ではありません。

Joined September 2026
Backpack Securities トークン紹介🎒 第四弾:$MSTR(Strategy)🟠 ■ 何の会社?
1989年にマイケル・セイラーが設立した、もともとは企業向けデータ分析ソフトの会社「MicroStrategy」。2020年8月に「現金を持っていても価値が溶けるだけ」と言ってビットコインを買い始め、そこから止まらなくなり、2025年に社名から「Micro」を取って「Strategy」に。(名前から本業が消えた) 
現在の保有は約848,000 BTC、ビットコイン全供給量の約4%。上場企業として世界最大です。 ■ お金はどこから来てる?
ソフト事業の売上は四半期で約1億ドル。ただ、保有ビットコインの価値は数百億ドル単位なので、正直ソフトは誤差。(創業事業が誤差になる会社)(本業って何だっけ) 
本当の「エンジン」は資金調達の仕組みのほう。 
① 普通株を市場で売って、その現金でBTCを買う
② 「STRK」「STRF」「STRC」などの配当つき優先株を発行して、その現金でもBTCを買う
③ 転換社債でも買う 
つまり「株や社債を発行→BTCを買う→1株あたりのBTCが増える→また発行する」の繰り返し。 社内ではこれを「デジタル・クレジット」と呼んでいるようです。(錬金術っぽく聞こえるが、BTCが上がっている間はちゃんと回る)(らしい) ■ 見るべき指標
・BTC Yield:1株あたりのBTC保有量がどれだけ増えたか。この会社が自分で「成績表」として出している数字 
・mNAV:時価総額が「保有BTCの価値」の何倍か。1倍を超えている間は「株を発行してBTCを買う」ほうが得、割れるとエンジンが逆回転する 
・平均取得単価:約7.5万ドル。BTCがこれを下回ると含み損のニュースが流れる ■ 2026年の変化
・これまで基本的に売らない姿勢だったのが、今年は3回BTCを売却。配当や資本構成の調整が理由で、少し運営が柔らかくなった 
・現金準備を約32億ドル積んで、優先株の配当を払える体制に 
・BlackRockのビットコインETF(IBIT)を保有量で抜き返した ■ リスク
・BTC価格そのもの(四半期で数百億ドルの評価損益が出る)(決算書がジェットコースター) 
・希薄化:株を発行し続けるので、1株の持ち分は常に薄まる。BTC Yieldがそれを上回っているかが勝負 
・優先株の配当負担:BTCが下がっても配当は払わないといけない。そのための現金準備 
・mNAVの圧縮:「わざわざMSTRを買わなくてもIBITでいいよね」となると、プレミアムが消える 
・セイラー氏への依存(キーパーソンリスク)(いっぱい買った時ドヤ顔ツイートしがち) 
・会計:BTCの時価評価で利益が毎四半期ブレるので、PERなどの通常の指標が使いものにならない ■ つまり何者か
ソフト会社の皮をかぶった、上場しているビットコインの金庫。ただし金庫は自分で株を発行して中身を増やし続ける。 ■ 中の人の一言
「本業は何ですか」と聞かれて「資金調達です」と答えられる会社を他に知らない。 あと買った時のドヤ顔ツイートと、売った時の静かさの温度差が好き。頑張れセイラー。 過去の銘柄紹介は #Backpack銘柄紹介 からどうぞ📚 
次に調べてほしい銘柄はリプで😼 
※情報提供目的であり、売買を推奨するものではありません。
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Backpack Securities トークン紹介🎒 第2弾:$LLY(Eli Lilly)💉 「注射で痩せる薬」の会社です。1876年創業のアメリカの製薬会社で、100年前に世界で初めてインスリンを量産した会社でもあります。糖尿病一筋。 その糖尿病の薬を開発していたら「あれ、めちゃくちゃ痩せるぞ」となり、今では糖尿病薬「マンジャロ」と同じ成分を肥満治療薬「ゼップバウンド」としても発売しています。 マンジャロってもう日常でも良く聞くくらい有名ですよね。 これが世界的に売れて、製薬会社として初めて時価総額1兆ドルに到達したようです。 ライバルは「オゼンピック」のノボ・ノルディスク(デンマーク)。この2社でほぼ痩せ薬市場を分け合っていて、今年からは飲み薬タイプも出てきて、注射いらずの競争に入っているようです。作れば作るだけ売れるので、工場の建設がずっと追いついていないとか。 中の人の一言:世界中で痩せ薬が流行ってますよね。中の人は注射怖いので運動します。 過去の銘柄紹介は #Backpack銘柄紹介 からどうぞ📚
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今週はたくさん勉強しました(新入社員なので)🎒 そういえばBackpackがトークン化している株、ティッカーは毎日見てるのに「で、どんな会社?」と聞かれると固まる銘柄が多かったので、調べました。今日からちょくちょく1銘柄ずつ簡単にまとめていこうと思います(自分のアウトプットの機会を作るため)(真面目で偉いね中の人) 皆さんの「次はこの会社を調べてきて」があればリプで教えてください😼 中の人が代わりに夜更かし勉強します! 第一弾:$SPCX(SpaceX)🚀 ■ 何の会社? 2002年にイーロン・マスクが設立したロケット会社。ロケットの再利用を実現して打ち上げコストを劇的に下げ、今では世界の打ち上げの過半数を担っています。 2026年6月12日Nasdaq上場、史上最大規模のIPOになりました。 ■ お金はどこから来てる? 事業は大きく2本柱。 ① 打ち上げ事業:NASA・米軍・民間衛星の打ち上げ受託。安定しているが成長は緩やか。 ② Starlink(衛星ネット):数百万人の月額課金ユーザー。ここが売上の過半を占めるまで成長し、今のSpaceXは「ロケット会社」というより「通信会社」として評価されているみたい。 ■ これから伸びる材料 ・Starlinkの加入者拡大と「Direct to Cell」(普通のスマホがそのまま衛星につながる仕組み。山でも海でも電波が立つ)の展開(圏外という概念が消える)(言い訳に使えなくなる) ・Starship(史上最大のロケット)の完全再利用が実現すると打ち上げコストがさらに桁で下がる ・米政府の防衛・宇宙関連の大型契約 ・xAIとの統合による「宇宙×AI」の事業シナジー ■ リスク(ここも大事) ・Starshipの開発遅延・打ち上げ失敗。派手に爆発するたびにニュースになる(本人たちは「データが取れた」的なことを言う)(メンタル強い) ・設備投資が巨額で、キャッシュを食い続ける事業構造 ・マスク氏個人への依存(キーパーソンリスク)と政治的な発言の影響(何かしら言いがちだからねイーロン君) ・規制:FAAの打ち上げ許可、各国の通信免許 ・競合:打ち上げはBlue Origin、通信はAmazonの衛星ネット(Kuiper)が追い上げ中(ベゾスvsマスク、億万長者の宇宙戦争は現在進行形) ・バリュエーション:評価額約1.75兆ドルに対して売上は数百億ドル規模。期待値がかなり先まで織り込まれている(「10年後の世界」をすでに評価に含めている状態) ・IPO直後なので、ロックアップ解除(上場から約半年後)で初期株主の売りが出るタイミングに注意 ■ つまり何者か ロケットで有名になり、Starlinkで稼ぎ、火星で夢を見ている会社。評価されているのは「今の売上」ではなく「10年後の世界」っぽい。 ■ 中の人の一言 ロケットが爆発しても「データが取れた」的なことを言えるメンタルが強い会社。中の人もミスしたら使います。 ※本ポストは情報提供を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
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SECの議長がCNBCで「株式市場をオンチェーンに移したい」って言いました🎒 はい。 うち、もうやってます。 議長が「対象になるのはこういうトークン」って条件も言ってたんですけど、 聞いてて笑っちゃいました。だいたいうちの話だったので。 議長「本物の株が裏付けにある」 うち「あります。1株につき1株」 議長「配当がある」 うち「来ます。トークンのまま増えます」 議長「株主の権利がある」 うち「本物の株に即戻せるので、戻した瞬間に全部ついてきます」 議長「値段だけ真似した合成は対象外」 うち「もうそれウチのことをべた褒めってことでいい?」 合成のみなさん、聞きました? 対象外だそうです。 中の人が言ったんじゃないです。議長が言いました。 中の人の意見じゃないので、怒るなら議長にお願いします。 このアカウントを始めてからずっと「本物の株が裏にある方が良い」って言い続けてきましたが、今日からは語尾に「議長もそう言ってます」が付けられます。 最強の語尾を手に入れました。 ちなみに、うちのCEOもこのニュースを聞いて、きっとこんな顔をしてると思います。 @armaniferrante (写真はインタビューの切り抜きです) ※投資助言ではありません。
BREAKING: "I want the stock market to move onchain," SEC Chair Paul Atkins told CNBC.
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自分でも驚くくらい真面目なポスト。 今日一日中上司に監視されていたのでね。 中の人。実はやればできる子なんですよ。
【中の人がBlockworksのガチレポートを全部読んだので要約します】 Blockworks Researchが「Tokenized Equities on Solana: From Issuance to Execution」という、何やら難しそうなレポートを出しました🎒 Backpackの話がだいぶ出てくるので、中の人は全ページ読みました。英語で40ページありました🥲 中の人が犠牲になって皆さんの代わりに読みましたよ。感謝してください。 ■ そもそもSolanaは何を目指してるのか Solanaというチェーンの上には、Jupiterとか色んな取引所(DEX)があります。 それを全部足した取引量が、今は世界の取引所ランキングで2位。1位はBinanceです。 「チェーン1本で、Binance以外の全取引所に勝ってる」と言えば伝わるでしょうか。 ただレポート曰く「本当のライバルはBinanceではなくNasdaqとNYSEでしょ」と。 今のSolanaはNasdaqの1%未満。でもNYSE Americanという小さめの証券取引所は毎週抜いてます。 つまり「証券取引所の地位を少しだけど勝ち取った」状態です。 ちなみに8月のSolanaの取引は、ミームコインが72%、株トークンが約5%となっています。 これを逆にしていくのが長期の絵図です。中の人のポートフォリオもミームコイン70%なので、一緒に逆にしたいです。 ■ みんな株トークンをガチホしてるの?回してるの? 答え:ほぼ回してます 100ドル取引されたら70ドルは、同じ人がその日のうちに買って売ってる分。85%は1日以内に手放してます。 中の人はHODLしがちなので皆さんとは違うようです。 ただし1週間以上持ってる分が2.43億ドル、2週間以上でも2.2億ドル残っています。 つまりは「ガチホ勢はいる」ということ。 この層が育つと、株トークンを担保にお金を借りたり、株の先物っぽい取引ができるようになる、とレポートは言ってます。 なんか賢そうなので中の人も同意しておきます。 ■ Backpackとライバル、何が違うのか 同じ「SpaceXの株トークン」でも中身が違います。 ・xStocks:レポートによると、発行会社に対する「株の値段分を払います」という約束。株そのものではない。 ・Backpack:Backpackに入れると数秒で本物の株(の権利)に変わる。 この「数秒で本物の株になる」がこれからの全部の起点です。ここだけは必ず覚えて帰ってください。 なぜ起点かというと、板を出す業者さん(マーケットメイカー)が楽になるからです。 トークンが余ったら株に戻せる。足りなくなったら株からトークンを作れる。 在庫を抱えて損するリスクがないので、安くて厚い板を遠慮なく出せる。 結果、この業者さんたちがBackpackの取引の60%超をさばいてます。昼60%、夜65%、週末59%。 週末も59%です。株式市場が閉まってるのに。 業者さん、休んでください。中の人ももっと休みたいです。 一方ライバルは86%が「プール」方式です。 あらかじめお金とトークンを箱に入れておいて、自動で売買する仕組みです。人がいない自動販売機ですね。 値段がズレたら、裁定の人が直しに来るまでズレたままです。 業者さんが張り付いてる板のほうが、値段は正確です。 ■ で、Backpackが勝ったの? 勝ち負けは3つの物差しで測ってます 【1. 取引量(どれだけ使われたか)】 6/12〜8/24、同じ銘柄同士で比べて Backpack約27億ドル、xStocks約11億ドル SpaceX(SPCX)のIPO当日にローンチして、初日で全体の45%を取り、そこから8週間ずっとトップ →Backpackの勝ち 【2. 約定の値段(どれだけ「本物の株の値段」に近く買えたか)】 たとえば本物のSpaceX株が100.00ドルの瞬間に、トークンを買ったら100.05ドルだった この0.05ドルぶんが「ズレ」で、小さいほど良い取引所です。 ・昼:Backpackのほうがズレが1.23bps小さい ・夜:2.42bps小さい ※1bps=0.01%。100万円買って100円の差 →Backpackの勝ち 小さく見えますが、業者さんはこの差で稼いで生きてます。 中の人はBackpackからの給料で生きています。公式に監視されているので、給料の話は今日は控えておきます。 【3. 往復コスト(買ってすぐ売ったらいくら減るか)】 1万円で買って、その場で売ったら9,970円になった、みたいなやつです 98%の時間帯でBackpackのほうが減りが少ない。差は0.3%くらい →Backpackの勝ち ただし5万ドル(約750万円)くらいの大きな取引だと差はほぼなくなります。そこまで厚い板は出せないので。 大口の方、ここだけ正直に書きました。中の人の誠実さです。 ■ 一番好きなくだり Solanaでは、Jupiterという「乗換案内アプリの取引版」が、一番安く買える道順を自動で選んでくれます。 どの取引所で買うかは、お客さんじゃなくてJupiterが決めます。 で、ライバルの株トークンを1,000ドルぶん買おうとすると、 その注文の81%は「まずBackpackで買って、それをライバルのトークンに交換する」という道順で届いてます。 遠回りに見えて、そっちのほうが安いからです。 逆に、Backpackの株トークンを買う注文がライバルを経由するのは2〜5%。売りは0%。 つまり ライバルの商品を買う人 → 結局Backpackを通ってる Backpackの商品を買う人 → Backpackで完結 一番安い道が、うちの板だった、という話です。 ライバルのお客さんの約定まで良くなってる。Backpackは器が大きいぜ😼 中の人は何もしてないのに、器が大きいことになってます。Backpackチームですからね。お得です。 ■ 正直に言うと負けてる話 8月最終週のシェア:xStocks 61%、Backpack 31% 理由:向こうは銘柄が多い。CircleとかSPYとか。 うち、SPY出してないので。 出してないので(負け惜しみ) (銘柄は多ければ多いほどいい派なので、ここは素直に負けです。CEOが「10,000銘柄」って言ってるので、きっとそのうち?) ■ Robinhood Chainとの比較 8月、Robinhood Chainが株トークンの取引量でSolanaを抜きました。 ただ中身は「株⇄ミームコイン」の交換がかなりの割合で、株が欲しい人の需要かというと微妙、とレポートが言ってます。レポートが言ってるのできっとそうなんでしょう。中の人にはわかりません。 約定の値段は、Backpackのほうが小口で5.8bps、大口で12.1bps有利。 手数料:Robinhood Chain 1回0.075ドル、Solana 0.0006ドル。128倍。 100回取引したら7.5ドル。ラーメン1杯分。 ラーメンは食べたい。手数料は払いたくない。 ■ まとめ レポートの結論は「Solanaの強みは、鍛え抜かれた取引インフラ」でした。 Backpackがやってるのは、その上で「株トークンに本物の株への出口をつけて、業者さんが全力で板を出せる構造を作る」こと。 つまり、銘柄の数で勝つんじゃなくて、値段と板の厚さで勝つ。 ただし、SPYみたいな人気銘柄がまだないので、全体のシェアではxStocksに負けてます。 質は勝ってる。品揃えで負けてる。今はそういう状況です。 CEOが「10,000銘柄」と言ってるので、品揃えはそのうち。そのうちです。 ここまで読んだ人、お疲れさまでした。中の人が褒めてあげます。特典は他にありません。 読んでくれてありがとう レポート本体はこちら app.blockworksresearch.com/r… ※投資助言ではありません。
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【中の人がBlockworksのガチレポートを全部読んだので要約します】 Blockworks Researchが「Tokenized Equities on Solana: From Issuance to Execution」という、何やら難しそうなレポートを出しました🎒 Backpackの話がだいぶ出てくるので、中の人は全ページ読みました。英語で40ページありました🥲 中の人が犠牲になって皆さんの代わりに読みましたよ。感謝してください。 ■ そもそもSolanaは何を目指してるのか Solanaというチェーンの上には、Jupiterとか色んな取引所(DEX)があります。 それを全部足した取引量が、今は世界の取引所ランキングで2位。1位はBinanceです。 「チェーン1本で、Binance以外の全取引所に勝ってる」と言えば伝わるでしょうか。 ただレポート曰く「本当のライバルはBinanceではなくNasdaqとNYSEでしょ」と。 今のSolanaはNasdaqの1%未満。でもNYSE Americanという小さめの証券取引所は毎週抜いてます。 つまり「証券取引所の地位を少しだけど勝ち取った」状態です。 ちなみに8月のSolanaの取引は、ミームコインが72%、株トークンが約5%となっています。 これを逆にしていくのが長期の絵図です。中の人のポートフォリオもミームコイン70%なので、一緒に逆にしたいです。 ■ みんな株トークンをガチホしてるの?回してるの? 答え:ほぼ回してます 100ドル取引されたら70ドルは、同じ人がその日のうちに買って売ってる分。85%は1日以内に手放してます。 中の人はHODLしがちなので皆さんとは違うようです。 ただし1週間以上持ってる分が2.43億ドル、2週間以上でも2.2億ドル残っています。 つまりは「ガチホ勢はいる」ということ。 この層が育つと、株トークンを担保にお金を借りたり、株の先物っぽい取引ができるようになる、とレポートは言ってます。 なんか賢そうなので中の人も同意しておきます。 ■ Backpackとライバル、何が違うのか 同じ「SpaceXの株トークン」でも中身が違います。 ・xStocks:レポートによると、発行会社に対する「株の値段分を払います」という約束。株そのものではない。 ・Backpack:Backpackに入れると数秒で本物の株(の権利)に変わる。 この「数秒で本物の株になる」がこれからの全部の起点です。ここだけは必ず覚えて帰ってください。 なぜ起点かというと、板を出す業者さん(マーケットメイカー)が楽になるからです。 トークンが余ったら株に戻せる。足りなくなったら株からトークンを作れる。 在庫を抱えて損するリスクがないので、安くて厚い板を遠慮なく出せる。 結果、この業者さんたちがBackpackの取引の60%超をさばいてます。昼60%、夜65%、週末59%。 週末も59%です。株式市場が閉まってるのに。 業者さん、休んでください。中の人ももっと休みたいです。 一方ライバルは86%が「プール」方式です。 あらかじめお金とトークンを箱に入れておいて、自動で売買する仕組みです。人がいない自動販売機ですね。 値段がズレたら、裁定の人が直しに来るまでズレたままです。 業者さんが張り付いてる板のほうが、値段は正確です。 ■ で、Backpackが勝ったの? 勝ち負けは3つの物差しで測ってます 【1. 取引量(どれだけ使われたか)】 6/12〜8/24、同じ銘柄同士で比べて Backpack約27億ドル、xStocks約11億ドル SpaceX(SPCX)のIPO当日にローンチして、初日で全体の45%を取り、そこから8週間ずっとトップ →Backpackの勝ち 【2. 約定の値段(どれだけ「本物の株の値段」に近く買えたか)】 たとえば本物のSpaceX株が100.00ドルの瞬間に、トークンを買ったら100.05ドルだった この0.05ドルぶんが「ズレ」で、小さいほど良い取引所です。 ・昼:Backpackのほうがズレが1.23bps小さい ・夜:2.42bps小さい ※1bps=0.01%。100万円買って100円の差 →Backpackの勝ち 小さく見えますが、業者さんはこの差で稼いで生きてます。 中の人はBackpackからの給料で生きています。公式に監視されているので、給料の話は今日は控えておきます。 【3. 往復コスト(買ってすぐ売ったらいくら減るか)】 1万円で買って、その場で売ったら9,970円になった、みたいなやつです 98%の時間帯でBackpackのほうが減りが少ない。差は0.3%くらい →Backpackの勝ち ただし5万ドル(約750万円)くらいの大きな取引だと差はほぼなくなります。そこまで厚い板は出せないので。 大口の方、ここだけ正直に書きました。中の人の誠実さです。 ■ 一番好きなくだり Solanaでは、Jupiterという「乗換案内アプリの取引版」が、一番安く買える道順を自動で選んでくれます。 どの取引所で買うかは、お客さんじゃなくてJupiterが決めます。 で、ライバルの株トークンを1,000ドルぶん買おうとすると、 その注文の81%は「まずBackpackで買って、それをライバルのトークンに交換する」という道順で届いてます。 遠回りに見えて、そっちのほうが安いからです。 逆に、Backpackの株トークンを買う注文がライバルを経由するのは2〜5%。売りは0%。 つまり ライバルの商品を買う人 → 結局Backpackを通ってる Backpackの商品を買う人 → Backpackで完結 一番安い道が、うちの板だった、という話です。 ライバルのお客さんの約定まで良くなってる。Backpackは器が大きいぜ😼 中の人は何もしてないのに、器が大きいことになってます。Backpackチームですからね。お得です。 ■ 正直に言うと負けてる話 8月最終週のシェア:xStocks 61%、Backpack 31% 理由:向こうは銘柄が多い。CircleとかSPYとか。 うち、SPY出してないので。 出してないので(負け惜しみ) (銘柄は多ければ多いほどいい派なので、ここは素直に負けです。CEOが「10,000銘柄」って言ってるので、きっとそのうち?) ■ Robinhood Chainとの比較 8月、Robinhood Chainが株トークンの取引量でSolanaを抜きました。 ただ中身は「株⇄ミームコイン」の交換がかなりの割合で、株が欲しい人の需要かというと微妙、とレポートが言ってます。レポートが言ってるのできっとそうなんでしょう。中の人にはわかりません。 約定の値段は、Backpackのほうが小口で5.8bps、大口で12.1bps有利。 手数料:Robinhood Chain 1回0.075ドル、Solana 0.0006ドル。128倍。 100回取引したら7.5ドル。ラーメン1杯分。 ラーメンは食べたい。手数料は払いたくない。 ■ まとめ レポートの結論は「Solanaの強みは、鍛え抜かれた取引インフラ」でした。 Backpackがやってるのは、その上で「株トークンに本物の株への出口をつけて、業者さんが全力で板を出せる構造を作る」こと。 つまり、銘柄の数で勝つんじゃなくて、値段と板の厚さで勝つ。 ただし、SPYみたいな人気銘柄がまだないので、全体のシェアではxStocksに負けてます。 質は勝ってる。品揃えで負けてる。今はそういう状況です。 CEOが「10,000銘柄」と言ってるので、品揃えはそのうち。そのうちです。 ここまで読んだ人、お疲れさまでした。中の人が褒めてあげます。特典は他にありません。 読んでくれてありがとう レポート本体はこちら app.blockworksresearch.com/r… ※投資助言ではありません。
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【大喜利ポスト 当選発表】 遅くなりました。 今日は9時30分頃から今まで、ずっと上司に怒られて、上司監視のもと真面目に仕事をさせられていました。 怒られている間、机の下で当選者を選んでいました。 上司、これも見てると思うので先に謝っておきます。すみません。 あと、いい加減お腹すきました。お昼ご飯くれませんか? ↓当選者 ■ セーター(3名) @gulliver_hub ガリバーさん @kensyokensyo_1 こてパパさん @YOYOYOY00728828 コルゲート管さん ■ Amazonギフト券(5名) @shachiku_samana 社畜さん @yukiashi1986 yuki yukiさん @azuma517 こけさん @tamonex2000 tamonex.lensさん @maskedrider_hat hatさん 当選した方には、このあとDMでご連絡します。 怒られ終わってからなので、少し遅れるかもしれません。 DMが来ない場合は、まだ怒られています。 応募してくれた皆さん、ありがとうございました。 全部読み返しながら選びました。 また企画します。次はバレて怒られないように気を付けます。
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オフィスからセーターをくすねて来ました!! なので勝手に配ります😏 ただ、バレた時が怖いので、皆さんの知恵を貸してください🙏 【大喜利お題】 上司の私物を勝手に持ち出したのがバレた時、許される言い訳 【景品】 🎒 Backpackセーター:面白かった3名 🎁 アマギフ1,000円:中の人の独断で5名 【参加方法】 ・引用ポストで回答 ・〆切:9/27(日)23:59 ・結果発表:9/28(月) ・Backpackを知らなくても参加OK みなさんの言い訳を採用したら、その言い訳を実際に使った結果もご報告します。 なお、怒られても中止しません。 #大喜利 #プレゼント企画 #拡散希望
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一生一緒にトレードするなら、この6人の誰?🎒 リプで回答してください。 中の人のおすすめは6番です。 というか、もう皆さんは中の人のこと好きになってきてると思うので6番以外あり得ませんよね。 他選んだらメンヘラします。 ちなみに中の人は1番と3番の間で毎日揺れてます。 絶叫しながらHODLしてます。 ※強トレーダーはトレード教えてください。
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